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民主党・新緑風会参議院
総発言数
260 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1995/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会71 件・71%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法調査会7 件・7%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

260 件中 20 件を表示
新党さきがけ1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○中島(章)委員 私も、今お話がありましたように、財投制度そのものに踏み込んだ検討というのは、やはり専門家の意見も徴しながら、それこそ国家的プロジェクトとして一年あるいは二年という期間を置いて検討すべきものだと思っておりますが、政府系金融機関の統廃合という問題はそれとは一応切り離して、もう政府も約束をしているわけでございますから、例えば今国会中とか今年度中にも一定の結論を出すことは可能だと考えております。願わくば、たとえ時間が短くても、…

新党さきがけ1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○中島(章)委員 個々の具体名を挙げてのお話もございましたが、これは政府系金融機関のプロジェクトチームも政策調整会議を中心につくられているわけでございますから、そのことはあえてここでは触れないでまいります。 次に、今回の特殊法人の見直しに関しまして、政府側とそれから与党側がそれぞれ並行的に作業をいたしました。実は私は、政府側の作業日程が発表されました当初から、この作業というのはやはり従来方式どおり、特殊法人の削減、見直しを多くの場合官僚…

新党さきがけ1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○中島(章)委員 御丁寧にお答えをいただきまして、時間が若干少なくなってまいりましたので続けてまいりたいと思いますが、本来、与党のプロジェクトチームと政府側の作業というものが一定のデマーケーションのもとにきちんと行われるということが大事であったというふうに私は思っているわけであります。 いずれにいたしましても、今回の行政改革というのは、私ども、戦後五十年の間につくり上げまして、それに依拠してまいりましたシステムというのを二十一世紀に向け…

新党さきがけ1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○中島(章)委員 ここで最後の問題に移ってまいります。それは官邸機能の強化についてのことでございます。 今までの反省に立ちまして、私は総理の周りに補佐官というものを充実をするということがぜひ必要なのではないかとかねがね考えております。特に、これから行ってまいります行政組織の見直しや特殊法人の見直しというようなことは非常に難しい問題でございます。 今の官邸を見ておりますと、総理がいざ何かを対応しようとするときに、おっと後ろを見ましても、や…

新党さきがけ1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○中島(章)委員 今総理がお答えいただきましたように、私は、官邸の中で総理が大変孤独なのではないかという気がいたします。そういう意味で、政治の長としての総理の機能が発揮できるようなそういう官邸機能というものを我々共通して検討していく必要があるのではないかという気がいたします。 行革プロジェクトチームでも三月中に規制緩和の問題に集中的に取り組むことにいたしておりますし、四月から五月にかけましては、行政組織や公務員制度のあり方といった残され…

新党さきがけ1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中島(章)分科員 質問の最初に、通告をしてないことで恐縮なんでございますが、もしお差し支えなければ、過日、日曜日の朝日新聞に、中央教育審議会を開くというお話が出ていたのでございますが、私、日ごろ、やがて本格的な学校五日制時代を迎えるに当たって、長期の、学校あるいは家庭、地域の教育のあり方あるいはカリキュラムのあり方ということを検討することを従来主張してきておるわけでございます。そのこととも関連して、大変深い関心を持っているものでござい…

新党さきがけ1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中島(章)分科員 本来の文部省の取り組み、中長期の教育の方向を考えるに当たって極めて重要なことでございますので、ひとつ積極的かつ慎重にお進めをいただければと思う次第でございます。 さて、きょう、私は、私自身が住まいをしております神奈川県の教育の国際化に関連をしました総合研究大学院大学と、それから国際バカロレアについて少しお話を聞かせていただきたいと思います。 まず、実は、昭和六十三年にたしかスタートしたと伺っておりますけれども、総合研…

新党さきがけ1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中島(章)分科員 特にこれからの二十一世紀に向けての我が国の国際貢献の面から見ましても、立ちおくれてまいりました大学院というものに力を入れていくというのは国として極めて大事なことかと思っております。 そこで、この総合研究大学院大学の本部、湘南国際村のところにできます教育研究交流センターというのがあると伺っているわけであります。これは今お話がありました全国の十一の大学共同利用研究機関との連携は当然なのでありますが、この湘南国際村にはその…

新党さきがけ1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中島(章)分科員 今お話のありました交流等、情報を私自身も今まで十分フォローしていなかったからかもしれませんけれども、このPRというのは総合研究大学院大学自身がなされるのか、あるいは湘南国際村を通じてなされるのかあるいは文部省がそういう連携のPRをされるのか、この辺はどういうふうになっているのでありましょうか。

新党さきがけ1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中島(章)分科員 この点についてもう一つだけお尋ねをしたいと思いますが、このパンフをいただきますと、外国人若手研究者体験フェローシップという国際交流のプログラムがあるようでございます。これは我が国の最先端の学者にとりましても非常に有意義なことかと思うのでありますが、この国際交流の面についてどういうビジョンをお持ちなのか伺わせていただきたいと思います。

