中村利雄
会議録に記録された「中村利雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 218 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1998/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会31 件・31%
- 経済・産業委員会21 件・21%
- 商工委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中村(利)政府委員 なかなか一概には申し上げられないかもしれませんけれども、私どもとしましては、中心市街地の商店街というのは地域住民の身近な購買機会の提供者である、それから地域の伝統、文化の担い手でありまして、地域のコミュニティーの中心としての役割を果たしているという点ですぐれているのではないかと思っております。 ただ、中心市街地の商店街は、自然発生的に形成されましたために、業種構成において偏りがあるなどによりまして、欲しいものをまと…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中村(利)政府委員 先生の御指摘、もっともでございまして、当然そこに住んでおられる方々の意見を十分くみ取って、中心市街地の活性化、とりわけ商店街の活性化を図っていくということが必要だと思っております。その場合に、そういうことで当然地元の商業者、住民がイニシアチブをとりまして、地域が一体となって町づくりに取り組んでいただくということでございまして、このような観点から、地域の女性とか高齢者を含めた地元の商業者や住民が幅広く取り組みに参加す…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中村(利)政府委員 御指摘のように、中小小売商業者は大変厳しい経営環境にあるわけでございまして、これまで当省におきましては次の三点に力を入れてきたわけでございます。 第一が、魅力ある商店街、商業集積づくりでございまして、二点目が、先ほどお話ございましたように、カードシステムを入れるとか、あるいは製配販の物流システムを構築するとか、このような情報化等による中小小売業の業務の効率化、それから第三に、売れ筋情報等の提供を通じた個店の魅力アッ…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中村(利)政府委員 TMOがその機能を十分発揮できるかということについてま、もちろん人材にかかわるわけでございます。現在、タウンマネジメントを行い得る人材が必ずしも十分に確保されているとは言えないと思うわけでございますけれども、今後、まず研修を行いましてそういう人材を養成する、加えまして、タウンマネジメントに関する専門的な知見を持った人材の育成への支援を行う、派遣を行っていくということで、適正な人材の確保に努めたいと考えております。
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(利)政府委員 先生御指摘のとおり、当省では、各市町村が先進性、独自性にすぐれました基本計画を作成できますように、補助制度を整備しているところでございます。 全国の市町村から非常に多くの要望が寄せられておりますことは御指摘のとおりでございまして、もちろん、この補助金を受けなければ活性化のための事業に対する国の支援策が受けられないというものではございませんけれども、市町村からの数多くある要望を踏まえまして、私どももできるだけ多くの市…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(利)政府委員 先生御指摘のように、先般発表されました商業統計におきまして、中小小売店の数が大変減少しているということでございます。 この原因としてはいろいろ考えられるのだと思いますけれども、我が国の商店街を初めとする中小小売店は、消費者行動の変化でございますとか、モータリゼーションの進展、あるいは大型店、コンビニの出店など、非常に著しい環境変化に現在直面している。こうした環境変化の中で、いわゆる中心市街地等の商店街では、空き店舗…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(利)政府委員 ことしの予算でかなり空き店舗対策等を充実いたすことにいたしております。とりわけタウンマネージメント機関の行います、例えばキーテナントの誘致とか必要業種の誘致ということについては、メニューの拡充をいたしております。ですから、先生今御指摘になりましたように、例えばそうした建造物をみずから取得してそれを店舗として活用するというようなことになりますと、それに対して補助ができるという形になっております。その際、改築するという…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(利)政府委員 御指摘のとおり、中心市街地の小売商業の活性化を図るためには、中心市街地の商業地全体を一体としてとらえまして、総合的、計画的な整備を行っていくということが必要だと思っております。その際には、その総合的、計画的な整備を担う組織といいますか機関、我々タウンマネジメント機関と言っておりますが、そういうものが必要だと思いますし、その取り組み主体の企画力でございますとかコンセンサスの形成力というものが非常に重要になっている。そ…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(利)政府委員 御指摘のとおり、TMOが行う中心市街地の商業の活性化に当たって、いかに地元商業者や地権者等の意見を取りまとめてコンセンサスを形成していくかということが極めて重要なわけでございます。 そのためには、先ほど来議論がございますように、そうした知見を持つ人材がまずいなければいけないということでございまして、TMOに対する人材の派遣ということを考えておりますし、また先ほどの研修というのがございます。 