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警察庁刑事局長参議院衆議院
総発言数
616
直近の所属会派
直近の役職
警察庁刑事局長
直近の発言日
1982/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

616 20 を表示
警察庁刑事局長1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○中平政府委員 ただいまの御論議を踏まえまして、私どもは私どもなりに、ひとつ検討いたしたいと思います。

警察庁刑事局長1982/04/16

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中平和水君) いわゆる糸山英太郎氏派の関係でございますが、買収事件の検挙人員は千二百六十一名、買収の基本額は八千百二十九万円となっております。宇野亨氏派につきましては検挙人員六百二十七名、買収の基本額が六千四百四十九万円。泰道三八氏派につきましては検挙人員百九十名、買収基本額千二百五十五万円になっております。

警察庁刑事局長1982/04/16

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中平和水君) 私どももけさの新聞で承知した次第でございまして、事実関係を十分把握していない段階でございます。したがいまして、これは具体的な問題の法律の適用の問題でございますから、私がここで明確なことを申し上げますとかえって誤解を招くおそれもありますので、具体的な答弁は差し控えたいと思います。

警察庁刑事局長1982/04/16

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中平和水君) 個別具体的な問題を新聞記事をもとにしてここで私が明確に申し上げますとかえって誤解を招くと思います。ごくきわめて抽象一般論から申し上げれば、当然のことでございますが、百九十九条には御示しのような規定はあるし、政治資金規正法にもそのような規定があるわけでございます。さらに、指定市の市長等であれ政治資金団体であれば、これは百五十万を超えて政治献金を受けてもいいと、そういうことにもなっておるわけでございまして、これはあ…

警察庁刑事局長1982/04/16

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中平和水君) 新聞の記事、これはもう広い意味では私どもの捜査の端緒になり得る情報であることには間違いございません。しかしながら、これをもとにして捜査をするとかしないとか、そういうことはやはりこれは事柄の性格上申し上げるべきことではないと、このように考えております。

警察庁刑事局長1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(中平和水君) 現在までの捜査の状況を申し上げますと、御案内のように、事故発生以来もうすでに二カ月を経過したわけでございますが、この間関係者からの事情の聴取、事故機の検証、鑑定の依頼、こういうものを中心にして調査を進めてまいったところでありますが、関係者の取り調べにつきましては、片桐機長ほか事故機の乗員の取り調べを初め、乗客、目撃者、遺族、それから日航側の関係者約五百名の取り調べを一応終えておる、こういう段階になっております。…

警察庁刑事局長1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(中平和水君) その問題、航空法の七十四条あるいは七十五条に関連する問題だというふうに考えますが、七十五条には御案内のように罰則もついておるわけでございまして、そういう立場から私どもも事実関係の把握には努めてまいっておる状況でございます。ただいまさらに、日航の方から説明がありましたように、本人はかなり重傷を負っている、こういう状況もございますので、そういう状況の中において七十五条を働かしていくだけの、責任を持てるだけの内容があ…

警察庁刑事局長1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○中平政府委員 私どもは、公職選挙法上選挙の取り締まりに関する規定を公正に執行する立場にあるわけでございます。したがいまして、今回の舘山元厚生省審議官に係る問題につきましても、警察といたしましては、かねてから報道等により同氏が政界入りを希望しておったことは承知しておったわけでございます。しかしながら、先般報道に伝えられておりましたような具体的な事実については、その段階において警察においては把握をしてなかったわけでございます。 したがいま…

警察庁刑事局長1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○中平政府委員 先ほど申し上げましたように、私どもといたしましては、一応事実関係の把握に努めるよう、しかも公選法の具体的な行為に触れる証拠関係が得られればそれなりに対処するように、指示してあるわけでございます。しかしながら、今後そのような行為がさらに繰り返されるということになりますと、これまた選挙の公正な執行という立場からはいろいろ問題がありますから、今後さらにこのようなことがないようにということであって、いままでした行為がそのことによ…

警察庁刑事局長1982/04/01

96参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(中平和水君) 現在警察庁では約六百万人分の指紋を保管をしているわけでございます。従来からそれを手作業で犯人の身元の確認の作業を現在いたしております。なお、その六百万人のうち四十万人につきましては、これをコンピュターに入れまして——この四十万人というのは、大体広域あるいは常習的な犯罪者、そういうものでございます。そういう人たちを入れて各府県の要請にこたえてまいっているわけでございますが、最近の犯罪の情勢といたしましては、犯罪の…

