中島章夫
会議録に記録された「中島章夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 260 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会71 件・71%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法調査会7 件・7%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○中島章夫君 ありがとうございました。 恐らく、最初におっしゃった労働統計、その中の教育訓練費というのではなかなか有意差が出ていないようでありますが、後でおっしゃったのではかなりの差が見えているようで、差を出してくれといって頼んでいるわけでも別にないんですが、どうも企業内でそういう組織的な教育訓練というものがするゆとりがなくなってきているというのとほぼ同じ時期に、私は学校教育の全体の中で、いわゆる職業教育というものが非常に軽視をされたま…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○中島章夫君 本当は主な分野別の学校数、生徒数とか生徒の就職状況等を聞きたいんですが、特に生徒の、職業高校の例えば農業、看護はかなり最近伸びているというお話があるんですが、農業、それから工業、商業といったものについて生徒の伸び、それから就職受入れ状況等について簡単に教えてください。
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○中島章夫君 ありがとうございました。 今お聞きのとおり、かなり割合も減ってきておりまして、その分総合制というところへ行っている者もいるんでしょうが、いわゆる総合、一般の普通科というところに進学をしているんです。普通科に行きまして所を得ておれば何も問題はないんでありますが、普通科にいてかえって所を得ていないというのが問題であります。 私は、前回のここでの質問でも一部触れましたけれども、私の、中等教育は病んでいると、こう思っておりまして、…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○中島章夫君 今の高等学校について、新たにこういうのをいろいろ示しながらというより、むしろ高等学校は、もうそれぞれの地方が、県が競ってみるということ。もうここまで、何というんでしょうか、充実の方策が国でなされてきているわけですから、やり方が分からぬというような県はないわけでありますし、それこそ地方自治でありまして、競ってみると。まあこれはまた後、大学とのつなぎの問題が出てくるんですが。 制度の問題とか定数の問題、それから学校規模の問題。…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○中島章夫君 この問題は、恐らく、今お答えがありましたように、教育課程の、教育課程そのものの中身の構造的な改革もさることながら、教育課程そのものの枠組みの構造改革が必要だと思っております。 そのことも関連をしまして、次に、昭和五十一年に専修学校制度がスタートをいたしました。これはいろいろ、都市部にもうこれ以上高等教育の人口を増やさないとかいろんなあれが絡んでいたことはそうなんですが、それ以外にも専修学校制度というものが熟成をしてきたとい…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○中島章夫君 お聞き及びのとおり、昭和五十一年といいましょうから今から約三十年弱前から、この専修学校、特に専修学校に特徴的ですが、非常に着実に伸びてきていて、そして青年たちがこの分野で学習をしているというのが非常に大きくなってきている。そういう意味では、日本全体の教育システムの中で極めて重視をしなければいけない分野になってきているわけでありますが、この点について、まあ何もかも財政的に丸抱えせないかぬとは思いません。しかし、財政的にどうい…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○中島章夫君 その点について、大学にはいわゆる経常費補助というのがあるわけですが、この専修学校の分野は恐らく栄枯盛衰が激しいとか、様々、ベースが都道府県にあるということやら様々あって、経常費補助は私立学校経常費補助で都道府県でというお話ですけれども、こういう奨励的なところにお金が集中的に、奨励的に流していこうと、こういう政策を取っているということでしょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○中島章夫君 時間が少なくなってまいりましたので、高等専門学校についてもお伺いしようと思っておりましたがこの部分はちょっと便宜飛ばさせていただいて、今度新しく、その上にというんでしょうか、高度な専門的、実務的教育の頂点に立つべきものということで専門職大学院というのがたしかスタートをいたします。 今年から、この四月からスタートをするわけでありますが、そのうちの法科大学院というのはたしか来年から六十校ぐらいが開校するということのようですが、…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○中島章夫君 この専門職大学院は、いずれにしても、例えば修士号という、いや、博士論文じゃない、修士論文というものに代えてコースワークでというふうに、ある意味でプラクティカルな面を非常に強調しているはずであります。そういうこととの対比で、例えば教員審査なんかも、昔どおりの大学設置審的なところで学術的な観点で合否の判定がなされたんでは恐らく、さっきの公共政策のところで東大と東北大にできたものをちょっとのぞいてみたんですが、余りプラクティカル…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○中島章夫君 もう質問時間が終わったのは知っておりますが、今日申し上げました中等教育の中でも、職業実務教育的な部分がすっぽりその意識から抜けてしまっているところがあるのではないかという気がいたします。そのためにも、義務教育費国庫負担という土台というものは絶対に守っていくということをみんなで誓い合いながら、これで私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第159回 参議院 本会議 第9号
