中平和水
会議録に記録された「中平和水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1982/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 予算委員会28 件・28%
- 決算委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○中平政府委員 現在、先ほど申し上げました各捜査の要目について、鋭意捜査中でございます。(稲葉委員「日本航空の事故」と呼ぶ) 日航の問題につきましても、警視庁といたしましては、即日、特別捜査本部を置きまして、乗務員、乗客、航空業務関係者からの事情聴取による事故原因の究明、それから現場付近における目撃者からの事情聴取による事故原因の解明、それから事故機の検証による事故原因の究明、こういうものを重点に現在鋭意捜査中でございまして、特にこのう…
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○中平政府委員 お答えします。 先般私が申し上げた趣旨は、一応選挙に関する報告としてなされている以上、選挙に関する寄附としての推定が働く、こういう趣旨で申し上げたわけでございまして、それが直ちに法に触れるという断定はしておりません。したがいまして、その辺の事実関係を明らかにし、その上でやはり考えるべき問題である、このように考えておるわけでございまして、ただいまこの問題をめぐって関係者の方でいろいろな、その事実が何であるかということについ…
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○中平政府委員 諸般の事情を見きわめつつある段階でございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○中平政府委員 先生も弁護士ですから御案内だと思いますが、刑事訴訟法では犯罪の捜査をするものとするということになっておりまして、することは必ずしも義務づけられておりません。したがいまして、私どもはこの問題につきましては、そういう諸般の情勢を見つつ、やはり適切な対応をしてまいりたい、このように考えております。
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○中平政府委員 警察は具体的な事実を証拠によって認定してまいる仕事をするわけでございます。したがって、取り調べとかなんとかいうこと以外の方法でもいろいろ事実関係の把握の方法はあるわけでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○中平政府委員 一連の最近の談合問題に対する私どもの基本的な立場というのは、刑罰権の適正な行使を通じて結果として公共工事の公正な執行に寄与してまいる、こういう立場に立っておりまして、したがって、いま各都道府県警にそれぞれ積極的な情報収集、証拠上明白なものについては積極的な検挙を行うように措置をしてまいっておりまして、すでに幾つかの県におきまして談合事件の捜査、検挙をしておる状況でございます。 ただいま御指摘の問題につきましても、私ども事…
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○中平政府委員 ただいま御指摘の事案につきましては、ただいま実はお伺いしたばかりでございまして、事実関係を十分把握しておりませんので、これが談合罪に当たるかどうかについては、直ちに判断はすることを差し控えさせていただきたいと思います。 しかしながら、先ほども御指摘のありましたように、国公立の病院でそういう疑惑を持たれるような行為がかなりあるとしますと、警察といたしましても、積極的な関心を持ってその実態の把握に努め、そこに刑事責任を問うべ…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○中平政府委員 先ほど来の御議論を承っておりますと、百九十九条は、御案内のように、これは自治省の選挙部長言いましたように、選挙に際し、選挙に関する事項を動機としてなされた寄附をいうわけでございまして、ただいま御指摘の表を私もちらと見せていただきましたが、それの疑いはあると私は考えております。しかし、従来私どもの経験に徴しますと、いろいろと内容におきまして誤記があったり思い違いがあったり、そういうこともあるわけでございまして、そういうこと…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○中平政府委員 私どもの立場は、具体的な事実に基づいて、具体的な事実を証拠によって明らかにいたしまして、立件送致するという手段を通じて結果を明らかにしてまいる立場でございますので、報告する予定はございません。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○中平政府委員 ただいま大臣からお話がございましたように、私どもも十分な関心を持って対応をしてまいりたい、このように考えております。まだ具体的な事実関係を私ども把握いたしておりませんので、これから警察は具体的にどう対応するかについては答弁を差し控えたいと思います。 ただ、一般論として申し上げますと、ただいま大臣のお話、御指摘の中にありましたように、虚偽公文書作成、行使だとかあるいは詐欺とか横領だとか背任だとかいう犯罪を構成する場合もあろ…
