中川良一
会議録に記録された「中川良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁人事局長
- 直近の発言日
- 1998/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会31 件・31%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 行政改革に関する特別委員会8 件・8%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中川(良)政府委員 公務部門におきます高齢者雇用につきましては、政府部内に関係省庁の局長クラスで構成いたします検討委員会を設けまして、ことしの六月にその検討委員会の最終報告を取りまとめました。また、その前には人事院からも同趣旨の意見の申し出をいただいておるところでございます。 現在、これらの最終報告等を踏まえまして政府部内で作業中でございまして、基本的には定年退職者などを任期を定めて再任用するという制度を設ける、そのために国家公務員法…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(中川良一君) まず、公務員の人事管理の関係からお答えさせていただきますが、これまで官庁におきます人事というのはどうしてもライン官職を中心に行われておりまして、このライン官職というものが構造としてはピラミッド型の構造になっているというのは御指摘のとおりでございます。したがいまして、こうしたことによって定年まで勤務をするというのが大変難しい理由の一つになっておるということは言えようかと思います。 今後、高齢社会の到来等を踏まえま…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(中川良一君) 仮に、いわゆるⅠ種の職員が全員六十まで勤めた場合のポストあるいは定員との関係について必ずしも厳密に計算したものがあるわけではございませんけれども、一つには定員の問題ともう一つはポストの問題と、両方考える必要があろうかと思います。 ポストの問題につきましては、ラインを余り複雑な形にするというのは業務が非常に非効率になりますから、結局はスタッフ職あるいは専門職ということで、公務部門に必要なポストとしてそういうものを…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○中川(良)政府委員 人材の一括管理についての行政改革会議あるいは公務員制度調査会における議論等につきましては、後ほどもし御質問がございましたら私の方からお答えさせていただきたいと思いますが、ただいまは人事院の研究会の報告書についてのお尋ねでございますので、とりあえず人事院の方からお答えいただいたらいかがかというふうに思っております。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○中川(良)政府委員 お答えを申し上げます。 国家公務員の任用につきましては、公務能率の向上を図るとともに人事の公正性を確保するという観点から、いわゆる成績主義の原則、メリットシステムでございますが、この原則に基づいて運用をするということが基本になっておるわけでございまして、そういうことからいいますと、現行制度のもとで直ちに中央省庁の幹部に政治的な任用制を広く採用するというのは、なかなか難しいのではないかというふうに考えております。 た…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○中川(良)政府委員 ただいま御指摘ございましたとおり、国家公務員退職手当法では、職員を公務に密接に関連する公庫等に退職出向させる場合には、例外的に、その出向期間も退職手当の算定の基礎となる期間に通算するということにいたしております。 実は、昭和五十八年でございますが、その当時、人事局の方から各省庁に通知を発しまして、この退職手当法の趣旨からいいまして、公庫等に出向させた職員を、さらに公庫等以外の法人等に休職あるいはこれに類する措置によ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○中川(良)政府委員 先ほども申し上げましたとおり、この通知は、退職出向先の公庫等の業務上の必要からほかの法人で勤務するということを一切排除するという趣旨ではございませんで、その趣旨とするところは、ほかの法人に再出向させるということを前提にした上で公庫等に出向させるのは法の趣旨に沿わないということを申しておるわけでございます。 実際の運用につきましては、この制度の趣旨に沿いまして、各省庁それぞれの責任において御判断いただいておるというふ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○中川(良)政府委員 いわば、ほかの公益法人等に出向させることを前提にした公庫への出向、そういった人事運用は厳に慎んでもらいたいということを各省にお願いしているわけでございます。その実際の形態が果たしてそういうようなものに該当するかどうか、そこは個別の、それぞれの出向について各省庁が適正に判断していただくべき問題であろうというふうに思っておりますが、その扱いがまちまちになるというようなことのないように、これから、各省庁に対して、十分趣旨…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○中川(良)政府委員 今後とも、いろいろな場をとらえまして、各省庁に対しまして私どもの考え方を十分周知してまいりたいと思っておりますし、また、必要に応じまして、実態等について各省庁からお聞きした上で、十分意見交換に努めまして、私どもの趣旨が徹底されるよう努めてまいりたいというふうに思っております。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中川(良)政府委員 お答え申し上げます。 