中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 輸出を相当大幅に振興させる余力のある市場は、中共の市場ではないかと思うのですが、これには幾多の制約があるようでありまして、それらのために中共との貿易が相当に災いされておるということも事実だと思います。向うが買いたくても逆に売ってやらないというようなことが災いして、取引のごときもあまり振わないというのが実情だと思うのであります。ことに国産自動車でありますが、これは品質的に必ずしも万全だとは思われないのですが、国内においてはオー…
第22回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 中共との貿易の一番大きなネックは、何といってもココムだと思うのですが、このココムについては私ども何も正式に国会を通じて知らされておりません。国の経済貿易の消長を決定するというこの重大問題が、何らわれわれに知らされていないということになっておるのですが、これについてのアウトライン、たとえばこういうものは禁止されておるのだという輸出禁止になっている品目のリスト、それからこれはいつどういう協定に基いてされておるのか、それらについて…
第22回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 今のその問題ですが、どういうわけでできないのか、私たちには知らされていないのです。今の日本の国においてそういう秘密があろうはずはないと思うのですが、それらを明らかにしてもらいたいと思うのであります。
第22回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 中共が戦争状態における相手方であるということによって貿易品目を発表しないというのは、一体どういうところから来ているのか。ただ相手が敵国であるがゆえに一切何も発表しないというのは、日本だけの方針なのか、あるいはココムの委員会がどういう性格のものであり、日本はココムに対してどういう関係に立っているのか、そこらをお聞きしないと全然わからないのです。
第22回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 その協定は日本も入っているのか入っていないのか。もし入っているとすればどう手続によって入っているのかお聞きしたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 行政上の協定であるかどうか知りませんが、こうした事項というものは、本来からいうと国民の権利義務に関すも重大な事項でもありますし、同時に一国の消長に関するようなきわめて重大な事項でもあり、その関係は全部経済的にわたる本質を持った事項であるのでありますが、この協定が国会の承認も経ず、しかも品目の内容さえも知らされないという事態は一体どこから出てくるのか。その法的根拠についてお示し願いたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 この問題はきわめて重要ですから外務大臣に出てもらうことを要求いたします。さっそく外務大臣の出席を委員長の方からおとりはからい願いたい。私は質問を一時保留しておきます。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○中崎委員 その前に議事進行として。料金に関する問題を検討するにあたって、大蔵大臣の出席を要求しておきたいと思います。それで、委員長の方で・あわせてその点一つ御努力願いたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○中崎委員 電気料金の引き続いての質問でありますが、きのうの閣議における決定等を土台といたまして、今回四月一日から電気料金の内容について、今までの行き方について多少の変更が加えられるような決定がされておるのかどうかをお聞きしたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○中崎委員 ただいまの大臣の言明によりまして、電気料金の改訂がこの四月一日から行われる。とれば全面的であるかどうかは別として、いずれにしても改訂が行われる。そういたしますと、旧公益事業令——これが現在適用されておりますが、この規定に基いて聴聞会にかける必要があると思っておるのでありますが、大臣がこの点についてどういうふうにお考えになっておるか、お聞きしたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○中崎委員 前内閣においてもそうでありますが、現内閣においてもこうした法律の規定を明らかにじゅうりんしておる、無視しておる。急ぐとか急がぬとかいうが、これは理由にならない。ことにきのうも申し上げましたように、電気料金の改訂についてという昭和二十九年八月五日の閣議決定と、並びに当時通産委員会において前通産大臣がしばしば言明しておりますところの事項に従っても、会社の努力目標と金利の引き下げ並びに税金の引き下げ等を総括的に含めて、さらに料金の…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○中崎委員 非常にこれは私たちにはわかりにくい、納得の行きかねる問題でありまして、供給規程がどうとか、供給の何がどうとかというふうな、そういうしゃくし定木的な解釈による問題でなくして、ことに電気料金に関する問題というものは、国の産業並びに国民の生活に重大な関係を持つものであります。それだけ国民というものが、真剣にこの問題について深い関心を持っておるのであります。従いましてこの四月一日からというものは、当然あの高過ぎるところの料金ではやり…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○中崎委員 公明正大にやってもらいたい、こういうのであります。言いかえますと、こういう事項は本来から言うと、やはり聴聞会にかけるべきである。四月一日から値下げを約束しておるのでありますが、三割頭打ちというほとんどどれだけの影響があるか問題にならぬような問題を非常に大きなように大衆にアッピールするような宣伝の仕方をしておられるようでありますが、われわれから見た場合、大した問題じゃないのであります。三割まで引き上げるというところに大きな問題…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○中崎委員 電気料の問題はなるべく安定した方がいいということは言えるのでありますが、数年も変えないような名案をお持ちになるという考え方でおやりになるのですか。今のような高い料金で数年もやられるということになると国民がやり切れぬ場合があります。その点もう一度お聞きします。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○中崎委員 次にお聞きしたいのですが、九電力会社の状況は、昨年の十月の料金の改訂以降相当に内容がよくなっておる。これは帳面の表面に出されておるものですが、ほんとうに帳面上いろいろな意味で隠されておるというか、保留されておるというか、そういうものも含めて政府において当然検討しておられると思いますので、その計数的な内容について、すみやかにお出しを願いたい、また御説明を願いたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○中崎委員 私の聞いておるところによりますと、ある電力会社のごときは、初めから予想しておったのかもしれませんが、われわれに知らされておったいわゆる一割二分なりあるいは一割五分配当をするに必要な範囲をこえた収益が十月以降どんどん出てきておるというのですが、それほどの利益があるのかどうか。大体数字を示してもらえば一番よくわかるのですが、そこに今局長も専門家もおるのですから、こまかいことはいいとして、大体のところでも一つ発表願えれば、大へん好…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○中崎委員 金利の問題については、いつどういうふうになるという見通しを持っておられるのか。税金の、ことに法人税の四割二分を四割にするというようなことも言われておるのですが、一体これはどういうふうなときにどうなるのか。さらにそのほかの地方税等にも関連して、一体どういうふうになるのか。そうした料金に直接関係がある問題は、一体いつどういう時期にどういう解決をして、料金の点については、大よそどういう見通しを持っておられるのか、それを一つ責任のあ…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○中崎委員 今の三割頭打ちが、来年の三月まで有効であって、それから先はもう手放しに三割が四割になろうと、この表によれば、今の段階ではいろいろ高いものもできてくるようであります。その後になっては……。そういうようなものも放任されて、高いっぱなしになるのだ、制度上からいえばそういうことに触るようでありますが、その来年の三月ごろまでまだほったらかしにして、金利とも税金の問題とも取っ組まないでおかれるような見通しなのかどうか。そこらのところをお…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○中崎委員 それでは一応私はこれで質問を打ち切ります。
第22回 衆議院 商工委員会 第4号
○中崎委員 今の大臣の説明に関連してちょっと確かめておきたいことがあるのです。私たちがこの前の国会においてこの問題の審議に関与した当時の事情並びに印象と、今の御説明はだいぶ食い違いがあると認められますので、その点について確かめておきたいと思います。 この夏冬一本化されたところの新しい料金の実施は、大臣の言われましたところではこの四月一日から発効するような印象を受けたのでありますが、それは去年の十月一日から実施されておって、ただことしの四…