中嶋誠
会議録に記録された「中嶋誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府子ども・子育て本部審議官
- 直近の発言日
- 2017/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 地方創生に関する特別委員会9 件・9%
- 文教科学委員会5 件・5%
- 法務委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○中島政府参考人 監査につきましては、もう委員御承知のとおり、二種類ございます。 いわゆる子ども・子育て支援法に基づく指導監査というものがございます。これにつきましては、その頻度等については通知で、定期的かつ計画的に実施してほしいということを申し上げているわけでございます。 それから、もう一つの類型としての施設監査というものがございまして、これは、それぞれの認定こども園の類型ごとの設置の根拠法などに基づいて指導監査を行っていただきたいと…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○中島政府参考人 おっしゃるとおりかと考えてございます。 本日御指摘いただいた、三月の時点でどのように対応されていたのかということも含めまして、兵庫県及び姫路市の担当職員の方に、我々がお伺いするのか、または来ていただくのかということを早急に実施いたしまして、国としても直接お話をお伺いして、見直すべき必要があれば、指導監査のあり方等について検討し、見直しをしたいと考えておるところでございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○中島政府参考人 認定こども園の四つの施設類型ごとに価格の差異は設けてございません。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○中島政府参考人 地方裁量型認定こども園のあり方について、今回の事案等を参考に、考えていく必要があるのかなとは思ってございます。 しかし、いずれにせよ、施設類型にかかわらず、各施設がしっかり保育の質を担保していただいていることの指導監査をしっかりしていくということがまずは何よりも重要だと思ってございますので、今回の事案について、先ほど御答弁申し上げましたように、国としても、積極的に直接担当者にお会いして情報を把握し、必要に応じて、指導監…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○中島政府参考人 認定こども園なり保育所の整備につきましては、それぞれの地域において、その実情に応じて、それぞれの自治体が議会等も含めて適切に御判断をいただくものだと考えてございます。 国といたしましても、そうした自治体の整備というものが円滑に進むよう、連携をして取り組んでまいりたいと考えておるところでございます。
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中島政府参考人 まさに、委員御指摘のとおりかと考えてございます。 地域連携ネットワークにつきましては、認知症高齢者については既にケアマネジャー、介護サービス事業者、さらには医療機関、それから、知的障害を初めとする障害をお持ちの方々については相談支援専門員それから障害福祉サービス事業者、そして医療機関といった福祉、医療の関係者がチームを組んで、ネットワークを形成して御本人の生活支援、支えていただいているということでございますけれども、今…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中島政府参考人 平成二十八年に成年後見人等に選任された専門職というものは、上位から、司法書士さん、弁護士さん、社会福祉士さんという方が上位三位でございます。それに続きまして、行政書士さん、税理士さん、精神保健福祉士さんという形で、かなり件数は減りますが、お引き受けいただいているということでございます。 こういった職種の方々について、今後、ネットワークに加わっていただきたいということを我々はイメージしているところでございます。 なお、こ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の点については、歴史的経緯がございまして、今、現行法はこうなっているということを今から御説明させていただきます。 認定こども園法ができたのは平成十八年でございまして、そのときに、幼保連携型の認定こども園については、幼稚園と保育所というものの類型を合体させるということで、幼稚園部分については都道府県で認可をしていただく、保育所については、都道府県、政令市、中核市で認可をしていただく、その前…
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○中島政府参考人 今委員御指摘の言いぶりの点につきましては、我々事務方としては文言の整理にとどまるものと考えてございまして、成年後見制度の利用促進委員会の御意見、さらには、今度閣議決定させていただいた基本計画の意味するところは、組織、定員面、それから予算面でしっかり手当てをしていくということを意味するものだと解しておるところでございます。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(中島誠君) 企業主導型保育事業につきましては、委員御指摘のように、仕事と子育ての両立支援の推進を図るという観点から、平成二十九年度予算案では約千三百億円を計上させていただいていますけれども、事業主からの拠出金を活用して実施させていただいているところでございます。これによりまして、多様な働き方に対応した弾力的、柔軟な保育の提供が可能な仕組みとしてつくらせていただいているところでございます。 昨年四月から制度施行でございますけ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(中島誠君) 企業主導型保育について、吉田局長から代わって答弁をいただきましたが、改めてちょっと丁寧に答弁をさせていただきます。 企業主導型保育事業につきましては、委員御指摘の中小企業による共同設置とか共同利用も可能としておりますし、また、従業員の勤務時間に対応した形での保育の提供も可能なような形で仕組みをつくらせていただいています。 それで、地域の子供に開放しているいわゆる地域枠の率は、先ほども御答弁申し上げましたが、数に…
