中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 実は経審の基本に関する問題はいろいろあると思いますが、これはあとに譲りまして、委員長のお言葉に従って、とりあえず大蔵大臣に関連する事項について質問いたします。 まず電気の料金に関する問題でありますが、この問題については、この四月に一本料金を通して実施する上において、三割頭打ちを限度としてということを含めて実施されておるのでありますが、これに対しましては、前の内閣において毛、閣議決定の方針に従って、企業者の努力目標と、さらに金…
第22回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 そうするとあなたは、閣議で決定されて、国会においてもしばしばその事項は約束され、言明されておることであります。それをお守りにならないというお考えですか。理由はいろいろあると思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 あります。昨年の九月にちゃんと閣議で決定されております。そういうこともまだよくお調べにならないで、うかうかと処理されるということは、重大な背信問題じゃないか。よくこの点を調べていただきたいと思います。これは閣議決定のはっきりした書類も公示されているのであります。これは吉田内閣のときでありましたが、それは同時に内閣の決定であり、国会を通じて国民に公約しておることでありますから、新しい内閣においてもこれを実行されるのが義務である…
第22回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 通産大臣からさらにどういうお話があったか知りませんけれども、少くとも通産大臣としては、今年待ってくれ、その間において引き下げの方向に向って、金利、税金の引き下げの問題も含めて、何らかの具体的な案を立てるということでありましたけれども、今あなたのお話によると、たとえば金利を下げるということは、国民に負担をかけるものであるから賛成できない、こういうことなんです。そこで二つの問題がある。一つには、この前の内閣の公約はそのまま生きて…
第22回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 この問題はもうちょっと触れておきますが、実は去年の十月一日に夏冬一本料金が決定されて、当時年間を通して一割一分二厘の料金の値上げになっているということが発表された。けれども、それは同時に夏の料金から見ると三割程度も値上げになるという重大問題であるから、一本料金という考え方は一応認めるとしても、その際においてはさらに引き下げてもらわなければ四月一日から実行されては困るという要求に対して、それでは四月一日から実施に際してはさらに…
第22回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 この問題はもっといろいろ検討してみたいのですが、時間の関係もありまして、あまり詳しく承われないのですが、さらにこれは中小企業金融公庫の貸し出し等の問題にも関係があるのであります。地方の実情を見ますというと、非常に普通の銀行、金融機関などに委託して貸し出しをしておるような関係上、金融機関自分自身の金を貸すに急にして、国民金融公庫の金を親切に取り扱っていないという実情があるわけであります。しかも一面において政府の中小企業金融公庫…
第22回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 まだいろいろ問題もありますが、もう一点だけお伺いいたします。 さらに今度は貸し出しの面でありますが、先般政府の方では閣議において公衆衛生等の考え方として、映画館における上映時間を短縮されまして、さらに衛生上の考え方からいろいろの施設等も強化するような要求をされておるのであります。ところがこれらの映画館についてはサービス業であるがゆえに、国民金融公庫などの金も貸し出されるような道が開けてない。普通の金融機関においても、この貸し…
第22回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 この問題につきましては、私は今中小企業の立場から言うておるのです。映画における五大メーカー、製作会社は大きいかもしれませんが、映画館というものは大体中小企業の範疇に入るものであって、中小企業金融公庫の金を借りる必要があるものなのだ。ことに、これはさっき言いましたように、閣議決定によって次官通牒をもって映画館における上映時間を二時間半に短縮し、そうしていろいろな衛生設備をこういうふうにやれというような諸般の要求なども伴っており…
第22回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 そうじゃないのです。映画事業には貸さないという一つのワクをちゃんと示しておる。具体的にこれには貸さぬというのではない。映画事業には一切貸さないというので締め出しておる。それが不適当だと思うがどうかということを私は聞いておるのです。
第22回 衆議院 商工委員会 第8号
○中崎委員 関連して。今の銃砲弾の国有民営に関する問題ですが、こうした特殊なものですから、何らか国家的に手をかしてやる必要があると考えられる。元来は自由党もそうだし、民主党もそうだが、自由主義の上に立って大体物事を考えていくという考え方であります。従いまして、たとえば銃砲弾なんか作る場合にはたくさん注文がなければコストが高いのはわかっておる。だからそれに引き合うコストで買ってやったらどうか、特にそれがために国家で設備を買い上げておいて—…
