中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○中崎小委員長 篠田弘作君。
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○中崎小委員長 本日はこの程度にいたし、次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十二分散会
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○中崎委員 委員長の言に従いまして、まず公取に関する問題から先に始めます。 まず独禁法に関する問題についてでありますが、最近ややもしますと独禁法を全面的に無力にして、そうしていわゆる不公正な自由取引的な考え方の上に立って経済界に対処せんとするような動きあるいは意見等を耳にするのでありますが、私たちといたしましてはどこまでも独禁法の制定されました当時の趣旨と精神に従って、これを強く推進していくべきものだと思っておるのであります。そこでお聞…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○中崎委員 この際委員長に申し上げておきますが、大蔵大臣の出席を要求したいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○中崎委員 続いて質問いたします。そういう操短に関する問題につきましては、しばしば通産省の行政措置等でこれが行われておるのであります。これはこの独禁法の違反になるのではないかと考えられるのでありまするが、これに対する実情を簡単に御説明願って、さらに公取委員会としてはどういう態度をもって臨んでおられるかをあわせてお尋ねしたいのであります。
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○中崎委員 現在実質的に事実上カルテル行為が行われておると認められるものがかなりあると思うのであります。ことに価格協定等が実際において裏面的に行われてしるものがあるように見受けられるのでありまするが、それの実態並びにこれに対する公取委員長の見解をお聞きしておきたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○中崎委員 あるいは手不足の点があるかもしれませんけれども、実質的に相当広い範囲において、また分野において、いわゆる地下カルテルのごときものが相当多数横行しておるという事実だけは見のがすことができぬと思います。それで今後においてはこの点についてさらに一段と努力を払われて、——独禁法の精神というものはほとんどそこに主眼が置かれておると思うくらいにわれわれが重要に考えておる問題が、きわめて手軽に取扱われておるといいますか、怠慢であるとまでは…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○中崎委員 独禁法に関する問題につきましてはこの程度にいたしまして、次は高碕経済審議庁長官にお尋ねいたします。 民主党内閣におきましては、総合経済六カ年計画というものの構想をお持ちになって、それを進めていくというお考えのようであります。これは自由党内閣の当時から見まするというと、一歩前進というよりも、社会党の主張にだんだん歩み寄ってこられたということを考えまして、非常に喜びにたえないのでありますが、さてその内容につきましてはいろいろ問題…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○中崎委員 鳩山内閣におきましては、ことに経済政策において、それぞれの大臣がみな食い違うような意見をしばしば報道されておるのであります。外交問題についてもそうでありますが、ことに、経済問題についてはそういう感が特に深いのでありますが、こういう問題を調整するために、たとえば経済閣僚会議とか懇談へ会とかいうふうなものが定期的に持たれておるのかどうか、あるいは持たれる考えなのかどうかお聞きしたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○中崎委員 この総合経済六カ年計画の内容を見ますと、まず今後六カ年間における人口を一応策定をして、その人口について完全雇用の線で失業者をできるだけ少くする、さらに国民生活の水準をある程度引き上げていくということを中心として組まれておるように見受けられるのであります。それで人口の問題が一番中心となる根本的要素でもありますのでお聞きしたいのでありますが、まず昭和二十八年度八千七百万人の人口が三十二年度においては九千万、それから昭和三十五年度…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○中崎委員 政策の一番基本的な問題である人口の問題は、今後六カ年間の計画においては自然のあるままの姿において扱われていく方向のようであります。これについて何らか人為的にといいますか、政策的にといいますか、このままの姿でいいかどうかということを検討すべき段階ではないかと思うのであります。たとえばこの狭い国土においてこのままの姿において、一つの目標は一応生活水準を引き上げるといいながら、実質的にはほんとうに人間があり余っておるということだけ…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○中崎委員 時間の関係がありますのであまり突っ込んで言えませんから、ほんの一通りだけさわってみたいと思います。 失業者の点についてでありますが、これはこの表によりますと昭和二十八年末が六十七万ということになっておるのでありますが、しかもこれが昭和三十二年度には五十五万三千人に失業者の数を減らしていくという目標のようてあります。ところが現在においては失業者が続々と出てきて、まだまだ失業者の数がふえるのではないか、そういうふうな失業者がふえ…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○中崎委員 今、防衛庁という声が出てきたのですが、結局において防衛産業というものをこの経済計画の中にどういうふうに織り込まれておるか、そういう点について、国民の経済生活にも関係がある問題でありますし、同時に国の産業計画を立てる上における一つの基本的な考え方でもありますので、一つこの点について、大体どの程度のものを考えておられるかお聞きしたいのであります。
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○中崎委員 防衛産業ですね。
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○中崎委員 今六カ年間の計画を立てておられるのでありますが、また軍備漸増ということも言われておるのです。その線に沿うて、一体この労働力人口をどう配置するかというふうな問題とも関連しておるのです。従って、輸出だけは振興すると言われるのでありますが、それだけでこれだけの人間が吸収し得るかどうか、私は非常な疑問を持っております。しかし同時に、一面においては国内における防衛力を増強するために防衛産業というものを漸次進めていかれると思うのでありま…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○中崎委員 たとえばジェット機の生産というようなものは、現実に相当の額が予算化されて進行しておる。そこで今後六カ年において、日本の飛行機、しかもジェット機を製造するようなことになるのですが、これがどういう程度に振り向けられるのか、国の予算がどうなるのか、また財政投融資はどういうふうになるのか、こういうような問題をも含めて、どの程度のスケールになるかということをあわせてお聞きしておきたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○中崎委員 もう時間もないようですから次の質問へ進みますが、まず総合エネルギーです。これは国の産業経済の基幹になるものでありますが、この総合エネルギーの問題についてお聞きしたい。まず総合エネルギーとしては、石炭、石油、電力、それにガスあるいは燃料用薪炭等の問題も関連しておるのでありますが、そのうちの石炭、電力、石油について、その関連性について申し上げたいと思うのであります。まず何といいましても、この中で一番経済性を持ち、優秀性を持ってお…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○中崎委員 次に総合エネルギーの問題とも関連しておるのでありますが、また国土保全の意味においても必要だというので、この商工委員会の中に木材利用合理化という小委員会が持たれておるのであります。それによりまして、できるだけ木材資源を有効に使うために、またその補足をするために、木材を工業生産品によってかえていこう。そうしたような考え方から、たとえば段ボールの利用とか、あるいは足場用の丸太を鉄鋼等によってかえていくとか、あるいはPSコンクリート…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○中崎委員 これは前の吉田内閣のときにおきましても、先般もしばしば閣議決定された重要な方針なんです。従いましてその要求額は、わずか八百万円程度で、ほんの事務的な処理にすぎないということを聞いておるのであります。それさえも認められていないということになると、みずから必要だと認めたものを、その裏づけを何らしないということになると問題は簡単でないと思う。さらにこれは現在委員会を持っており、引き続いてその推進をしつつあるのでありまして、全然動き…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○中崎委員 今の融資の問題でありますが、これは開銀の金は実際においてことに基幹産業、またこれに準ずるもの、あるいは特に政府の方で指定したものに限ると思うのであります。そういうきわめて狭いものでありますだけに、こうした木材利用合理化の目的に沿うた事業に一体出されるのかどうか、そういうふうな指定品目にされるのかどうか、ことにこの点につきましては閣議決定でもして、ぜひともそういう事業にも出せるような道をこの際考えてもらいたいということを特に高…