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民主党・新緑風会参議院
総発言数
260 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会71 件・71%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法調査会7 件・7%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

260 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局高等学校教育課長1981/04/28

第94回 参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(中島章夫君) お答えをいたします。 文部省といたしましては、この薬物を乱用します中、高校生が見られるというのは、青少年を育成します上でまことに憂慮すべきことであると、こういうふうに考えておりまして、学校教育におきましては、理科、それから保健体育、それからホームルーム、こういったようなところで薬物乱用によります心身の健康破壊に関する指導を行っているということでございます。このような教科とか、あるいは特別活動とか、あるいは道徳、こ…

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1981/04/24

第94回 衆議院 建設委員会 第13号

○中島説明員 実は通学の実態については具体的には把握をしていないわけでございますが、基本的には関係府県あるいは市町村等の教育委員会等、関係機関が中心になってこの問題について慎重な御討議をお願いしたい、こう思っております。 お尋ねでございますことにつきましては、関係の三つのルート、六つの関係県に問い合わせをいたしましたところ、人数はそれぞれ出ておりますけれども、影響がないというところ、それから橋ができることにより通学可能な生徒が出てくる、…

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1980/11/11

第93回 参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(中島章夫君) 昭和五十一年度の国鉄の推計によりますと全国で約百四万人の列車通学者がいるというふうに聞いておりますが、私どもでは具体的につかんでおりません。なお、北海道の場合には公私立の高校生が二十二万人余りで、うち、国鉄利用者が十一万人ぐらい、四九%少しというところでございます。

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1980/10/28

第93回 衆議院 運輸委員会 第7号

○中島説明員 お答えをいたします。 高等学校の授業時間でございますが、学習指導要領におきましては、全日制の課程におきまして週当たりの授業時数というのは三十四単位時間ということになっております。これは月曜日から金曜日までは六時間、五、六、三十、それに土曜日の四時間を加えまして、大体三十四時間というのが標準になっているのでございます。いま私はたまたまここに埼玉県の高等学校の日課表の一例を持っておるのでございますが、朝八時半に始まりまして、シ…

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1980/10/28

第93回 衆議院 運輸委員会 第7号

○中島説明員 いまお尋ねの件でございますが、遠距離の生徒の通学方法としましては公共的交通機関を利用するのが通常でございますが、バイク等の使用につきましては、通学距離や通学のための交通手段に代替的な方法がないということ等、その他地域の実情を各学校で総合判断をいたしましてこれを認めているというのが大方の実情である、こういうふうに考えております。

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1980/10/28

第93回 衆議院 運輸委員会 第7号

○中島説明員 教育の機会均等という観点からいたしまして、できるだけ生徒たちが学習しやすい状況をつくるということが大切なことだと思っております。

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○中島(章)説明員 お答えを申し上げます。 ただいま先生御指摘の第一点でございますが、高等学校のいわゆる落ちこぼれ、落ちこぼしという対策の問題でございますが、御承知のように高等学校の進学率が非常に伸びてまいりまして現在九四%ということになっております。実は昭和三十年の初めに五〇%でございました。四十年の初めには七〇%でございました。十年間に二〇%ずつということで非常に大きな伸びを示してまいりまして、今日非常に多様な生徒が高等学校に入って…

文部省初等中等教育局小学校教育課長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中島説明員 文部省といたしましても、いま建設省のお話もございましたが、具体的な執行の事務につきましては各自治体にお任せをしておるわけでございますけれども、私どもの奨学金について申しますれば、経済的理由によって進学できないということがあってはいけないわけでございまして、公正公平にということで昭和四十八年に各省事務次官通達も出ておりますが、その趣旨を体してこの事業が行われるように従来からも指導しております。今後ともその方向で指導してまいり…

文部省初等中等教育局小学校教育課長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中島説明員 文部省の奨学金につきましても、関係のこの補助要綱、それから関係の法令に従って厳正に行うようにということの指導は行っておるわけでございますし、それから特に経済的理由によって受けられないということがあってはいけないということでございますので、どれくらいが制限というその所得の制限も厳正にやっていくようにということの指導を従来からやっているところでございます。

文部省初等中等教育局小学校教育課長1979/05/29

第87回 衆議院 商工委員会 第16号

○中島説明員 お答え申し上げます。 そろばんを小学校教育で教えるということについてでございますが、これは従来から小学校教育では指導をいたしてきております。現在の学習指導要領によりますと、第三学年でそろばんの使い方を習いまして、それで簡単な加法、減法というものを習う。三年、四年の段階でそろばんを習うことになっておりまして、乗法、除法につきましては四年生以降において必要に応じてこれを指導する、こういうことになっておるわけでございます。 なお…