○中島章夫君 民主党の中島章夫でございます。 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案について、文部科学大臣始め関係大臣に質問をいたします。 いわゆる三位一体改革の一環として、昨年度から集中的に議論が始められ、我が国の国の形の土台を成してきた、そしてまた、これからの我が国の発展の大本となるべき義務教育費国庫負担制度が削り込まれようとしています。教育…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○中島章夫君 民主党・新緑風会の中島章夫でございます。 私は、長い間の希望がかないまして、初めてこの文教科学委員会で大臣の所信に対します質問をさせていただきます。今日は二点、大きな枠にしまして、二つのポイントに絞ってお話をさせていただきたいと思います。 その二つのポイントと申しますのは、いずれも大臣の所信の中にはある意味で出ている、一つは明示的に出ているものでございまして、もう一つは、恐らく大臣が文部科学省という大きな組織を背負わずにお…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○中島章夫君 実は、これは少し話が変わりますけれども、一九八〇年ごろから、我が国の国家予算の中に占めます教育費の割合が大きく落ち込んできております。たしか一九八〇年、まあ八〇年代のちょっと前では一三%台半ばぐらいでありました。これが現在では八%の前半に落ち込んできております。 これは私は、ある意味で、それは生徒数の減少というそういうことも一つの原因かもしれませんが、教育がそのころまでに量的な発展を終えまして、実は高校の就学率は一九七五年…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○中島章夫君 今、カリキュラムセンターのことについてお話をしていただきましたが、そのことはいずれすぐに触れてまいりたいと思いますが、その前に、教育課程審議会というのがどういう形で開かれているかと、詳しくは要りませんが、どういう、総会とかそれから学校段階別、それから教科領域別という審査が行われるはずであります。局長から簡単に御説明願えますか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○中島章夫君 今の御説明のとおりでありますが、実は、結果は、現在の学習指導要領の各教科別の配列というのは、あえて言えば戦後のものが整理されましたのが昭和二十六年ですから、その当時にできました教科の配列とほとんど差がございません。私は、そういう意味ではパッチワークになってしまった、改訂がパッチワークになってしまっている。 今日、社会がこれだけ変動してきてまいりまして、そして子供たちも変化し、社会も変化してきている。そういう中で、何に重点を…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○中島章夫君 もう一つお聞きしたいんですが、この教育課程開発センターで、この発足以来、たしか三年ぐらいたっているかと思うんですが、発足以来、主として先日発表されました高校生五十万人余りの学力調査、あれのテスト作りをやっていたと考えてよろしいのでありましょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○中島章夫君 今のお話のように、昭和四十たしか四年ぐらいにやってから、文部省というところが教育課程の基準を作っていながら、学力テストもやらずに十年に一度の改訂をやってきたということ自体が全く不思議な話であります。局長が言われたように、きちんとしたデータを分析をしながら次の教育課程改訂が行われなければ科学的、実証的な教育課程改訂になるわけがない。まして、教育課程、現在例えばやっている教育課程の基準というのはあるねらいがあるはず、それぞれの…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○中島章夫君 今、局長が言われたような形にもし本当に脱皮をしてきているならば大変結構なことだと思うんですが、多くの都道府県の実態を見ておりますと、やはり研修、講座の開設、その研修も、いわゆる行政研修的なものは都道府県の本庁でやると。つまり、文部科学省と直接的にいろいろ、行政五年研修とかなんとかという、そういう行政研修は本庁がやると。家庭科の、理科のといったそういう専門研修は教育センターという感じが非常に強い。それから、もちろん教育相談は…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○中島章夫君 大変積極的なコメントをいただきましてありがとうございます。 実は、私も、自分が住んでおることもありましてアドバイスをいたしました神奈川が既にそういうカリキュラム開発センターへ二年ほど前に脱皮をしております、必ずしも私が思うような形になっておりませんが。 是非お願いをしたいのは、経済特区のような形で、特区の形の向こうに教育の地方分権ということが起こってくることは、私は公教育システムそのものが問題になっているときにはそれほど問…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○中島章夫君 中等教育の多様化に取り組む必要があるというお話をいただきましたが、実はここで一つ、中学校の選択科目を、一九八〇年のときには高校に習熟度別学級編制というものを持ち込むほど高校が非常に問題になりました。そこで、高校の多様化がここから始まり、臨教審でも議論になり、一般化してまいりました。そして、次はもちろん中学校の問題と。その前に、中教審の第十三期の中間報告がありまして、中と高を一緒に考える必要がある、つまり中学校を中等教育の前…