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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党1956/11/20

25衆議院 農林水産委員会 第2号

○中村(時)委員 何をこじつけて言いよるのか、私にはぴんとこないのですけれども、私の質問しているのは、今言ったように団体再々編成の問題とこの農業委員会の問題は政治的に大きな関連を持っておる。そこでそうなってくれば、あなたは大臣の代理として答弁ができるかどうかということなんです。そういう意味において私の方はこれから質問を続行したいと思っているのであります。

日本社会党1956/11/20

25衆議院 農林水産委員会 第2号

○中村(時)委員 今申しましたのは、その最も大事なことは、政治的配慮ということを局長はおっしゃった。その政治的配慮ということが根源をなしておるわけです、河野農政として一貫した最も大きな根源をなしている。その政治的配慮ということは当人は答弁ができないと言っている。そうすると、この問題の基本的な政治的配慮ということの質疑応答がまずその基本になってくる。今の局長の答弁では、各項目におけるところの事務事項に関する責任をとっているだけの話です。そ…

日本社会党1956/11/20

25衆議院 農林水産委員会 第2号

○中村(時)委員 それではしばらく待ちます。 〔「休憩々々と呼ぶ者あり]

日本社会党1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○中村(時)委員 関連して……。今足鹿委員から言ったように、実際の問題として財政処置の六千万円のことだけを言ったわけなんですが、その六千万円の財政処置に対する見通しですね。たとえば肥料代金の補助、農薬代金の補助あるいは防除機具の補助あるいは営農指導費、そういうような問題の解決というものは、あなた方は今まで口先だけでは言っておるのです。ところが実際それができるのかできないのかという見通しを言ったことはない、努力をしておりますということだけ…

日本社会党1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○中村(時)委員 今の、災害を受けたところは十二月の末に今言った金額を払うとか払わぬとかというよりも、払えないというのが実情なんです。これは北海道も同様のことです。そこで当委員会としては農家の返済の期間を延期する、同時に利子の免除をここで話をしたわけです。そこで私は政治的な問題が多分に含まれるから、政務次官に返答を願うと言ったわけです。今の事務当局の考え方では、やはり利子を補給していくということはある程度政府で考えるのだろうと思うのです…

日本社会党1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○中村(時)委員 あなたのお言葉のうちで、気構えの問題なんですが、必要ならばというのじゃなくてこれは必要なんです。だから立法措置も必要なんです。それまでの暫定措置としては、御存じのように天災法に基いた問題、自作農創設に基いた問題を適用しているわけですが、それじゃ間に合わぬからこういうものが必要じゃないかと言っておる。今のお言葉の中に、免除にしなくちゃならぬところは免除にするというお言葉があったのですが、ほんとうにあなたお考えになりますか…

日本社会党1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○中村(時)委員 それじゃ基準はどこに置いて打ち出すのか。これは非常に大事ですから、そこまでお考えになるなら、当然調査をされ、こういう部分はこうしなくちやならぬという一つの研究がすでに終えておると思うが、そこまでこの問題をはっきり打ち出してもらいたい。

日本社会党1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○中村(時)委員 関連して……。主計局の方で、予備費というものはこの前の発表では六十億あると言っているのですよ。大臣よく聞いていただきたい。あなたが十一億五千万円で妥協することはないとおっしゃっても、二十九億という線は当然出てくると思います。あるいはそれ以上のものが当然出てくると思う。一体予備費は何に使おうとしているのですか。しかも目下検討中といいましても、災害の起ったのはいつですか、よく考えてごらんなさい。もうすでに冬が来て、北海道は…

日本社会党1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○中村(時)委員 正力国務大臣が熱心に一生懸命やっておられる気持だけはよくわかるのです。せめてその気持を行為に現わしていただきたい。たとえば、あなたは先ほど考え方の相違であると言っておきながら、あとで三億五千万円は当然救済に使われておったんだ、こう言い切っておる。そうすれば外に置くあるいは置かぬという問題じゃなくて、救農として考えていく場合には、新規に三億五千万円のそういう工事なり、いろいろな問題がここに出てこなくちゃならぬということに…

日本社会党1956/10/27

24衆議院 農林水産委員会 第58号

○中村(時)委員 ちょっと関連して。先ほどの委員からお話のありました澱粉の含有量の問題ですが、これは地域によってはっきりしているわけです。だからそれだけにはっきりした態度に出るべきです。もしそれをあいまいにしておきますと、その地域の方々がまた官庁なんかに陳情する。そこでまたいろいろな問題を起してくるとか、いろいろ摩擦も起きてくるだろうと思います。そういう点は撤低的にはっきりしておいていただきたい。それが第一点。それから第二点は、今の澱粉…

