中島章夫
会議録に記録された「中島章夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 260 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会71 件・71%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法調査会7 件・7%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○中島(章)委員 今お答えをいただきましたように、被災者全体の数が四十万とか三十万とかいろいろ言われてまいりましたが、その時々見ておりますと、今お答えがありましたように、五割を超える、六割という被災者がやはり学校を頼りにしてやってきて、そこにしばらく避難をするということは極めて私は重く受けとめる必要がある、こういうふうに思っております。 これに関連をいたしまして、こういう地域のセンターといたしましての学校というのは、これから、少し話が飛…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○中島(章)委員 今の一般的なお答えではわかるのですが、実際に、例えば週末に学校施設をあるグループが借りたいとかというときに、校長に申し出るのか、あるいは学校のその他の教員に申し出るのか、教育委員会に申し出るのか、市民の立場としてはどこだと理解をしておいたらよろしいのでしょうか。これは地域によっても違うのだろうとは思いますが。
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○中島(章)委員 そういう意味で、今後、学校施設を地域に、特に学校だけが地域と離れてということでは子供の教育上十分ではない、特に学校の五日制が近づいてまいりますと、私はこの委員会でも既に提案をいたしておりますが、カリキュラム改革をする必要もあるし、学校五日制ということになると、地域とそれから家庭にどういう役割を持ってもらうかということが極めて大事になりますので、そういう際に土、日を、例えば学校を使うということになりますと、やはりグループ…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○中島(章)委員 若干話題を変えまして、実は、被災地で児童生徒の生徒減、つまり疎開をしてしまったとかということで生徒減ということが起こって、四月から五月一日、四月いっぱいですか、定数減になるのではないかという心配の向きもあるように思いますが、それはさておきまして、むしろこういうときは、教育委員会の判断によりまして、施設がまだ十分使えるというようなところ、あるいは交通の面でも、ウオーキングディスタンスにはないかもしれませんが、少し配慮をす…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○中島(章)委員 今の件は若干確認をさせていただきたいのですが、例えば臨時に生徒数が、四十人でやっているのだけれども五十人というような形でそのクラスがふえたり、あるいは教員を実際にそこへ二、三カ月場合によっては移すということも考えられるわけですか。
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○中島(章)委員 教員は。
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○中島(章)委員 関連をいたしまして、大臣の所信にもございましたが、二日現在でも二万人を超える児童生徒が他府県に転入学をしているということでございます。実は、私が住んでおります鎌倉市におきましても、先週問うてみましたら十七人ばかり来ているのですが、圧倒的多数の十六人が小学生で、中学一年生が一人という割合だそうであります。 これは一カ月以上、今回もう激甚震災でありますので、長期にわたる場合が出てまいります。そういう際に、指導要録上の扱いは…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○中島(章)委員 今お話がありましたように、いわゆる疎開というのでしょうか、他府県へ参りました子供、圧倒的に小学生が多いのですね。中学生とか高校生は、やはり受験勉強という非常に重いおもしがかかっていると思います。私は、この件につきましては、中高というところがかなり厳しさを持つという必要はいつの時代にもあるわけですが、ただ、これだけの体験というのか、神が与えたまうた体験だと私は思うのですが、これは子供は生涯忘れないと思います。ここで物すご…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○中島(章)委員 ありがとうございます。質問を終わります。
第131回 衆議院 文教委員会 第5号
○中島(章)委員 私も、新党さきがけを代表いたしまして、このたびの大河内清輝君の痛ましい事件、このことに、私みずからも長く教育行政に携わってきた人間として、深い反省も込めながら、深い哀悼の意をまず表する次第でございます。 この問題につきまして新聞報道がさまざま行われております。具体の原因追及や対応策というのは学校であり、教育委員会であり、あるいは父母であり、地域の方々でありという方々に御検討をさらにお願いをいたすといたしまして、先ほど小…
