中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第20号
○中崎委員 私が聞いておるのは、大きい商社が必要であるかないかという問題よりも、そういうふうに大きな経済力になって集中することが、現在ある法律に違反するのではないかということを聞いておる。
第22回 衆議院 商工委員会 第20号
○中崎委員 今三井関係の四社が近く一緒になる方向にあるのです。そういう状況が見えておりますが、そうなると明らかに商社としては日本でも一番大きいような経済力になるのです。そういうふうなことがあなたの言われるところからいえば、アメリカさんがやってきて占領政策の中にそういう法律を作らしたのだ、これはアメリカさんが大きなものをつぶすという意図のもとにやったのだから、そういう考え方には賛成できない、それで逆に今度はそれと反対の大きなものを作り上げ…
第22回 衆議院 商工委員会 第20号
○中崎委員 その法案が将来どうなるかは別として、少くとも事実は一歩先に行っている、こういうことを私たちは認めるのであります。まあこれ以上あなたの方の何をしてもいけませんからよしておきましよう。 さて今度は一面においてそうした大きな商社ができるということは、逆にその運用を誤まったならば、日本の経済に取り返しのつかないような重大な問題も起ってくることがある。かつて高田商会という大商社があって、これが日本の財界に非常におそるべき害悪を流した、…
第22回 衆議院 商工委員会 第20号
○中崎委員 大きいから必ず悪いとかいうのじゃないのですが、大きいというとしくじったら大へんなことになる。しかししくじらぬということの保証はできない。自由主義的に野放しにしていて、今商社がどういうことをやるにしても自由だ、そういうような立場に置いておいて、自由にやったあとしくじらぬということを保証するには、十分政府がしくじらぬような責任と監督を考えなければならぬ。一体そういうふうにやられるところの用意があるか。なおまた小さな方もしくじらぬ…
第22回 衆議院 商工委員会 第20号
○中崎委員 大臣の言われるところによりますと、どうも貿易関係の業者が多いと言われる。これは多いのは当りまえでしょう。たとえば戦前あるいは戦争中の日本人の頭数からいっても、もうほとんど五割以上もふえている。しかもほんの四つの島に閉じ込められた日本人が、今までは朝鮮も台湾もこれは貿易と言わない程度の内地取引、普通の取引みたいな関係だったのが、全部外の取引になっているのだから、勢い数多くなるのはが当りまえだ。そうでなければ食っていけない。だか…
第22回 衆議院 商工委員会 第19号
○中崎委員 木材利用の合理化に関する小委員会の中間報告を申し上げます。 わが小委員会は、五月十六日以後前後三回にわたって会議を開き、その後における合理化運動の推進状況並びに北海道の風倒木処理に関する件を議題といたしまして検討いたしました。 前者については、去る四月一日関係各官庁の決議のもとに林総協が中心となって関係業界並びに官界代表者等を網羅した木材資源利用合理化推進本部が結成せられ、この運動を強力に推進することになりました。しかるとこ…
第22回 衆議院 商工委員会 第19号
○中崎委員 近年中小企業者は非常に苦しい状況に追い込まれておるのでございまして、ことに最近における失業者の非常に深刻な激しい、また数の点においてもそうでありますが、そういう状況に追い込まれておるような実態を見ましても、いかに中小企業者が困っておるか、行き詰まっておるかということを反映しておる一つの証左とも思うのでありますが、ことに最近における中小企業者の行き詰まった状態について、中小企業庁長官はどういうふうに見ておられるかを一つお尋ねし…
第22回 衆議院 商工委員会 第19号
○中崎委員 昨年のいわゆる一兆円予算を実施して以来、これと並行して金融の引き締めが強く行われたのでありますが、その当時におきましてはいわば。パニック的な症状といたしまして、大きいところも中小のところも急速にばたりばたりと来ちまった。ところがその後になって漸次そういう整理すべきものは一応整理されたのでありますが、今度はいわゆるジリ貧にじっかりじっかりと売れ行きが不振になった。そうして真綿で首を締められるような状態になって、中小企業者が悩ん…
第22回 衆議院 商工委員会 第19号
○中崎委員 次に国民金融公庫の金でありますが、これが遠隔の地になるというと貸し出しについて、金額の点においてもそうでありますが、たとえば島根県に隠岐島というのがありますが、ここは非常に金融的にも恵まれていない、経済的にもすべてそうなんでありますが、ところがこれに対する金融公庫の貸し出しが、一口十万円程度しか、それ以上は扱わないというようなことにされているというのでありますが、そういうような制限をされているのかどうかお聞きしたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第19号
○中崎委員 木材利用合理化推進に関する決議案の趣旨弁明をいたしたいと存じます。 まず最初案文を朗読いたします。 木材利用合理化推進に関する決議案 本委員会は、さきに木材資源利用合理化方策を推進するため、その事業を企画し実践する強力なる協議会の設置を要望する決議をした。一方、政府においても、木材資源利用合理化方策の推進が国土保全と治山治水と産業の適正分布等の見地から国の施策として極めて重要であることを認識し、犀々閣議決定によりこれ等の施策…
第22回 衆議院 商工委員会 第19号