さらに、構想、計画を策定…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(利)政府委員 先ほどTMOにいろいろ手厚い支援を行うということにいたしているということを申し上げたわけでございます。そのためのいろいろな補助制度がございまして、このための予算につきましては平成十年度予算で大幅な増額をいたしておりますし、また、無利子融資制度とか、そういう資金面における手当てもできる形になっております。 ただ、もちろんこれは県とか市町村等の負担というものを伴うわけでございまして、国と県、市が一体となりまして、こうし…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(利)政府委員 アメリカのDID自身については、行政機関的な性格を持っているということでございますので、私どもが考えております商工会議所、商工会、第三セクターというものとは性格を異にするわけでございます。課税権というような形ではなかなか難しかろうかと思います。 ただ、TMOといいますか、第三セクター等がいろいろ施設を整備した場合に、第三セクターへの税制上のいろいろな措置も考えているわけでございます。例えば特別償却制度でございますと…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(利)政府委員 先生御指摘のとおり、TMOが本当に有機的に機能するということが町づくりの活性化事業の成否を分ける重要なキーポイントだと私ども認識いたします。 そのために、まずTMOに必要な人材というものがきちっといなければいけないわけでございまして、そのための人材の研修でございますとか、必要な人材を派遣するという制度を用意いたしております。加えまして、いろいろな調査をするというような形の中でコンセンサスを形成していくというようなこ…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(利)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、近年中小企業の間におきましても、特許問題に対しまして大変関心が高まっているところでございます。こうしたことを踏まえまして、私ども、高度な知識を持つ専門経営指導員というのがいるわけでございますが、この方々につきましては、今年度から特許問題に関する研修を行うことにいたしておりまして、そうした専門指導員を通じて指導をする、あるいは講習会とか研修会等を実施するための地域産業人材育成指…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(利)政府委員 商工会、商工会議所は、いろいろな多様なニーズにこたえるということで、現在その体制を整えているわけでございますが、そうした中で、先ほど申し上げましたように、経営指導員に対する研修あるいは地域の中小企業者に対する講習会、研修会ということを通じまして、今先生おっしゃいました特許に関する相談コーナーというふうに、実質的にそういうことに対応できるような形を整えてまいりたいと思っております。
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(利)政府委員 商工会、商工会議所でそうしたことをちゃんと対応できるということがわかるようにさせていただきたいと思います。
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(利)政府委員 まず最初に、未利用特許の利用でございますけれども、中小企業が未利用特許の利用等によりまして技術開発、事業化を行うということになりますと、当然資金が必要なわけでございまして、このような資金を調達するということが中小企業にとって困難な場合も当然あり得るということでございまして、中小企業庁におきましては、既に特許、実用新案の導入のための低利融資制度というものを設けております。 また、技術開発を行うための補助金というものが…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(中村利雄君) 先生御指摘の件につきましては、私ども十一月七日に本部から状況を聞いたわけでございます。その結果、明らかに中小小売商業振興法上の説明義務なり書面開示義務というものを果たしておられるというふうに認められましたので、反対側の当事者の方からは事情を聴取いたしておりません。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(中村利雄君) 先ほどマニュアルのお話もございましたけれども、実は私どもも、コンビニエンスストアがいろんなところでトラブルが起きている、そういう事例もございましたので、安易にコンビニエンスストアに飛びつくのはいかがなものかということからむしろマニュアルをつくって、こういう問題が起きていますということを周知することが重要であるという趣旨もありまして、そういう勉強を過去にいたしておるわけでございます。 いずれにしましても、中小小売…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(利)政府委員 お答えいたします。 中小企業信用保険につきましては、信用補完として先生御指摘のように大変重要な機能を果たしているというふうに私どもも認識いたしておりまして、先般、政府としましては経済対策を取りまとめたわけでございますけれども、その際に、この貸し渋りを懸念いたしまして、信用保証協会の現場におきましても特別な相談窓口を設置しまして、十分な相談に応ずる体制を整えておりますし、加えまして、建設業でございますとかあるいは小売…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(利)政府委員 先ほどの、個別の困っておられる方々に対しましてはより弾力的にやる必要があるということで、特別に信用保証協会の保証に当たりましてガイドラインを設置いたしておりまして、特にその貸し渋りの兆候があらわれております、例えば金利が上がってきている方だとか、そういう方々を重点的に対応するように現在指導をいたしているところでございます。 加えまして、代位弁済に対するてん補率でございますけれども、先生御指摘のように、今回の特定業種…