中平和水
会議録に記録された「中平和水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 予算委員会28 件・28%
- 決算委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(中平和水君) ホテル・ニュージャパンの火災事件の捜査につきましては、警視庁でも特別捜査本部を置きまして、鋭意その真相の解明に努めておるところでございますが、現在までに、ホテルの従業員とか宿泊客だとか、約五百名ぐらいの関係者の取り調べが一応終わっております。その取り調べに基づきまして、警視庁ですでに行いました検証の結果との詰めを現在やっておる、こういう段階でございます。 いままでわかっていることは、一つは、火を発した場所は九百…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(中平和水君) 契約の主な内容はそのとおりでございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中平政府委員 私どもの立場は、これは犯罪ありと思量した後、具体的な容疑に基づいて捜査をし、刑事責任の所在を明らかにする、こういう立場でございます。政治資金規正法によりまして規制の対象になる会社等の実態とか寄附の状況につきましては、私どもは行政上はそれを把握し得る立場にはないわけでございますし、また事実上、警察はそのすべてをくまなく把握すること、これまた困難でございます。したがいまして、個々具体的な事案が出てまいりましたなちば、それに即…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中平政府委員 いまお示しの事実につきましては、これは具体的に申し上げますと、いかなる事実認識のもとに当該寄附が行われたか、寄附がなされ、寄附の受け取りがなされたか、そういう事実認定をはっきりいたしませんと、形式上三会計年度以上にわたって赤字である、こういっても直ちに犯罪を構成するということは言えないだろうと思っております。したがいまして、資料の提供を受ければ、事実関係につきまして私どもの立場でそれなりに明らかにしてまいりたい、このよう…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 何を根拠に私どもがそうした書きかえの訂正を指示したということをおっしゃるのか、私は理解に苦しむわけでございまして、そういうことを私どもは申すはずもございませんし、一切そういうことは申しておりません。 それから、宣誓書の問題でございますが、あの席でも私申し上げましたように、一応選挙運動の収支報告書という形で出しておるわけでございますから、形の上からいいますとそれはあの法律に触れる疑いがある、そこまで私申し上げたわけでござい…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 捜査というか調査というか、その辺はそれぞれの物のとらえ方の相違でございますが、私、あの席では事実関係を調査する、このように申し上げた次第であります。各都道府県警察におきましては、現在それぞれ事実関係の調査をしておる、こういう状況でございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 これは当然のことでございますが、当該寄附がいつ、どのような形で、どのような事実認識のもとに行われたか、その辺のことを詳細に調べる必要があるわけでございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 訂正したか訂正してないかということは、これは選管と当事者の問題でございまして、事実はこれは一つでございます。したがいまして、そのようなことは最終的な事実認定には影響ございません。ただ、その過程でいろいろな話が出たことは、われわれの参考には十分なるわけでございますが、事実は一つでございますから、その辺のところはひとつ誤解のないようにお願いをしたいと思います。 それから、先ほど何か過失——これは重過失を一応押さえているわけで…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 先ほども申し上げましたように、それぞれの府県警察がそれぞれの実情に即して調査をしておる、そういうことでございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 先般、三谷委員から御指摘のあった後、私どもといたしましては、警視庁とかあるいは大阪とか兵庫県とか関係の都道府県に、国会の論議を踏まえて関心を持って対処するようにという指示をいたしたわけでございますが、その後各都道府県警察からは本件に関して具体的な犯罪の容疑を得るに至っていない、このような報告を受けております。今後引き続いて、当然のことでございますが、具体的な犯罪を構成する事実がありましたらそれなりに対処してまいりたい、こ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中平政府委員 事柄は、政治資金規正法二十二条の三の解釈いかんに係る問題だと思います。政治資金規正法は、本来自治省の所管事項でございますから、まず、立法当局である自治省の有権解釈を踏まえつつ、私どもとしては適切な対応をしてまいりたい、このように考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(中平和水君) お答えいたします。 まず、神奈川県警におきましては、関係業者等十数名から関係資料の提出等を求めつつ事情の聴取を行ったわけでございますが、ただいままでのところ、刑法九十六条ノ三の第二項に規定する、公正な価格を害し、不正な利益を得る目的をもって談合がなされたという具体的な証拠は得るに至っていないと、このような報告を受けております。また警視庁におきましても、一部防衛施設庁の職員を含めて十数名にわたって事情を聞いたわけ…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中平和水君) 申すまでもないことでございますが、私どもの立場は、具体的な事実を証拠によって明らかにし、刑事責任を問うという形においてその結果を明らかにしてまいる立場でございます。したがいまして、牛久沼を初め幾つかの御指摘をいただきましたが、それらにつきましてはそれぞれの立場で、各県警で厳正な事実の把握なり捜査、内偵なりを遂げておりまして、その中にはすでに時効等が完成しておって捜査の対象とすでにならないもの、あるいは現に捜査中…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中平和水君) 警視庁におきまして鋭意捜査を遂げまして、近く詐欺罪で送検の予定でございます。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中平和水君) 中間報告というのは承知いたしておりませんが、本部長が各社の求めに応じて若干の捜査の経過についてコメントをしたことはあるようでございます。 牛久沼の問題につきまして結論から申し上げますと、すでに私どもが認知した段階におきましては、この事犯の大部分はすでに時効にかかっておったと。そういうことで、この種の事犯につきましては、時効がかかっておれば当然これは捜査の対象にはならないわけでございますし、ごく一部時効にかかって…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(中平和水君) お答えいたします。 私どもは、これは具体的な事実を証拠に基づいて法律を適用してまいる立場でございますから、ただいまお示しをいただいた事実だけでこれが刑法の証拠隠滅に該当するかどうかについてはお答えを申し上げかねます。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(中平和水君) 刑法の条文で申し上げますと、御案内だと思いますが、「他人ノ刑事被告事件ニ関スル証憑ヲ湮滅シ」云々ということになっておるわけでございます。これが「他人ノ刑事被告事件ニ関スル証憑」になるかどうかという事実関係を確かめなければならない、こういうことでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(中平和水君) いま談合罪を例にお話しになったわけでございますが、談合罪はすべての談合が法律に触れるわけではございませんで、談合の中で公正な価格を害し、不正な利益を得る目的をもってする談合が法律に触れるわけでございます。 したがいまして、先ほどから申し上げておりますように、具体的な事実関係を私ども把握した上でないとこれが法律に触れるかどうかということをこの場で断定はできないと、こういうことでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(中平和水君) 法務省にお尋ねのようでございますが、具体的な犯罪の捜査をしてまいるのは私どものところでございます。したがいまして、そういう立場でお答えを申し上げますと、この事実についてはそれぞれの関係の省庁でも独自の立場で御調査されると思いますし、私どもの立場でもそれなりの関心を持って対処してまいりたいと、このように考えております。(「法務省の答弁にかえるわけにいかぬのだ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○中平政府委員 お答えいたします。 死傷者を伴うホテルの火災の捜査につきましては、出火の原因それから出火の行為者、出火時におけるホテルの従業員の措置、防火管理者による防火設備の設置管理の状況等の事実関係を解明いたしまして、この事実関係に基づきまして、刑事責任の有無とその範囲を明確にするために所要の捜査を行っておる、こういうことでございます。 今回のホテル・ニュージャパンの火災につきましても、現在、出火原因、出火の行為者、出火時の措置、防…