中嶋誠
会議録に記録された「中嶋誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府子ども・子育て本部審議官
- 直近の発言日
- 2016/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 地方創生に関する特別委員会9 件・9%
- 文教科学委員会5 件・5%
- 法務委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(中島誠君) 保育士の処遇改善につきましては、子ども・子育て支援新制度、現在内閣府で所管させていただいておりますので私の方より答弁をさせていただきます。 保育士の方々におかれましては、現場で委員御指摘のように日々御苦労を重ねていただいているところでございまして、その確保そして定着、さらにはキャリアアップのための取組というのが大変重要な課題となってきていると認識しております。 そして、そのためにも保育士に対する処遇の改善をしっ…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(中島誠君) 本年六月に閣議決定をいたしましたニッポン一億総活躍プランにおきましては、全ての子供たちが夢に向かって希望する教育を受けられる環境の整備に取り組むということでございます。政府といたしましても、本年採用する進学予定者から、その成績にかかわらず必要とする全ての学生が無利子の奨学金を受けられるようにするということとともに、給付型の奨学金も来年度予算編成の中で実現すべく、文科省さんの方で検討が進められているところだと聞い…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(中島誠君) 今のところ、現在考えてございますのは、簡易な給付措置の対象となるということで、住民税の均等割が非課税のお子さん方及び児童養護施設等に入所しておられる方々というものを今の時点では考えておるところでございます。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(中島誠君) この税制改正が実現しました場合に、どのような方同士をマッチングさせていくのかということが大変重要でございます。その際、委員御指摘のように、公平な仕組みとするということが大変重要なポイントかと思っております。 現時点の検討状況では、制度上は、特定の方法でこのマッチングをしていくということの限定ということは想定しておりません。ただ、公平性を担保しつつ制度を普及させていくということは大変重要でございますので、例えば、…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中島政府参考人 委員お尋ねの企業主導型保育事業は、本年の四月から展開させていただいているところでございますけれども、これにつきましては、児童福祉法上の位置づけといたしましては、認可外保育施設ということではございます。 ただ、その人員配置、施設設備の基準につきましては、子ども・子育て支援新制度におけます事業所内保育事業、また小規模保育事業の基準と実質的に同等なものとなるようにという形で、より高い基準を設けさせていただいているということで…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中島政府参考人 児童育成協会におきましては、現在、助成申請に係る御相談、さらには申請書類の審査に係る事務をつかさどらせていただいておりまして、今のところ、総勢十四名の体制で行っているところでございます。 この保育事業につきましては、児童福祉法に基づきまして都道府県が立入調査などの指導監督を行うということになっておりますが、児童育成協会におきましても、助成要領に基づいて、必要と認めるときには事業所の設備、運営について調査をするとともに、…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中島政府参考人 先月に、第一回目の募集の第一次内示をさせていただいたところでございます。今後、第二次募集、第三次募集とさせていただきます。 今のところ、整備費中心でございますけれども、それぞれ、整備が終わった園については運営が開始されますので、そういった情報というものを的確にシミュレーションして、現在どの程度の体制が必要なのか。少なくとも年に一回入る、または気になる事業所については臨時でも立ち入れるような体制を整える、もろもろ、どうい…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中島政府参考人 委員御指摘の事故報告でございますけれども、昨年の二月に通知をさせていただいているところでございます。 事故が発生いたしました場合には、まず第一報として、発生日時、お子さんの年齢、性別、発生場所、発生状況を報告していただく、そしてその上で、原則一カ月以内に事故の概要、事故発生の要因分析をしていただくということで、それを自治体、さらには自治体から国の方に報告をいただくということになっておるところでございます。 自治体におか…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中島政府参考人 企業主導型保育事業につきましては、子ども・子育て拠出金を負担していただいている事業主の方で、みずからまたは共同で設置していただく場合とともに、認可保育所等を運営しておられるような保育事業者さんが設置される場合についても対象となるというところでございます。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(中島誠君) 障害者政策委員会につきましても、今、塩崎大臣の方から御答弁されたとおりの考え方でございます。 これまでも、知的、精神の障害をお持ちの御本人の方、委員に御就任いただいた事例もございます。 いずれにせよ、障害当事者の方の御意見をしっかり聞いて施策進めていくということが重要でございます。