中村利雄
会議録に記録された「中村利雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 218 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2000/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会31 件・31%
- 経済・産業委員会21 件・21%
- 商工委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村政府参考人 代位弁済率でございますけれども、十月末現在で一・八二%ということでございます。これは最終事故率一〇%ということを想定いたしましたので、それに比べればかなり低い水準ではございます。 ただ、既に事故報告というような形で、代位弁済に至っておりませんが事故報告というような形で上がってきているものもございますし、中小企業の景気の状況を見てみますと、緩やかな改善傾向にはございますけれども、やはり厳しい状況にあるということから、今後…
第150回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村政府参考人 特別保証については、ネガティブリスト方式というのを導入しているわけでございます。これは、簡易迅速にやるということで導入しているものでございまして、原則承諾するということでございまして、そのネガティブリストの中に、大幅に債務超過でないとか、あるいは銀行取引停止処分であるとか不渡りがないことということが書いてあるわけでございまして、今の御指摘の点については、不渡りがあったということで、ネガティブリストに該当するということで…
第150回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村政府参考人 本件につきましては、銀行としても、取引先の不渡りというのは重大な事象でありますので、非常に難しい問題があると思いますけれども、いずれにしましても、銀行としっかり打ち合わせ、相談をしていただく必要があると思います。 それから、特別保証については、やはり、簡易迅速にやるということで、このような場合は一律にだめだということにいたしているわけでございます。もちろん、ほかの一般保証の場合ですともっときめ細かくやるわけでございます…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、特別保証については、一つの運転資金については五年とか、こういう目安があるわけでございますけれども、一般保証についてはそのような目安を持っていないということでございますので、中小企業の方々の実情に応じてその辺は対応するということになるわけでございます。 もちろん、返済が進んで、また資金需要が生ずるというような場合には、当然また保証をするということがあり得るわけでございます。その辺は弾…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村政府参考人 例えば、特別保証につきまして、現在、条件変更を三万九千件ほど行っております。そのうちのかなりの部分は、いわゆる返済期間の延長という形で対応いたしております。その結果、月々の返済金額は少なくなるということでございます。
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村政府参考人 御指摘のように、審査基準は明瞭でなければいけないということでございます。一方において、中小企業の方々の経営の実情に応じてやらなければいけない、こういう要請の中で判定をしていくことになるわけでございます。 私ども、この法案で、五千万から八千万というのを今御提出しているわけでございますが、これは特別保証等をソフトランディングしていくという視点からやっているわけでございまして、これについては審査基準を今後十分吟味したいと考え…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村政府参考人 御指摘のように、中小企業金融公庫等の政府系金融機関の役割は、現在の貸し渋りが続くような状況の中で、相変わらず大きな役割を果たしていくと思いますし、さらに、ベンチャー企業でございますとか経営革新とか、そういうことについての役割も極めて大きなものがあるというふうに私ども考えておるところでございます。 先ほど大臣からも、担保至上主義から脱却して、できるだけリスクに応じた貸し付けをしていくということで、いろいろな措置を講じてい…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村政府参考人 中小企業庁におきましては、下請中小企業短期動向調査というものを実施いたしております。 先生御指摘のように、下請受注単価は平成三年十二月以降連続して減少しておりまして、平成十二年七—九月期におきましては、前年同期に比べ約六%減となっております。また、下請受注量につきましても、平成三年四月以降連続して前年同期に比べ減少しておりまして、平成十二年七月から九月期におきましては、前年同期に比べ約四%減となっておるわけでございます…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(中村利雄君) 中小企業対策でございますけれども、まず政府系金融機関の融資を別枠で行う災害復旧貸し付けを適用いたしました。さらに、政府系金融機関及び信用保証協会の各支店に特別相談窓口を設置しておりまして、各機関の相談窓口には既に二百八十三件の相談が寄せられております。 災害復旧貸し付けの融資承諾額は一億八千六百万円、信用保証協会の保証承諾額は六億五千八百万円となっております。また、政府系金融機関及び信用保証協会には、被災中小…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(中村利雄君) お答え申し上げます。 従来から中小企業関係の激甚災害指定の基準というのがございまして、全国激甚災害指定基準、これはA、Bというのがございます。加えまして、局地災害の指定基準というのがございます。