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民主党・新緑風会参議院
総発言数
260 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2003/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会71 件・71%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法調査会7 件・7%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

260 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2003/06/05

第156回 参議院 経済産業委員会 第21号

○中島章夫君 ありがとうございました。 植草先生から特に御意見があれば一言いただければと思っておったんですが、私の持ち時間が参りましたので、お二人の先生から御意見をいただきましたので、結構でございます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 経済産業委員会 第20号

○中島章夫君 民主党・新緑風会の中島章夫でございます。 今日は、本院で初登板でございます。よろしくお願いをいたします。 この電気・ガス事業法の改正、今回の質問に当たりましてずっと跡をたどってみましたが、なかなか初めてのものが多くて、正直言いまして数字の読み方、言葉の理解の仕方、なかなか難しゅうございました。途中でいろいろ読み方を教えていただきながら御質問を申し上げますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 さて、この電気事業法及び…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 経済産業委員会 第20号

○中島章夫君 実は、今の平成四年から今日まで約一五%の料金の低下があったというのは、実は私自身、今さっき正確には学んだところでございます。また、同僚議員がおっしゃいましたように、東電管内では三十数%というお話もございます。 実は、こういうことが、私が知らないのが国民の標準になるかどうかは大変心もとないのでございますけれども、どういう形で国民に知らせるようになっているのでございましょうか。後々の質問とも関係がございますので、専門の方にちょ…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 経済産業委員会 第20号

○中島章夫君 恐らく家庭の主婦等はもっと敏感に、しかし正確なものではないでしょうが、敏感に感じ取っているんでありましょうが、どうも疎いところがありまして、その辺がどういう効果が出ているのかなというのはなかなかつかみにくいというのが実際ではなかろうかと思いまして、私は後ほどちょっと教育のこととのかかわりで御質問をしたいと思っておりますが、それはまた後の方に回したいと思います。 それで、先ほど大臣も、三年後の見直しというのは前回の約束であっ…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 経済産業委員会 第20号

○中島章夫君 ありがとうございました。その点は、特に今後の改定においても大事にしていただきたい、こう思っておるんでございます。 次に、自由化というんでしょうか、規制緩和の最終目的というのは結局国民的利益の向上なわけですが、そういう面では、もう衆議院以来、今朝ほどの議論の中でも再三言われたことでありますが、安定供給の確保、環境保全という公益的課題というのが極めて大切なわけであります。その面が実は後回しにされた懸念、つまりエネルギー政策基本…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 経済産業委員会 第20号

○中島章夫君 今、大臣のお話にございましたように、本来はということであります。実は、そのことを私が申しますのは、この一九九五年以来のこういう改正にインボルブされてきた人たち、関係の深い人たちには非常に分かりやすいことであったのかもしれませんけれども、そうでない人たちには、例えばエネルギー基本計画なるものが分かりやすい姿で見えておりますれば、先ほど来言っております消費者、国民というものがこの問題により深い関心を持つきっかけになったはずであ…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 経済産業委員会 第20号

○中島章夫君 ありがとうございました。 さて、そこで電力の場合ですが、これも何回か出てまいっておりますが、部分自由化が始まって以来、新規参入の大半がやっぱり安上がりというんでしょうか、石炭火力などの環境負荷の高い化石燃料電源で参入しているという事実はあるわけでございます。数字的にも、一九九五年の一年前の九四年で見ますと、一次エネルギー供給のデータで見ますと、一六・三%であった石炭が、二〇〇一年には一九%に達しているというような数字になっ…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 経済産業委員会 第20号

○中島章夫君 今お話がありました今日までの問題から、さらにこれが二年後、それから平成十九年というふうに、その平成十九年から完全自由化を検討するという、そういう計画になっているようでございますけれども、その際に、安全供給とかセキュリティーとか、あるいは温暖化防止とか、再三申しますけれども、国民一般がとても注目をしている、あるいは気に掛けているこういう問題について、経済産業省というのはどういう責任を果たしていこうというおつもりがあるのか、大…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 経済産業委員会 第20号

○中島章夫君 実は、私が長い期間仕事をしてまいりました教育の分野でも、今、義務教育費国庫負担制度というのが地方分権改革推進会議と、あるいは経済財政諮問会議といったような政府の機関の提案によって、大きな方向転換が図られようとしております。 これは余計な話になりますが、私自身、地方分権というのはもう最大の教育にとっても課題だと思っておりますから、その点では結構なんでありますが、極めて大事に守ってきたものがございます。例えば、今朝ほど来も話題…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 経済産業委員会 第20号

○中島章夫君 さて、そこで、これは先ほど大臣も触れられたのでありますが、クリーンな新エネルギーであります。特に新エネルギーを二〇一〇年目標でどの辺りまでその割合を増やしていくかという、そういう目標というんでしょうか、これは私がたまたまいただいているもので見れば、実は、これは何というんですか、再生可能エネルギーというのを、現在が五%弱のものを七%程度に持っていくという、こういう目標が書かれておりますけれども、これは、この中でも太陽光とか太…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 経済産業委員会 第20号

