中平和水
会議録に記録された「中平和水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1980/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 予算委員会28 件・28%
- 決算委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○政府委員(中平和水君) 本年の八月二十日、公職選挙法の違反で起訴勾留中の内田当時の岡崎市長を収賄で再逮捕いたすとともに、岡崎市内の建設業者合計六名を贈賄側として検挙いたしまして、賄賂額の合計は三千九十万円を立証いたしまして検察庁の方に送致しておる次第でございます。
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○政府委員(中平和水君) そういう新聞記事に指摘されているようなことを関係者が言ったかどうかという詳細な報告は私どもは受けておちない次第でございます。ただ、かなり長期にわたる市政を通じて相当なやはり関係者に対する影響力を行使したという状況は、捜査の過程から出てまいっております。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 どうも御質問の趣意がちょっと私も判然といたしませんが、憲法には人権の尊重をうたい、公共の福祉に反しない限り最大限の尊重をする、こういうことになっておりまして、それを受けて刑事訴訟手続の三百十九条でございますか、「強制、拷問又は脅迫による自白、不当に長く抑留又は拘禁された後の自白その他任意にされたものでない疑のある自白は、これを証拠とすることができない。」こういうことに決めてあるわけでございますが、これは当然のことでござい…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 御案内のように、選挙違反も一つの刑罰法令に触れる行為でございます。したがいまして、刑罰法令に触れる行為を具体的にこれを適用実現していくために刑事訴訟法というのがあるわけでございます。したがいまして刑事訴訟法では、先ほど申し上げましたように第一条でその基本的な理念をうたっておるわけでございます。その理念の上に立って、捜査の目的と基本的人権との調和を具体的な刑事訴訟法の各条文で図っておるわけでございます。 一つには、これには…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 供述拒否権の告知は、被疑者としての取り調べの前提になる必須の要件でございます。したがいまして、これはすべての被疑者に対して行われなければならぬ、こういうものであるわけでございます。滋賀県の選挙違反に関連して供述拒否権の告知が正確に行われていなかったではないか、あるいは取り調べ官が交代したときも当然やるべきものが行われていなかったではないか、こういう御指摘のようでございますが、選挙違反の取り締まりにつきましては、私ども全国…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 私どもの調査した範囲ではさようでございます。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 ただいま御指摘の事実は、七月二日買収容疑で逮捕され、七月五日守山署で自傷事故を起こされ勾留執行停止になり、その治療後の八月一日に収監され、八月七日に起訴後釈放された方のことだと思いますが、この問題につきましては近く第一回の公判が開かれるようでございます。したがいまして、今後の公判の維持上いろいろな問題がございますので、公判の維持は当然検察側がやるわけでございますが、その捜査の内容の詳細にわたって御説明を申し上げることは、…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 御指摘の方が逮捕勾留中に自殺をはかられたこと、これは事実でございまして、私どもといたしましても警察の逮捕留置中の人がそういう行為をされたことについての手落ちにつきましては、これは遺憾の意を表しておりまして、内部的にそれぞれの責任はとらせております。ただ、自殺をされるに至った原因ということになりますと、私どもは取り調べが過酷であったということではない、こういうように考えておるわけでございまして、なお御本人からは、かなりいろ…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 ある罪名で逮捕勾留中の被疑者を、取り調べ中に逮捕事実とは別の事実を調べる、これを通常別件逮捕、こういうふうに言われているわけでございますが、これは判例でもそういう捜査の手法は認められているわけでございます。たとえばどろぼうでつかまえた犯人がどろぼうの余罪がたくさんあるとか、あるいはどろぼうを調べておったらそのどろぼうが強姦をしておったとか、そういうことがありましたら、これはどろぼうの逮捕留置中に出てきた別の犯罪事実として…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 先ほど申し上げましたように、私どもは私どもの立場で一応の調査を遂げているわけでございますが、ただいま先生からまた具体的にいろいろと御指摘もございましたので、そういうことも踏まえまして滋賀県警にそういう事実を正確に伝えたいと思います。 なお、この種のことはこれはあってはならない。この種というのは、いまの留置中の被疑者が自殺を図るという問題でございますが、そういう事故があってはならないことでありますし、そうした事故防止の観点…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 調査をいたすつもりでございます。 この問題につきましては今後公判の問題もございますし、ただいま先生の御指摘のとおりであれば、これは任意性に疑いのある供述を得たということになりまして、当然大変な問題になるケースでございますから、そういう立場からも、私どもはそういうことはない、いままでの調査ではないと考えておりますが、さらにそういう立場からもひとつ十分に事案の真相を明らかにしていきたい、こういうふうに思っております。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 どの事実を御指摘かよくわかりませんが、少なくとも滋賀県で行われました御指摘の選挙違反全体につきまして、私どもといたしまして、ただいま御指摘になったような事実はない、こういうふうに考えておりますし、私どもの調査からもそういう事実は全く出てきておりません。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 捜査における適正手続、さらに言えば任意性の確保というのは捜査の基本の問題でございまして、任意性を欠くような捜査をやりますと、当然そういうものは将来公判廷で問題になり、これは無罪になってしまうわけでございます。さらに、ただいま先生から御指摘になったようなことがあると、これは公務員暴行陵虐だとかいうふうな公務員自体の犯罪行為になる場合も出てまいるわけでございまして、私どもは長年にわたって捜査をいかに適正にするか、そういうこと…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 捜査における人権の保障というのは、先ほど来繰り返しておりますように、これは捜査の基本にかかわる問題でございます。したがいまして、捜査をいかに適正にやっていくかということにつきましては、私ども全国的な指導をしておるわけでございます。ただ、先ほど無罪率が〇・〇三と申し上げましたが正確には〇・三の誤りでございまして、この席をおかりして訂正さしていただきたいと思います。 そういうことでやっておるわけでございまして、この滋賀県の問…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 具体的に事実を御指摘いただければ、私どもの方でもそれなりの対応をいたします。この問題というのは、先ほど来聞いておりますと私どもとしても大変基本的に重大な問題でございますから、この席でお互いに言いっ放しのようなかっこうでは済まない問題である、こういうように考えておりますし、今後さらに、近くは第一回の公判も開かれるわけでございますから、私どもの立場でも厳正に調べたい、こういうように思っております。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 私どもの立場でも具体的に調べたいと思いますが、先生の方でもひとつお調べいただきたいと思います。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○中平政府委員 現在捜査中でございますので、小切手を押さえたとか押さえないとかいうことは私の方で答弁の限りではございませんが、そうした献金の事実について私どもの方で、先般来申し上げておりますように、犯罪を構成する事実があるかどうかという点について鋭意調査中である、こういうことでございます。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○中平政府委員 私どもは報道に資料を提供するときも、そうした小切手を押収したとか小切手の中身がどうであったとか、そういうことは原則的には公表しない、こういうことになっております。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○中平政府委員 報道機関がどういう取材源でそういうことを知ったかということは、私どもの方では明らかではございません。ただ、この種の事件になりますと、関係者が病院以外もたくさんございますから、いろいろなところから情報を入手し得るチャンスはたくさんあると思います。 それから第二点の捜査上支障があるかどうかという問題でございますが、私どもにとりましては、これはいろいろと今後事実関係を究明していく上で必要であるので、押収したとか押収しないとか、…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○中平政府委員 小切手を押収したかどうかという問題は証拠品の問題でございますから、ちょっとこれはいろいろと差しさわりがございます。 ただ、金の流れと申しますか、そうしたものにつきましては、当然私どもの方でいろいろと銀行関係その他について調べを進めているわけでございます。