中島章夫
会議録に記録された「中島章夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 260 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会71 件・71%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法調査会7 件・7%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号
○中島章夫君 民主党・新緑風会の中島章夫でございます。 三人の参考人の方々、大変参考になる御意見をありがとうございました。 私は実は、一九九三年の細川内閣のときの日本新党からスタートをいたしておりまして、その後の動き、たまたま衆議院に一期、席を置いた経験も持っております。その前は実は役人をしていた経験もあるものですから、いろいろ考えさせられるところが多うございました。 ちょっと前提を申し上げますと、私の考え方の。九三年以来、国民の非常に…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号
○中島章夫君 そこで、問題は、私の問題意識としましては、参議院は衆議院の約半数ということもございまして、委員会が、カーボンコピーという言い方もされるわけでありますけれども、同じだけの委員会を持って検討しているということは、ほとんど物理的にも不能なのであります。 いわゆる行政から距離を置くべきだという御指摘は極めてごもっともな御指摘だと思っているんですが、一番大事な国民に対して、どちらの政党を選ぶのかよく分かる、これは金指参考人にちょっと…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号
○中島章夫君 ありがとうございました。 実は、最後に三人の参考人の方々にそれぞれ御意見をお聞きしたいことがございます。 実は、私自身も俗に言う選挙番に当たっておりまして、非拘束名簿制の比例区でということになりますと、これよく、前回からこれが採用されたわけでありますが、よく見ておりますと、参議院がもしそういう、これは矛盾なんですが、審議内容そのものをもう少し国家の基本的なもの、長期的なものをというのがかなりのある種コンセンサスがあるとすれ…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号
○中島章夫君 ありがとうございました。 終わります。
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○中島章夫君 民主党・新緑風会の中島章夫でございます。 三人の参考人の方々、大変貴重な御意見ありがとうございました。特に、それぞれの分野で三十数年から四十数年に及ぶ間、それぞれの分野で情熱を燃やし、努力を続けられてきたその成果を御発表いただきました。大変参考にさせていただきました。 それぞれの方々にお聞きをしたいんですが、便宜、最初に、薬学教育について児玉参考人に二つばかりお伺いをし、あとの栄養教諭の問題についてはお二人にまとめて二、三…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○中島章夫君 ありがとうございました。 それでは、栄養教員の問題でありますが、お二人の参考人とも大変御熱心に今までこの問題に情熱を傾けてこられた。もう本当に敬意を表するんでありますが、そういう意味からも全国的な必置という面にお触れになったように思います。 私の場合には、そういうふうになれば大変結構なんですが、御承知のとおり、今、例の三位一体改革の中で義務教育費国庫負担制度まで削ろうという話まであるところでありまして、そういう中で、どうい…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○中島章夫君 ありがとうございました。
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○中島章夫君 民主党・新緑風会の中島章夫でございます。 ただいま西岡委員の方から私学振興助成法の昭和五十年、五十一年のころのことが話題に出ました。私も常日ごろ、教育の長期の流れをとらえながら教育の政策を検討していくべきだと常に考えているものですから、たまたま大変大事な節目のところに話題が出ましたので、そこからひとつ入らせていただきたいと思います。 お手元に「学校段階別進学率の推移」という、これはたまたま元文部省の大学局長、それから学術国…
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○中島章夫君 これも以前にお見せした、本当はお配りをしたらよかったんですが、OECDの五か国、日本を含むものの教育費、一番長い青いのが、これ皆さん見にくいかもしれませんが、真ん中の茶色いのが初等中等教育費で、下に小さく縮こまっているのが高等教育費ですが、いずれも、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツと比較をして日本は最低であります。 高等教育というのはお金が掛かる、まあ義務教育の場合もそうなんですが、お金が掛かると。日本で私学が八割、私…