そういう中で、人選につきましては総合的な検討をしてまいりたいと考えておるところでございます。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○中島政府参考人 ちょうど昨年の五月十五日に委員の方から御質問いただいたと聞いております。 御質問を踏まえまして、内閣府の方で配置状況について把握をさせていただきました。 昨年四月一日時点、すなわち平成二十七年四月一日時点で、幼保連携型の認定こども園におきまして学校薬剤師さんを配置している率は八二・一%となっているところでございます。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○中島政府参考人 お尋ねの、認定こども園の中で、保育所型の認定こども園というものについては、必ずしも学校薬剤師さんを必置しなければいけないということにはなっていないわけです。 それで、幼保連携型の認定こども園と幼稚園型の認定こども園については置いていただくということになっているわけですけれども、委員十分御承知かと思っておるわけですが、幼保連携型の認定こども園というのは、学校及び児童福祉施設としての法的な位置づけを持つ施設だということにな…
第190回 衆議院 法務委員会 第18号
○中島政府参考人 御指摘の成年後見制度の利用の促進に関する法律につきましては、先生の御尽力もございまして、本年の四月八日に成立し、先週でございます、五月十三日に施行ということで、同日付で私ども内閣府に担当室も置かれたところでございます。 御指摘のとおり、この法律に基づきまして、成年後見制度の利用促進を総合的かつ計画的に図っていくということで、基本計画をつくるということになっておりまして、促進会議、そして有識者等から成る促進委員会を置いて…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中島政府参考人 内閣府でございます。 御指摘のとおり、待機児童問題は政府を挙げて取り組むべき重要な課題であると認識しておりまして、私ども内閣府におきましては、子ども・子育て支援新制度に係ります財政と給付、それから、委員御指摘の認定こども園を所管させていただいておるところでございますが、文科省さん、そして厚労省さんと、これまでも連携をして対応を進めているところでございます。 本日の御指摘も踏まえ、一層の連携を強めて、待機児童解消、さらに…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○中島政府参考人 委員御指摘のとおり、障害者差別解消法をしっかり推進していくということは大変重要な課題だと認識しておるところでございます。 政府におきましては、この法律で定められました、不当な差別的取り扱いを禁止するということ、それから合理的配慮を提供するということについてしっかり対応をしていく必要があるということで、まず、全ての府省において、みずからの職員に向けた対応要領というものを策定、公表し、職員に徹底した上で、これらに沿った適切…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○中島政府参考人 障害者の権利擁護に関する取り組みの推進、委員御指摘のとおり、大変重要でございます。 先ほど谷川委員の御質問にもお答えいたしましたように、障害者差別解消法を国、地方公共団体、民間を通じてしっかり推進していく、これがまず大変重要なことだと思ってございます。 また、より大きな話といたしましては、我が国では、委員御指摘のとおり、障害者権利条約というものを平成二十六年に批准させていただいたところでございまして、その批准に向けた過…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(中島誠君) 委員御指摘のように、一人親家庭への支援、ひいては子供の貧困対策につきましては、行政による取組だけではなくて、国民、さらには企業の皆様方の幅広い御理解と御協力の下に進めていくということが不可欠であると考えておるところでございます。 そのため、子供の貧困対策に関します官公民の連携共同プロジェクトでございます子供の未来応援国民運動というものを今展開させていただいております。そこでは、子供の貧困問題が存在しているんだと…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(中島誠君) 児童手当についてのお尋ねでございます。 児童手当につきましては、法律上、児童を監護し、生計を同じくする父、母のうち、いずれか児童の生計を維持する程度の高い者に支給するというふうに法律上書かれているところでございます。 この児童手当法につきましては、平成二十三年に子ども手当の支給等に関する特別措置法というものが制定されまして、その際、離婚協議中などの理由により父母が別居しておられる場合には、児童と同居しているお父…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(中島誠君) 離婚の成立前にお子さんを連れて御主人と別居しておられる場合について、それが協議離婚という場合につきましては、離婚協議中であることを証明する書類を提出していただくということが必要になってくると考えておるところでございます。 具体的な方法といたしましては、離婚協議中であることを証明する書類の一つとしては、離婚協議申入れに係ります内容証明郵便の謄本を提出していただくといったやり方、また、お母さんからの申立書とともに御…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(中島誠君) 児童手当制度の目的については、法律上二つのことが書かれてございます。一つは、家庭における生活の安定ということでございます。これにつきましては、所得保障政策の一環としての役割があるということで、家計の経済的負担の軽減でございます。もう一つが、次代の社会を担う児童の健やかな成長ということでございまして、これは児童福祉施策の一環として国や社会も児童の養育に対して支援を行っていくと、こういうことでございます。