第96回 衆議院 予算委員会 第4号
○中平政府委員 お答えいたします。 一連の談合の問題に対します私どもの基本的な立場というのは、刑罰権の適正な運用を通じて、結果として公正な公共工事が行われるように寄与してまいる、こういう立場でございまして、そういう立場から最近の一連の問題については、警察としては積極的な情報の収集を指示しておるわけでございます。その一環として、ただいま御指摘の神奈川県警が関係者からの事情の聴取を含む情報の収集に乗り出しておる、こういう段階でございまして、…
第96回 衆議院 予算委員会 第4号
○中平政府委員 関係者からの若干の事情聴取を含む情報の収集をやっておる、こういうことでございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○政府委員(中平和水君) お答えいたします。 茨城県の警察におきましては、裏ジョイントの問題を含め幅広く事実関係の把握に努めてまいっておりまして、県の関係者あるいは土木業者数十名から事情の聴取を現在まで行っておりますが、ただいまのところ刑事責任を問うべき具体的な容疑事実を発見しているという報告は受けておりません。なお引き続いて事実関係の解明に努めてまいる所存でございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○政府委員(中平和水君) お答えいたします。 ただいま御指摘のありましたように、そうした契約が結ばれたのは昭和五十三年の十月六日でございまして、御案内のように、仮に談合罪が成立するといたしましても、これは三年の時効という問題があるわけでございます。しかしながら、ただいま御指摘がございましたように、この種の問題につきましては、私ども公共工事をめぐる各種の不正事犯につきましては、かねてから厳正な取り締まりを行ってきているつもりでございます。…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○政府委員(中平和水君) 具体的な証拠に基づきまして、刑事責任を問うべき内容が明らかになれば、厳正に対処してまいりたいと考えております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(中平和水君) 私ども捜査の対象といたしますのは、御案内のように、公正な価格を害し不正な利益を得る目的をもってする談合について、これを私ども捜査の対象としているわけでございます。私どもは平素からこの種の事案についてもかねがねその実態の把握に努めておるわけでございますが、たまたまことしになりまして五十九件の贈収賄事件を私ども摘発をいたしておるわけで、これは土木公共工事に係る事案でございます。そういう中で、かなりの数の談合行為が行…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(中平和水君) この問題につきましては私どもも一応関心は持っているわけでございますが、ただいまのところ具体的な事実関係を把握いたしておりませんので、直ちにお答えを申し上げることは差し控えたいと思います。 ただ、一般論として申し上げれば、証拠に基づいて犯罪事実を構成する事実があれば、当然私たちはそれなりの対処をしてまいる、こういうことでございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(中平和水君) 具体的な事実関係を把握した上で申し上げるべきでございますが、きわめて一般論でということでございますからお答え申し上げますと、その文書が私文書でありますれば、これは該当の会社の内部の文書でございますから作成権限は一応当該会社にあると見られますから、一応私文書であれば犯罪は構成しないのではなかろうかと、こういうふうに考えておりますが、何分、事実関係を把握した上でお答えを申し上げるべき問題だと考えております。
第95回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中平政府委員 ただいま交通局長の説明にもございましたように、警察といたしましては交通事故の捜査と並行いたしまして、日本道路公団等施設の管理者の刑事責任の有無を明らかにするために、交通事故により右下腿骨骨折の重傷を負われ、避難の途中トンネルの中で焼死したと認められる死亡者一名、同じく避難の途中トンネルの中に充満しておりました煙を吸引して傷害を負った負傷者二名、この方々に対する業務上過失致死傷罪の容疑事犯ということで、事故発生以来捜査員約…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中平政府委員 先生御案内と思いますが、業務上過失犯が成立するためには、この構成要件として行為者の注意義務違反がまず必要でございます。この注意義務の内容は、結果の発生を予見する義務と結果の発生を回避する義務から成り立っておりまして、この注意義務違反の認定につきましては、法律、規則等の法令違反はもとより、条理とか社会通念に照らし、具体的な事情に応じて決定すべき事柄でございます。 今回の日本坂トンネルの事故につきましては、道路管理者に対し、…