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内閣府子ども・子育て本部審議官衆議院参議院
総発言数
280
直近の所属会派
直近の役職
内閣府子ども・子育て本部審議官
直近の発言日
2016/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会72 件・72%
  • 地方創生に関する特別委員会9 件・9%
  • 文教科学委員会5 件・5%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
内閣府大臣官房審議官兼内閣府子ども・子育て本部審議官2016/04/26

190参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(中島誠君) 二十八年度予算におきまして、支給対象児童数は約百二十万人、総給付額は約七百二十億円でございます。

内閣府大臣官房審議官兼内閣府子ども・子育て本部審議官2016/04/26

190参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(中島誠君) お答え申し上げます。 この特例給付については経緯がございます。いわゆる平成二十三年八月の、当時民主党、それから自由民主党、公明党による三党合意でこういう特例給付も設けられているということでございます。そのときには、いわゆる特例給付の趣旨というのは、平成二十四年に児童手当法を改正する際に三党間の議論がなされまして、子ども手当を創設した際に年少扶養控除を廃止したということに伴いまして、中高所得層において子ども手当導…

内閣府大臣官房審議官兼内閣府子ども・子育て本部審議官2016/04/26

190参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(中島誠君) 委員御指摘の諸外国における子供の貧困に関する指標等の調査研究につきましては、児童福祉の研究者の先生方のお力をお借りしながら、現在内閣府において最終的な取りまとめ作業をさせていただいているところでございます。 今後につきましては、子供の貧困対策に関する大綱に定めております二十五の指標の動向というものをしっかり注視するとともに、子供を取り巻く貧困の実態を把握する指標の在り方につきましては、この調査研究結果も踏まえつ…

内閣府子ども・子育て本部審議官2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中島政府参考人 お尋ねの保育料の軽減措置でございます。 従来からは、年齢制限を含めて、第二子、第三子の軽減措置を図っておりましたけれども、二十八年度から、いわゆる年齢制限を、三百六十万未満世帯の方については撤廃をするとともに、今御指摘いただきましたように、一人親家庭については、第一子については半額、第二子以降は無償という形にしたわけでございます。 この三百六十万未満相当の線引きというのはどういう形なのかということでございます。 いわゆ…

内閣府子ども・子育て本部審議官2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中島政府参考人 委員御指摘のように、多子世帯への配慮とともに、多子世帯、低所得者世帯への支援ということで、両方合わせて三百六十万未満ということで、第二子、第三子の軽減を図っているということでございます。

内閣府子ども・子育て本部審議官2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中島政府参考人 利用者負担の軽減につきましては、三百六十万を超えた場合でも、ここはいろいろ御意見があるわけですが、お子様が六年間の年齢幅の中に入っておられれば軽減措置は受けられるという形でございまして、三百六十万を超えるから全て保育料を払わなければいけないという状況にはなっていないということをまず御理解いただければと思っているわけでございます。 それとともに、今御指摘のような、三百六十万の水準、さらにはそのあり方につきましては、保育料…

内閣府子ども・子育て本部審議官2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中島政府参考人 お尋ねの児童手当制度でございます。 もう委員御承知のことだと思うわけですけれども、児童手当制度につきましては、昭和四十七年の法制定時から、法目的として二つのことを掲げてございます。重なる部分もあるわけですけれども、まず一つは、家庭における生活の安定に寄与するということ、それからもう一つが、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することということでございます。 制度を設計するに当たっては、重なる部分もございますが、これら…

内閣府子ども・子育て本部審議官2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○中島政府参考人 済みません、私の説明が不十分で御理解いただけなくて。 基本的に、第三子以降を重点的に支援するという考え方は、しっかりこの児童手当制度の中に盛り込まれている。それは、制度創設以降、第三子以降の部分については額をふやしているというところにあらわれていると思っているわけでございます。

内閣府子ども・子育て本部審議官2016/04/20

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号

○中島政府参考人 そうでございます。

内閣府子ども・子育て本部審議官2016/04/20

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号

○中島政府参考人 御答弁申し上げます。 平成二十七年中に御報告をいただいた、大変残念なことでございますけれども、教育、保育施設等での死亡事故については十四件ということになってございます。そして、その死亡事故の中で認可保育所につきましては二件、そして認可外保育所については、地方単独保育施設も含めまして十件ということになってございます。

内閣府子ども・子育て本部審議官2016/04/20

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号

○中島政府参考人 ちょっとお時間をいただいて、御通告がなかったものですから……(宮本(岳)委員「いや、資料請求したよ」と呼ぶ)そうでございますか。済みません。申しわけございません。 幼保連携型認定こども園の数につきましては、千九百三十一でございます。それから、利用状況でございますけれども、約二十八万人のお子さんが利用していただいているということでございます。申しわけございません。

