中平和水
会議録に記録された「中平和水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 予算委員会28 件・28%
- 決算委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中平和水君) 取り締まりの対象ではございません。 ただ、具体的な問題で、これは結局警察は世の中のごみ掃除みたいな仕事をするわけでございますから、現実に私どものところに相談に参るケースはあろうかと思いますが、そういう場合に、あくまでもこれは罰則もございませんし、私どもの方で一応何といいますか、若干のお世話を申し上げるとか、その限度にとどまるわけでございます。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中平和水君) まさにその限度でございます。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中平和水君) 二百一条の六を見ましたら、宣伝告知のための自動車の使用について禁止しているわけでございまして、通常の機関紙を通常のルートで頒布するために車を使うこと自体は直ちに規制の対象にならないと、このように考えております。ただ、事実認定の問題でございまして、先ほど言いましたように、機関紙の頒布に藉口して政策の普及宣伝にわたるような行為があれば、当然これは対象になるわけでございますが、ただいま先生のおっしゃったような範囲では…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中平和水君) 先ほど後藤岡委員から申し上げましたように、今回の「政治活動を行う団体」の意義については何ら変わりないわけでございます。これの運用についても、すでに相当長い間にわたって私どもとしては慎重かつ適正な運用をしてまいっているつもりでございます。今後ともそういう国会の論議等の趣旨を踏まえまして適正に運用してまいりたいと、このように考えております。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中平和水君) 私どもの基本的な違反取り締まりに対する姿勢につきましても、従来から政治活動の自由あるいは選挙運動の自由を最大限に尊重しつつ選挙が公正に執行されていくよう、私どもは取り締まり機関として取り締まりの公正を図っておるわけでございまして、今回の法改正につきましても、国会の論議を十分踏まえまして適正な運用をしてまいると、こういうことでございます。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中平和水君) お尋ねの集会とかデモにつきましては、警視庁の記録によりますと、東京都公安委員会がそれぞれ集会、集団行進及び集団示威運動に関する条例に基づく申請を受けて、いずれも許可をいたしております。 これらにつきましては、この記録は警視庁の文書保存規定によりますと一年間でございますので、昭和五十四年三月の都知事選のときの総評のデモでございますか、それから五十四年十月の一般消費税を絶対に許さない国民総決起集会ですか、これについ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(中平和水君) ことしの二月の四日の午前零時ごろに、北九州市の小倉区の繁華街におきまして、かねてから対立をしておりました工藤会という暴力団の配下におります矢坂組の組員数名と、それと対立関係にあります草野一家という団体の傘下団体である大東亜会員数名、これが駐車車両のことで口論を始めまして、口論の最中に双方がそれぞれ拳銃を発砲いたしまして、双方の組長がそれぞれ拳銃によって射殺をされ、また、一方の組の副組長が重傷を負うと、こういう事…
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(中平和水君) 昭和五十一年以降の小倉北署の管内におきますこの種の暴力団の検挙状況を申し上げますと、五十一年には百二十二件、百四十名。五十二年には百八十五件、百五十二名。五十三年には百八十一件、百四十七名。五十四年には二百十七件、百六十八名。五十五年には百五十六件、百九名。過去五年間に合計八百六十一件、七百十六名の暴力団員を検挙している状況でございます。 なお、北九州市内には、現在警察の把握しておる暴力団の数は四十団体、千六十…
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(中平和水君) 先ほど御指摘になりましたように、暴力団の組長の家に拳銃弾が撃ち込まれた事件につきまして、当初参りました捜査員の捜査の不徹底から、その事犯を見逃してしまった。これは私ども重々反省し、こういうことのないように今後してまいりたいと、こういうように考えております。 なお、北九州の暴力団に対する取り組みにつきましては、先ほど来申し上げておりますように、本部長が陣頭指揮をやって、現在約三百名ぐらいの捜査員を動員して、引き続…
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(中平和水君) 暴力団との関係は非常にむずかしい問題がございまして、やはり暴力団の中枢に触れる情報をとるためにある程度暴力団と接触をしなきゃならない。しかしこれは、暴力団というのは、私ども解散、壊滅を目指しているまさに犯罪集団でございますから、やはりそれなりのきちんとしたけじめを持ってやらなきゃいかぬ。これは一にかかって、担当する者の一つには心構えの問題、けじめをつけ厳しく対決していくという姿勢、それからやはりそれを管理する幹…
