中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○中村(時)委員 今の答弁に対して……。このままで審議を進めていきますと、もっともっといろいろな観点が出てきて、かえって大へんなものになりますから、ちょっと休憩して理事会を開くことを委員長にお取り計らいを願います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○中村(時)委員 これは委員長にとくとお願いをしておかなくてはならないし、お願いというよりも決意を固めてもらわなくちゃならない問題なのです。たとえば米価審議会も昨日から休会に入っておるような状態になっておる。当委員会においても米価政策としての取り上げ方を先行しようという話し合いになっておる。きょう理事会でこの災害の問題を取り上げたことはわれわれも了承するわけですが、これは緊急やむを得ざるという意味においてわれわれも了承する、こういう意味…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○中村(時)委員 関連して。非常に重要な点ですから、基本的な問題を一、二お聞きしておきたいのですが、石井さんは少くとも農家の耕作農民を代表して物事を考えておられると思います。ところが先ほどからいろいろお話を聞いておりますと、政府の代行者というようなつもりになっているのではないかという錯覚を抱くのであります。そこで一、二点お尋ねしておきたいのですが、第一にまず食管法に対しまして、あなたは元農林省にいらっしゃいましたし、その方は詳しいわけで…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○中村(時)委員 米価審議会の委員をしていらっしゃるあなたが、そういう重要な事柄を逃げられるということはどうも解せない。実にりっぱな先輩をいただいておると私ども思っておったが、どうも考え直さねばならぬと思う。そういう結果がまだわからないにかかわらず、たとえば――そうなってきますと、数量の問題は勝手なのです。任意なのです。かりに百歩を譲って別にいたしましても、数量は任意として出されておる。あなた方の要求した価格は一万二千四百円である。われ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○中村(時)委員 この農林委員会は、ほんとうに生産者の擁護という立場から真剣に考えまして、一生懸命にやっておる。おそらく会長もその考えであろうと思います。しかも幸いこういう好機会を得たわけです、あなたのおっしゃるように、推移に基いてということは、積極性がないということです。農林委員会においては、ほかの法案に優先して、この米価の問題を取り上げておるのです。そういうときにこそあなた方は、米価をこういうようにして下さいと要求すべきである。推移…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 大蔵大臣に御質問します。大蔵大臣は昨日民主党の米価対策特別委員長である廣川さんと御会見になりましたか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 そのときにきょうの新聞発表を見てみますと、米価に関していろいろお話し合いがあったように承わるのでありますが、この米価という問題は、現在消費者あるいは耕作農民の非常に大きな目標となって問題になっているところなのですが、特に政府与党である民主党のその委員長とその会計を預かる大蔵大臣との会見なので、非常に大きな視野のもとにみんなが注目しているわけなんです。それでそのときの内容を御発表願いたいと思うのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 何事もきまったこともないのに話しをするというのも私はどうも合点がいかないのです。それで一点お尋ねいたしますが、大蔵大臣は予算米価といたしまして現在九千七百三十九円ということを主張していらっしゃるのですが、あくまでもこの予算米価を守っていくという御決心を持っていらっしゃるのかどうか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 そうするとあなたは、この予算米価以外に審議会あるいはいろいろな方面、たとえば農林委員会の審議過程における問題等を勘案いたしまして、この予算米価という問題を幅を広げてもいいというお考えに解釈をとってもよろしいのですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 聞くことは必要というのはよくわかります。ただ、聞き流すか、それともその内容に当然——あなたが予算の面においても修正予算をやらないとおっしゃっていても、政治的な問題から修正をせざるを得なくなったように、たとえば米価の問題でもそういう事態が起った場合には、やむを得ず米価の変更をするということのお考えを持っていらっしゃるでしょうか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 予算米価というものは平年作をとって、二十八年、九年の考え方に基いて取り上げられているわけです。同様に今米価の問題は、いろいろな問題から加味されてきているわけなんです。そこであなたにお聞きしていることは一点だけなんです。たとえば米価審議会なりそういうような答申が正しいと思われたときには、甘んじてこの予算米価というものを変えることを何にも意に介しないかということを聞いているわけです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 そうすると、正しいか正しくないかという問題に集約されたのですが、あなたは正しいと思って予算米価というものを作っているわけなんです。そして、ほかの意見としては正しくないという考え方になるのです。だから予算米価はこのままであくまでも押し通していくという結論になるのですが、あなたのお考え方は、あくまでも自分の主張が正しいと思ってこの予算米価を作られた、そこで予算米価はあくまでも守っていくのだという結論にわれわれは解釈していい…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 それからもう一つ、きのう廣川委員長と会談をされました際に、本日の新聞を見てみますと、予算の成立後あるいは国会の終ったあとにおいて米価というものは発表をしていく方がいいのじゃないかというお話し合いをしたということを、廣川さんが発表しているわけですが、それに関してどういうふうな話し合いがあったか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 今自由党側からも予算米価の問題をめぐって話があったのですが、あなたは先ほど正しいという言葉を使ったわけなんです。予算米価に対して正しい意見があればという、正しいという言葉を使ったわけです。ところが川俣委員からの質疑を聞いておりますと、現在の予算米価は政府案でない、こういうふうにおっしゃった。そこで政府案でなければ、予算米価じゃなくして、もう少し幅を生産費価格として出してもいいじゃないかということを今平野委員もまたお聞き…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 そういたしますと、今予算米価だけには固執していないという結論は得たわけでありますが、納得がいけば米価は変えてもよろしい。念のために、くどいようですがもう一回お聞きしておきます。納得がいけば、予算米価でなくして米価を別に考えてもよろしいと解釈していいわけですね。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 そうすると、あなたが正しいとか納得という、抽象的になりましたが、基本的には納得いけば、米価は考えてもよろしいという重大な発言をされたわけですが、そこで一つお尋ねしたい。昨日廣川委員長と会談されたとおっしゃいましたが、そのときに三級酒の問題を廣川さんが取り上げられたと思うのですが、三級酒の問題に対してどういうお考えを持っておるか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 キツネにつままれたような答弁でありますが、まあ廣川さんは、その米価が、三級酒の問題を出したのは——その前に一つお聞きしたい。あなたは大蔵大臣ですから、党から出ていらっしゃるわけです。そこで党の方で今度は米価特別審議会を作られていらっしゃいますが、その米価特別審議会が党で決定されるなれば、その党の意思に従うかどうか、あなたの立場上……。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 私の聞いておるのは、あなたは民主党の党人であります。その党を代表して大蔵大臣に任命されておるわけです。そこで、党の方には米価特別審議会というものを作られていらっしゃる。そこで党の方がそのように米価なら米価を決定した場合には、それに従う意思があるか。あるいはあなたは大蔵大臣個人という考え方によって、米価というものを考えていらっしゃるのかをお聞きしておるのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 食い違っておるから問題が起っておる。たとえば廣川さんは——ちゃんと書いてある。私としてはあくまでも当初の三級酒案を主張するつもりだ、と出ておる。あなたはそうではないという。食い違いはないとおっしゃる。この話は全然知らないのですか、知っていらっしゃるのですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 きまっていないからこそ質問しておる。きまったら何も質疑はしませんよ。そうでしょうが。だからそれをきめるかきめないかという態度の問題の基本理念を言っておるわけだ。だから民主党の中において、米価審議会の中において、米価というものの一つの打ち出しをした場合に、あなたはそれを守っていくかどうかという、党人としての態度を聞いておるわけです。