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136回国会参議院1996/01/22

環境特別委員会 第1号

発言数
12
登壇者
5
会派数
4
開催日
1996/01/22

会議録

佐藤泰三自由民主党・自由国民会議

○佐藤泰三君 ただいまから環境特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条によりまして、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

釘宮磐平成会

○釘宮磐君 私は、委員長に大渕絹子君を推薦することの動議を提出いたします。

佐藤泰三自由民主党・自由国民会議

○佐藤泰三君 ただいまの釘宮君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤泰三自由民主党・自由国民会議

○佐藤泰三君 御異議ないと認めます。よって、委員長に大渕絹子君が選任されました。     —————————————    〔大渕絹子君委員長席に着く〕

大渕絹子社会民主党・護憲連合

○委員長(大渕絹子君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして前国会に引き続き委員長の大任を仰せつかりました。  委員各位の御支援、御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営を行っていく所存でございます。  何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)     —————————————

大渕絹子社会民主党・護憲連合

○委員長(大渕絹子君) それでは、引き続きまして理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大渕絹子社会民主党・護憲連合

○委員長(大渕絹子君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に狩野安君、河本英典君、釘宮磐君及び竹村泰子君を指名いたします。     —————————————

大渕絹子社会民主党・護憲連合

○委員長(大渕絹子君) この際、岩垂環境庁長官及び中島環境政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。岩垂環境庁長官。

岩垂寿喜男社会民主党・護憲連合環境庁長官

○国務大臣(岩垂寿喜男君) 去る一月十一日に国務大臣環境庁長官及び地球環境問題担当大臣を拝命いたしました岩垂寿喜男でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。  今日、環境問題は国内的にも地球的規模においても極めて重要な政策課題となっていることから、今回このような重要な問題を担当させていただくことを大変誇りに思うと同時に、その責任の重さを身の引き締まる思いで受けとめたいというふうに思っております。  私といたしましては、平成六年十二月に閣議決定された環境基本計画が目指す環境に優しい社会の構築と我が国の国際的地位にふさわしい地球環境問題への取り組みに全力を挙げてまいる所存でございますので、委員長を初め皆々様の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げまして、一言ごあいさつといたします。  どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)

大渕絹子社会民主党・護憲連合

○委員長(大渕絹子君) 中島環境政務次官。

中島章夫新党さきがけ環境政務次官

○政府委員(中島章夫君) 一月十二日付で政務次官を拝命いたしました中島章夫でございます。よろしくお願いを申し上げます。  今お話もございましたように、環境行政というのは、国民の身近な健康と安全、そして快適な生活環境を保全するということから始まりまして、豊かな自然を保全いたしまして、それをさらに次の世代に引き継いでいくという地球環境問題まで、非常に大きな重要な課題を持っております。  私は、このような環境行政の重要さを身にきちんとおさめまして、岩垂大臣をよく補佐いたしまして環境行政の推進に努めてまいりたい、こう考えております。  私も、あわせまして、委員長を初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

大渕絹子社会民主党・護憲連合

○委員長(大渕絹子君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十時十八分散会

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