中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第4号
○中崎委員 ちょっとその前に議事進行について委員長に注意しておきたいと思います。この委員会は通商産業並びに経済審議庁の委員会でありますから、従いまして、経済審議庁に関する問題についても今度経済審議庁長官の出席を要求して今後審議していきたいと思うのであります。それで私が本日質問しますのは主として電気に関する問題でありますが、この次にはそうした通産行政並びに経済安定に関する諸般の問題について質疑をしたいと思うのでありまして、この点は一応保留…
第22回 衆議院 商工委員会 第4号
○中崎委員 さて先般通産大臣の説明によりますと、電気料金の見通しとしては、昭和三十五年度の候にはおよそ二割程度の値上りはやむを得ないであろう、これは設備の費用によけいコストがかかるということが主たる原因であったようであります。およそそういうふうな言明がされておったのでありますが、この点について変りがないかどうか、もう一度お尋ねしておきたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第4号
○中崎委員 仮定がありますが、この総合経済六カ年計画の構想というものが経済審議庁の案として出ております。これは閣議了解とありますから、おそらく一応閣議を通して出てきたものと思うのでありますが、この構想の中には電気料二割程度のものが一応上るのだという考え方の上に立ってこれができ上っておるものであるかどうかをお聞きしておきたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第4号
○中崎委員 この電気なり電力料というものについては、国民経済に重大なる関連性を持つものであります。従いまして、こうした重要な要素が、しかも二割も大きく影響するというものが全然無視されてこの計画構想が出ておるということは、きわめて不徹底きわまるものである、かように考えておるが、これを今後さらにそうしたものを取り入れて、もう少し完全なものにして、われわれの国会においてもさらに明らかにされる考え方を持っておられるかどうかお聞きしておきます。
第22回 衆議院 商工委員会 第4号
○中崎委員 もともと電力の分割案が爼上に乗りましたときにおいては、豊富低廉なる電気を供給するということが一つの大きな看板であったのであります。それが実際やってみてわかったのかどうか知りませんが、事ごとに反しまして、物価はむしろ低落の傾向に進むべき方向にありながら、ひとり電力料のみが今後年を経るに従って逆にまだまだ上っていくというきわめてさびしいというか、悲しむべきことであります。これについては必ずしも石橋さんが今当面の責任者とは申しませ…
第22回 衆議院 商工委員会 第4号
○中崎委員 コマーシャル・ベースに乗らないものはやれないというのでありますが、それは言うように、電気料の値上げにしわ寄せしてくるのであります。これは独占事業でありますから、一方的に値をつけて幾らでも値上げしていけばコマーシャル・ベースもへったくれもありません。そういうのでなしに、電気料金というものは値上げしないという考え方の上に立って、そういう無上命令をやるにはどうすれば一番いいかということです。従いまして国家資金をもって直接開発銀行な…
第22回 衆議院 商工委員会 第4号
○中崎委員 次に開発会社で出しておる電力でありますが、今度は配電会社に売られるところの電力料というものは一体どういうふうな条件になっておりますか。それをちょっとお聞きしておきたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第4号
○中崎委員 たとえば現在供給されておるところのいわゆる東北電力などに対するところの電力料金でありますが、それは東北電力自身が起すところの電力料のコストとそれから開発会社から供給しておるところの電力料の売り値単価と一体どの程度の開きがあるのかちょっとお聞きしたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第4号
○中崎委員 ただいまも説明がありました通りに、政府の方から民間の会社へ供給されるのはこの程度安く売られる。今政府が開発銀行等を通じて直接開発させる場合においては、やはりこういうふうに原価主義によっておるのでありますが、こういうように安く供給できるものだということを一つの事例によって証明しておるものだと思うのであります。従いまして今後電力の開発の方針についてもまたこれに準じた一つの方針を立てられることを特に要望しておきます。 次に料金に関…
第22回 衆議院 商工委員会 第4号
○中崎委員 実はこの前の−この前というのは、この料金が国会において論議された際においてでありますが、そのときにおいて、四月一日以降においては夏料金に本来からいえば変り目になる段階であるが、一本料金であるからこれは一本でやる。ところが四月一日には企業家の努力と税金並びに金利等の点について十分の考慮を払って、そうして価格の点についても十分にその点を織り込んでいく、従ってそれについては国会に諮ってその承認を得ていく、独断ではやらないということ…