○中島章夫君 これは、正確に確認をしたわけではないんですが、聞いた話でありますが、例えばフィンランドなどでは、個人が自分の庭先に風車を設置して電力を販売することができる。日本でいえば、個人が一階建ての家を改築して二階にして、それを人に貸してアパート経営をするような、そういう気楽さがあるようであります。そういう意味で、個人が風力発電に参入しているわけですが、もちろんコストが掛かるわけで、そういうことに関して、風力発電には五千万円程度までフ…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 経済産業委員会 第20号

○中島章夫君 この面は是非積極的にお進めをいただきたいと思います。 さて次は、非営利組織、特に大学について問題にしたいと思うんでありますが、今朝ほど来、恐らくお隣の二十二委員室で、文教科学委員会で独立行政法人化をめぐる参考人意見の聴取などが行われているはずでございますが、ちょうど大学も、この法律が通しますと、来年の四月をもって独立行政法人化が行われていくわけであります。国からはもちろん独立をいたしまして、地域の人々も運営に参加をする、そ…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 経済産業委員会 第20号

○中島章夫君 今の状況は御説明のとおりのようでありますが、必ずしも研究用ということではなくて、広い恵まれたキャンパスを持った大学もあるわけですし、先日、ある北海道のキャンパスが四つも五つも分かれている大学の人に話を聞いておりましたら、十月の中旬から四月の終わりごろまでの夜九時ごろまでの暖房費というのはばかにならないんだという話もしておりました。 地域性によりましてはこういうことが、来年四月から、実際に魅力を持たせるべくそれぞれの大学が考…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 経済産業委員会 第20号

○中島章夫君 九五年来の今回に至ります改正を見ておりますと、規制緩和ということ、そのステップを踏んで次々とやっていくということに大変追いまくられておるような、そういう気がいたします。その関連でしょうが、改定、改革の対象範囲が、経済産業省の従来お付き合いが深かった業界、人々の間がやはり一番多いように思いまして、今例えて例に申しましたような大学であるとか他省庁のそういう部分とも組織的に連携をしていくということにも目を向けていただく必要がこれ…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 経済産業委員会 第20号

○中島章夫君 今お聞き及びのとおりでございますが、私はここで小学校教育のことについて余り触れるつもりはないのでありますが、我が国の中等教育、中学校から高校、受験教育にさいなまれておりまして、実践的に社会で動いておりますことについて理論を学び、それを地域あるいは社会、場合によっては国際社会に出て体験をしてみて、また教室へ戻って議論をするというダイナミズムがございません。 実は、日本のエリートと言われる人たちを、世界の高校生が英語で議論をし…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 経済産業委員会 第20号

○中島章夫君 お答えがございました。 今の件は、私は個人的に申しますと、文部省が直接に何かの学校を指定するというのは古いと、こう思っているものでありまして、それは実験的に幾つかのモデルを示していくというのはいいんでありますが、今の改革特区のように文部科学省がいつも手綱を引いていて、全国に何校かそういうモデル校を文部省が直轄でやっていくという時代じゃない。今の流れであります都道府県にどれだけそういう能力を付けさせていくのかということとも併…

民主党・新緑風会2003/05/28

第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○中島章夫君 民主党・新緑風会の中島章夫でございます。 私は、教育の地方分権をどのように進めるかという一点に絞りまして、このことと、今、新聞紙上をにぎわしております構造改革特別区域、いわゆる構造改革特区との関係で少しお話を伺いたいと思います。 私は、教育というのは、今、同僚の議員もお話がありましたが、私自身ももう二十五年も前に子供を連れてアメリカで生活をしておりまして、その後も何度もアメリカのコミュニティーへ入りまして、地域の生活にとっ…

民主党・新緑風会2003/05/28

第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○中島章夫君 ありがとうございました。 今の御説明で、各地域、地方が自発的にということ、それから国から地方へのという、そういう流れを強めていくというお話がございました。だから、先ほど私申しました、私がたまたま地方分権、教育の地方分権という観点からこの構造改革特区が進んでいくさまを見ておりましたのは必ずしも間違いではないと、こう私は思っておりますが、その中で、今私が問題にしようと思っておりますのは、教育の中で、特に初等中等教育の中で非常に…

民主党・新緑風会2003/05/28

第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○中島章夫君 今、先ほど申しましたように、教育の水準を維持するということの作業はかなり難しい仕事であります。私は、実は年来、カリキュラムセンターを各都道府県に設けるべきだということを言っております。別にこれ詳しいことをここで申し上げるつもりはないんでありますが、国が教育課程審議会等で一方的に作って各地方に基準を示していくというやり方は、それはごく基本的な骨格の部分は当然将来も守ってほしいと私は思っておるんですが、各論に至りますというんで…

民主党・新緑風会2003/05/28

第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○中島章夫君 私は、これもう最後にいたしますが、都道府県に、都道府県の行政関係者、もちろん市町村の関係者、それから都道府県内を中心とした大学関係者、それから教育現場、こういった人たちがそれこそ三位一体になって集まってカリキュラム基準等の分析検討をし、その地域に合った基準を作って、そして実施をして、自ら評価をしていく、そしてお互いの県が競い合っていくというようなことを是非進めていくべきだと、こう思っておりまして、そういう観点からしますと、…