中島章夫
会議録に記録された「中島章夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 260 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会71 件・71%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法調査会7 件・7%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○中島(章)委員 いずれにいたしましても、ほかの、例えば日本のユネスコ協会が識字のための寺小屋の運動をやっております。これも私は大事なことだと思っているのです。善意としてNGOがやられるものとしては、極めて望ましい、すぐれたプログラムだと私は評価しておりますが、これから申し上げますODA援助として国がするなれば、もっと大きなカバー、その国の国家政策のプライオリティーのナンバーワン、ナンバーツーにこの初等教育システムの充実ということを置い…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○中島(章)委員 今御説明がありましたけれども、毎年七十万ドル、二〇〇〇年までにその事業をということですが、御承知のとおり、ユネスコ自身も、あるいはアメリカ、イギリス等がまだ戻ってきていないということも含めて、財政的にもいろいろ問題があります。これについてはまたいつかの機会に御質問をすることにいたしましても、ユネスコのアジア・太平洋事務局に任せておいて、二〇〇〇年までにその目標が達せられるとは私はどうしても思えないのであります。 そこで…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○中島(章)委員 ありがとうございました。今の御説明にありましたように、政府開発援助大綱というのが閣議決定されたというのは大変結構なことだと私も思っております。 そこで、次にお伺いをしたいのですが、援助の実施機関でありますJICAの組織図を私、前からもらって見ておるのですが、非常にたくさんの部ができております。八人の理事がおられまして、次長も十人以上でしょうか、それからさらに部長というふうにたくさんの方々が各省庁からも来て、専門性を発揮…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○中島(章)委員 今お話しのように、少しずつ教育関係のものを充実をしてこられているわけではありますけれども、やはり相手国の要請に応じて日本で研修をするとか、あるいは教員を派遣して指導に当たるとかということが多いようでありますけれども、私は基本的には、我が国でもやってまいりましたように、初等教育システムを充実させるために、義務教育費国庫負担法がやってまいりましたような教員給与の補助の問題だとか、あるいは建物の二分の一とか三分の一を補助して…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○中島(章)委員 今詳細は後ほど、それはそれで結構なんですが、私が存じ上げる限りにおいては、八人の理事の中では、外務、農水、通産、建設、大蔵といったところ、あとJICAプロパーの人ということで、別に文部省からその人が行っていることが教育の専門性を上げるとは必ずしも思いませんけれども、例えば初等教育システムというものをこれから援助していこうということになれば、これはもうとてもこういう体制では、たしかこの四月か何かから文部省からJICAに、…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○中島(章)委員 もう質問は終わりますけれども、私が申し上げましたようなこういう事業がもし大切とすれば、それをJICAが実施するかどうか、これはまた相談の上でありますが、少なくとも教育ということが大事と言われてきて久しいのに、先ほどのようにJICAの中に理事もいない、部長もいない、部局もない、これは極めて怠慢、双方の怠慢だと思いますので、どうか文部省と外務省あるいは関係部局でその点を真剣に御相談をいただきたい。そのことを要望いたしまして…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○中島(章)委員 日本新党の中島章夫でございます。 実は私は、今ここの後ろに控えておられる方々と同じように、長くこの文教委員会に顔を出しておりまして、時々委員諸公頑張ってほしいなという思いをしたことがございます。今、席をこちらにかえてみまして、大変その責任の重さを痛感をいたしております。 朝からこもごも皆さんのお話がございまして、それぞれの委員の方々の教育にかけます情熱、見識、それらを見まして、私も本当に身の引き締まる思いをいたしており…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○中島(章)委員 今大臣から、三回以上というふうになってくると根本的な見直しが必要だろうというふうにおっしゃっていただいたのですが、私もそのことは大変大事なことだと思っております。 そこで、戦後の教育課程の基準の改訂の歴史を見てみますと、戦後のものをまとめたのは大体昭和二十六年なんですが、小学校だけで見てみましても、昭和三十三年、四十三年、五十二年。それからこの間の平成元年というふうに、およそ十年あるいは十数年の期間を置いて見直しをして…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○中島(章)委員 今お話がありましたように、学校がもし五日になる、これがたとえ二十一世紀でありましても、私は今から準備をしないとだめだと思うのです。先ほども申し上げたとおり、大変時間がかかる問題です。 特に、今までよってきたものではない構造的な変化ということになりますと、医学とか心理学とか近隣の学問の協力も得なければなりませんでしょうし、それから土日を休みにしていくことによって、今まで公教育に余り預け過ぎていたものを地域なり家庭がどれほ…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○中島(章)委員 引き続きよろしくお願いをします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(中島章夫君) 修学旅行でございますが、これは教育課程上特別活動の学校行事ということに位置づけられておりまして、学校行事の中には儀式あるいは学芸、体育等のいろいろな行事があるわけでございますが、その中の旅行的行事というふうに位置づけられております。 この目的は、平素と異なります生活環境の中にありまして、見聞を広め、集団生活の決まりとか公衆道徳などについて望ましい体験を積む等の活動を通しまして、各教科での学習をさらに深め、広い知見…
