中平和水
会議録に記録された「中平和水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1981/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 予算委員会28 件・28%
- 決算委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中平政府委員 私どもの立場から率直に申し上げれば、好ましくないことである、このように考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中平政府委員 先般この問題は委員会でも問題になりまして、一応事実関係の調査あるいはこれは公職選挙法に触れるではないか、そういう側の立場からのいろいろ御質疑等がありました。私どももそういう立場から、事実関係の把握並びにその事実関係の中に刑罰法令に触れる行為がないかということで一応の調査はいたしたわけでございますが、特に証拠上刑罰法令を適用するような事案はなかった、こういう報告を受けておる次第でございます。 しかしながら、ただいま御指摘の…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中平政府委員 暴力団同士の間に和解があっても、これはわれわれの関知するところではなくて、取り締まり方針には何らの影響はございません。したがいまして、今後とも徹底的な取り締まりを行いたい、こういうように考えます。
第94回 衆議院 予算委員会 第14号
○中平政府委員 政党その他の政治団体、政治活動を行う団体であるかどうか、これの認定は、まことにこれはむずかしいわけでございます。したがいまして、私どもは従来、総評等につきましても各種の資料をいろいろな角度で検討いたしておりますが、いまだに適用は私どもとしては踏み切ってない、こういうことでございまして、政治活動を行う団体の認定というものはしかくむずかしいものでございます。したがいまして、ただいまお話のございましたように、そこに政治活動があ…
第94回 衆議院 予算委員会 第14号
○中平政府委員 ただいま御指摘の事例でございますが、これは中野署であった事例でございます。たまたま当時、選挙が行われておりました地域につきまして、選挙が行われていると、道交法七十七条に基づきます車の使用の許可の際に、御注意を申し上げたわけでございます。そうすると、向こうの方で自発的にその地域についてはやらないと、そういうことでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(中平和水君) お答えいたします。 私どもも、報道等によって千葉県でそうした問題が起こっておることは十分に承知をいたしております。当然、私たちの方でも、指摘される事実の中に刑事責任を問うべき事実があればこれは警察として厳正に対処してまいるのは当然のことでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(中平和水君) そういう話のあることは承知いたしておりますが、私ども、まだ事柄の全容を把握していないわけでございますので、したがいまして、捜査をするとかしないとかいう問題についてはこの席で答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(中平和水君) 調査という意味がどういう意味か私どもも定かに承知いたしませんが、一応捜査の前段階として、私どもも、当然のことでございますが、いろいろな社会事象がございますればそれに対して当然のこれは諸般の情報収集等をしてまいるわけでございますので、そういう意味での関心その他は持っておるわけでございます。
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(中平和水君) まず、事件の概要ですが、ことしの九月の四日の午前十時四十五分ごろに、彦根市にあります彦根市清掃センターごみ焼却場汚水処理室におきまして、中和凝集沈澱槽というのがありまして、ここから第一汚水槽に通じる配水管の点検のために、同清掃センターの施設の係員であります岸田宣夫二十一歳が第一汚水槽のふたをあけまして、はしごを利用して内部に入ったところ、倒れましたので、同じ場所で作業中の馬場康次二十九歳、江畑耕二二十一歳、荒尾…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(中平和水君) この種の事件の真相の究明につきましては、これはどの事件の捜査でもそうでございますが、その人たちの直接の上司からだんだんに上に上っていくわけでございます。もっとも、この事件につきましては、先ほど労働省の方から話がありましたように、労働災害という観点からもいろいろ問題があるわけでございます。したがいまして、この部門については地元の労働基準監督署でございますか、こちらの方で一応調査をやっておるようでございますが、私ど…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中平政府委員 警察といたしましては、現在捜査本部長以下百五十名の体制で鋭意真相の究明に当たっておるわけでございます。遺体の搬出あるいは身元の確認等が一応終わった段階から、本格的な捜査に入りたいと思っております。当然、刑法の業務上過失等の責任のほかに、ただいま御指摘の消防法あるいは建築基準法等多角的な立場に立って真相の究明と責任を明らかにしてまいりたい、こういうふうに考えております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(中平和水君) まず、暴力団の現況を簡単に申し上げますと、昭和五十四年末の警察で把握しております全国の暴力団の数は、二千五百十七団体で、構成員の数で十万六千七百五十四人ということになっております。これを昭和五十四年中に六万二千三十五件、五万一千四百六十二人を一応検挙いたしております。暴力団の組織のピークは昭和三十八年ごろだったと思いますが、大体五千二百団体で十八万幾らおりましたから、当時に比べますと、大体団体の数は半分、それか…
