P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
日本社会党(右)1955/05/23

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○中崎小委員長 一応この問題は、閣議決定でもあるし、国策的に見ても大きな問題でもあるので、近いうちに関係大臣、大蔵大臣などにも来てもらうというようにしたらいかがでしようか。——それでは日にちをかえて関係大臣の出席を要求し、委員会を開くことにしたいと思いますが、異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1955/05/23

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○中崎小委員長 それではただいま申し上げましたような扱いをするといたしまして、木材利用合理化に関する問題は、今日はこれをもって終ります。

日本社会党(右)1955/05/23

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○中崎小委員長 次に前会に引き続き、北海道における風倒木の処理に関し調査を進めます。 この問題につきましては、先般来林野庁長官の方からもいろいろお話があり、各委員からも熱心な質疑があったのでありますが、何しろ聞けば聞くだけ大きな問題でもありますので、むしろ思い切って、今まで林野庁で考えておられるより以上な強力な総意を結集して、誤まりのないような措置を講じていただきたいために、さらに検討を加えたいと思うのであります。従ってそうしたような角…

日本社会党(右)1955/05/23

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○中崎小委員長 それでは本日はこの程度にいたして散会いたします。 午後零時三十一分散会

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 大分石炭電力等につきましては議論が進められておるようですが、私は石油のことについて少しお聞きしたいのです。 現在日本における石油はほとんど英米トラストの独占的な形において進められておるようであります。従って石油の値段のごときも、著しく高いものを日本は買わされておるという事実があるのでありますが、これに対して通産大臣はどういうようなお考えをお持ちでありますか。たとえば一キロ九百円程度の原価のものが四千円で売られておるようですが…

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 それではどういうふうになっておるのか、その数字を——こまかくなくていいのですが、九百円とか千円とかの、大体オーダーでいいのですが、それをお知らせ願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 ちょっと答弁がかけ違っているのではないかと思います。私の言いますのは、石油がほとんど外国から掘って持ってこられる、しかも外国の石油資本がみずからの手によって掘って持ってきておるのであります。それを日本へ持ってくるときにべらぼうに高い輸入価格になっているのではないかということが一つ。それから重油そのものを輸入する場合もありましょうが、原油のまま輸入して国内で精製されて、まず重油、軽油、さらにマシン油、モビル油等、程度の高いあら…

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 この問題はきわめて重要な問題でありまして、ことに国際カルテルがあるかないかは別として、ということですが、これがあることは周知の事実で、だれ一人疑う人がないというくらいのものであります。そういうものが日本の独禁法などがある現在の状態において許されるかどうか、政府はこれに対して一体どういう措置を今日までとってきたか、今後これに対して一体どういう対策をとるべきであるか、さらに国内においてもこうした英米の資本が背景となって、日本の石…

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 通産省の方で考えられておる案は、まず四日市の場合においては、この設備を払い下げるという考え方であるのか、あるいは貸し付けるという考え方であるのか、また払い下げるにしても、土地は切り離して施設だけ払い下げるという考え方の上に立っておるのか、その払い下げをしようとする相手先はどういうものであるのか、こういうことについてお答え願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 どうもその点には納得がいかない。あの設備は時価に見積れば数百億だとも言われておるのですが、いずれにしても相当の設備がある。それがスクラップ同様のものであるというところにどうも納得がいかない。その第一は、あの工廠の処分をめぐって業界においては幾多大きな渦を巻いて今日に至っておる。つまり専門家である業界においては、あれをほかのところに使われては自分たちのもうけに影響するから、何とかして使わせないようにするとか、あるいは自分が使い…

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 この問題については、相当大きな国有財産であるから、いざという場合には評価委員でも置かれて相当に慎重にやっていただきたい。慎重といってもそれはゆっくりやれという意味ではありません。処分の必要があるというのならおやりになってもよいのですが、これにはとかく疑惑の種が起りがちですから、起らないように国民にほんとうにガラス張りの中に立ってやるという考え方の上に立って処理してもらいたいと思うのです。 それから次の問題に移りますが、例の国…

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 それで賛成はわかりますが、結局それでは政府の方としてのまとまった意見としては、なかなか早急には運びにくいから、国会の方においてそうしたような方向に進むことを希望しておると見ていいのでありましょうか。

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 次に石油に関する関税の問題であります。今度の政府の考え方では、原油について二%、それからB、C重油については六・五%の関税引き上げを考えておられるようでありますが、低物価政策を考えておられる政府の考えとしては、やや政策の矛盾を感じられるものがあるのであります。これは今の石油開発のために、最初十億円政府側から補助金として出すという考え方の上に立った、財源捻出のための一つの反間苦肉の策だともいわれておるのでありますが、それが現実…

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 まず燃料総合対策、ことに石炭に対する解決策として関税をお引き上げになるということは一つの方策かもしれませんが、私はこれが万全の方策とももちろん考えませんし、ことに関税を引き上げればそれだけ重油の値段が上るのだということを前提としてのみ総合燃料対策としての意義があるのでありますが、実際にそういうふうになるとお考えになっておるのかどうか、その結果をどういうふうにごらんになっておるか。

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 そうした考え方をもってするならば、むしろ消費規正のための新しい法律を作るというふうなことによってのみこれは十分に目的が達成できると思うのでありますが、そうした関税引き上げということによってその目的をほとんど達せられない、ことにまた新しい規制法律案をお作りになるとしても、なかなかこれはむずかしいので、どういう法律をお作りになるか知りませんが、その法律を作ってさえもなかなかこれはできない。言いかえれば漁業用の重油というものが——…

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 時間の関係でこれでやめますが、実際においてたとえば重要なエネルギーの問題解決の一つの方法として今重油に関税をかけ、一面重油の消費規正をして使用度をできるだけ減らしていくということ、これは国家の産業の正しいやり方から言えば、私はむしろ変態的なあり方だと思う。言いかえれば経済的で優秀な石油というものを規制する。これは世界の現在の傾向である。そういう世界の大きな流れに逆行して日本の石炭産業というようなものに対処するためにそういう大…

日本社会党(右)1955/05/16

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○中崎小委員長 これより会議を開きます。 まず北海道における風倒木の問題について調査を進めます。政府当局より説明を求めます。

日本社会党(右)1955/05/16

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○中崎小委員長 この際本問題について、議員松浦周太郎君より意見を聞くことにいたしたいと思いますが、異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1955/05/16

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○中崎小委員長 異議がなければ、さよう決定いたします。松浦周太郎君。

日本社会党(右)1955/05/16

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○中崎小委員長 これより質疑を許します。それでは永井勝次郎君。