第131回 衆議院 文教委員会 第5号
○中島(章)委員 今の協力者会議、実はこの坂本先生というのは、発達心理では第一人者の方でもいらっしゃいます。先ほど私が申しました「幼児・児童・生徒の心身発達について」というのは、極めて大事な内容を含んでおります。しかも今は、教育の問題が、教育の質の問題、つまりカリキュラムや目標や指導方法やというところに中心が移ってきております。そういう意味では私は、中学校の先生方、あらゆる先生方に、ぜひこういう発達課題及び教育課題の本来から物を考えても…
第131回 衆議院 文教委員会 第5号
○中島(章)委員 今日の教育の中心課題は個性化、多様化でございます。今の御説明のあったこの計画は、ぜひ着実に進めていただきたいと思います。 時間が残り少なくなりましたので、道徳教育について簡単に申し上げ、結論に入ります。 実は中学校の道徳教育は、特に昨年から新しい指導要領に入りましたけれども、人間としての生き方、あり方ということが極めて重視されております。そして、その道徳教育の目標にはこういうふうに書いてあります。「道徳的心情を豊かにし…
第131回 衆議院 本会議 第6号
○中島章夫君 私は、自由民主党、日本社会党、新党さきがけを代表いたしまして、ただいま提案になりました税制改革関連法案に関して、村山総理並びに関係閣僚の皆さんに質問をいたしたいと思います。 まず、税制について、極めて素朴な質問から始めたいと思います。 税は国の礎と言うように、租税のあり方を決めることは国民にとっては最も重大な関心事であります。したがって、税制の改正を行うに際しては、国民の前でわかりやすく、冷静に、時間をかけて議論をし、国民…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中島(章)分科員 私は、新党さきがけ・青雲・民主の風を代表しまして、主として文部省に御質問を申し上げます。 きょう私が取り上げたいと思っておりますのは、来年度予算の編成に当たりまして、義務教育費国庫負担法によります負担金、これを神奈川、愛知、大阪といったいわゆる財政力が高い府県に対しましては、新しいルールをつくりまして財源調整をするということが持ち上がりまして、文部省当局は既に御承知のとおり、各府県等では大変大きな問題となったものでご…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中島(章)分科員 今、適切な措置でそれぞれやりくりをしてというお話でありますけれども、もう一度伺いますが、こういうある特定の年度に補正額が急に出てくるということの矛盾を十年も前から研究をしてきたのだというお話、それは、都道府県等を巻き込んでその人たちの耳にどれくらい届いていたのかということと、私も九月に教育長や都道府県教育委員長の会議があったのは知っておりますが、またそこで担当者会議が開かれても、何らかの形でこの問題に手をつけるという…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中島(章)分科員 今のような御説明でありますけれども、財政、特に県税収入が非常に大きな欠損になるバブル後のこの時期に行われたということにもう一つの問題点が、最初に申しましたようにございます。 先ほど申しましたように、いっとき、平成元年ごろには約二分の一を超えていた法人税収入が全体の三分の一にまで落ち込んでしまった、額にして半分になってしまった、こういう時期であったということについては、どのように配慮されたのか。 特に、大蔵省の担当者に…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中島(章)分科員 これ以上伺いましても、最初に申しましたように、国としてこの制度、今御説明があったように、年度の途中にならないとそういうことがわからないという不安定さは何とか解消したい、これもよくわかります。 しかし、国と地方とのつき合い方ということは極めて大事だと私は思っておりまして、法令で決まっていて、しかも、義務教育費という大事な義務的経費について、これは国の負担金である、それについては今までルールが決まっていた、そういうことで…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中島(章)分科員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○中島(章)委員 私は、さきがけ・青雲・民主の風を代表しまして、文部大臣のさきの所信表明のうちの一点について、御提案と御質問を申し上げたいと思います。質問にいただいています時間が二十五分と限られているものですから、私はきょう申し上げようと思っておりますのは、政府開発援助資金、いわゆるODAによりまして開発途上国の初等教育システムを援助してはどうか、こういうテーマでございます。 大臣は、さすがに国際舞台での御活躍も多うございますし、所信表…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○中島(章)委員 今の指導者の育成ということでありますが、どれくらいの人間をカバーするのでありましょうか、ちょっと参考までに教えていただきたい。