中村利雄
会議録に記録された「中村利雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 218 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会31 件・31%
- 経済・産業委員会21 件・21%
- 商工委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(中村利雄君) 私どもはそういうことがないように努力をいたしておりますし、引き続き税関ともよく連絡をして、そのようなことがないように最大限の努力をしたいと思っております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(中村利雄君) 基本的には、手続的にはそのような形になるわけでございますが、例えばオランウータンでございますとかトラでございますと、通常は税関当局でもかなりわかるのではないかと思っております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(中村利雄君) 通常の場合でございますと、税関で発覚した場合には、これは違法な輸入ということになりますので、通常は輸入者がその場で所有権を放棄いたしまして、任意放棄という形で税関当局で押さえるということに相なるわけでございます。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(中村利雄君) つまり、輸入をしたということは、何らかの契約関係があって、所有権をその輸入者が違法であっても持っているわけでございますので、その輸入者からその所有権を放棄していただくということでございます。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(中村利雄君) 基本的には、この現在の外為法上は没収はできないわけでございますけれども、放棄しない場合には、直ちにそれは違法行為として我々としては制裁、制裁といいますか罰則を適用するということで、その任意放棄を促しておるということでございます。
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中村利雄君) 御指摘のように、平成五年六月に中小企業政策審議会の基本政策検討小委員会で中間報告を出したわけでございます。当時は前回の景気の谷でございまして、リストラの風が吹いていたということでございまして、こういう中で新しい時代における中小企業の理念を確立する、それから中長期的な観点から今後の政策の向かうべき方向を明らかにしなければいけないということで検討したわけでございます。 ポイントは四点ほどございまして、第一点が、経済…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○政府委員(中村利雄君) 中心市街地の中で商店街というのは非常に大きな役割を果たすわけでございますけれども、基本的にはまず基本計画というものの中で中心市街地の中の商店街の役割というものが決められて、それをTMOという形で実施していくという形になっているわけでございます。 TMO自身がこの事業の正否に影響する非常に大きな中核的な役割を果たすというふうに私ども考えておりまして、具体的に言えばコンセンサスの形成でございますとかあるいは具体的な…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○政府委員(中村利雄君) 今回の中心市街地の活性化といいますのは、商業だけではなくて街づくり全体としてとらえるわけでございます。そういう観点から、まず市町村が基本的な計画をつくるということを担うわけでございまして、それを受けて商業全体を一体としてとらえまして総合的な計画的な整備を支援していく、こういう枠組みになっておるわけでございます。 その際に、御指摘のように、中核となる組織が必要であるというふうに考えておりまして、私どもそれをタウン…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○政府委員(中村利雄君) 先生御指摘のとおり、いかにして人材を得るかということが今回の成否のポイントだろうと思っているわけでございます。それで、実は研修制度を始めるに当たりまして、我々自身も勉強しなければいけないということで、私どももいろいろな方々からお話を得るような機会をつくって勉強いたしておるわけでございます。 先生御指摘のような、そうしたボランティアのような方も含めまして幅広く人材を募りまして登録をいたしまして、各地のタウンマネジ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○政府委員(中村利雄君) 私ども、中心市街地の特に商業部門の整備という観点におきましてTMOが非常に重要な役割を果たすと考えているわけでございまして、そのTMOは商工会あるいは商工会議所、第三セクターということを想定しているわけでございます。私どもはこれらのTMOが本当に意味のある役割を果たすためにいろいろな支援措置も考えているわけでございます。 具体的に申し上げますと、人材の養成の問題でございますとか人材を派遣するというような仕組みを…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○政府委員(中村利雄君) 御指摘のように、ことしの四月でございますけれども、平成九年の商業統計を発表したわけでございます。その中でも、小売店につきましては百四十一万九千店ということで八万店ほど減少いたしておるということで、現在小売商業が大変厳しい状況にあると私ども認識いたしております。 