中島章夫
会議録に記録された「中島章夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 260 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会71 件・71%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法調査会7 件・7%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○中島章夫君 三人の参考人の皆さん、大変ありがとうございました。 私は二つほど質問を申し上げたいんですが、その前にこんな場をかりて恐縮なんですが、私、最近繰上げ当選を果たしまして、今日、この調査会、初めてでございます。民主党の中島章夫でございます。どうかよろしくお願いをいたします。 実は、ごく最近まで比較的時間を自由に使える立場にあったものでありますから、私が住んでおります鎌倉周辺で大分ボランティア活動に参加をいたしておりました。そうい…
第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○中島(章)政府委員 私は、今残念ながらそのことを聞いておりません。
第136回 衆議院 環境委員会 第1号
○中島(章)政府委員 私は、一月十二日に環境政務次官を拝命いたしました中島章夫でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 今長官のお話にもございましたように、環境行 政というのは、身近な国民の健康を守る、あるいは良好な生活環境を保全する、あるいは豊かな自然を保護する、さらに引き続いて、これを地球環境ということで、次の世代にこの良好な環境を保全し引き継ぐという、極めて幅の広い大事な行政でございます。 私は、この行政の重要さというも…
第136回 参議院 環境特別委員会 第1号
○政府委員(中島章夫君) 一月十二日付で政務次官を拝命いたしました中島章夫でございます。よろしくお願いを申し上げます。 今お話もございましたように、環境行政というのは、国民の身近な健康と安全、そして快適な生活環境を保全するということから始まりまして、豊かな自然を保全いたしまして、それをさらに次の世代に引き継いでいくという地球環境問題まで、非常に大きな重要な課題を持っております。 私は、このような環境行政の重要さを身にきちんとおさめまして…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○中島(章)委員 新党さきがけの中島章夫でございます。 限られた時間でありますので、きょうは、やがてやってまいります完全学校五日制時代の教育課程、また、どのように基準をつくってそれを考えていくのかということに焦点を当てて質問を申し上げたいと思います。 御承知のとおり、この四月から月に二回土曜日が休みになりました。それで、この二回土曜日が休みであるという間は、土曜日に行われていた時間数をほかの週に割り振りをするということで、まだ現行の教育…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○中島(章)委員 ついでに、この中教審の任期はたしか二年と心得ておりますが、この二年の任期の間に第一、第二の小委員会がどういう審議の予定をしていて、特に第一小委員会の審議内容というのが、その中間報告あるいは最終報告というのがどういうスケジュールで行われることになっているのかをお聞かせいただきたいと思います。
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○中島(章)委員 先ほどのお答えの中に、学校の役割と学校五日制の今後のあり方ということについて各教育関係団体等からのヒアリングが行われているということでありますが、もしよろしければ、主にどんな意見があったかについて、学校五日制と子供の生活ということについてもたしかヒアリングが行われているはずでありますので、かいつまんで教えでいただきたいのでありますが、私の問題意識は、学校五日制になりますと、一つは、教科は学校でしかできない、しかも小学校…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○中島(章)委員 関連をいたしまして、あわせて文部省の初中局に教育課程基礎研究協力者会議というのが置かれて審議を続けているはずでございます。その審議の内容、検討内容の中に、教育課程の構造のあり方、あるいは諸外国との教育課程の検討の比較研究等々、私は、これからカリキュラムセンターの中の重要な機能としてやらなければいけない問題、これを既に始めておられると問いでいるわけでありますが、この協力者会議と、先ほど言われた中教審の第一小委員会の、特に…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○中島(章)委員 実はこの教育課程の基礎研究協力者会議、恐らく任期は二年だと思うのであります。中教審も二年の任期でこの四月から議論が始まっているわけであります。これと、これが私のきょう申し上げたい本題でありますが、教育課程審議会の審議との連携ぶりというのはどのように考えておられるか、お聞かせをいただきたいと思います。
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○中島(章)委員 一点確認をしておきたいと思いますが、二年間の協力者会議あるいは中教審、この審議が終わった後、教育課程審議会をスタートさせるというような予定なのでしょうか。あるいは既に来年にそういうことを予定しているのか、この点だけ確認をさせてください。