第22回 衆議院 商工委員会 第7号
○中崎委員 議事進行ですが……。今の通産大臣の説明の要旨を印刷にして、早急に配って下さい。
第22回 衆議院 本会議 第14号
○中崎敏君 私は、日本社会党を代表して、鳩山首相以下関係閣僚に対し若干の質問を試みんとするものであります。 〔副議長退席、議長着席〕 その第一点は、綱紀の粛正に関するものであります。今や青少年の犯罪は凶悪をきわめ、ヒロポン患者はちまたに横行し、人情は紙のごとく、約束は弊履のごとくはき捨てられ、白昼公然と売春行為が行われ、人身売買もまた跡を断たず、住むに家なき無数の浮浪者、職を得られぬ失業者、食べていけない貧困者、一家心中の中小企業者、ま…
第22回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 ただいま議題となりました問題につままして、意見を付しまして、提案の理由を説明するものでございます。 元来電気事業というものは、それ自体独占的な性格を持つものでありまして、需要者大衆の意向いかんにかかわらず、ほとんど一方的にその価格が決定されるというふうな性格のものであり、そうしてまたこれが同時に国の基本産業並びに大衆の生活と離るべからざるところの関係を持つ事業でありまして、しかも物価を低落せしめるというととが国策としての大き…
第22回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 だいぶ時間も迫っておるようでありますし、それから質問者も多いようでありますから、私はきわめて簡単に一、二の問題に限って質問してみたいと思います。今電力料の問題をやったばかりのことでありますか、実は電力の再編成の問題について、昨日高碕経審長官が電力の再々編成を考えておるのだというふうなことも言われておるやに新聞にも出ておるのであります。石橋通産大臣はこれについてどういうふうにお考えになっておりますか、この際お伺いしたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 個人的意見というのでありますが、いわゆる行政庁の長官としての言葉に個人的意見というものは聞き取れないのであります。多分審議庁の長官としての立場における意見だ、こう思っておるのでありますが、そう解釈していいのでありますか、あなたにもう一度お聞きしておきたいのであります。
第22回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 そうしますと、私は通産大臣としての石橋さんの意見を聞きたいのであります。いわゆる政府の全体としての閣議等によって決定された方針というふうなところまで行かぬにしても、通産大臣そのものの通産行政に関係のある範囲内における意見として聞きたいのでありますが、今言ったようにいろいろ不合理な点もあるようであります。たとえば高碕さんの意見によるというと、幾多不合理等もあり、コストの引き下げの面においてもさらにもう一度再編成した方がよさそう…
第22回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 次に通商に関する問題であります。石橋さんは拡大均衡というようなことも言っておられる。これはもちろん通商にも関係のある問題だと思うのでありますが、昭和三十年度における通商に対する一つの見通し、輪廓、アウト・ラインについて概要を御説明願いたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 輸出をするには輸入をやらなければならぬ、これはわかり切ったことなんです、原料の少い日本においてでありますから。しかし、私たち非常に心配しておるのは、またそうした放漫な、安易な輸入の道を求めて、また外貨不足だなんて行き詰まることがあるのじゃないかということであります。二十九年度の国際収支が当初よりも多少好転しておるということについて、政府の方におかれては非常に楽観的な空気が流れておる。ややもすれば安易な輸入促進、輸入膨脹の方向…
第22回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 私の見るところによれば、輸入が必要以上に押えられて、日本の貿易が不振だというふうには、今日までの段階において考えていないのであります。従いまして、石橋さんの考えておられるように、輸入さえどんどん促進すれば、輸出がどんどん促進するから、それで輸入をむしろ積極的に考えるのだというふうな意見にはにわかに賛成できぬのであります。要は、ただいま言いますように、第一には国産品を愛用して輸入品を国内の面においてはできるだけ押えていくこと、…
第22回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 この片貿易といいますか、今言われるように、日本に輸入するものが少くて、向うへ輸出するような点に不便を感ずるというのでありますが、こうした意味においては、たとえばアメリカから非常に必要以上といいますか、片寄り過ぎているくらいの輸入があって、これに見合うだけの輸出が非常に微々たるものであるというふうな点については、十分にこれは是正しなければならない。この問題を解決しない限りにおいては、幾らちっぽけな枝葉末節な論議をしてみても始ま…