中島章夫
会議録に記録された「中島章夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 260 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会71 件・71%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法調査会7 件・7%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○中島章夫君 今のお話では、大体昨年の夏ごろまでに日本レコード協会とか経団連とかといったところで従来から課題になってきたことのお話の調整ができ、そのころから審議が始まり、そして消費者団体からの御意見が出てきたのが十一月ごろからということであったというふうに伺いました。 この消費者側の、何というんでしょうか、意見をどのように審議、法制問題小委員会ですか、この中で受け取る、そういう委員の構成的な配慮というのがあったのでありましょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○中島章夫君 さてそこで、このたびのこの音楽レコードの還流防止措置というのは、国際条約との関連がありまして、その法文上の書き方としましては、この意図としては、先ほど来ありましたようにアジア地域からの還流を防止するということが中心的な目的になっているわけでありますけれども、そういうことを地域によって書き分けるようなことは法文上はできないと、国際条約上、こういう制約があったとお聞きをしております。 このこととの関連で、洋楽レコードというもの…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○中島章夫君 ファイブメジャーについてはそういう確認がなされたということでありますが、ここで念のために一つ、そのファイブメジャー以外の国の場合にはそういう問題が起こらないのか、その辺について併せて御説明いただけませんでしょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○中島章夫君 このように、洋楽レコードの直輸入に関して、法文上、消費者利益を害するおそれがあるということを幾つかの関係団体が指摘しております中で今回の改正に踏み切った考え方の根拠については、今おっしゃった二点ということが特に集中的な、基本的な判断になるというふうに考えてよろしいんでしょうか。改めて確認をさせていただきたいと思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○中島章夫君 ここで、先ほど阿南委員も質問されたわけでありますが、せっかく公正取引委員会においでいただいておりますので、公正取引委員会にお伺いをいたしたいと思います。 公正取引委員会は、実は著作権分科会の審議の途中で意見を述べられました。その中で、我が国には再販、先ほども出ました再販価格維持制度というものが認められていると、その上にこのような還流防止措置を認めると、輸入による価格競争もなくなり、市場における競争を阻害するという懸念がある…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○中島章夫君 今、この再販価格維持制度というのが我が国だけというお話がございました。この我が国の再販価格維持制度をめぐりまして、最近二年間という期間が一年に、更に半年間にというふうに狭められてきているということも含めまして、最近の趨勢とこの再販価格維持制度についての今後の見通しについて、公正取引委員会としてのお考えを伺いたいと思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○中島章夫君 自由競争条件、状態の維持という非常に大事なことを目的に検討を続けていただいている公正取引委員会としては、そういう御判断をなされたのはよく分かるのでありますが、そこで、今回のこの件に関しまして、公正取引委員会と文化庁というのは最終的にどのような意見調整を図って今回の案に至ったのか、それぞれ、まず公正取引委員会、それから文化庁から伺いたいと思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○中島章夫君 ありがとうございました。 それでは、次に貸与権の問題について一つだけ伺っておきたいと思います。 書籍、雑誌の貸与権の問題は、言わば知的分野、ほっておいても需要があるような分野と言っていいかと思いますが、実はヨーロッパ諸国で近年急速に拡大してきたと聞いておりますが、公的分野の貸与権、聞き慣れないことでありますが、例えば図書館等の貸出し件数の多い、地味な本であってもそういう多い図書等には、その件数等を確認をいたしまして公的貸与…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○中島章夫君 今の件は、実は一九八〇年ごろから我が国の国の予算に占めます教育費の割合がずっと一律に落ちてきております。この国の教育関連の歴史を見ておりますと、建物を建てましたり、あるいは教員の数を増やしましたりというある意味でハードの整備については得意でありましたけれども、八〇年前後からは変わっている。つまり、第一線のところでどういうふうにやっていくかという、この著作権問題も含めまして、文化財とかいろんな面で最前線が自由に使えるお金、つ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○中島章夫君 最初にも申しましたけれども、昨年の通常国会で成立をいたしました著作権法の一部を改正する法律というのは、弱視児童あるいは生徒の学習用に、学習用の教科用図書の文字あるいは図形等を拡大することといったようなこういった内容、それから学校その他の教育機関におきます授業過程での著作物の複製に関することなど、多くの学校教育実施上の特例が盛り込まれております。