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(中平和水君) 具体的な氏名を申し上げるわけにはまいりませんが、お尋ねの、暴力団の幹部の奥さんが生コンの会社をつくりまして、それの、何といいますか、創立の祝賀会というのをやっているわけでございます。その祝賀会の席に、地元の国会議員あるいは県議会議員、市議会議員、そういう方々の花輪が贈られ、あるいは祝辞が述べられた、こういうことを私どもも新聞で十分に承知をいたしております。 ただ、この会社は、暴力団自体は一人もおらぬわけでござい…
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(中平和水君) この草野一家というのは、これは北九州市一円に勢力を持っておるいわゆる暴力団でございまして、団体の数が十団体、構成員三百六名でございまして、警察といたしましては重点的に視察しておる対象であることには違いございません。
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(中平和水君) 五十四年の十二月の二十三日にこの草野の組員が相対立する団体である田中組の細長を拳銃で射殺した事件もございます。それから、五十五年の六月には、草野の配下にある暴力団員が田中組の事務所へ拳銃を撃ち込んで、組員に十日の傷害を与えた事件もございます。その後、未検挙ではございますが、今度はこの草野の事務所と草野の関係のところ等に氏名不詳の者が拳銃をぶっ放したりしている事実もございます。これは鋭意現在捜査中でございます。
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(中平和水君) 大変むずかしい問題でございまして、この会社自体はまだ営業活動を開始いたしておりません。それで、まあ会社員の中にも、先ほど来申し上げております暴力団の組員らしき者は一人も入ってない、こういう形で一応発足をしようとした会社でございます。しかしながら、背景といたしましては、その主人になる人物はこれはれっきとした暴力団員である。それから、現実にその組と対立抗争をしておる関係の組もある。したがって警察といたしましては、合…
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(中平和水君) ちょっとこれ、事実関係を十分に把握した上で申し上げないとお答えいたしかねますが、明らかにその信用、名誉を失墜させる目的で仕組んでやったとすれば、そういうふうな条項、信用棄損だとかあるいはまた名誉棄損、そういうものになるだろうと思いますが、これは一般的には私は大変むずかしいと思います。ほかにちょっと、いま御質問を受けながらあれこれと法律を思い浮かべてみましたが、直ちにちょっと当てはまる法律はないように思いますが、…
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(中平和水君) 事件は八月十九日に起こりまして、現在も八十名の捜査体制を組んで、関係者からの事情聴取等もやっております。きょう現在で千九十一名の方から事情を聞き、そして関係者の供述から、事柄の真相、責任はどこにあるか、そういう観点からの捜査を進めております。 しかしながら、この問題は何といいましてもこれは鑑定が大変中心でございまして、第一次爆発がいかなる原因で起こり、その着火源は何であったか、また、第二次爆発がどういう原因で起…
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(中平和水君) これはケースによりましてどうとも言えませんが、今度の場合、まず第一の要するに可燃性ガス、これが一体何であったかということにつきましては、都市ガスとかあらゆる可能性を消していって、最後に残るのがこれが当該ガスということになるわけでございます。当該ガスがわかっても、今度は一体その着火源は何で、どのようになってああした爆発が起こったかということで、これまたいろいろたくさんの材料があるわけでございます。これをまた一つ一…
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(中平和水君) まあ二年も三年もかかることは、私は、これはないと思います。やっぱりこれは、なるべくならば一年ぐらいの間では何とかしなきゃいかぬという気持ちでおりますが、何分にも非常に複雑な原因で起こっておりますから、これはケースによって半年ぐらいで、あるいは三月ぐらいで出るのもありますし、二年ぐらいかかるようなケースもございますし、したがってこのケースがどれに当たるかについては、ちょっと、いまにわかに私の立場で明らかにするわけ…