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警察庁刑事局長参議院衆議院
総発言数
616
直近の所属会派
直近の役職
警察庁刑事局長
直近の発言日
1980/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

616 20 を表示
警察庁刑事局長1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(中平和水君) メタンも、第一次の爆発の有力な原因の一つであると、こういうふうに見ております。その辺は変わっておりません。

警察庁刑事局長1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(中平和水君) 私が承知しております範囲では、メタンガスは一応有力であると、こういうふうに見ております。現実に、当時地下の湧水槽にはメタンが発生しておったことも、これはまた事実でございます。しかしながら、このメタンが果たして爆発の原因であったかどうかにつきましては、これはあらゆる可能性、都市ガスの場合だって考えられるし、あるいはアセチレンガスだとかあるいはブタンだとか、いろんな可燃性のガスは地下にもあるわけでございますから、そ…

警察庁刑事局長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中平和水君) ただいま御指摘の具体的な問題につきましては私どもも新聞報道を通じて初めて承知した、こういうのが事実でございます。この種の問題につきましては、いわゆる実体的な規定は別として、形式的な手続規定等につきましてはそれぞれの所管の行政庁なりそれぞれがあるわけでございますから、まずそういう手続を通じてある程度行政目的が果たされているかどうか、行政目的が果たされない場合にやはりこれは司法権の発動があるのが基本である、こういう…

警察庁刑事局長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中平和水君) ただいま私が答えたとおりでございまして、この件も私ども承知するところによりますと、当該議員個人だけでなくて、相当数の団体がまず届け出がなかったということは県の選管の告示等でもこれは明らかになっているわけでございます。そういう実態にもございますので、これは司法権が少なくとも発動するには、それなりのやはり一種のけじめといいますか、行政自体がある程度きちんと行われておって、その中ではみ出すものがある、つまり注意とかい…

警察庁刑事局長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中平和水君) 私ども承知している範囲では、何か福岡の選管ではそれなりのやはり指導を継続してされているような受けとめ方をしておるわけでございますが、私どもといたしましてもやはり事実関係の調査については何もやっておらぬわけではございません。事実関係の調査についてはある程度実態の把握には努めておるわけでございますが、基本的な姿勢として先ほど申し上げましたように、要するに当該行政の指導を含めた措置を見守りながら警察として対処すべきで…

警察庁刑事局長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中平和水君) 私は、承知したというのは、新聞で警察は承知したということでございまして、承知しただけで何もしておらぬとはこれは答弁申し上げてございません。

警察庁刑事局長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中平和水君) だから、先ほど申し上げましたように、事実関係については警察は警察なりの関心を持って一応事実関係の把握には努めておるわけでございます。しかしながら、これを私どもが警察権発動の対象にするかどうかにつきましては、ただいま申し上げましたように、当該指導監督に当たるべき選挙管理委員会等の対応、それから現在までの実態、事実関係を踏まえた事柄の内容、そういうようなことを踏まえまして措置すべき事実があれば措置する、こういうふう…

警察庁刑事局長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中平和水君) お尋ねの問題につきましては、去る五日でございますか同委員会で、北野の献金の中に犯罪として捜査すべき事実があるかどうかということについて鋭意調査を進めていると、こういう答弁をいたしたわけでございますが、これまでに一部を除きましておおむね事実関係の解明は終わっておるわけでございます。この結果、これに関連いたしまして、一部法律に触れる事実もあるようでございますので、これらにつきましては所要の捜査を遂げまして、最終的な…

警察庁刑事局長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中平和水君) 千葉県の警察におきましては、ことしの六月、捜査員がお尋ねの泰道議員派の選挙運動員による物品供与事犯の情報の探知を得まして、これをもとにして捜査に着手いたしました。やがてエスエス製薬及び東都信用組合の役職員等による買収事件等、泰道氏が関連する会社等を選挙母体にいたしました大がかりな違反が判明し、検挙をした次第でございます。 警察の検挙しました人員は百九十名、逮捕者五十三名、買収の基本額は千二百五十五万円、これを千…

