中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第18号
○中崎委員 そうしますと、政府として受け入れるべき利得金額というものは、申し入れのときにすでにきまっているのですか。そういうことになるのですか。
第22回 衆議院 商工委員会 第18号
○中崎委員 砂糖の場合にはそれはどういうことになるのですか。これが一定の精製業者に割り当てられることになるのでしょうか。その精製業者が、一定の認められた利潤において次に売るのでありますか。それが卸小売の過程を通して、最後は消費者に行くのでありますけれども、どこを基準にして国家が差益を取り上げるのか、そこらの辺のところを伺いたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第18号
○中崎委員 その砂糖の輸入割当は、原則として精製業者に割り当てられると思うのでありますが、現在においては、そのほかどういうふうなものにどういう基準で割り当てられておるか。さらに、今後こういう変った制度を実施するに当って、一応必ず精製しなければ市場へ出せないものかどうか。従って、精製業者の手を通さなければやれないことになるのかどうか、そこらの辺を伺いたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第18号
○中崎委員 このような新しい制度ができても、なおかつそのようなことにやるつもりであるか。ことに、そうなれば、精製業者によって、精製に必要なコストも予定し得るのだが、インポーターを通じてやるというような場合には、どこにどういうふうに入るのかわからないというような結果にもなるのだが、そういうことは考えておられないかどうか。
第22回 衆議院 商工委員会 第18号
○中崎委員 これらの点には幾多問題もあります。ことに二割の割当が適正であるかどうか、そういうふうな基準を今後守っていかなければならぬかどうかというふうな問題についても幾多問題もありますので、これはいずれ法案が出てからさらに具体的な検討を加えなければならぬと思います。
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○中崎小委員長 これより会議を開きます。 まず木材の利用合理化方策に関して調査を進めます。この際鹿野彦吉君より発言を求められておりますので、これを許します。鹿野君。
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○中崎小委員長 ただいまの鹿野君の御意見の通り決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○中崎小委員長 異議ないものと認めます。それではこの小委員会全会一致の意思といたしまして、次回の商工委員会において以上の趣旨により決議を行うよう申し入れることに決しました。
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○中崎小委員長 前会に引き続き北海道における風倒木の処理に関して調査を進めます。首藤新八君。
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○中崎小委員長 他に御質疑はありませんか。 本日の会議はこの程度にとどめます。次会は追って公報をもってお知らせします。 これにて散会いたします。 午後二時三十二分散会
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○中崎敏君 先ほどからいろいろ意見を承わっておるのでありますが、元来鳩山内閣は計画経済というのか、あるいは経済計画というのか知りませんが、いずれにしても、一歩前進した姿において計画性を立てて、これを推進していくのだ。その考え方の上に立ってこの石油開発五カ年計画も考えられておるかとも思うのでありますが、ややもすれば、これは非常に片ちんばになっておる、片方は行き過ぎるかと思うと、片方はそれに伴うような歩調が十分とられていない。この問題もちょ…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○中崎敏君 その問題につきましては、まず決議は各党さえ了解を得ればすぐできると思いますが、その決議に基いて各党が腹をきめて、たとえば予算の費目修正といいますか、今までの補助金三億円を特殊会社に振り向けるという考え方——これは予算の審議が先になりますから、衆議院から参議院へ回るのが来月の四日から六日くらいの間ではないかとわれわれは想像しておるのでありますが、それに先行して、費目変えを、予定してやることができるのではないか。これは国会側の問…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○中崎敏君 これによって財源にはなると思うのでありますが、逆に今度はこれによってさらに重油なり、あるいはそのほかの機械油、ガソリン等にも必然的に値上げの結果が起ると思うのであります。その際において、たとえば精製業者なり販売業者側においてある程度の負担をする場合も考えられるわけですし、最後的には消費者に引き上げられた関税額が転嫁していかれることもあると思うのでありますが、大体どの程度これら消費者に関税引き上げの結果が到来するものかというこ…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○中崎敏君 石炭等の情勢を考える場合に、その程度の値上げで石炭がよけい売れるとお考えになるか、聞きたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○中崎敏君 政府の方ではこの際重油の輸入を、相当消費規正の角度から実際必要と見込まれている数量よりも減額をして、今年度は計画を進めておられるようであります。ところで一面において、たとえばC重油にもできるだけ関税の引上げの影響を持たせない、言いかえれば値上げをあまりさせない、B重油についてはもちろん全面的値上げをさせないというふうな考え方の上に立って、一面輸入数量ははるかに少い、いわゆる需要供給の関係において不自然な人然的調整を加え、さら…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○中崎小委員長 これより会議を開きます。 まず木材利用の合理化に関して調査を進めます。木材利用の合理化に関するその後の推移について政府委員より説明を求めます。松尾政府委員
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○中崎小委員長 次に参考人として、森林資源総合対策協議会常務理事田中申一君が出席されておりますので、本件に関し御意見を承わります。田中申一君。
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○中崎小委員長 これより質疑を許します。
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○中崎小委員 時間のある限り風倒木の方へ移るという考えであります。
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○中崎小委員長 その通りに取り計らいます。 それでは永井君。