その原因としましては、消費者のライフスタイルの変化でございますとかモータリゼーションの進展、さらに御指摘のような大型店の出店増というもろもろの要因があっ…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○政府委員(中村利雄君) 私どもは、今回御提案しています中心市街地活性化法あるいは大規模小売店舗立地法、さらにこれは建設省の提案でございますけれども都市計画法の一部改正ということで、特に都市計画に基づくゾーニングなどを行いまして、中心市街地というものを、郊外との関係も十分含めまして、まず町づくりと一体となって整備をしていく、そういう中で中心市街地における商店街の整備を図って、都市機能の回復、さらには高齢者等の弱者への配慮をした優しい町づ…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(利)政府委員 私ども、中心市街地の活性化の実効を上げなければいけないと考えているわけでございます。このためには、何よりもやはり幅広い関係者のコンセンサスがまず第一ではないかと思います。その上に立って、地域の特性を生かしたすぐれた計画ができる、それが総合的、計画的に実施されるということでなければならないと思っております。 それで、その際、その事業を実施する際でございますが、私どもは、関係省庁の連携のもとに、計画の熟度でございますと…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(利)政府委員 先生御指摘のように、各地の成功事例などを見ておりますと、やはり温泉を主体としたものも現にあるわけでございまして、その地域の特性を生かしていろいろやっておられるということでございます。私どもとしては、そうした特性を十分勘案して、できる限りの支援をしてまいりたいと思っております。
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中村(利)政府委員 先生御指摘のように、今後の中心市街地の活性化といった場合には、町づくりと商店街の活性化というものが一体となって進められなければならないわけでございまして、市町村について、これまでそうした経験が必ずしも十分ではなかったということは御指摘のとおりだろうと思います。そういう意味におきまして、私ども、この計画が総合的かつ計画的にきちっと行われるということが重要であろうと思っておりまして、そのための体制というのを整えたいと思…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中村(利)政府委員 御指摘のように、未利用の空き地とか空き店舗に対してやる気のある新規出店者が参入するのを促進するということが、中心市街地の商業の活性化を図ることに極めて重要であるわけでございます。 このような観点から、今回の中心市街地対策におきましても、第一に、中心市街地におきます商店街等の施設整備に対しまして土地等を譲渡する者に対しまして、譲渡所得の特別控除を行うことといたしております。 また第二に、総額四百億円に上る中心市街地活…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中村(利)政府委員 TMOが十分機能を発揮するということが非常にこの成否を分けるというふうに私ども認識いたしておりまして、そのために人材を確保するということの制度をいろいろ準備しているわけでございます。 具体的には、まず、すぐれたリーダーをつくるということで、研修制度を新たにつくることといたしておりますし、町づくりの専門家を派遣するという、これは単に短期ではなくて、数カ月間というような長期の派遣ということも考えているわけでございます。…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中村(利)政府委員 まず、TMOとして考えておりますのは、商工会とか商工会議所あるいは第三セクターというものを対象としようとしておるわけでございます。 先ほどのTMOというのは、まず基本的に、市町村がつくります基本計画、これに基づいて事業構想というのがつくられるわけでございますが、それに基づいてこのTMOというのが指定をされて、機能をするという仕組みになっているわけでございます。さらに、TMOの事業の範囲でございますとか基本的な事項と…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中村(利)政府委員 今回の中心市街地の活性化のための体制という中では、やはり市町村がイニシアチブをとるということが最も重要なわけでございまして、市町村がきちっとした基本計画をつくっていただく、あくまでも国あるいは都道府県というのは、それに対して助言をするという立場に立っているわけでございます。 TMOというのは、その中で商店街対策といいますか、商業ということに着目をして、その部分の機能強化を担うという意味で、部分的ではあるわけでござい…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中村(利)政府委員 今回の対策は、町づくりと商業活性化というのが一体となって行われるということでございまして、商業関係を商工会あるいは商工会議所、または第三セクターが母体となりますタウンマネジメント機関が実施をする、これは当然、市町村の指揮監督のもとに行うわけでございます。 まず、市町村が基本計画というのをつくるわけでございますが、その中で、TMO事業を実施すべき商業の集積の範囲とか基本的な事項を定めるということになっているわけでござ…