中島章夫
会議録に記録された「中島章夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 260 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会71 件・71%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法調査会7 件・7%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○中島(章)委員 今お話がありましたように、昭和二十年の連合軍最高司令部の覚書、それから同じ二十年の十二月十五日の、国家神道に対する政府の保護、支援、監督及び弘布の廃止に関する件、こういう二つのものによりまして、宗教団体法の廃止と、それから国家神道を国家から分離をする、あらゆる特権的地位を剥奪をするというとりあえずの措置がなされまして、そして、ポツダム勅令によりまして宗教法人令というものが生まれたわけであります。 この宗教法人令というの…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○中島(章)委員 次は、宗教法人の課税問題に対する取り組み方針ということでありますが、宗教法人につきましても、各省令の適用に当たっては聖域をつくることなく厳正に対処していくということが求められていると考えるわけでありますが、この点、税の執行におきまして、宗教法人の課税問題にどのように取り組んでおられるのか、お答えをいただきたいと思います。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○中島(章)委員 宗教法人にも執行上厳正に対処しているとのことでありますけれども、その中身がよくわかるように少し具体的に説明をしていただきたい。 例えば、宗教法人を買収してこれを隠れみのにすることが取りざたされておるわけでありますが、課税上どのような問題があるのか、またこれにどう対応しているのかをお答えいただきたいと思います。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○中島(章)委員 今隠れみのの問題について御説明をいただいたわけでありますが、宗教法人の活動であっても課税上の非違というのが見られる例も多いと聞いているわけであります。これにつきましても、過去例えばどんな非違があったのか、実態がわかるように具体的に説明をいただきたいと思います。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○中島(章)委員 今お話が一部ございましたようなことについては、国民がいろいろな機会に耳に挟んでいるわけでありまして、こういう課税問題、それから特にこれから年末にかけまして政府・与党双方でこの税制問題が議論をされていくわけであります。 そういう中で、税制問題全体の中から宗教法人への課税の問題が話題になってまいりますが、さらに、その課税上の執行の面において国民から疑惑の起こらないようにきちんとした課税態度で臨んでいただきたいと思いますが、…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○中島(章)委員 残された時間、私は、宗教と教育の問題について御質問をいたしたいと思います。 結局、オウム真理教、こういう問題が起こってくるその原因に教育の問題が横たわっているのは、何度も既に議論にも出たところでありますが、最近、哲学者の梅原猛さんが、「心の危機を救え」という小さなカッパブックスを書かれました。この中で梅原さんは、オウム真理教を見過ごすことは哲学者としての怠慢である、こういう書き出しによりまして、幅広く論議を展開している…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○中島(章)委員 今の御答弁にありましたように、一昨年から小学校で、昨年から中学校で、ことしから学年進行で高等学校で実施をされております新しい学習指導要領、この中では、今問題になりますこの心の教育ということについて極めて重視をしております。 今の答弁の中にもありましたように、人間としての生き方、あり方の教育というのは、高等学校、特に中学校以降の中等教育で重視をされているわけでありますが、今のように、答弁にありましたように、いろいろな資料…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○中島(章)委員 もう時間もそう残されておりませんので、今私が論じようとしておりますこの問題、実はこれから二十一世紀にかけまして、学校は今は月に二回が土曜日が休みになっておりますが、やがて完全学校五日制というふうに変わっていくだろうと思っています。 現在、第十五期の中央教育審議会が開かれておりまして、ここで二十一世紀を展望した教育のあり方ということが議論をされていると聞いております。このことに関連をいたしまして、二十一世紀、そういう新し…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○中島(章)委員 大変いいお話をいただきました。実はこの心の教育というのは、戦後我々がたどってまいりました教育に対する基本的反省、これが必要だと思っております。これは、私自身が別途参加をしております行政改革、これも同じことであります。ちょうどこういう問題が起こってまいりまして、心の教育、つまり教育を目標から考え直すということは極めて大事なことでございます。 教育課程の改定というのもやがて起こってくると思いますが、私は、今お話がありました…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○中島(章)委員 最後にもう一つ、この教育制度の弾力化ということについても思い切った実験をやっていけるように、こういうことを特に希望をいたしまして、私の質疑を終わらせていただきます。 ―――――――――――――