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○中島章夫君 ただ、先ほど来これも議論が出ております監事とか評議員会というのは、これも、私も財団の運営をやっておりまして、財団の運営とこの学校法人の運営とを全く同じにするわけにはいかないですが、いろんな場面で今までも何度もいろいろなものを見てきておりますが、余り機能してきたという例はないんですね。つまり、理事者側に非常に強い圧倒的な力がある。つまり、監事も理事者がもちろん選ぶんでありますし、評議員も結局のところ、名簿を作り、それを作って…
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○中島章夫君 中途半端ですが、終わります。時間が参りました。
第159回 参議院 憲法調査会 第6号
○中島章夫君 民主党・新緑風会の中島章夫でございます。私からも、三人の参考人の方々に非常に参考になるお話を聞かせていただきましたことを心からお礼を申し上げます。 正直なところを申しますと、三人の参考人の先生方から御意見を伺うということによる刺激もさることながら、私自身、今回、この前文のところで先生方に御質問を申し上げるということのために、初めてしみじみとこの前文を読ませていただきました。そういう意味で、自分の、この憲法前文を今まで時々斜…
第159回 参議院 憲法調査会 第6号
○中島章夫君 ただいまの点に関しましては、英参考人の方から、日本では考えてみれば国民が参加をして憲法を作り上げたという経験がないと、国民に一度自分たちの憲法を選ぶ権利を行使させてほしいという御指摘を得ました。なるほどなという気がいたします。 実は、私たまたま自分がかかわっております仕事との関係で、教育基本法についてもほぼ同じようなことがございまして、教育基本法が、どちらかというと、今たまたま議論が世上行われておりますのは、どちらかという…
第159回 参議院 憲法調査会 第6号
○中島章夫君 ありがとうございました。 その点に関しては、たまたま私どもが事前にちょうだいをしました参考資料で、棟居参考人は、中央公論ですか、中央公論でその前文コンテストのようなものを審査をする立場におられたということで幾つかごらんになった御経験があるわけでございますが、今の点について、もし何かお聞きできることがあったら、お教えください。
第159回 参議院 憲法調査会 第6号
○中島章夫君 ありがとうございました。 今の参考人の方々の御意見を伺っておりまして、素人の私には、今、憲法改正論議が盛んに各党とも行われておりますし、大変結構な大事なことだと思っておりますが、私はどうしてもこれを、国民的なやっぱり理解、英参考人がおっしゃったように、国民が、みんなが参画できるようなものにという筋道がとても大事だと思っております。 そういう意味ではこの前文の改正が先なのか、憲法の個々の条文及びその全体構成というものが先なの…
第159回 参議院 憲法調査会 第6号
○中島章夫君 ありがとうございました。
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○中島章夫君 民主党・新緑風会の中島章夫でございます。 ただいま阿南委員の御質問がございまして、非常に問題点が焦点化されておりますので、重なる部分もあるいはあるかと思いますが、質問をさせていただきます。 私は、大きく分けて二つのポイントに分けて質問をしたいと思います。 一つは、この知的戦略の大きな流れの中で、この著作権分科会というのがどういう審議をしてきて、特にただいまも集中的に議論になりましたレコード等の還流防止についてどのような判断…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○中島章夫君 ありがとうございました。今後のその点の充実を期待をいたしたいと思います。 さてそこで、この知的財産戦略が進められてまいります中で、ちょうど同じころ文化審議会著作権分科会というのが開かれてきて、今回の著作権法改正の基になりました審議についても行われてきたわけであります。この間、概略どのような議論がこの著作権分科会でなされてきたか、文化庁に伺いたいと思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○中島章夫君 ただいまのお答えの中にもかいま見られましたけれども、このような知的財産を取り巻きます世界の情勢が非常に大きく動いていると。国際的課題への対応というのもそのことを象徴しているわけでありますけれども、ここでひとつ、過去およそ二十年ほど、別に正確でなくてもいいんですが、著作権を取り巻きます状況が世界及び日本で大きく変わってきたと。最近、特に著作権法を頻繁に改正を重ねてきております。これを大きな流れでとらえて、私どもふだん著作権問…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○中島章夫君 ただいまお話にありましたように、三十何年前に、昭和四十五年に著作権法が設けられて以来十五回、そのうちの十一回が平成になってからということで、非常に象徴的でありますように、最近、特にその動きが激しいわけであります。 その点を今、一つはコンピューター等の普及によります情報化への対応、もう一つは国際的な約束との調整の必要性といったようなことをお話がございました。このことは、必然的に著作権意識というものが特定の人の問題ではなくて、…