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民主党・新緑風会参議院
総発言数
260 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会71 件・71%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法調査会7 件・7%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

260 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2004/03/18

第159回 参議院 文教科学委員会 第2号

○中島章夫君 もう時間がなくなってまいりましたが、今のお話は恐らくまあよくやっているなと感心をいたしますが、実は中等教育の多様化には、その多様化を必要とさせる、その可能にさせる条件が必要であります。つまり、小さな中学校がたくさんあると。つまり、もう十二学級、各学年もう六学級ですか、二学級ぐらいといったものが大体標準的になって、もっと小さいものもたくさんあると。そういうところでたくさん選択科目を置けと言ってもこれは置けるわけがない。 今の…

民主党・新緑風会2004/02/04

第159回 参議院 予算委員会 第3号

○中島章夫君 民主党・新緑風会の中島章夫でございます。 テレビの入った総括質疑が終わったところで、私は、今進められております三位一体によります改革、この中で義務教育関係経費、特に義務教育国庫負担にかかわります経費について集中的に皆さんとともに考えてみたいと思います。 まず最初に、私の知っております限りでは、昭和五十年、一九七五年ごろから実は教育は質の時代に入ったと私は思っております。質の時代に入ったということは、それ以前は量的な発展が中…

民主党・新緑風会2004/02/04

第159回 参議院 予算委員会 第3号

○中島章夫君 今お答えがありましたように、高等教育、私は、特に初等中等教育に関しましては、これから少し議論をいたしますように、明治以降、義務教育ということでは大変充実し、優れたシステムが生まれてまいりました。 これから国際化の時代に入ってまいりますので、国際化そして情報化という中で、人々が国境を越えて、文化を超えて交流をする中でどういう評価をするかというと、それは社会的な人間としてどういう人間を作り出しているかということだと思っておりま…

民主党・新緑風会2004/02/04

第159回 参議院 予算委員会 第3号

○中島章夫君 ありがとうございました。 今お触れをいただいたアメリカのコミュニティー、たまたま私も家族を連れて生活をして子供を学校に送った経験を持っておるものですから、またほとんど毎年ぐらいアメリカのコミュニティーへまた戻るものですから分かっているつもりなんですが、コミュニティーによって住む人たちが御承知のとおり違っております。したがって、初等中等教育というのは、コミュニティーによって水準も内容もうんと違っております。それは日本とはうん…

民主党・新緑風会2004/02/04

第159回 参議院 予算委員会 第3号

○中島章夫君 今初中局長からお話がありましたように、明治三十三年といいますとちょうど一九〇〇年でありまして、一世紀以上前でございます。この時期に、これは国庫補助法でございましたから、定額補助ではありましたけれども、それまで我が国が明治五年の学制発布以来、各市町村に責任、市町村の責任で義務教育を充実をさせるという努力を続けてまいりましたけれども、この時期に、国庫補助法ということで、国とそれから地方との分担関係を、共同作戦がここでできたわけ…

民主党・新緑風会2004/02/04

第159回 参議院 予算委員会 第3号

○中島章夫君 ありがとうございました。今の、御紹介をいただきましたけれども、これは十五歳の調査でありまして、私は義務教育の成果が出ていると思っております。 ついでに申しておきますと、中等教育というのは、戦後、アメリカのシステムを取り入れまして、今日、その当時は二〇%、二五%そこそこであった高等学校への進学率が、現在では九七%というふうに量的な発展は見せておりますが、内容的には私は辛口で言えば空洞です。ほとんど工夫されておりませんので、中…

民主党・新緑風会2004/02/04

第159回 参議院 予算委員会 第3号

○中島章夫君 官房長官は内閣の大番頭でありますから、全体としての動きを今かいつまんでおっしゃったわけですが、実は私はここで問題にいたしたいのは、この三位一体改革というのは、今お話があったように、経済財政諮問委員会、それから地方改革、地方、地方分権改革推進会議と、この二つが特に大きくかかわっているはずでございます。 これはもう官房長官でなくて結構なんですが、このそれぞれにつきまして、設置根拠、それから、どういう、大ざっぱでよろしいですから…

民主党・新緑風会2004/02/04

第159回 参議院 予算委員会 第3号

○中島章夫君 経済財政諮問委員会はどうでしょう。

民主党・新緑風会2004/02/04

第159回 参議院 予算委員会 第3号

○中島章夫君 竹中大臣に確認をしておきたいんですが、私の知っております限り、先ほどの内閣法の地方分権推進改革、改革推進会議ですか、これは内閣法の中で政令ということで、内閣府の本府の政令で税制調査会等と同列で書かれているわけです。経済財政諮問会議はいわゆる総理の私的諮問機関に属するのではないでしょうか。そのことと、もう一つ、今の十人のメンバー、どういう、およそどういうジャンルの人たちか。私が今ここで議論しようとしております教育に関連をした…

民主党・新緑風会2004/02/04

第159回 参議院 予算委員会 第3号

○中島章夫君 私は、ここで問題にしたいのは、実はこの三位一体改革というのは、平成十八年までの間に「改革と展望」ということで改革のプランが出ているわけで、平成十四年にはまず基本方針二〇〇二というのが閣議決定され、そして昨年の六月にはいわゆる骨太方針というのが出て、というステップを踏んでいるわけですね。 私の理解する限り、最初の平成十四年の六月の中間報告の辺りまでは、特に地方分権推進改革会議、改革推進会議というのが片山大臣なんかのリーダーシ…