今回議論になりましたのは、いわゆるB基準というものでございまして、これは全国の中小企業の被害額が当該年度の全国の中小企業所得額のおおむね〇・〇六%を超え、かつ一つの都道府県内の中小企業被害額が当該年度の当該都道府県の中…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、中小企業の製造業におきます事業所数あるいは雇用者数というのは年々減少しているわけでございます。 その中で、例えば海外生産との関係を見てみますと、海外生産につきましては年々増加傾向にありまして、とりわけプラザ合意でございますとか、九五年のころの円高局面の中で大変加速をされまして、海外生産が伸びているということでございます。 最近の中小企業の景気の動向の中でも、製造業については、相…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○中村政府参考人 ちょっと言葉が足りなかったのかもしれませんが、最近の動向を見てみますと、中小企業についても緩やかな改善にあると申しておりますけれども、やはり大企業に比べますと厳しい状況にあるという認識でございます。中小企業については、ここ十年来、大変大きな構造変化の波に洗われているということで、とりわけ構造変化の一番大きな影響を受けているのは中小企業である、こういうふうに認識いたしているわけでございます。 ただ、ここ一年、ここ数カ月を…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○政府参考人(中村利雄君) お答え申し上げます。 まず、特別保証制度の現状でございますけれども、これは平成十年十月に創設されまして、本年十月末現在でございますが、百四十三万件、二十四兆一千億円の保証をいたしておりまして、大変多くの中小企業者に御利用をいただいて、貸し渋りにも多大の効果があったというふうに考えております。 現在、保証承諾額に対しまして代位弁済に至った割合は、十月末現在でございますが、一・八二%となっておりまして、本制度はも…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○政府参考人(中村利雄君) 債権の回収でございますけれども、これまでの経験から見まして、回収には時間を要するわけでございまして、通常、数年ないし長いものですと十年近くかかるということでございます。そういう意味で、現時点で回収できているものというのが低いというのは事実でございますけれども、現時点で最終的な回収額とか回収率を予測する、あるいは評価するというのはやや時期尚早であると思っておりますけれども、これは国民の負担という観点からゆるがせ…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○政府参考人(中村利雄君) 回収業務は本来的に信用保証協会の業務であるわけでございまして、これは中小企業政策の一環として回収を行っていく必要があると思います。つまり、債務者の状況を踏まえて適正な回収を行うということでございます。 したがいまして、これは委託という形でやるわけでございますが、委託先となりますサービサー会社につきましては、保証協会との連携を十分保ちつつ回収業務を行う必要がある。つまり、代位弁済を受けた中小企業がまた再建をされ…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中村政府参考人 先生御指摘の、信金、信組を含めます金融機関の破綻に際しまして、中小企業が事業継続に支障を来してはいけないという観点から、政府系中小企業金融機関、商工中金、中小公庫、国民公庫でございますが、ここにおきましては、金融環境変化対応特別貸し付けというのを設けて対応いたしております。また、保証協会におきましては、いわゆる特別保証制度というのを設けまして対応しているところでございます。 年末に向けましても、これらの制度を活用しまし…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中村政府参考人 今回、鳥取県西部地震によりまして被害を受けられました中小企業者の方々に対しましては、災害救助法の適用を受けまして、直ちに政府系中小企業金融三機関の融資を別枠で行う災害復旧貸し付けの適用を開始いたしております。 また、政府系中小企業金融三機関及び信用保証協会の各支店に特別相談窓口を設置いたしまして、各機関の相談窓口には既に二十三件の相談が寄せられているところでございます。 また、政府系中小企業金融三機関及び信用保証協会に…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中村政府参考人 鳥取県西部地震によりまして被害を受けられた方々に対しましては、災害救助法の適用を受けまして、災害復旧貸し付けの適用をいたしております。それによって、従来の一般枠等とは別に貸し付けを受けられることになっているわけでございます。その条件についても緩和をされているわけでございます。 また、政府系中小企業金融三機関及び信用保証協会の各支店に窓口を設けまして、相談に応じているところでございます。既に二十三件の相談が寄せられており…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 今回の東海豪雨によります中小業者の方々に対する被害についての激甚災害の指定の件でございますけれども、現在、関係地方自治体とも密接に連携しまして、被害の実態調査をしているところでございます。激甚災害の指定を行うか否かにつきましては、これらの調査の結果を受けまして、御議論がございますような実情を十分踏まえまして判断をいたしたいというふうに考えております。 既に中小企業庁といたしましては、被災の中小企業…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中村政府参考人 私ども、商店街振興組合連合会から報告を受けておりますが、それによりますと、愛知、三重両県で、加盟組合四百四十七組合のうち六十五組合が被災いたしましたし、また店舗では、二万五千三百十五の加盟店舗のうち三千八百三の店舗が被災をしたということでございまして、大変大きな被害を出したというふうに私どもも認識しているわけでございます。 今、先生御指摘のように、私ども、災害復旧貸し付けでございますとか中小企業信用保険法の限度額の別枠…