中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 あなたは党から代表して出た大臣なんですか、それとも個人が、自分が偉いと思ってなっていらっしゃるのですか。私の聞いているのは一点だけです。一体民主党がしっかりしてもらわぬと困ると思うのだ。党から出ておるなれば、党によってきめられたその方向に執行するかどうかということ、その点を聞いているのです。どうですか。きまったら、あなたはそれに従うのかどうかということを聞いているのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 それではお聞きしますが、たとえば民主党におきまして、米価等対策特別委員会の案として伝えられているところに、一万百六十円ないしは一万二百六十円の内容がここに出ているのです。その場合に二点お聞きしたい。一点は、予算米価との差額の処理の方針をどのように取り上げられるか、たとえば今基本米価、予算米価として九千七百三十九円といっておりますが、一万円で決定した場合には六十一億円、また一万二百六十円で決定した場合には百二十二億円とい…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 あなたは今のところは、予算米価というものが正しいと言っていらっしゃる。続いて党において決定が出れば、——もちろんこれは決定が出ればです。この問題はまだきまっておりませんが、かりに出れば、それに従うにやぶさかでない、こうおっしゃっているが、党の打ち出し方としては、一万円以上の打ち出し方が事実上において出てきている。そこで一万円以上ということになれば、あなたは大蔵大臣としてある程度これを研究するだけの責任がある。そういう場…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 今平野委員のおっしゃったことは、予算を修正する考えはないといえば、次にくるものは食糧特別会計の予備費から支出するというふうに解釈していいのですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 それからもう一点。今大蔵大臣は、米価対策委員長の廣川さんと会ったときの内容の説明を要求いたしましたが、それに対する御答弁はなかったのですが、そのときに廣川さんは対策委員長としてあなたと会見しておるはずです。だから各新聞にはちゃんと報道されておる。まず第一に、米価の政府案は予算案の国会成立後までは正式にきめない、第二点は、そのかわり予算成立後は予算米価に若干の色をつけるということで、意見が一致した、こういうふうに出ておる…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 では新聞の誤謬というわけですね。そういうふうに解釈していいわけですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 そこで次にお尋ねしたいのは、たとえば今言ったように、算定の方式が今ABC案と分れて、農林省あたりで検討されておるわけですが、その場合に、あなたは予算米価はそのままで変えないと今御発表なさったわけです。そこでお尋ねしたいのは、民主党の方で予算米価としての今の基本米価を取り上げて、いかなる理由があっても、これはくどいようですけれども、あくまでも変えないという方針を持っていらっしゃるのか、もう一度だけ聞いておきたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 それではこの買い入れ米価に対して、あのときはあのときの米価と考える、また米価はあらゆる条件を備えて考えてみたいとおっしゃるのですから、そのときの条件によって米価の変動があると考えていいのでしょうね。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 二点お聞きしたい。あなたのおっしゃるようないろいろな状態というものは、どういう状態を想起して考えていらっしゃるか、それが第一点。第二点は、米価の決定を、政府の閣僚の一人としてあなたは早急にきめた方がいいとお考えになっているのか、あるいは、たとえば出来秋あたりにきめた方がいいとお考えになっているか、その二点を……。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 もう一点、いろいろな事情を勘案して米価を考えてみたいとおっしゃるそのいろいろな事情というのは、どういう客観情勢を考えておられるか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 子供の説明じゃない。ここは農林委員会として農林の問題を取り上げている。そこで、あなたは客観情勢としていろいろなことをあげられましたけれども、たとえば米価をきめるのには米価審議会の審議を尊重する、あるいはまた集荷制度としては販連の——耕作農民から直接代行して販連が扱っているわけです。そこでそういう団体の意見を十分に聞くとか、そういう一つ一つの具体性を私は期待していた。あなたのおっしゃるのは、何を言っているのかさっぱり見当…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 予算米価と称するものはよくわかりましたが、あとでまたその条件のいかんによっては米価を変えてもよろしいというお考えでありましたが、そこで一点お聞きしたいのは、これもやはり推察なんであります、まだできているわけじゃない。本年度の作柄なりあるいは現存の天候状況から推察いたしますと、かなり豊作ではないかという見通しをわれわれは持っている。そうした場合には数量が非常に上回って参りますが、その場合における金額の支払いあるいはそれに…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 農林大臣を呼んでもらいたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 時間がありませんから、というのは、大蔵大臣だけに聞いておりましても、私たちの持ち時間が過ぎてしまいますので、あと私は農林大臣に質問したいことがありますから、一応ここで打ち切りまして、あとの方を考えてもらいたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 問題の整理の仕方が非常に乱雑になっておるのじゃないか。大蔵大臣の言っていらっしゃるのは、予算米価はそのままで変えない、こう言っていらっしゃる。ただし見返り米価は、今言ったようにある程度の幅を持たして考える。その見返り米価の価格としては、特別会計のおそらく予備費であろうと思いますが、その中から出していく、こういうふうにお考えになっていらっしゃると思うのです。そこで今の平野委員からのお尋ねも、それでは今言った食糧の特別会計…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 あと持ち時間が二十分しかないので、速急に走りますが、まず第一に河野農林大臣並びに大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、米価の算定をする場合には、その目的が最も重大な問題になってくるわけです。そこでその目的として、農林大臣並びに大蔵大臣は消費者の生活の安定ということを目的にしていらっしゃるのか、あるいは生産者の、すなわち耕作農民の生活安定ということを目的として問題を出されているのか、その点を伺いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 大蔵大臣はどうお考えですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 それでは大蔵大臣にお尋ねしますが、大蔵大臣は先ほどパリティ計算に基いて——よく聞いておって下さい。パリティ計算に基いてあなたは予算米価の算定をしたのだ、ところが今度の重点は生産者米価という考え方できておる。そういたしますとその価格構成においては非常に大きな問題が出てくるわけです。それに対してあなたは、やはり農林大臣と同じようにと言ったことを、もう一度はっきり確認しておきたいのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 非常に重大な問題なんです。価格の決定においては、生産費価格で出すか、あるいはまた今言った消費者を目的としたかということによって価格の決定の仕方というものはうんと違ってくるのです。そこで基本的にあなたのお考えは、消費者の生活の安定ということを目的に考えておられるのか、あるいはまた生産者の生活の安定ということを目的として考えておられるのか、それによって計算の方式は変ってくるのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 そうするとあなたの米価決定に対する目的は、消費者の生活の安定ということを中心に考えていらっしゃるわけですね。