第134回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○中島(章)委員 私は、きょうACCJとEBCのお二人がこの我々の委員会にお越しをいただいたというのは、大変意味のあることだと思っております。 きょうは私は、きょう御説明のあった個々の項目に立ち入るつもりはございません、大変短い時間でありますので。 私自身は、与党の行政改革プロジェクトチームの座長の一人をしておりまして、昨年来、ACCJあるいはEBC、EUの大使の方々等とは何度もお目にかかる機会がございます。特に、ことしの三月の終わりに…
第134回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○中島(章)委員 先ほど申しましたように、この四十六の項目は、かなり広範な千九十一の中から重要と思われるものを絞ってきているわけです。ACCJの方でも四十一の項目を十五に、さらに八つに絞っていただいた、そういう過程があると伺っておりますが、これはもう大変結構なことで、そういう大事なポイントを国民にわかるような形で示しながら、この規制緩和の問題は、政治が聞いて、それから官庁にある種の指示を伝えて、それで単純に直るものでもない。いろいろな国…
第134回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○中島(章)委員 EUの内部のEBCですか、コワンヌさんにちょっとお伺いをしたいのですが、EBCとして、あるいはEUとしてまとまって御要望いただく幾つかの項目の中には、例えば我が国のNTTとの接続の問題等の注文が出ているわけですが、EU内部の国々の間では、その部分については要望しておられる内容が国内でまだ行われていないこともあると聞いておるのですが、この辺は、内部の調整はどういうふうになっているのでありましょうか、もし伺わせていただけれ…
第134回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○中島(章)委員 ありがとうございます。 先ほど来お話がございますように、いろいろな場で、特に我が国の規制緩和については、内外価格差の縮小あるいは貿易障壁を低めていくということで、我々にとっては最大の課題であるということは、もう御承知のとおりであります。 したがいまして、先ほどの秋葉先生もおっしゃっておりましたが、この種の対話を続けるということの大事さと、それから、我々が今年の末に向けてまた次の年の規制緩和計画をつくっていくわけですから…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○中島(章)委員 私は、極めて限られた時間でございますので、先ほど小川委員、それから輿石委員もお尋ねがございました、きょう正式に発足をいたします第十五期の中教審、その諮問内容と運営のあり方を中心に何点か質問をさせていただきたいと思います。 私は、今回の中教審への諮問、大変時宜を得たものであると考えております。二十一世紀を展望した我が国の教育のあり方ということ、今政治はかなり混乱の中にございますけれども、一日も早く政治の安定を我々も努力を…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○中島(章)委員 ちょっと関連をしまして簡単なことを御質問したいのですが、三つの検討課題が書かれておりますが、分科会を設けるとすればこの三つになるというある種の予測をお持ちなのかその辺はいかがでございましょうか。
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○中島(章)委員 安心をいたしました。分科会というものを最初から余り固定的に考えないようにしませんと、今申し上げましたように、ここに挙がっております三つ目の課題というのは一つ目の課題にも二つ目の課題にも極めて影響があるということで、それぞれの関連性をよくお考えいただきたいと思うのです。 次に、学校五日制への対応について諮問が出ております。これも先ほど来御質問があり、御答弁がございました。この中で特に、月二回の土曜日の休みがこの四月から始…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○中島(章)委員 ありがとうございました。 私は、この教育制度を例えば変えるとしましても、これはある日、ある年の四月一円に全国一律に全部変えてしまうというのは、いたずらに議論ばかりが起こって、あり得ないことだと思っておりまして、特に中等教育に関して、教育の地方化の時代でもございますし、できるだけ例外を認めていく。今の大臣との御議論の中にございました人間性豊かな本当の意味のリーダーというのは、環境を整えて熟成栽培しなければいかぬと思ってい…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○中島(章)委員 新党さきがけの中島章夫でございます。 私は、行政改革について、特に先ごろ明らかになりました特殊法人の見直しの問題を中心にしまして、与党の行革プロジェクトチームの座長の一人としての経験と反省から、総理及び関係閣僚に質問をさせていただきます。 まず最初に、与党プロジェクトチームの若干の経緯と考え方についてお話しすることをお許しをいただきたいと思います。 さて、私が参画をいたしました与党行革プロジェクトチームは、昨年の七月の…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○中島(章)委員 お立場上点数化はしていただけなかったのでございますが、先ほど佐々木委員が、あえて言えば七十点ぐらいか、こうおっしゃいましたが、私自身はこの行革のさきがけに加わっておりまして、理想家の一人でございますので、あえて六十五点ぐらいのつもりで今後のものにかかわっていかなければならない、こういう気持ちでおるわけでございます。 特に、今武村大臣がお話がございましたように、政府系金融機関の見直しという、こういう大きな宿題を負っている…