中嶋誠
会議録に記録された「中嶋誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府子ども・子育て本部審議官
- 直近の発言日
- 2016/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 地方創生に関する特別委員会9 件・9%
- 文教科学委員会5 件・5%
- 法務委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中島政府参考人 お尋ねの処遇改善等加算でございますけれども、これにつきましては、保育士さん等の人材の確保及び資質の向上を図り、長く働いていただける職場の構築を促すべく、職員の平均勤続年数や賃金改善等に応じた人件費の増について評価をさせていただくという仕組みでございます。 委員御指摘のように、この加算率については、平均勤続年数が十一年を超えた場合には一律となるという仕組みになっていることは、御指摘のとおりでございます。 これにつきまして…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中島政府参考人 保育士さんに行っていただきます事務処理や会議への出席、さらには研修への参加に伴います負担を軽減していただくということは、大変重要な課題だと思ってございます。 したがいまして、公定価格の基本分単価におきましては、以下申し上げる二点を盛り込んでおるところでございます。 一つは、これは新制度施行の前から措置されていたものでございますけれども、保育士さんが事務処理や会議出席、休憩の時間を確保できるよう、いわゆる休憩保育士、そう…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中島政府参考人 いわゆる休憩保育士につきましては、利用定員が九十人以下の施設につきましては常勤保育士一名、それから九十一名以上の施設につきましては非常勤保育士一名の費用を算定しているというのがまず最初のお答えでございます。 二つ目、研修代替保育士につきましては、年間二日分の費用を算定させていただいているというところでございます。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中島(誠)政府参考人 委員御指摘の子ども・子育て支援新制度におきます施設型給付の費用負担割合、新制度におきましては、国が二分の一、都道府県四分の一、市町村四分の一ということでございます。 それで、お尋ねの一号認定子供につきましては、新制度が施行する前は、いわゆる私学助成という部分と幼稚園の就園奨励費補助という形で助成が行われていた。そのことにつきましては自治体でかなりのばらつきがあったということとともに、その場合に、国と地方の負担割合…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中島(誠)政府参考人 子ども・子育て支援新制度の事務について、委員御指摘のように、事業者さん、市町村、負担が重いというお声は聞いておるところでございます。 事業者の事務量負担、特に幼稚園サイドの先生方から見るとかなりの事務量負担になっているということでございますので、二十八年度、現在御審議をお願いしている予算におきましては、公定価格上、大規模な園については、非常勤の事務職員さんを雇い上げていただく費用について担保できるような形の措置も…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中島政府参考人 委員には、子供の貧困に係る超党派の議連の呼びかけ人の一人になっていただきまして、ありがとうございます。今後、御指導いただければと思っております。 御質問の件でございます。子供の貧困対策大綱につきましては、策定に当たりまして、有識者等から成る検討会というものを置いて、そこで御意見を整理させていただき、それをもとに大綱をつくらせていただいたということでございます。 平成二十六年六月に意見の整理というものをまとめていただいた…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中島政府参考人 貴重な御指摘、ありがとうございます。 内閣府におきましても、これまで、御指摘の耳マークを初めとして障害者に関するマークにつきましては、ホームページ、さらには白書等で紹介をさせていただいておるところでございます。 障害のある方への合理的配慮の提供というものを定めた障害者差別解消法が、この四月からいよいよ施行となります。その合理的配慮の理解、普及に向けた広報を今後積極的に展開していかなければならないと思っておりまして、本日…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○政府参考人(中島誠君) 委員がおっしゃられましたとおり、四月二日には、子供の未来応援国民運動の発起人集会におきまして国民運動に係る趣意書が採択されたところでございます。その後、直ちに、五月十一日に内閣府、厚労省、文科省及び日本財団によります準備チームを設け、各種国民運動事業の内容等について検討を進めてきたところでございます。 子供の貧困対策につきましては、子供自身、さらには我が国社会の未来への投資ということで、行政だけではなくて国民、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○政府参考人(中島誠君) 委員御指摘のように、障害者基本法の第三条では、全て障害者は、可能な限り、言語と、そしてその中に括弧として、もう委員御指摘のとおりでございます、手話を含むとなっておりまして、その他の意思疎通のための手段についての選択の機会が確保されるとまずあると。そして、その後の二十二条で、情報利用におけるバリアフリー化などについて必要な施策を講じると、こういう形で担保されているわけでございます。 