中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 第一点の問題で、供給不足になっている、あなたは簡単にこうおっしゃいますけれども、供給不足になっているがために、畜産関係者が経営上非常に困っているということの方がより重大な問題です。そういう意味においてあなた方は飼料需給安定法も作り、そうしてそれによって需要供給のバランスをとっていくという確信のもとにあなた方は企画をし、やっておられるはずなんです。それからそれに基いたところの輸入があり、それに基いたところの生産率という…
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 その結果はここにちゃんと現われておるじゃないですか。三万三千円という非常な高値になっておる。しかもこれを一〇〇%全部買い占めてしまったら、あなたのおっしゃったように供給不足になっておる。飼料は供給不足で困っておる。そのためにいろいろ考えておるとおっしゃっておる。それが一方、今言ったマニトバならマニトバを一会社がここで購入してごらんなさい。価格の変遷は、これは独占ですよ、自由自在になる。一般の生産者団体というものは何に…
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 しっかりして下さいよ。実際まとまってしまったところで、あなた方の立てた一つの計画が自分たちの計画とそごをして、一つの会社に全部それを買い占められてしまったということで一体事は済むと思うのですか。これは私簡単に聞いておりますけれども、重大な問題なんです。だから方法としてはこれがいけなかったということになってきてたわけだ。あなたの考え方を発展させてみると、今まであなたは一般入札をやっておって、しかもその中に実績やいろいろ…
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 あなたは畜産局長としての責任上からも、もう少し考えてもらいたい。というのは、この四月というのはあなた方が以前に全購連がマニトバを購入するということで契約され、一応話がまとまったときに、それは食用の方には回してはいけないというので小便をされたでしょう。その結果これではいけないというのでこういうような方向にまた変ってきたのだ。そういう実情もあなたはよくお知りのはずなんです。そこで今度はこの会社がこういうふうになってきた。…
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 これはわかっているんじゃないですか。あなたは、一業者がこのマニトバの五号、六号を全部購入してしまったということはいけないと考えていらっしゃるのでしょう。堂々めぐりですけれども、これをもう一回お聞きしたいのです。それでもいいとおっしゃるのですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 一万トンの数量を出していった残りの四千トンを一業者が取ったとおっしゃるのですが、取ったというところには理由があるのですよ。今あなたは飼料が不足しているとおっしゃっている。不足しているところへ持ってきて、食糧にまで転売してよろしいという条件を付けたのでしょう。だからふすまさえ出してしまえば食糧に横流ししたってかまわない、こういう一つの条件が付いている。だからもうかるから高値で入札しているのです。高値で入札しているからこ…
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○中村(時)小委員 私はマニトバの問題を中心に取り上げている。内麦の話になってくると、集期の問題とか、入ってくるときも、それから実際にこれがふすまに切りかえられてどういうふうにするかという大きな問題がある。この問題はこの問題で別に解釈しなければならぬ。今言っているのは、この一点に集約して問題を進めている。あなたは外麦を食糧に持っていくのがよろしいというならば、食管法の第四条の三を適用して、麦の契約は随意契約にしたらいいんだという建前にな…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中村(時)委員 河野農林大臣に引き続き三点お尋ねしたいと思います。その第一は麦価の問題についてであります。本日の新聞を見てみますと、政府は大麦五十二キロ一千四百十円、裸麦六十キロ一千九百八十円、小麦六十キロ一千九百五十円、このような発表をしておりますが、昨年度に比べましてこれは非常に格安になっております。もちろんこれは暫定価格というような表現を使っておりますが、現在余剰農産物、特に綿花、大麦、小麦、米あるいは葉タバコ等の問題がここにで…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中村(時)委員 そうすると、この価格は暫定として最も低いところをとったといいますが、それじゃ本価格は大体いつごろきめる予定でございますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中村(時)委員 米価審議会にその意見をお聞きになるということはけっこうなのですが、大体の期日はいつごろの目途をもって考えていらっしゃるのですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中村(時)委員 今農林大臣が米価審議会あるいは他の外郭団体の意見を聴取するという言葉を常に吐かれるわけなんです。それはまことにけっこうだと思うのですが、少くとも米価審議会にいろいろな意見を聞くということは、その対比として、自分は大体この程度のものであろうという一つの考え方があって初めて聞けることなんです。全然それもなしに、ただ意見だけ聞きます、聞きますというだけでは、どうにも話の筋が通らない。麦価の本価格は大体どの程度の見込みをもって…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中村(時)委員 前年度、前年度と言いますが、私の聞いているのは、そういう審議会やいろいろなところでよく意見を聞かれる、聞かれるというのはけっこうなんですよ。ただしそのけっこうだという前提は、自分で一つのものの考え方があって初めて対比されるからけっこうだというのです。だから、あなたがものを考えている内容をどういうところにおかれて、幾らくらいに考えてそれを勘案していこうとされているかを聞いておるのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中村(時)委員 では大体の骨子というものを持っていらっしゃるように承わりましたが、それは大体どのくらいな程度にお考えになっていらっしゃいますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中村(時)委員 それでは逆にお聞きしますけれども、パリティの指数が出た結果、たとえば以前においては生産奨励金なんか出ておったわけなんですが、それに対してあなたは取り除くというお考えを持っていらっしゃるわけなんですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中村(時)委員 それではしつこくお聞きするようですが、昨年度通り加味していくと生産奨励金はやはり出すというお考えなんですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中村(時)委員 二十九年度の麦価は米価審議会の答申に基いてパリティを基礎にしてやったわけなんですが、その際米価審議会から小麦の対比価格として裸麦百分の八、それから大麦を百分の六、こういう答申を行なったはずなんですが、農林大臣はこれも加味して一応麦価の決定に考えていくというお考えを持っていらっしゃるのですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中村(時)委員 それじゃ百分の八、百分の六、この裸麦、大麦に関して、これは農民として最も重大な関心を持っている。この点は加味されるように今の御答弁の中では考えられるわけです。一つそれは数の大小という問題よりも、その点を十分考慮しておそらく答申されるであろうと思いますから、あらかじめお考えを願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中村(時)委員 これは一つの例なんですが、実は愛媛県で食糧事務所長から各農協あてに、今月の十九日までは麦の買付をしばらくとめておいてくれというような通達が出ておる。そのために愛媛県あたりでは、もうすでに四割から俵詰めをやっているわけです。そういたしますと、その間にその間隙を縫って資金の問題と、それから将来の経営という点から、どうしても商人に買いたたかれるというおそれが方々に出てきているわけです。そのために麦価をめぐって非常に混乱を呈し…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中村(時)委員 今検査の問題が出ましたが、詳しいことはまた別の機会に譲ることにいたしまして、今度の検査のあれを見てみますと、五等麦を大体除くというようなお考えを持っていらっしゃるように承わるわけです。ところが九州において、たとえば長崎にしても福岡にしても、あるいは四国にしても、今度のひょう害等を考えますと、非常に災害が多い。その意味においてこの五等麦を繰り入れるお考えを持っていらっしゃるかどうか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中村(時)委員 もう一つ伺います。災害のいかんによっては五等麦の繰り入れということはお考えなんですか。