中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第5号
○中崎小委員長 参考人の方々には暑さのみぎり御多用中にもかかわらず長時間にわたり貴重な御高見の開陳をいただき、本問題の調査に多大の参考になりましたことを厚く御礼を申し上げる次第であります。ただいまいろいろお聞きしました意見に関して、ことに資金に関する問題その他税金措置に関する問題等につきましては、さらに十分に検討を加える必要があると考えるのでございますが、これはいずれあらためてまた必要に応じて御意見を承わりたいと思うのであります。 本日…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○中崎小委員長 これより会議を開きます。 木材利用合理化推進資金に関して調査を進めます。まず政府側よりその資金対策について説明を求めます。松尾政府委員。
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○中崎小委員長 それでは委員長からちょっとお聞きしておきたいのであります。 今の開発銀行を中心とする融資の問題についても、まずこのワクのことについて、たとえばまず建材関係は比較的小口のものが多いと思うのでありますが、そういうふうなこの委員会の対象になっておる業種等についてば、そうしたこの指定業種の中に建材関係のものを総括的に編入し得るかどうか、これは通産省あるいは経審等が十分協議になって、大蔵省とも話し合いになると思うのでありますが、そ…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○中崎小委員長 次にこうした事業の中には、たとえば何億とかいう大きな金額でなくても、一応目的を達するようなものもあると思うのでありますが、そうしたような事業に対しては、中小企業金融公庫というふうなものの融資の道を考えておられるかどうか、その点を一つあわせてお尋ねしたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○中崎小委員長 それでは本日はこの程度にして散会いたします。 午後三時二十七分散会
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○中崎委員 実はこの問題については、国会においてもしばしば論議されたのであります。ことに当委員会においても強く繰り返して論議されたのでありますが、これに対して石橋通産大臣は、通産大臣としては石油開発のために特別の会社を作ることを強く熱望しておる。ところが閣内の事情によって、これは大蔵省側のことを言うのでありますが、これによってとうとう政府提案としては提出し得ない状態である。そこで商工委員会において、自分はその必要を認めるんだから、何分の…
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○中崎委員 議事進行……。暫時休憩をしていただいて、先ほどの問題について一つ理事会を開いて善後措置を講じていただきたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○中崎委員 輸出入取引法の一部を改正する法律案について、二、三の質疑をいたしたいと思うのであります。この法案の提出理由はよく了解できるのでありますが、また一面において、この内容はきわめて重大な意義を持つものでありまして、独禁法の趣旨に相当大きく違った方向を進むような内容が含まれておるからであります。そこでこの法案の提出に至る間において、公取委員会とどういうふうな折衝が行われたか、その経過について大要を一つ御説明願いたいと思うのであります…
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○中崎委員 輸出に関しまして、繊維製造業者等の要望があることは存じておられるかどうか。その内容をざっと言いますと、国内における生産業者もまた一つの協定行為をすることを認めていただきたい。しかもそれは認可制でなく、届出制によって実施してもらいたい。しかもこれらのメーカーが輸出業者と集団的に事前に話し合いをするような場合もまた認めてほしいというふうな意味のことでありますが、そういうような要望のあることを知っておるかどうか。
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○中崎委員 その内容等については今後あらためて十分に質疑をかわしてみたいと思うのでありますが、時間の関係がありますので、次に譲りたいと思います。 次に、政府は輸出入業者の登録制を考えておるかどうか。巷間しきりに貿易商社の登録制が唱えられておる面があるようでありますが、通産省の方では一体この点をどういうふうに考えておられるか。
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○中崎委員 イタリアなどにおきましては、輸出を取り扱う窓口が一本化されておって、そこでオファーなどに対する回答などがきわめて迅速に行われておるということを聞いておるのでありますが、日本においても貿易管理などをさらに必要な面において、ことに輸出についてでありますが、強化をして、そうした一本化した強力な態勢に持っていくような考え方が、ことに品種別等の場合についても考え得ることでありますが、その点について一体どういうふうに考えておりますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第26号
○中崎委員 アルコールに関する問題を若干質問してみたいと思うのであります。 まずアルコール専売制度の目的という中に、工業用輸出原料、良質なアルコールを低廉でしかも安定した価格で輸出振興等の問題を考慮してやっておるということが書いてありますが、逆に今度は輸入防渇のために、特にこのアルコール価格等によって操作するというようなことが行われておるかどうか、さらにまた今後行う考えがあるかどうか、伺いたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第26号
○中崎委員 たとえば酸化エチレンの原料は、ほとんどアルコールから作っておるようですが、アルコールの原料価格が相当高いために、どうしても外国製品の酸化エチレンに対抗できない。ちょっと国産は値が高い。従いましてこのアルコールの値段が下げられさえすれば、この酸化エチレンは相当安く提供できるわけでありまして、これが輸入防遏の上にも大いに役に立つと同時に、これに関連して次に作られるところの製品の上にも大きな影響がある。勢いこれが輸出の上にも間接な…
第22回 衆議院 商工委員会 第26号
○中崎委員 民営の会社の営業成績をざっと、大勢的なことでいいですからお知らせ願いたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第26号
○中崎委員 ここ二、三年このかた官営工場が払い下げられているという事実があるようでありますが、それはどこどこの工場であり、さらにその会社の現在の営業成績状況は一体どういうふうであるかを御説明願いたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第26号
○中崎委員 先ほど九州の島原、高鍋の工場の払い下げについては、一定量の仕事をやらせることによって一応進んでおるということでありますけれども、これで現在その工場は引き合っておるのですかどうですか、それを聞きたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第26号
○中崎委員 この官営工場の払い下げについては概して不明朗な問題等がつきまとうものであります。私たちの主張、立場からいいますと、こうした直接国民全体と深いつながりのあるような事業、あるいは基幹産業等については、これを国営ないし国家管理等の方式によるべきものであるという主張を持っておるのでありますが、それは別として、ことにこうしたアルコール工場のような専売的事業において、これは一応国営の形において運営されておる。それが一、二、三、四の工場が…
第22回 衆議院 商工委員会 第26号
○中崎委員 今の局長だけの答弁ではどうも答弁になりませんので、当時石橋さんは閣僚でなかったかもしれないけれども、当時の事情等がわからなければ、さらに検討していただいて、一体どういう事情でそういうふうにすぐ行き詰まるような状況下にもかかわらず、払い下げを強引にやったのか。さらに今度石橋さんとしては、現在こうした専売になっているアルコール事業が国営の場合においてはうまくいっておる。ことにこれは税金等の意味も含んでおりますから、うまくいかなけ…
第22回 衆議院 商工委員会 第26号
○中崎委員 管理機構が現在このアルコールの方では二課を設けてやっておるのですが、私どもは必ずしも人員の整理ということは——必ずしもではなく大いに反対なんです。大いに配置転換等によってやらなければならない。二課のこのような機構でやるほどのことではないのではないかというような意見もあるのでありますが、一体これはどういうように考えておるか。将来はどういうような考え方であるか。それをお聞きしたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第26号
○中崎委員 ただいまの問題でありますが、事実上組合の運営としては必ずしも全部投票をしたものではないと思います。組合員の了解を得て今推選形式によって投票を省略してやる場合が非常に現実において多い。ところがそういうことによって問題がかつて起ったことがあるかどうか。言いかえれば投票によらないで推選によってやったから不都合だという問題が今日まで起ったことがあるかどうか、その点について長官の意見を一つ聞いておきたい。