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(中平和水君) いま警察で、暴力団関係で年間押収する拳銃は、このところ平均いたしますと千百丁ぐらい押収をいたしております。暴力団の拳銃のルートにつきましては、一つにはやはりこれは東南アジアその他からの密輸のルート、それが非常に多いわけでございます。ただいま問題になっております九州等におきましても、やはりこれはその種の密輸ルートで入ってくるのが相当多いわけでございまして、これにつきましては、やはりこれは水際で押さえると申しますか…
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(中平和水君) 最近の暴力団の全国的な動向でございますが、警察が把握しております暴力団の数集五十五年末現在で二千四百八十七団体、十万三千九百五十五名、一応把握をいたしておるところでございます。これは、昭和三十八年ごろが約五千二百団体、十八万四千人でございましたから、暴力団の数自体は半減をしておるわけでございますが、しかし残念ながら非常に組織の強大な暴力団、山口組とかそれから稲川会だとか、そういう暴力団はますますこれは肥大を一応…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中平政府委員 医療費の不正請求が犯罪を構成するのかというお尋ねのようでございますが、これは個々具体的に検討しなければ何とも申せませんが、医療費の不正請求の中には、詐欺罪あるいはその手段としての文書偽造等を構成する例はあるわけでございます。私どもは、かねてからこの種の問題につきましては関心を持っておりますし、毎年数件につきまして、医者も絡む医療のこの種の事件についての検挙措置をとっている、こういう状況でございます。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中平政府委員 さようでございます。そうした具体的に検挙している事例も毎年ある、こういうことを申し上げた次第でございます。 なお付言して申し上げますと、この種の事案につきましては、これは事柄の性質上潜在性が非常に強いケースでございまして、まず当該行政当局におきまして把握され、そこから告発というような形になって私どもの手に移ってまいるのが通常の形でございます。したがいまして、今後ともさらに関係当局との間の連携を密にいたしまして、この種の不…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中平政府委員 医師の絡む不正請求事件につきましては、昭和五十三年に四件、二億三千二百一万円、五十四年三件、千二百七十七万円、五十五年二件、四千百九十一万円相当の詐欺罪として、警察としては検挙措置をしております。しかし、繰り返し申し上げますが、やはり関係当局の方におきまして積極的に告発等をしていただく、そういうことがこの種の潜在する事犯をまず表に浮かび上がらせてくる第一のモメントだ、こういうように私は考えておりますので、その点さらに今後…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(中平和水君) 教科書の選定の問題につきましては、かつて汚職事件に発展した事例もあるわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、この種の問題については従来から関心を持って対処をしておるところでございまして、ただいま御指摘の問題につきましてもそれなりに関心を持って対処し、的確に対応してまいるようにしてまいりたいと、こういうように考えております。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○中平政府委員 お答えいたします。 昨年の十一月八日に、「週刊現代」の十一月六日号に掲載されました記事につきまして、鈴木総理大臣の代理人の方から警視庁に対しまして、編集長及び記事執筆者二名、合計三名を名誉棄損で告訴があったわけでございますが、その後、昨年の十二月二十七日、鈴木総理大臣の代理人の方からの申し出によりまして、本件告訴は取り下げになっております。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○中平政府委員 この事件につきましては、昨年の九月二日からことしの一月二十六日までの間に、ただいま御指摘のありました二つの団体から詐欺の被害を受けたということで警視庁に告訴がございまして現在捜査中でございますが、告訴会社六社、約一億三千万円、そのほか十八社、約一億六千万円の被害があるというふうに報告を受けておりまして、現在、警視庁で鋭意捜査中でございます。
第94回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(中平和水君) ただいま国税の査察でその念書があったかどうかというお話のようでございますが、私どもそういう問題は一切承知いたしておりません。
第94回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(中平和水君) 申すまでもないことでございますが、私どもは犯罪捜査機関でございますので、犯罪捜査に関連する限りにおいて事実関係を把握し、具体的な証拠に基づいて刑罰権の行使をしてまいるわけでございます。したがいまして、道義的責任とか、あるいは政治的責任という問題につきまして、これは私どもの関与するところではございませんので、この念書の問題につきましても、私ども犯罪捜査機関としての立場でその限界を踏まえながら事実関係の調査、その中…