警察庁刑事局長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中平和水君) お尋ねの小学生に何かドリンク剤を飲ませ候補者の写真入りの名刺を配った、こういうことのようでございますが、私どもの違反摘発した中には御指摘の事実は含まれていないというふうに考えております。ただ、何か候補者の写真入りの名刺につきましては、泰道氏の選挙事務所の捜索の際に若干の写真入りの名刺等は押収はしている事実はございます。

警察庁刑事局長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中平和水君) 津田沼の現ナマの配付というのも、検挙の事実の中には含まれていないように思われます。

警察庁刑事局長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中平和水君) 藤沢氏が千葉県警察本部長として在任いたしました期間は、昭和四十年の三月二十六日から四十二年の七月二十日まででございます。

警察庁刑事局長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中平和水君) 泰道照山氏は、昭和四十年の十二月二十五日から昭和四十二年の十二月二十四日の間千葉県公安委員をいたしました。また、その間、四十一年の七月十四日から四十二年の七月十三日までの間は同委員長として在任をいたしております。

警察庁刑事局長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中平和水君) 藤沢三郎氏が、昭和五十二年からでございますか、東都信用組合の理事をしていることはこれは事実でございます。この東都信用組合が先ほど話しましたように泰道氏の経営する企業グループの一員であり、今回の選挙で重要な役割りを果たしたこともこれまた事実でございます。しかしながら、警察といたしましてはそういうことに関係なく、厳正公平、不偏不党の立場でこの事件の処理に当たっておりまして、千葉県警としては五月二十七日に捜査本部を置…

警察庁刑事局長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中平和水君) 繰り返しになりますが、先輩がそうしたところにそれぞれ第二の人生を求めて就職されていることについて現役のわれわれがとかく言う立場ではぜございません。しかしながら、われわれといたしましては、選挙違反の取り締まりにつきましては厳正公平、不偏不党の立場であくまでも違反については十分な取り締まりを行う、そうした事実をもってやはり国民の信頼を得ていく、こういうことになろうかと思います。今回の冒頭陳述に触れられておりますよう…

警察庁刑事局長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○政府委員(中平和水君) 今回の衆議院並びに参議院の同時選挙における違反取り締まりの状況についてお尋ねでございますので、その概要を御説明申し上げたいと思います。選挙期日後九十日現在の集計をもとにして申し上げたいと思います。 まず、衆議院議員総選挙について申し上げますと、検挙状況は総数で五千九件八千三百七十三名になっております。罪種別内訳は、買収が四千三百五十九件七千二十九名、自由妨害が四十件四十四名、戸別訪問が二百二十八件四百十六名、文…

警察庁刑事局長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○政府委員(中平和水君) おおむね御指摘のような数字でございます。

警察庁刑事局長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○政府委員(中平和水君) 党派別の違反状況についてお尋ねでございますが、私どもといたしましては政党別の違反の統計は集計いたしておりませんので、お答えを申し上げかねる次第でございます。

警察庁刑事局長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○政府委員(中平和水君) 警察の選挙違反の取り締まりにおける基本的な態度は、かねてからやはり不偏不党、厳正公平の立場で選挙違反の摘発に当たる立場をとっておるわけでございます。したがいまして、そういう立場からは党派別の違反の状況というのはとる必要もないと、こういう立場でとっておりません。 なお、詳細に申し上げますと、したがいまして、そうした姿勢は末端まで統一させるために、外勤の警察官あるいは捜査員等が検挙いたしましたときに、その統計のデー…

警察庁刑事局長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○政府委員(中平和水君) 愛知県の四区から立候補し、落選しました内田康宏氏にかかわる違反だと思いますが、この違反につきましては投票直後から検挙に着手をいたしました。内田候補の実父で当時岡崎の市長をいたしておりました内田喜久氏が中心になって、岡崎市の市議会議員及びその周辺の選挙区の首長、議員、こういう者を重点的に買収をした事犯でございまして、愛知県警としましては、総検挙人員百二十八名に上る買収事件の違反検挙を処理している次第でございます。