文部省初等中等教育局小学校教育課長1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中島説明員 御指摘の点でございますが、御承知のとおり、たとえば小学校におきましては、三つの領域で教育を行っております。各教科と、国語とか算数とか社会とか理科というものでございますが、それから道徳、もう一つは特別活動、この三つの領域で指導を行っております。特にいま御指摘の件につきましては、家庭の重要さあるいは親子の愛情の大切さ、こういったものは道徳で特に重点を置いて指導しておるところでございます。道徳というのは、一週間に一時間の道徳のた…

文部省初等中等教育局小学校教育課長1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中島説明員 御説明申し上げます。 お尋ねの件につきましては、文部省では、たとえば小学校教育におきましては、道徳教育というのが一番関連が深かろうと思うわけでございます。学校教育は、道徳教育とそれから国語、算数等の各教科、それから特別活動、この三つの領域から成り立っておりまして、特に道徳教育というのは重視をしておるわけでございます。 そこで、道徳教育ということに関しまして学習指導要領というのが定められておりまして、たとえば小学校段階では二…

文部省初等中等教育局小学校教育課長1978/10/19

第85回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(中島章夫君) 御説明申し上げます。 大和高田市の片塩中学校というところで、実は五月に差別発言がございました。その差別発言に対しまして、差別発言を受けた同和地区の子供二人が、約五日ほど後で教室の片隅でその発言をした子供を殴ったという事件がございました。一部の方から、これは集団リンチがあったということと、それから殴った子供を解放同盟の人たちがこれを評価したと、こういうお話がございましたが、調査をいたしましたところ、いま申し上げまし…

文部省初等中等教育局小学校教育課長1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○中島説明員 私どもでは、日本国憲法と教育基本法の精神にのっとりまして、差別をなくしていくという教育をあらゆる場で徹底していかなければいけない、こういうふうに考えております。したがって、その時間的な問題は、差別がある限りそういう教育は充実をさせていかなければいけない、こういうふうに考えております。

文部省初等中等教育局小学校教育課長1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○中島説明員 過去九年間には同和教育についてかなり充実した実績を上げてきていると思っておりますが、教育の面での差別というものは、おっしゃるとおり、なかなかある年限を切って解消するものではない、こういうふうに思っておりますので、そういう差別がある限り私たちはこれを充実していく、こういう考えでございます。

文部省初等中等教育局小学校教育課長1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○中島説明員 私ども、たとえば同和教育の研究指定校を設けたのは昭和三十四年でございますし、同対法ができます以前からもそういう面は充実をさせてまいりましたけれども、この同対法ができましてさらに一層充実をさせたわけでございます。その中で先ほど申しましたように、一定の成果を上げてきたと思っておりますが、実は私ども一般法の中で、たとえば同和の加配の問題とか検討している問題もかなりございまして、そういう問題は特別措置法の延長問題と直接の関係はなく…

文部省初等中等教育局小学校教育課長1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○中島説明員 年限を切りまして、その間に心理的差別、そういった問題が解消してしまうとは思えません。差別がある限り、私どもはこの事業を充実さしていく、こういうつもりでございます。

文部省初等中等教育局小学校教育課長1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○中島説明員 文部省では、同和教育推進地域の指定、同和教育研究指定校の指定、同和教育の研究協議会の開催、それから資料の作成配布というような事業をやります一方、高等学校等、これは現在では高等学校及び大学にわたっておりますが、進学奨励費補助というような事業を実施しておりますし、同和教員の特別の加配という措置を学校教育関係では実施をしてまいっております。 先ほどもちょっと申し上げましたが、研究指定校の指定あるいは高等学校の進学奨励費の補助とい…

文部省初等中等教育局小学校教育課長1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○中島説明員 奨学金の問題につきましては、御指摘のとおりでございまして、能力があり進学を希望しているのに、経済的な理由で進学できないという子供が出てまいります限り、これは充実をさせていく、こういう心構えでございます。

文部省初等中等教育局小学校教育課長1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○中島説明員 県によりまして、学校におきます同和推進教員と申しましたり、まあ主任と言っている場合もあろうかと思いますが、私どもで同和加配という特別の措置をしておりますのが、現在までに千百六十二人になっております。五十年の、総理府で実施をいたしました調査によりますと、三千五百二十八でございましたでしょうか、約三千五百人ばかりという結果が上がってきておりますが、これは今度、現在悉皆調査を実施しておりまして、正確な教字をつかむことにいたしてお…