新党さきがけ1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中島(章)分科員 ありがとうございました。 この総合研究大学院大学の構想というのは極めて私は意義深いものだと思っておりますし、せっかく本部施設が今回全部整ったわけでありますから、ここで改めまして我が国の内あるいは外にその存在を知らしめて積極的な活用を図っていただきますようお願いを申し上げたいと思います。 さて、そこで次の話題に入らせていただきたいと思いますが、実は、それは国際バカロレアの問題でございます。 このことを私が申し上げますの…

新党さきがけ1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中島(章)分科員 ありがとうございました。 このインターナショナルバカロレアというのは、本来もっと文教委員会等で深めて議論をする機会を持ちたいと思っておるのでございますが、極めてユニークなカリキュラムでございます。御承知の方も多いかと存じますけれども、それは大きくは四つの領域から成り立っております。 一つは、言うまでもなく教科群でございます。もう一つは、認識論、知識論ともいうべきものでございまして、ヨーロッパのバカロレアシステムの中に…

新党さきがけ1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中島(章)分科員 文部省の公式の見解は今のようなことがずっと続いているわけでございます。 実は、文部省はこのインターナショナルバカロレアの理事会に理事をずっと長く送っております。同理事会から、日本もこのIBを国のいわゆる一条学校的なものの中に取り入れることを勧めてきていると思うわけでございますが、今初中局長のお話がございましたような対応を、昨今どういうふうにIB理事会に対してやってきているのか、その辺の経緯について伺わせていただけない…

新党さきがけ1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中島(章)分科員 今の点については、ぜひその研究の成果を、できましたところで聞かせていただきたいと思うのですが、このカリキュラム、実は私自身も我が国の高等学校の教育課程を担当した経過もございまして、発想が違っている部分がございます。 今の特殊法人の見直しとよく似たところがございまして、従来の経緯でまいりました発想と、それからこの国際化時代の、古い話でありますけれども、もともと国際連盟がジュネーブにできましたときに、その連盟本部の子弟の…

新党さきがけ1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中島(章)分科員 ありがとうございました。 この問題は、特に高等学校におきましては九五%も進学をしております生徒に、一つの基準だけで済むとは私は基本的には思っておりません。そういう意味で、多様化という基本方針はあるわけでございますし、それぞれの研究機関なりあるいは学校なりというものが非常に長い期間をかけて、あるいはこの国際バカロレア、世界の国々が、ユネスコも認めた活動でありますから、知恵を絞ってつくっているものでございます。そういうも…

新党さきがけ1995/02/16

第132回 衆議院 内閣委員会 第2号

○中島(章)委員 さきがけの中島章夫でございます。 まず、恩給法につきまして一つ確認だけさせていただきたいと思いますが、先ほどの加藤委員の御質問で、阪神・淡路大震災によって被災をしました恩給受給者、御答弁がありまして、四万二千人と伺いました。これらの方々について、既に関係者で御用意をいただいております附帯決議にもございますように、受給権調査というのを、先ほど監察局等で相談事業に応ずるというお話がありましたけれども、この受給権調査というの…

新党さきがけ1995/02/16

第132回 衆議院 内閣委員会 第2号

○中島(章)委員 ここにありますように、恩給の受給に支障のないように、ひとつぜひお進めをいただきたいと思います。 さて、私も、加藤委員と同じように、行政改革に関連をした問題、特に、この十日の日、実際には十一日の未明にわたったわけでありますが、課題となっておりました政府・与党によります特殊法人の見直し作業、これを終えまして、私自身も与党の行革プロジェクトチームの座長グループの一人として作業をさせていただいたわけでありますが、その反省も兼ね…

新党さきがけ1995/02/16

第132回 衆議院 内閣委員会 第2号

○中島(章)委員 詳しい御説明をどうもありがとうございました。 御承知のとおり、与党のプロジェクトチームでは、先ほど申しました九月の十九日に決めました行革大綱におきまして、お話がございましたように、前の内閣で決めておりましたこの特殊法人の見直しを前倒しをして、三月、今年度いっぱいに見直しをするということを決めておったわけでありますが、政府の方で、今御説明がございましたように、二月の十日をめどにして見直しの作業をしようということが決まりま…

新党さきがけ1995/02/16

第132回 衆議院 内閣委員会 第2号

○中島(章)委員 もう時間が終了しましたので終わりますが、私は今の問題、これからも大事だと思います。これから行政組織等を見直していくというような大きな課題がございますときに、各省庁別でしか仕事が動かないということは、これは総務庁にどんな立派な大臣がおられ、どんな立派な方がおられるかどうかと関係なしに、少し各行政組織を横断的に動かせるような仕掛けを、例えば官邸機能を強化する等のことが必要ではないか、こう思っている次第でございます。どうもあ…

新党さきがけ1995/02/07

第132回 衆議院 文教委員会 第2号

○中島(章)委員 私は、先週お聞かせをいただきました文部大臣の所信に関連をして、その中でも、特に触れられました阪神大震災関連の質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、文教委員会、一月十七日のあの大地震で命を落とされました児童生徒あるいは教育関係者に、改めて深い哀悼の意を表する次第でございます。 この今回の未曾有の地震というのは、我々の予想をはるかに超える規模でございましたし、関西には地震が少ないという我々の非常に安易な常識を吹…