第193回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(中島誠君) 委員御指摘のいわゆる成年後見利用信託でございますけれども、その利用については、いわゆる一定額以上の額というものを信託にというところの条件があるということ、さらには、一旦預貯金を引き出して信託銀行に預け直さないといけないと、そして、それを払い戻す際にはその都度家庭裁判所の指示書を要するということで、なかなか使い勝手というのが必ずしも良くないんではないかというお声も聞かれるところではございます。 ただ、成年後見利用…
第193回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(中島誠君) この一月におまとめいただきました促進委員会の意見におきましては、成年後見制度の利用の促進のためには、地域において、従来の保健、医療、福祉に加えて、そこに司法も加わっていただいた連携の仕組みを構築していくということが重要であるということを指摘していただいています。そして、そういう下で制度をしっかり広報すること、制度利用の相談にしっかり応じること、そして、先ほど坂口審議官からの御答弁もありましたが、マッチング等を通…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中島政府参考人 委員御指摘のキャリアアップ体制の構築、さらには賃金の改善ということでございます。 これまでも、三%の処遇改善をさせていただいておるところでございます、御存じのように。その条件といたしましては、役職や職務内容等に応じた賃金体系の設定、さらには資質向上のための計画の策定といったものの要件を課した上で三%の処遇改善加算という形で、キャリアアップ要件というものを組み込んだ形での処遇改善策を講じさせていただいているというところで…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中島政府参考人 委員御指摘のように、研修要件を課すことによってますます保育士さんの人手不足ということが過重になっていくのではないかという御指摘でございます。 この研修体制の整備については、県等における体制整備を含めて順次整えていくということでございますとともに、この研修を受けた場合の研修代替保育士の確保ということについてもあわせてさらに充実をさせていただきたいということでございまして、可能な限り、研修を受けられない現場の保育士さんたち…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中島政府参考人 まさにそのキャリアアップ研修というものについて、三年目の方々に対しても一定の研修を受けていただいて、五千円相当の処遇改善を図る。さらには、四万円の対象というものについては、四万円を確実に上げていただく方というのは対象の二分の一を前提ということでございまして、その残りの部分については各園の判断によって五千円から四万円の範囲で処遇改善を図っていただくことも可能という形で、柔軟な形での、四万円の配分については仕組みをつくらせ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中島誠君) 委員御指摘の公定価格の中のいわゆる基本分単価の御指摘だと承知をしております。 この基本分単価の設定に当たりましては、委員御指摘のように、国家公務員給与等に準拠した形での人件費、そして事業費、管理費といったものにつきまして、標準的と考えられる経費を積み上げて設定して、総額として施設にお渡しをしているということでございます。 ただ、この基本分単価につきましては、雇用しておられる保育士の経験年数の状況が保育士ごとに異…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中島政府参考人 保育所の基準におきまして、調理員の配置というのは委員御指摘のとおりでございます。ただ、これも同様に御指摘がございましたように、保育所を利用されます子供の食物アレルギー、アトピー等への助言、さらには食育の重要性ということは極めて重要なことだと我々も認識しておるところでございます。 したがいまして、子ども・子育て支援新制度が施行されました平成二十七年度から、保育の質を上げるという観点から、食育指導等に栄養士を活用していただ…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中島政府参考人 御質問いただきました企業主導型保育事業につきましては、事業主が従業員の方々の仕事と子育ての両立支援の推進を図るという観点から、事業主の拠出金を活用して実施をさせていただいているというところでございまして、その設置に当たりましては、制度上は、確かに御指摘のように、自治体の関与がない仕組みということになっているわけでございます。 ただ、委員御指摘のように、自治体におきましては、当然のことでございますけれども、みずからの自治…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 企業主導型保育事業に関しまして激励いただきまして、ありがとうございます。 企業主導型保育事業につきましては、多様な就労形態に対応する保育サービスの拡大を行いまして、仕事と子育てとの両立に資することを目的とするものでございます。 ニッポン一億総活躍プラン、ことしの六月二日の閣議決定でございますが、そこでは、来年度末までに五万人の受け皿を確保するということで目標を設定し、今懸命に実施させていただいておるところでございます。…