内閣府子ども・子育て本部審議官2016/04/06

190衆議院 厚生労働委員会 第11号

○中島政府参考人 保育士の処遇改善は大変重要な課題でございます。 委員御指摘のように、昨年度の当初予算及び補正予算で三%そして一・九%上げさせていただきまして、本年度予算におきましても引き続き予算措置をさせていただいているところでございます。 さらなる処遇改善の御指摘でございましたけれども、御党からいただいた御提言も踏まえつつ、この春に取りまとめますニッポン一億総活躍プランの中で、安定財源を確保しながら、具体的で実効性のある待遇の改善策…

内閣府子ども・子育て本部審議官2016/03/30

190衆議院 厚生労働委員会 第9号

○中島政府参考人 お尋ねの、子ども・子育て支援新制度におきます公定価格の設定をどのようにしているかということでございます。 まず、単価の設定につきましては、人件費、事業費、管理費のそれぞれにつきまして、標準的な経費を積み上げて設定しておりまして、そのうち、人件費の額につきましては、標準的な賃金水準と各施設が満たすべき職員の配置基準をベースに計算しているところでございます。 昨年四月からは、先ほど塩崎大臣からの御答弁にもございましたけれど…

内閣府子ども・子育て本部審議官2016/03/30

190衆議院 厚生労働委員会 第9号

○中島政府参考人 内閣府といたしましては、子ども・子育て支援新制度の財政及び給付事務を取り扱わせていただいております。したがいまして、公定価格等についての決定をさせていただいているというところでございます。 今後、公定価格等を決定していく、検討していくに当たっては、本日の御指摘の趣旨も踏まえて取り組ませていただければということで、きょうの御指摘も踏まえて検討させていただければと思ってございます。

内閣府子ども・子育て本部審議官2016/03/30

190衆議院 厚生労働委員会 第9号

○中島政府参考人 委員の御指摘のとおり、まだ決まっておりません。 認定こども園につきまして、新たな分園を設置するということについては制度上可能だという形でお示しはしておりますけれども、分園を設ける場合に、本園と異なる取り扱いが果たしてどこまで可能なのかということについては、保育所等から認定こども園に移行される場合についてはお示しをしておりますけれども、そうでない場合については必ずしもお示しをしていないというのは、委員御指摘のとおりでござ…

内閣府大臣官房審議官2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○中島政府参考人 委員お尋ねの地域子供の未来応援交付金についてでございますけれども、三つの趣旨を含ませていただいてございます。 第一に、当該地域の貧困状況にあるお子さん等の実態把握、そしてそれを踏まえた支援体制の整備計画をしっかりつくっていただく。第二点でございますけれども、その計画を実現していくため、地域において核となっていただく方または関係機関等から成ります具体的なネットワークをしっかり整備していただくということが第二点。それから、…

内閣府大臣官房審議官2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○中島政府参考人 子供食堂については、全国的に今、整備が進んでいるということで、北九州市さんの方においても積極的に取り組んでいただいて、大変ありがたいと思っておるところでございます。 まず、私どもの内閣府におきますいわゆる地域子供の未来応援交付金につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、整備計画をつくっていただく、具体的なネットワークを構築していただくということを前提に、子供食堂などのモデル事業を展開したいということであれば、こ…

内閣府大臣官房審議官2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○中島政府参考人 私どもの内閣府の交付金につきましては、今委員御指摘のように、いわゆる民間団体への財政支援といったものを一義的な目的とするものではないということでございます。 ただ、先ほどから御説明しておりますように、地域の実態把握、地域におけるネットワークの整備、さらにはモデル事業の実施というものを市町村がおやりになる際に、民間団体とともにそれに取り組もうとする場合、または、そうした取り組みを行っていただいている民間団体を市町村が支援…

内閣府子ども・子育て本部審議官2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○中島政府参考人 委員御指摘のとおり、平成二十七年の六月二十二日に阪南市の副市長さん以下三名が私どもの認定こども園担当者の方に訪問されたということは事実でございます。 私ども内閣府子ども・子育て本部といたしましては、認定こども園に係る施設整備費については予算を有しておりませんので、その際、例えば子育て支援を軸にしたまちづくりということであれば、地方創生の関係で交付金があるかもしれないので、地方創生の担当部局の方に確認してみてはどうかとい…

内閣府子ども・子育て本部審議官2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○中島政府参考人 先ほど御答弁申し上げましたように、六月二十二日に副市長さん以下三名に来ていただいてお話は伺っておりますが、その際には、いわゆる保育所、幼稚園、七カ所でしたかを統合して六百人超の定員を持つ認定こども園をつくりたいんだという話でありまして、具体的な詳細について御相談を受けたというわけではなく、交付金その他、国からの支援というのはどのようなものがあるんだろうかということのお尋ねがあったということでございます。 いずれにいたし…