この条文を受けまして、政府とい…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○政府参考人(中島誠君) 繰り返しとなりますけれども、政府としては、障害者基本計画に基づく施策をしっかりやっていく、そして合理的配慮の具体例をしっかり蓄積していくということでございまして、そうした情報については関係省庁でしっかり情報共有をして、課題等も整理をしていきたいと思っております。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○中島政府参考人 委員御指摘のように、この四月から、子ども・子育て支援新制度の財源については内閣府に一元化でございます。基本的に、この子ども・子育て支援新制度に係ります保育所等の経費、それからいわゆる十三事業と言われている放課後児童クラブ等の事業等々を含めまして、七千二百五十億円でございます。 ただ、これは、さらに少子化対策については、今後の量の拡充、質的向上部分については別途事項要求とさせていただいているところでございますので、基本的…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○中島政府参考人 今委員御指摘のものをどけますと、いわゆる少子化対策の総合的推進等ということでは三億円ということでございます。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○中島政府参考人 先ほど安藤局長の方から御答弁がございましたけれども、子供の未来応援国民運動の発起人集会におきまして、この国民運動の展開につきまして、趣意書が採択されたところでございます。 この趣意書の中には国民運動事業の例が幾つか挙げられておりますけれども、その中の一つに、「民間資金を核とする基金創設の検討」というものが掲げられ、委員御指摘の基金創設に向けての検討を今進めておるところでございます。 この趣意書に盛り込まれた趣旨といたし…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(中島誠君) お答え申し上げます。 昨年八月に閣議決定させていただきました子供の貧困対策に関する大綱では、国民の幅広い御理解と御協力の下に、子供の貧困対策を国民運動として展開するということが掲げられているところでございます。 これを受けまして、去る二日、木曜日でございますけれども、には、総理、そして塩崎厚生労働大臣を始めとする関係大臣、また各界からの発起人を一堂に会していただきまして、子供の未来応援国民運動発起人集会というも…
第189回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(中島誠君) 子ども・子育て支援新制度、委員御指摘のように、この四月一日より施行させていただいております。 今年度の現在御審議いただいている予算案におきましては、消費税率の引上げが延期される中で、量的拡充、質の向上併せてしっかり予算を取らせていただいたということで、財政的にはしっかりした基盤の上でスタートできることになったかなと思っております。 また、一部の大規模な私立幼稚園では新制度に移行すると減収する危惧があるという懸案…
第189回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(中島誠君) 委員御指摘の私立幼稚園が新制度に移行されるかどうかということにつきましては、各園を取り巻く少子化の状況や保護者の皆さんの就労状況などを踏まえて、所得に応じた利用者負担になる、応諾義務になるといった、新制度においては求められる一定の運営上の制約がございます。それをどう考えるかということと、あとは新制度における全国一律の公定価格と現行の都道府県による私学助成による財政支援、その部分をどう勘案するかということなどを総…
第189回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(中島誠君) 認定こども園につきましては、幼児教育と保育の両方の機能を併せ持つ施設でございます。そして、かつ保護者の方の就労状況いかんにかかわらずお子さんが在園できるというメリットを有しておる制度でございます。地域の実情に応じ、また幼稚園の先生方の御判断を尊重しつつ、可能な限り認定こども園に移行していただけると有り難いというスタンスで取り組んでおるところでございます。
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(中島誠君) 委員御指摘の検討会でございます。検討会につきましては、事故被害当事者の方、さらに関係事業者、また地方自治体関係者の皆さん方で構成していただいておるものでございまして、先ほど委員から御指摘がございましたように、昨年十一月には中間取りまとめを行わせていただきました。そこでは、まず重大事故の情報の集約の在り方及びそうした情報の公表の在り方について取りまとめをしていただいたということでございます。 御指摘の事後的な検証…
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(中島誠君) 事後的な検証体制につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、本年秋を目途に検討会において取りまとめていただきたいと考えておるところでございますが、御指摘のように、児童虐待による死亡事例等の検証の仕組みといったものも参考にさせていただく必要がございますし、また各施設、事業者に対する認可権限等がどこにあるかということも踏まえて検討していく必要があろうと思っております。 本日の御指摘等も踏まえまして、検討会で様…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中島誠君) はい。 まず、昨年十一月十日に開催されました障害者政策委員会で、パブリックコメントなどを踏まえて修正した閣議提出版の基本方針案について障害者政策委員会に報告をするという見込みをお示しし、その後開催に至らなかったことは、委員御指摘のとおり、事実でございます。 一連の経過を簡潔に申し上げますと、基本方針案につきましては、同じその政策委員会で委員長一任となって最終的な調整を行い、十一月二十六日から一か月間パブリックコ…