○中崎委員 ちょっと議事進行で……。いずれ首藤君が質問するでしょうが、この外国為替の問題は重要な問題ですから、一度目を改めてゆっくり徹底的にこの問題を検討していきたいと思うのです。幾多の欠陥もあり、行政措置としても納得いかぬ点もたくさんあると思いますので、徹底的にこの問題は検討していきたいと思います。その点を一つ……。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号
○中崎小委員 関連して。今大臣の答弁によりますと、何か後日ひもつきがなければというお話のようでしたが、ひもつきがあるかもしれぬということに非常な濃厚な懸念が出てきた。そこで藤岡博士も、軽率にそういうことがないものだと信じ切っておったために賛成しておったのだけれども、この協定の内容等を見て、そういう懸念が現実に濃厚になってきた、だから自分としては不明を謝するのだということをはっきり言うておられる。政府の方では交渉を前進させるために、そうし…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号
○中崎小委員 通産省関係においては、そういうふうにしておられるというが、これは重要な問題でありまして、閣議決定等によって扱われてきた問題だと思う。その決定された方針に従って外務大臣が事務的な処理をする、大体そういう方向であると思うわけです。そこで私たちはかねがねこの問題については実は非常に心配しておった。ところが政府の方でも非常に積極的に熱意を持っておられる。あるいは学者間においても反対は依然として強かった、ようでありますけれども、大勢…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号
○中崎小委員 先ほどの大臣のお言葉によると、そうした事態が起れば必ずしも急ぐ必要はない。まあ七月半ばのアメリカの国会の一応終るのを目標にして妥結を急ぐというような方面に今訓令が出されておるのではないかと思うのですが、その問題については、大臣は重要である場合においては、さらに一年間延ばして来年の次の何に間に合うようにでも考えることもあり得る、そういうお考えに変りはありませんか。もしそうであるとすれば、そうした考え方の上に立って閣議などにお…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号
○中崎小委員 イギリスの方からも濃縮ウランの受け入れに関する何らかの用意があるように伝えられておるようですが、この点について何らかの交渉をするような努力をされたのかどうか。またそういうような考え方があるかどうか。いろいろな条件等を比較検討してみて、そうしてこれがほんとうに日本の国家として最もいい方法であるというふうな努力をされたかどうかお聞きしておきたい。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号
○中崎小委員 引続いて質問いたしますが、駒形院長は、かつてというか、最近の例でありますが、濃縮ウラン受け入れの問題については、学者間にもいろいろ意見があるので、それらの意見が一応まとまるといいますか、そうした見通しがつくまで、一つ時をかしてほしいといいますか、慎重にやってほしいというような考え方を持っておられたように思うのでありますが、現実としては、政府の方ではすでにそういう方針を決定して、アメリカの方で取り急ぎ交渉を進めて早急に妥結す…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号
○中崎小委員 話し合ってみなければわからぬし、話し合ってみる、これは私たちも異議がないのです。ただ漫然と行って話し合ってみるというだけではないでしょう。一つの方針を立てて大体この線に沿っていこうじゃないかというふうな方向がきめられて進められておるに違いない。そうしてまた向うで話を進める過程においてどの程度の権限が与えられておるか。たとえばトルコとアメリカの協定、あの程度の内容のものならばもう一応一任されたのかどうか、さらにまた駒形院長は…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号
○中崎小委員 この点につきましては、先ほど石橋通産大臣も言われたのでありますが、かつての苦い経験と、われわれ国民から見ればそう言いたくなるのでありますが、苦い経験から見れば、初めはそれほどに思っていなかったのだ。ところが将来のことだといってそのときがきてみたならばひどい目にあった——と言うのは言い過ぎかもしれませんが、思わざるところの困難な問題にぶつかって困っておる場合がしばしばというか、往々にしてあるというか、まああるのだ。この場合に…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号
○中崎小委員 これは私の印象、感じでありますが、駒形院長は割合最近まではやや慎重論であった。ところが閣議決定の直前であるか知りませんが、そこらを中心にしてやはり政府の今決定したような方針の線にやや沿うておられる。ところが今の言葉によるとやはり本年七月に間に合わぬでもいいのだというふうにお考えになっているのではないかと思うのでございますが、その間の心境といいますか、お考えを一つお聞きしておきたいのであります。そしてまたほんとうに今最後に言…
第22回 衆議院 商工委員会 第18号
○中崎委員 バナナ、パイナップル・カン詰等については、金額の高いものから順次外貨割当を許可していくというのですが、将来これを一定の市場価格に換算したときに、一定の利潤が出てくるわけです。その利潤と、納付した保証金といいますか、供託金といいますか、それとの差金は、どういうように今度はこれを清算、処理するのか。売った値段とのそういう差益を取り上げるという考え方でありましょうか。その差益は、どういうような方法で取り上げるか。そこらをちょっと伺…