日本社会党1956/10/27

24衆議院 農林水産委員会 第58号

○中村(時)委員 局長はどこまで研究しているのか、私はちょっと不可解です。たとえば在来日本にありましたブドウ糖工場というものはほどんどつぶれているのです。残っているのはほんとうに数えるほどしかないのです。そういうような状態になっているという原因は、ほとんど輸入のブドウ糖によって押えられているということです。それになると関税の問題もひっかかってきますし、いろいろな問題がここで起ってくる。あなたは用途といいますが、ブドウ糖に対する熱作用の問…

日本社会党1956/10/27

24衆議院 農林水産委員会 第58号

○中村(時)委員 委員長の立場としては、この会の運営云々ということが一番の関心なんです。この数を見てごらんなさい。もしもあなたが責任を持っておっしゃるならば、昼からおそらくこの委員会を開くにおいて与党の方々全部出られるかどうか、よく認識しておいていただきたい。少くとも数の上において半数なかった場合においては流会なんです。そうでしょう。そうすると、数の上からくる実際の運営をよく頭の中に入れて順序をきめてかからないと、昼からおれは用事がある…

日本社会党1956/10/27

24衆議院 農林水産委員会 第58号

○中村(時)委員 問題が政党の問題にまで入ってきたから私は言うのですが、たとえば、今までの出席率をはっきりとっていらっしゃると思う。与党と野党とどちらが多く出ているか、実際の質問の通告はほとんど野党が通告しておるので、与党は通告していないはずだ。ところがほとんど社会党だけだというおっしゃり方はどうも私は受け取れない。そういう点はやはりはっきり認識しておいてもらいたい。それだけ私はお願いしておきます。

日本社会党1956/10/27

24衆議院 農林水産委員会 第58号

○中村(時)委員 それでは長官にお聞きしたいのですが、たとえば安定法によっては十月三十一日に価格を決定することになっておる。それは先般御承知のことと思うのです。にもかかわらず今になって——きょうは二十七日ですよ。あと数日を出ずしてこれだけの重大な問題をこの委員会で取り上げることも、あなた方の事務怠慢といいますか、なぜもっと早く委員会で十分話をしなかったかということが一点なんです。二点は、政務次官にしても協議会を作って十分意見を尊重しそれ…

日本社会党1956/10/27

24衆議院 農林水産委員会 第58号

○中村(時)委員 第一点は政務次官の出席要求をいたします。それから第二点は、あなた方と政務次官、要するに与党とあなた方事務当局はそれほど密接にやっていないということをあなたは言っておるのです。きのう初めて聞いたというのですが、われわれが聞いたのははるかに前からである。そういうことは、あなた方どっちがいいか悪いか、私は知りません。しかし十分に緊密な連絡をとりながら進めていっていただきたい。また価格の決定を私どもがするというのじゃない。参考…

日本社会党1956/10/27

24衆議院 農林水産委員会 第58号

○中村(時)委員 今言ったように、時間は切迫しておる、しかも期日が三十一日ということも御存じなんです。そこで委員会やあるいはそういう協議会にいろいろな価格の決定をお願いしようとは思っていなかったという。そうすると、新聞に発表されました二十四円というなまイモの問題も、一応既成事実として事務当局は現にそういうことを行うという決定を見ていると私は見ている。そこで一つあなたにお尋ねしたい。そうすると、あなた方は、協議会を作って、それによって勘案…

日本社会党1956/10/27

24衆議院 農林水産委員会 第58号

○中村(時)委員 あなたは承知していないと言いましても、速記録にちゃんと出ている。十日の速記録で、あなた方も出席している。そのときに芳賀委員からちゃんとこういうことを言われている。あなたは頭がよいのだから思い出して下さい。前提は除きまして、芳賀委員から「この点に関しまして政務次官にお尋ねいたします。現在農林大臣は日ソ交渉のために不在で、代理の大臣がおりますが、結局留守中はあなたがしっかりやれといわれておると思うのです。それでこの価格決定…

日本社会党1956/10/27

24衆議院 農林水産委員会 第58号

○中村(時)委員 価格安定法に基いた、たとえば澱粉であるとかイモはけっこうです。ところが麦は価格安定法に基いて行われてはいないのです。そうしますと、麦あるいは製粉の問題は当委員会において行わなくちゃならぬと私は思う。これに対して委員長はどういうふうにお考えになっているか。どうしてもそれをやらなくちゃならぬとおっしゃるならば、麦の問題だけはこの委員会において取り上げていただきたい、このように思っております。

日本社会党1956/10/27

24衆議院 農林水産委員会 第58号

○中村(時)委員 政務次官の出席要求をやったのですが、あれはどうなったのですか。

日本社会党1956/10/27

24衆議院 農林水産委員会 第58号

○中村(時)委員 返事はありませんか。