四十九条第一項の趣旨でございますけれども、中央人事行政機関の機能分担の見直しについての基本的な方針を規定したものでございまして、具体的には、昨年十一月に出されました公務員制度調査会意見においていろいろ指摘、提言されております点について具体的な検討を進めていくという趣旨でございます。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中川(良)政府委員 行政改革会議の最終報告におきまして、事務系、技術系を問わず、一定の職以上にある者については、政府全体として人材の一括管理を行うべきという提言がございまして、また、あわせまして、当面の課題といたしまして、人材情報の総合的管理でありますとか人事交流の推進等について触れられておるところでございます。 これと並行いたしまして、実は、公務員制度調査会におきましてもこの問題を議論していただきまして、その中で一番の問題は、一括管…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中川(良)政府委員 御指摘のとおり、国民全体の利益のために、時代の変化に対応した簡素で効率的な行政が求められているわけでございまして、行政を支える公務員制度につきましても、国民の信頼を確保することを基礎といたしまして、さまざまな課題にこたえ得るよう改革を行っていくことが重要な課題であるというふうに思っております。 こうした観点から、現在、公務員制度調査会におきまして、制度、運用の全般にわたる見直しについて御審議をしていただいているとこ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中川(良)政府委員 憲法とそれから国家公務員法で基本的な理念というのは定められているわけでございまして、それについて、現代的な課題としてどういう課題があるかを今いろいろ御審議していただいておりますので、当然、国民全体の奉仕者たる公務員ということを前提にして御議論をしていただいているところでございます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○中川(良)政府委員 仕事の評価というのは、公務員行政の中で大変大きなウエートを占める重要な問題かと思っております。 これまでも、各省庁の人事管理の方針を統一的に政府として定めております人事管理運営方針におきましても、職員の実績に基づいて幅広く評価をし、登用していくということを方針として打ち出しているわけでございます。また、行政改革会議でも、「客観性の高い人事評価システムと能力実績重視の昇進管理の確立」ということがうたわれておりまして、…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○中川(良)政府委員 与党の御議論の中でそういうお話になっておるということを私ども承知いたしておりますが、現在いろいろ法案化のための作業が進められております段階でございますので、いずれにしても、総務庁としてのコメントは控えさせていただきたいと思います。
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(中川良一君) 服務に関する総合調整につきまして、お手元の「服務管理の総合調整について」という表題の資料に沿いまして御説明申し上げます。 まず、一ページ目でございますが、「国家公務員の服務管理の総合調整について」という資料がございます。そこにございますとおり、国家公務員の服務は、当該公務員の所属する行政機関の長が統督することとされておりますが、内閣総理大臣は、国家公務員の服務に関する事務をつかさどるとともに、各行政機関の長が行…
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(中川良一君) 先ほどの補足説明でも申し上げましたが、これまで、例えば年末年始でありますとか選挙などの節目におきまして、国家公務員の綱紀の厳正な保持について各種の通知を行ってまいりました。また、いろいろな不祥事が発生をいたしました都度、例えばリクルート事件におきましては、事務次官経験者の逮捕という深刻な事態にかんがみまして、官庁綱紀の粛正、とりわけ管理監督の立場にある者の服務規律の確保等につきまして閣議決定を行いまして、内閣官…
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(中川良一君) 一昨年末の事務次官等会議申し合わせに基づきまして、各省庁において訓令により定められている公務員倫理規程につきまして、それぞれ各省庁においてこれを公表し、その趣旨及び内容について関係団体等に周知するとともに、その遵守を図るため各省庁において職員に対する周知徹底のために必要な措置を講ずるということが倫理規程の中にうたわれでおることでございます。 各省庁が関係団体にどのような方法で周知したかということについて、特に統…
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(中川良一君) まず、実態からお答えいたしますと、これは書面による調査でございまして、各省庁の人事担当者から私どもにそれぞれ毎年度の状況を御報告いただくということでございます。ただ、定量的な報告だけではなくて、いろいろ個別に講じておるような綱紀粛正のための措置等についての御報告も出していただいて、そういったようなものもまとめた上で事務次官等会議に報告をするというようなことでやってまいりましたけれども、私ども率直に申し上げまして…
第142回 参議院 総務委員会 第5号
○政府委員(中川良一君) 一般職の国家公務員の給与額の平均値というような御趣旨でございますが、人事院の方で国家公務員給与等実態調査というのをやっておりまして、これをもとに非現業の一般職国家公務員、その行政職について年間給与額の平均を推計いたしますと、約六百二十万円ということになっております。