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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 私がなぜこういうことを言うかといいましたら、今までもこの会社ができる問題あるいはその以前の問題、そういう問題を考えた場合に、農林、外務のあつれきという非常に大きな問題があったはずです。これは御承知の通りだろうと思う。そういたしましたときに、このこと自身が将来において再びそういうことを惹起しないということの結論には私はならないのです。そういうことをやられると困ってくるのは移民そのものなのです。何もあなた方や官僚が実際困る…

日本社会党(右)1955/07/12

22衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 今の問題は考えの違いなのですから、ただあなたがそれを六にとっておるか私が十にとっておるか、それによっての打ち方の相違なのです。だからこれ以上問題は取り上げません。 そこで最後に一点お願いしておきたいのは、これは農林省の政務次官にお願いします。今申しましたようにこの農業対策の目論見を見まして、見れば見るほど私は納得がいかない。そこでこの両者の合同によるところのそういう目論見のはっきりした打ち出し方の資料を提出していただき…

日本社会党(右)1955/07/08

22衆議院 農林水産委員会 第37号

○中村(時)委員 この問題に関しまして一、二資料を提出していただきたいのであります。この災害と称する一つの原則の——大体全国的に数カ年間における順位がわかっておるはずです。その数カ年間における全国の各県別の災害状況、これがおそらく基準になっていくので、そういう意味において、この県別の災害被害に対する調査報告の資料を出していただきたい。

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 私は米価の問題についてお尋ねする前に、議事進行の問題について一、二農林大臣にお尋ねをいたします。それは去る二日の日の、ちょうど参議院で予算が決定されるときでありましたが、当委員会におきまして、農林大臣の出席を求めておったのであります。それはどういうことかと申しますと、在来参議院の予算委員会あるいは米審等において、河野農林大臣の米価に対する構想のいろいろな発表の仕方があったわけです。ところが当農林委員会においては、その経…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 そういう重大な時機に、たとえば十分でも十五分でもひまをさいて、委員会に来て、経過の報告をなさるということにおいて、われわれの一つの方向の考えもつき、あるいはそれに対する強力な態勢もできるだろう。そういうことは少くとも大政治家をもって任じておられる河野さんが、ないがしろをみずからするというようなことはやはり私は党内におけるところの連絡をよく緊密にして、その方法をとられんことを望んでおきます。

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 その問題の追究は河野さん自身の今後における行動において考えてみることにして、第一点として、農林大臣興三日閣議で、米価審議会の答申は集荷確保のため石当り二百五十円以上の奨励措置をとるとうたっているその趣旨を含んで、本年度産米の生産者価格の政府原案、平均手取り石当り一万六十円より百五十円引き上げ、残りの百円については実質的に手取りが百円ふえるように減税処置をとりたいというお考えを持っていらっしゃる。そういう考え方も一つの考…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 農林大臣の構想を考えてみますと、現在の一万六十円に対して百五十円の値上げということになるのだが、そうすると一万二百十円ということになって、それから減税を百円行うという考え方になってくるわけですが、大体減税の処置はどういうふうに考えていらっしゃるか。

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 河野農林大臣が腹もきまっていないということになるといろいろな問題が出てくると思う。おそらくある程度の腹案としての考え方は持っていらっしゃると思うのですが、問題は現在の税法からくるところの供出価格に課税した場合の徴税の方法、それが大体幾らなるかということは、これは調べなくてもわかっている。百二十二億。だからおそらくそういう観点に立たれて減税の処置の問題を考慮されている結果がここに百円の減税という問題が出てきたのだろうと思…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 割り切ると政治的に折衝の過程においていろいろな問題があると言う。それはよくわかるような気もするのですけれども、しかし今まで発表された免税というものは大体二〇%とかいうような線が出ている。そうしますと実際の税金の処置の上からいきまして、今までの減税を考えていった場合、徴税額百二十二億と私は言いましたけれども、供出所得を免税にした場合の減税額というものを推算してみますと大体百十五億程度になる。そうしますと二〇%の減税の場合…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 非常にこれは重要な点だからしつこく私は尋ねているわけです。なぜならば、河野さんは昨日こういうことを言っていらっしゃる。たとえば今までの二百五十円値上げをすると仮定いたしました際の処置に対して、外米値下げにより三十一億円、業務用米新設で三十九億、食管会計の節約で十五億円、酒造米の増加及びその値上げによって十五億円、こういうふうに大体の構想が出されている。だから食糧特別会計においてこの程度の値上げはある程度考えられるのじゃ…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 せっかく検討中ということですから、大体の基本方針だけはこれで明確になったようです。 次にくるのは、農林大臣は常に肥料の値下げをとなえていられるが、要するにこれは農家の実質価値の向上ということを考えていらっしゃる、そこで本年度の肥料に対してどういう御構想を持っていらっしゃるか、これをお伺いしたい。これは経営内容としての米価に対するいろいろな問題が出てくるわけです。