民主党・新緑風会2004/02/04

第159回 参議院 予算委員会 第3号

○中島章夫君 実は、これは、経済財政諮問会議は、今御説明がありましたように、学者二人、あるいは財界二人、その他政府関係の機関の方というようなことで、集合体であります。 実は、これだけ経済社会、国際社会が急変、急転しているところでありますから、経済、財政、金融といった側面についてはその都度早い手を打っていかなければいけないということはもう当然であります。しかし、これは後ほど申し上げようと思っておったんですが、国家の基本にかかわること、例え…

民主党・新緑風会2004/02/04

第159回 参議院 予算委員会 第3号

○中島章夫君 せっかく総務大臣にも財務大臣にもお控えをいただいているので本当はお伺いをしたいんでありますが、ちょっとお待ちをいただいて次に移ってまいります。 地方分権推進委員会の、実はこれは地方分権、今の話題にしておりました会議の前のものだと思いますが、地方分権推進委員会というのがございまして、諸井虔さんがたしか会長をしておられたように思うんですが、これが平成十年の五月に地方分権推進計画というのを出しております。 その中で、国庫補助負担…

民主党・新緑風会2004/02/04

第159回 参議院 予算委員会 第3号

○中島章夫君 今、御紹介のありました旧約聖書と新約聖書という、その例えが適切かどうかは別にいたしまして、閣議決定をし、もう一つ私、次に話題にしたいと思っております、もうこれはどなたも明らかに御承知のとおりでありますが、地財法の十条で言いますこの負担金というのと地財法の十六条で言います補助金とは明らかに違っていると。このことにつきまして、前の委員会では、これを峻別、区別を明確にしろということを指示をしておりまして、各省でこの作業をやったは…

民主党・新緑風会2004/02/04

第159回 参議院 予算委員会 第3号

○中島章夫君 皆さんお聞きのとおり、私もかつては官僚でありましたが、見事な御答弁でありまして、仕事に忠実でありまして、私は、今特に挙げておっしゃった地方分権が大事だということは、これはもうスタートのときに、これは大事なことですということは総論で極めて大事です。しかし、今各論に入ってきて、しかも歴史的な重さと将来に向けての重さのある大事なこの政策というのをどう考えるかということを問題にしているんでありまして、そのことを前の地方分権推進委員…

民主党・新緑風会2004/02/04

第159回 参議院 予算委員会 第3号

○中島章夫君 今お触れになりました総理のリーダーシップの下に各省横断的なというのはもう閣議決定して、たくさんの事項がこれに流れていっているんです。 これはもう、ひとつ御注意を申し上げておきたいんですが、各省の利害を、やっぱりそれぞれ人間ですから、背負ってきております。そういうことですから、私は、本当の補佐官というのは、総理の政策形成、非常に大事な政策形成を、これはいろんなケースがありますけれども、政策形成を、民間の方でもいい、何でもいい…

民主党・新緑風会2004/02/04

第159回 参議院 予算委員会 第3号

○中島章夫君 ありがとうございました。 今のその件ですが、これはもう大臣既に御承知だと思いますが、昨年十一月十八日の全国知事会、まあ知事会に限らず地方、いわゆる地方六団体と言われるものの事務局長はいずれも前の自治省の出身者によって占められている。別に、だから自治省の方針ばかりとは私はそんなことを言いたいとは思いません。しかし、この十一月十八日の全国知事会の今御紹介のあったアンケートがいかにも一般の、特に教育関係者が持っている感覚とは随分…

民主党・新緑風会2004/02/04

第159回 参議院 予算委員会 第3号

○中島章夫君 実は、地方税には、御承知のとおり目的税というのがあるんですね。それから、国の場合にもごく限られた道路特定財源などの制度があるわけですが、どちらかというとこれはハードの面のものでございました。それを今後はソフトの面、つまり、よく言われることですが、未来への投資、私、最初に切り出しましたように、将来この国が国際経済、国際社会あるいは情報社会の中でほかの国々から尊敬されるような活動をする人間を生み出していくというのは、そのために…

民主党・新緑風会2003/12/03

第158回 参議院 憲法調査会 閉会後第1号

○中島章夫君 民主党の中島でございます。 団長始め、皆さん貴重な御報告ありがとうございました。私は一点御意見をいただきたいと思います。 国連及びUNCTAD等を御訪問になりまして、職員、幹部職員、絶対的に少ないというお話がございました。これは、実はもう我が国の長い懸案でございますが、これに対応した体制が我が国ではなお取られていないと私はかねがね思っております。 大体、一九八五年ごろからこちら、世界の動きに我が国は対応し切れていないと思っ…

民主党・新緑風会2003/12/03

第158回 参議院 憲法調査会 閉会後第1号

○中島章夫君 いいえ、団長さんで結構でございます。

民主党・新緑風会2003/06/05

第156回 参議院 経済産業委員会 第21号

○中島章夫君 民主党・新緑風会の中島章夫でございます。 三人の参考人の方々、短い時間に大変要領よくまとめていただきまして我々を啓蒙していただきました。大変ありがとうございました。 私は、三点に絞りまして三人の先生方に御意見をお伺いをしたいと思います。中には特定の先生に集中的にお伺いをしなけりゃならないポイントもあるかと思いますが。 その第一点は、やはり原子力発電とその供給の問題でございます。 これについては、今、同僚の委員からもお話があ…