中平和水
会議録に記録された「中平和水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1981/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 予算委員会28 件・28%
- 決算委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 法務委員会 第8号
○中平政府委員 これは数字で申し上げる方が端的でわかりやすいと思いますので申し上げますが、五十五年末現在におきます総会屋に対する企業の賛助金の打ち切りは四百六十三名、賛助金のカットをいたしましたのが九百四十二人あった、こういうことをこうした加盟の企業から私どもの方に連絡を受けております。
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中平政府委員 御指摘の事件は、五十四年十一月二十八日の日本発馬機の代表取締役から同社の専務取締役、常務取締役の二名を被告訴人とする二億四千八百万円に上る特別背任の容疑の告訴事件でございます。ただいま御指摘のございましたようにすでに一年五カ月がたったわけでございますが、この事件は何分にも非常に長期間にわたって行われておりまして、しかも金の流れの内容が複雑である、そういうことで長期の捜査を要しているわけでございます。当時私どもの捜査二課長…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中平政府委員 当然のことでございますが、捜査は迅速かつ的確に行わなければならぬわけでございまして、そういう意味でただいま申し上げましたように非常に複雑な内容でございますが、警視庁としては全力を挙げてやっておるし、しかも告訴事実だけでなくてその余の事実についても掘り下げて捜査している、そういうことで長期化しているわけでございます。しかし、御指摘のようになるべく早い時期にこの事件の終結を見るようにいたしたいと思っております。
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中平政府委員 警視庁が会計検査院の会計報告を延期してほしい、こういうことを申したということでございますが、私どもそういう事実は承知いたしておりません。 それから、具体的な事実関係を私十分つかんでおりませんが、通常の場合、他の官庁が会計検査等で当然必要な書類につきましては、現在の社会ではコピーができますから、コピー等で十分やっていただく方法もあろうかと私は思っております。 なお、私どもの刑事責任追及の問題でございますが、二億四千八百万円…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中平政府委員 現在捜査は被告訴人二名を中心に進められておるわけでございますが、その過程で発馬機関係の経理関係は当然克明に洗わなければならぬわけでございますから、仮に御指摘の中に刑事責任を問うべき事実があれば警察としてはそれなりに対処してまいる、そういうことになろうと思います。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(中平和水君) 三月の二十八日でございますか、早稲田大学の方から警視庁に対しまして、大学の職員による成績の原簿等の改ざんの不正の事実があると、こういう通報を受けまして、警視庁といたしましては、早速大学の責任者から正式に事情を聴取いたしまして、職員の中にそうした不正の行為が行われていると、そういうことを確証を得まして、三月の三十日に早稲田大学の調度部管財課の書記をしております岸田孝二、三十三歳、この人物につきまして警視庁に任意出…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(中平和水君) ただいま申し上げましたように、任意出頭を求めて事情を聴取中でございます。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(中平和水君) 大学の職員でございます。いまのところ、任意で事情を聞いておりますので、事柄の性質上、まだ容疑が確定しているわけではございませんので、名前はこの席では公表を差し控えさせていただきたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(中平和水君) 成績原簿を具体的に改ざん——法律的に言えば偽造、同行使でございますが、そういうことをした職員は、これはすでに逮捕しております岸田でございます。まあしかし、この種の問題というのは、これは常識的に考えましても単独でできるものではございません。だれか依頼者があったわけでございますから、その辺の関係については、警察としては慎重かつ厳正に明らかにしてまいりたい、そういう方針で臨んでおるわけでございまして、そういう岸田の取…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(中平和水君) 私どもはこれは捜査機関でございますので、あくまでもこれは犯罪事実を踏まえ、しかも証拠によって事柄を明らかにしてまいるわけでございますから、そこにおのずから限界はございます。 それから、事柄が本質的に教育の問題でございますから、本来やっぱり教育の場でこの問題は十分に解明をされなければいかぬわけでございまして、その点学校の当局とも十分に連絡をとりながらやってまいりたい、このように考えておるわけでございます。 また、…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(中平和水君) 御質問の事案につきましては、警視庁におきまして捜査中のところ、本日早稲田大学の商学部の調度部の管財課の職員一名の任意出頭を求めて、現在私文書偽造、同行使の容疑で事情聴取中でございます。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(中平和水君) ただいま捜査中でございますので、詳細を申し上げられないわけでございますが、大筋で申し上げますと、昨年早稲田大学では入試の不正事件がございまして、学内で調査のチームをつくりまして、過去数年にわたりまして入試の状況について追跡調査をしたわけでございます。 追跡調査をしてだんだんに調査をしてまいっておりますと、答案用紙の中に同一の筆跡と認められるようなものがある。それからさらに成績の原簿等につきましてもずっと調査をい…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(中平和水君) 私ども犯罪捜査機関でございますから、刑罰法令の適用を通じて事案の真相を明らかにしてまいる。そこにはおのずから限度がございます。本来これは学校の中の問題であると、こういうふうに私は基本的に理解しておりますし、それだけの問題であるだけに、捜査機関としても慎重に対処していかなければいかぬ。そういう問題でもまたあろうかと思います。御指摘の趣旨を踏まえまして、あとう限りの真相の解明に努めたいと考えております。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(中平和水君) 学校当局とも緊密な連絡をとりつつ適切に対処してまいりたい、このように考えます。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(中平和水君) ただいま捜査を開始したばかりでございますので、捜査の詳細を申し上げかねる次第でございますが、御指摘もありましたように、かなり長期間にわたっていろいろと問題があったことは事実のようでございます。昨年の入試の時期の不正事件以来、特別の商学部の中での調査のチームをつくりまして、相当過去にさかのぼって、商学部関係の入試の状況、それから入試後の、それが最終的な学生原簿につくわけでございますから、そういう状況を調べているう…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(中平和水君) 事柄が教育の場における問題でございますので、慎重にもちろん対処してまいりたいと思います。事柄の本質は教育問題でございますから、その辺も十分に尊重しつつ、しかも警察としては、これは事案の真相と刑事責任を明らかにするという立場におきまして厳正に対処してまいると、こういう方針で臨んでまいりたいと考えております。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(中平和水君) 現在、逮捕の容疑事実は私文書偽造、同行使でございます。御指摘のような途中で文書を毀棄しているとか、あるいは文書を別に処分しているとか、そういう問題があれば、そういう犯罪に触れることも出てまいろうかと思いますが、これは今後の捜査によって明らかにしてまいりたいと、このように考えております。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(中平和水君) 私ども証拠によって事実を明らかにしてまいる立場でございますから、そこにおのずから限界はあるわけでございますが、当然共犯関係者、あるいは背後に関係者がおるとすれば、それらについても刑事責任ありとすれば必ず追及してまいる、そういう基本的な方針で臨むつもりでございます。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中平和水君) はい。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中平和水君) 御案内のようにこれは訓示規定でございます。したがいまして、私どもの取り締まりの対象になるものではございません。