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○中島(章)委員 私は、こういうふうにあえてこれにこだわりますのは、今度の教育課程改訂というのは従来型の教育課程審議会方式ではやれない、そういうことを主張したいからでございます。 あえて答弁を求めることをやめますが、教育課程審議会は、通常、大臣が諮問をなさいまして二年間の教育課程の審議がなされます。ここには小学校二十人、中学校段階二十人、それから高校段階二十人と、六十人の委員が置かれます。前々回の教育課程審議のときには特に高村象平先生が…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○中島(章)委員 ありがとうございます。 私は、この問題は実は、さっきも申しましたように、行政改革と同じように痛みを伴うことだと思っています。これからの教育課程というのは、何をどれだけ教えるかというより、何を教えないで済まそうかと。そして今、実は教育課程を各学校で実施しておりますが、どういう目標で、子供をどういうふうに変えていこうかということを頭に置いて指導している先生は、残念ながら非常に少ないのです。それは、教育課程の基準ができて、そ…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号
○中島(章)委員 宗教法人審議会のあり方について御質問を申し上げます。 私は、これから世紀の変わり目に向けて、宗教とか芸術とかこういう問題は非常に大事な問題になっていくと思っております。 さてそこで、昭和二十六年以来、宗教法人審議会というのを今まで百三十一回やってきているはずでございます。これは調べてもらいました。この中で、今回のような宗教の制度に関するような問題をどれぐらい議論しているかといいますと、昭和三十一年から三年にかけて五回あ…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号
○中島(章)委員 そういう必要は今後さらに深まってくる、こう思うのですね。 今回の法改正で、七十二条のところで、十五人というのを二十人にということになっております。今までの構成は、既に今までの御論議でも出てまいりましたように、宗教団体の関係者が十一人、学識経験者等が四人という構成になっておりますが、今後二十人というふうにふやしていきます上で、幅広い視野に立った宗教政策論議をしてもらう、あるいは制度論をしてもらうということのためには、やは…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号
○中島(章)委員 ぜひその方向で、国民の方を向いた、見識の高い人を選んでいただきたい、こう思います。 それから、最後に一点だけ確認をさせていただきますが、九月二十九日の閣議決定におきまして「審議会等の公開」、これは実は私どももこれに絡んできたわけですが、これを閣議決定してもらっております。 現在、国にあります二百十九の審議会のうち、行政処分とか不服審査、紛争処理等の問題を取り扱うのは二十七と言われておりまして、この宗教法人審議会もそのう…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号
○中島(章)委員 終わります。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○中島(章)委員 ただいまの井出議員の質問に関連をいたしまして、私は国家と宗教の歴史の確認をさせていただいて、今回の宗教法人法の改正というのがいかに戦前あるいは戦中の反省に基づいた法制であるかということについて、まず確認をさせていただきたいと存じます。 今回の改正につきまして、歴史にこれは逆行して信教の自由、政教分離の原則を侵犯するおそれがあるということを宗教団体の関係者あるいは一部の政党の方がおっしゃっております。これは、戦前あるいは…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○中島(章)委員 治安維持法については、どなたかありますか。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○中島(章)委員 今お答えがありましたように、実は、明治憲法の二十八条には、「日本臣民ハ安寧秩序ヲ妨ケス及臣民タルノ義務ニ背カサル限ニ於テ信教ノ自由ヲ有ス」という、今日の宗教法人法に似た規定があったわけでございますが、今申し上げましたように、また先ほどのお答えにもあったように、「日本臣民ハ安寧秩序ヲ妨ケス」また「臣民タルノ義務ニ背カサル限ニ於テ」という、こういう制限がついておりました。 そういうことから、実はこれは、この明治憲法の二十八…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○中島(章)委員 今お答えがありましたように、この宗教団体法というのは、さっき申しましたような時代背景がございまして、宗教の取り締まりを目的としたということが言えるわけであります。主務大臣の認可にかからしめるということで、今回の宗教法人法、昭和二十六年にできましたものとは、認証ということとはもちろん違う上に、内容的には、きょうの午後の討議にもございましたように、教義の態様とかあるいは教義の宣布をどのようにしてやるのかとか、あるいは儀式の…