第22回 衆議院 商工委員会 第4号
○中崎委員 この問題をそう簡単に取り扱われるというのは非常に遺憾であります。大臣はまだ新しいから言うのでありますが、電気料金の改訂についての昭和二十九年八月五日の閣議決定、これをよくごらんを願いたいと思います。それにはどう書いてあるかと申しますと、「電気料金の改訂については、来年三月末までは、全国平均収入単価は、現行料金ベースに据置くこと。なお来年四月以降の料金については、現行下期料金ベースを引継ぐこととなるべきも、低物価政策浸透の状況…
第22回 衆議院 商工委員会 第4号
○中崎委員 たとえば鉄鋼とか石炭とかいう問題について金利、税金等を考えられるのは、これはあり得べきことであり、これについてかれこれ言うのではありません。ただこの電気料については、去年値段を引き上げる際に条件がついておる。ほかのものにはそういう条件がございません。去年値段をきめる際において、税金と金利については政府の方で責任を持ってこれに善処する。それで四月以降の新しい価格へのすべり込みについては当然責任をもって善処して、言いかえれば夏料…
第22回 衆議院 商工委員会 第4号
○中崎委員 先ほどの通産大臣の意見でありますが、価格を安定する方がいいという御意見であります。どうも私にはわからぬ。一方値段を上げるときに、将来はこれを必ず下げるんだ、こういう努力によって、こういう目標をもって下げるんだということを約束されて上げられたものです。安定といったって、下げることはけっこうだ。電気料が上ることを望むものはだれもない。上ることよりも下ることを国民全般が望んでいると思う。そういう意味において、下がるのが安定だという…
第22回 衆議院 商工委員会 第3号
○中崎委員 きわめて簡単に質疑を試みたいと存じます。この自転車競技法等の臨時特例に関する一部改正法律は、これは一カ年間の暫定期間を定めて実施されたものであります。この法律の内容につきましては、当時相当議論もあったのでありますが、二十九年度の予算がすでに編成されて、そうしてそれを大きく変えるというようなことについても幾多の問題等もありまして、ほんの一カ年間の暫定措置としてこれをやられたのであります。本年度においては構想を改めて、本来の姿に…
第22回 衆議院 商工委員会 第3号
○中崎委員 河野農林大臣はこの選挙の始まる前に、競馬——競輪ももちろん含んでおると思いますが、そうしたものについては平日にはやらない方針であるというようなことを発表しておったと思います。ことに通産行政に関係のある自転車競技並びにオートレース、こういうようなものの開催の期日について、河野農林大臣の考えに対して、石橋通産大臣はどう考えておられますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第3号
○中崎委員 その問題をさらに具体的にお伺いしたいと思いますが、たとえば同じ開催日にしても、土曜半日、午前中やらないということになれば一そういいのでありますが、やれるかやれないかは別として、日曜祭日にやるということなら一応よかろうというので、河野さんもそう発表したのだろうと思います。それについて、こういうものに対するところの政府側の方針を聞きたいのです。たとえば、競馬は農林省の方がやるのだから別問題として、自転車競技は通産省の関係だから一…
第22回 衆議院 商工委員会 第3号
○中崎委員 そうしますと、河野農林大臣の選挙前における発表とだいぶ食い違いがあるのでありますが、この点について話し合いをされたことがあるのかどうか。今後さらに話し合いをして、国民の納得のいくような処理解決をつけられるかどうか、それをお聞きしておきたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第3号
○中崎委員 もう少しお聞きしたいと思います。またもとへ戻りますが、去年ああした臨時特例の法律ができました理由というものは、政府の方でさきに一兆円の予算のワクの方針の上に立って補助金等に関するものなどは漸次整理していくという考え方等も含めて、そうした方針の上に立って、なおはみ出して、結局一兆円の予算のワク外においてこれが処理されるということでやむを得ずあの特例ができたのは御承知の通りと思います。従いまして今年も、提案の理由によりますと、二…
第22回 衆議院 商工委員会 第3号
○中崎委員 この問題は、いずれあらためてそういった具体的な問題にぶつかった場合に検討することにしで、私の質問は一応これで打ち切ります。
第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号
○中崎委員 鳩山内閣ができまして以来というものは、非常に選挙宣伝といいますか、そうしたものを熱心にやられておるようでありますが、ことに国内経済打開の一つの方法として、貿易特に中共、ソ連圏との貿易等のことについても、相当な熱意を持ってこれを進められるというふうにも了解するのであります。従いまして、私はその問題に中心を置いて質疑をしてみたいと思うのであります。 まず、一番大きな問題は、中共貿易等に対する基本的な制約といいますか、制限といいま…