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(中島章夫君) 最近の修学旅行でございますが、特に海外へ出かけるというケースがかなりふえてはきております。現在、公私立合わせまして、これは六十一年度中でございますが、百三十四校が海外へ出ておりますが、そのうち一番多いのは韓国、続いて中国といったような順序になっております。国外に関連をいたしましてはそういうことでございます。
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(中島章夫君) 今回の痛ましい不測の事故の発生を踏まえまして、今後特に海外への修学旅行をどのように考えるかということでございますが、目標といたしましては基本的には、我が国の国際化が進展いたします中で、伸び盛りにある高校生が外国に旅行いたしまして、外国人と交流したり外国の文物に直接接するなどして国際的視野を広めることは意義のあることであるというふうに考えております。しかし一方、今御指摘もございましたように、修学旅行というのは、外国…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(中島章夫君) お答えいたします。 今御指摘がございましたように教育課程審議会におきましてただいまこの問題について慎重な検討が進められてございます。基本的には週休二日制の普及、拡大ということが社会一般に広がってまいりまして今後もこれが進んでいくであろうということ、それから学校や子供の生活をこれらの社会変化から切り離して考えることは適切でないであろうということ、それから五日制の問題はしたがいまして子供の生活に配慮しながら基本的には…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(中島章夫君) お答えをいたします。 学校教育におきまして、国土の開発や利用につきましては、小学校、中学校、高等学校の各学校段階を通じて指導をしているわけですが、特に社会科におきましてその指導をいたしております。 例えば小学校におきましては三学年、四学年あたりで自分の住んでおります市町村あるいは都道府県といったようなところへの目が開かれていきました上で、第五学年におきましては、国土の問題につきまして、国土の特色について理解を深め…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(中島章夫君) それでは、引き続きまして、私の方から先生方のお手元の方に「英語教育充実・改善のための諸施策」として横長の資料を差し上げてございますが、これに沿いまして英語教育の充実改善のための最近の施策について概略御説明させていただきます。 御承知のとおり我が国では、学校教育では中学校と高等学校におきまして英語が教科あるいは科目として置かれております。いずれも選択でございますが、中学校ではほぼすべての学校、すべての子どもが履修を…
第101回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(中島章夫君) お答えをいたします。 五十八年当時、新聞等で生徒の名簿等を警察に提供しているということで報道されました十四県につきまして、私どもで調べをいたしましたうち、十二県で生徒の名簿等を提供しておりました。多くの場合は生徒氏名、保護者氏名、現住所、電話番号等を記載内容としておりまして、一部に保護者の職業を記載しているものもあったという状況であります。ただ、思想状況といったようなものについては、把握しております限り、提供して…
第101回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(中島章夫君) その後私どもでは特にこういう形の調査はいたしておりませんが、例えば高等学校長協会の生徒指導部会とか教育長協議会あるいは生徒指導担当指導主事研究協議会あるいは生徒指導の担当の主管課長会議等におきまして、この名簿問題につきましての基本的な考え方を指示をいたしまして、各県においては、安易に一括をしてその名簿等を提供するということ等はできるだけ慎重にやる。特に学校が、それが何にどういう目的に使われるのかということを明確に…
第101回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(中島章夫君) 秋田県におきましては小中学校につきまして、まず児童生徒名、保護者名、現住所、電話番号を記載内容としますものが一般的でございまして、これらの名簿が一部の学校、小学校では三校、中学校では十一校で提供されておりました。また、高等学校につきましては、ほとんど同一内容でありますが、一部出身中学とかクラブ名等を記載していたようでありますが、七十二校中三十九校で提供されていた。さらに一部、うち五校でありますが、顔写真を提供して…
第101回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(中島章夫君) 学校におきまして児童生徒の健全育成、教育について第一義的な責任があり、それに主体的に取り組むというのは極めて基本的な大事なことでございます。 ただ、昨今の少年非行といったような問題はなかなか学校だけでは解決されない部分もございます。そういう意味で、先ほども申しましたように、私どもでも生徒指導共同推進地域といったようなものを設けまして、学校とそれから警察あるいはその他の関係機関とが協力をして、これに積極的に取り組ん…