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 今河野さんの構想として、たとえば化成肥料を国内的に十分考慮しなくてはならない。それから硫安の輸出に伴う、これは輸出との関係が出ますが、原料が日本にある以上は、これを輸出振興していって、その価格差において日本の硫安の値下げをはかっていく、根本構想としてはけっこうだと思う。ただそこで問題になってくるのは、今河野さんのおっしゃった、十円前後の引き下げを考えたいということです。ところが要求されておるのは、九十億なんです。今の消…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 今の農林大臣の御答弁ですが、たとえば考慮すると言うけれども、はっきりしておるのです。昨日も足鹿委員から話がありましたように、ここにちゃんと答申案で答申案に対する問題は出ておるのです。たった三項目、その中で特に重要なのは二項目です。このバルクラインの問題が一つ、附帯決議におけるところの「政府は集荷の確保をはかるため石当り二百五十円以上の奨励措置を講ずること」、この二つが一番重要になってきた。集約すればたった二つになってき…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 私が先ほどから言っておるのはそのことを言っておるのです。考慮する、決定する、決定をしてしまってからこうであった、決定権は政府にあるのです。米価はわれわれは審議権だけは持っておるのです。そこでその審議権に対して私たちが言っておる、すなわち農林委員会を軽率に考えないようにしていただきたいのは審議に対する考え方を言っておる。当初にお断りしたのはそれなんです。そこで今言ったように二百五十円の内容の問題です。河野さんにあくまでも…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 あまりしつこいようで聞くのもいやな気がするのですが、たとえば二百五十円を出したこの米審の答申というものは、少くともその内容がどうであるかということを検討した結果できているわけです。だから、河野さんがお忙しい中で、米審の方に行かれるというのでわれわれの承諾を得て行った過程は、少くともその内容に対していろんな話し合い、検討があったに違いないと思う。その検討なり内容というものが幾通り出たかは知りませんけれども、そのうちで大体…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 最後に一点お尋ねしたいのは、農林大臣は、先ほどからいろいろの話を聞いておりますと、要はこの答申を忠実に守っていくように、私はいい意味で受け取ったわけです。そこでこの答申の第二点、「本審議会小委員会第一次報告の主旨にもとづいて、バルクライン農家八割の生産費を最低として買入れ価格を速やかに決定すべきである」こういうふうにうたわれておるのですが、その八割のバルクラインをとっていきますと大体一万四百五十八円となる。また附帯決議…

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 農林水産委員会 第32号

○中村(時)委員 昨日本会議でこの問題に関し、緊急質問まで行なったような状態であります。その際に中間報告として問題がある程度提示されるものであろうとわれわれは思っておった。そこでお尋ねしたいのは、その特急をもって調査に行かせた三名は、一体いつごろ行かせたのです。

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 農林水産委員会 第32号

○中村(時)委員 それは非常に怠慢だと思うのです。この問題が起りまして、すでに建設省あたりでは、早や中間報告を作成してちゃんと提示され、昨日の本会議に発表しておるのです。大体の推定あるいはまたその中間報告というものはいつだってわかることなんだ、あれからもう何日たっています。そういうことに関して常に農林指導というものはおくれておるということのそしりがあるわけなんだ。このことに関してだけでなくて、今後とも問題ですから、十分賢明なる政務次官が…

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 農林水産委員会 第32号

○中村(時)委員 今あなたのおっしゃった統計調査事務所の活動でき得る範囲というものは、予算の上で非常に限定されておる。こういう不時の事故の統計調査事項というものは非常に重大だと思っておる。それに今度は凶作が追いかけてくる。しかるに予算は五千万円しかない。そこでこういうものが活動でき得るようにするのが、党を代表される賢明な政務次官の手腕であると思っておる。賢明なるあなたは、そういうところまで気をつけていかなければならない。実際統計調査事務…

日本社会党(右)1955/06/22

22衆議院 農林水産委員会 第28号

○中村(時)委員 今御答弁を聞きまた内容を見ておりますと、これは予算を伴う問題なんであります。こういうずさんな、まだはっきりしていないような観点から、農林委員会がこういうような問題を取り上げて予算委員会に回せば、おそらくこれは委員会で大へんな問題になるだろうと思う。そういう意味から検討しておるのですが、このところをもう一度考え直して——同僚の吉川さんのことですから、われわれも善意に解釈していきたいと思います。けれども、これは御自分でも感…