警察庁刑事局長1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中平和水君) まず、地方自治体に係る汚職の問題——汚職の中身は、例の予定価額を漏らしたり、あるいは指名参加業者に便宜を加えたり、あるいは工事の施行監督についての便宜の強要をしたり、そういうケースが公共工事をめぐる汚職の内容でございます。 そういう観点から、昨年のまず数字で申し上げますと、昨年一年間に全国の警察がそうした意味での汚職で六百六十八人を一応検挙いたしておりますが、そのうち二百二十二名は収賄側の公務員でございます。事…

警察庁刑事局長1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中平和水君) かねがね申し上げておりますように、私ども、刑罰権の適正な行使を通じて、結果として公共工事の公正な執行に寄与してまいると、こういう立場でございます。したがいまして、今回の談合の問題についても、そういう立場から取り組んでまいっておるわけでございますが、まず、これは発注者側と受注者側の双方について科罰できるのは、これは贈収賄でございます。ただ、贈収賄の中身をなすものにつきましては、まことにこれは談合とも大変密接な関連…

警察庁刑事局長1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中平和水君) まず、この放火というものに対して、警察はどの程度検挙しているかということを申し上げて御理解いただきたいと思うんですが、昨年は全体で九一・六%検挙をいたしております。つまり、放火罪の大半は警察は検挙しているという実績を持っているということをまず御理解をお願いをいたしたいと思います。 それから、最近、御案内のように、東京都内を中心に各地で連続放火が起こってまいっておるわけでございます。いま警視庁はそれぞれに捜査本部…

警察庁刑事局長1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中平和水君) 全国的な年次統計で申し上げますと、やっぱり三、四、五月、要するにそうした春先でございますね、これと年末、これが統計的に申し上げますと放火事件というのが全国的に多発する時期でございます。 それから、先ほど申し上げましたように、一種の、何といいますか、世間が騒ぐとおもしろいというような、そういうのが放火の中にかなりおるわけでございまして、テレビに出たり新聞に出たり、いろいろ社会的にかなり大きく騒ぎになると、よしおれ…

警察庁刑事局長1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(中平和水君) 私どもも実は昨日の新聞によって事柄を承知したわけでございます。したがいまして、警視庁といたしましても、この問題につきまして重大な関心を持ち、本日すでに関係者の出頭も求めておりますが、ただいま現在まだおいでいただいてないようでございますが、そういうことと、さらに、これが頒布された先、どういう趣旨、目的で頒布されたか、 〔理事土屋義彦君退席、委員長着席〕 それからこの文書がいかなる経緯、目的をもってこれはつくられた…

警察庁刑事局長1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(中平和水君) 大変失礼でございますが私ちょっとおくれて参りましたので、最初の質問を十分に承知していないのでございますが、恐れ入ります。

警察庁刑事局長1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(中平和水君) 会長のどの件でございますか。

警察庁刑事局長1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(中平和水君) これは直ちに背任横領になるかどうか、ここで断定――事実関係を私ども確かめなければ申し上げられませんが、そういう本来の業務を逸脱する要するに任務違背行為があり、しかもそれが要するに背任罪の構成要件でございます「自己若クハ第三者ノ利益ヲ図リ又八本人ニ損害ヲ加フル目的ヲ以テ」なされておると、その結果本人に対して損害を与えた、こういう事実が事実関係として明らかになれば、これは背任罪を構成することになろうかと思います。

警察庁刑事局長1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(中平和水君) この問題につきましては、すでに警視庁におきまして一応事実関係の把握に努めてまいっておる。したがいまして、その結果、犯罪を構成する事実がございますれば、事柄がそうした社会福祉法人という公の場で行われておることでございますから、厳正に対処してまいると、こういうつもりでございます。

警察庁刑事局長1982/03/23

96参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(中平和水君) 現在の捜査の段階を大まかに申し上げますと、現在までに大体ホテルの従業員とか宿泊者とかそのほか関係者、約五百名の者から一応事情聴取をほぼ終了いたしまして、警視庁の行いました現場検証との詰めを現在実施をいたしますとともに、さらにホテルの関係者等から必要な事項について重ねて事情を聴取をしておると、こういう段階であります。 その結果、出火の原因につきましては、九百三十八号室に泊まっておりました、これは英国籍の人物でござ…