本年一月から施行された法律のその後につきまして、何かモニターされておりますでしょ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○中島章夫君 今、大臣とそれから副大臣がそれぞれお話がございましたように、この著作権問題というのは次々と新しい問題が起こってまいりまして、文化庁がこの著作権教育の充実に関しましてどんな施策を実際に実施をしているのか、児童生徒、あるいは教職員対象、あるいは教育委員会対象、あるいは一般対象といった別に、ごく概略で結構ですからお教え願いたいと思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○中島章夫君 いろんなことをやっていただいておるんですが、文化庁が常に情報を一元的に握っておりまして、限られた講習会で直営的に著作権教育を行うというのでは、その普及、一般化に限度があると私思います。このことは著作権教育小委員会でも明確に指摘されていることで、従来型の講習会では、文化庁が相当の努力をしても受講者数に限界があるので云々とあります、この後には文部科学省のエル・ネットやインターネットなど等々と書いてありますが。 私はここで、教育…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○中島章夫君 ほぼ同じラインでありますが、著作権教育というのは、もうこれは教員一人一人が持っていなければ、その考え方の基本については、いけないわけであります。そういう意味で教員養成カリキュラムの中にビルトインしておく必要があると思いますが、このことについてはどのようにお考えでしょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○中島章夫君 実はここにたまたま、先ほど来話が出ました「まんが著作権教室」とか、それから「学校における教育活動と著作権」というのを持っておるんですが、大変面白い、よくできておるんでありますが、この中で、特に学校における教育活動と著作権という著作権法三十五条に関連をいたしました、もう常に学校現場で起こってくることが真っ先に書いてあります。そのことは、教員及び児童生徒が授業の教材として使うために他人の作品をコピーして配布する場合、著作権法三…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○中島章夫君 この問題については、恐らく文化庁だけではなかなか取り組みにくいことかもしれません、学校教育を担当する部局とも一緒にこの問題について検討していただく必要があると思いますが。 ほぼ同じラインでもう一点だけ、ついででありますが、同じ教科書準拠の副読本なんかのうちで国語の教科書教材につきましては、実は国語教科書に出てきます作品というのは、著作権法の三十三条で、公表された著作物は、学校教育の目的で必要と認められる限度において、教科用…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○中島章夫君 ありがとうございました。 終わります。
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○中島章夫君 民主党・新緑風会の中島章夫でございます。 今日は、義務教育費国庫負担法その他、この一部改正法律案の最終の審議の機会であります。本来ならば義務教育費国庫負担法の改正に集中をして議論をしたいと思っていたんでありますが、実は義務教育国庫負担法の改正のいろいろな問題点、今まで本会議あるいは、私たまたま予算委員会に属しておりますので予算委員会その他、恐らく総務委員会その他でも議論がなされておりましょうし、この委員会でも再三にわたって…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○中島章夫君 その点については是非頑張っていただきたいと思いますが、午前中の今お話に出ました加戸参考人も、知事会としては義務教育国庫負担のこのお金を、最初はトップバッターに並べて地方に一般財源化ということを言っていたが、今ではラストバッターだというお話から、最後にはベンチウオーマーに回したというお話がありました。是非その方の説得も、これは我々も一緒になって、これは国を挙げて盛り上げていく必要があると考えております。 さて、今日は私は、義…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○中島章夫君 五十八年、一九八三年だと思いますが、そういう形で出ましたのは、何も中高一貫校にしろという意味でももちろん何でもありませんでして、中等教育はあの辺りから、義務教育にくっ付けておきますと内容的にも指導方法の上でも画一という方向に引っ張られてしまうんだけれども、高等学校教育の前段と考えることによって多様化という、指導方法上もそういう面を重視していくべきだと私自身は取っておりますが、もちろんそういうふうにお考えいただいていることだ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○中島章夫君 小学校辺りでも、まあ総合的な学習の時間が中高でも入ってきたんですが、私の考え方では高校、中学校でこそ教科を超えそういう総合的な学習の指導というのがなされなきゃと思っておりましたら、やたら小学校で熱心ということになっておりまして、私にはよく分かりません。 ただ、中学校の体験でもだれが指導をするのか。中学校では非常に大事な教科が、例えば社会科の中の公民というようなことに関連をしたら、地方自治の問題、地方自治なんてもうそんなこと…