中島章夫
会議録に記録された「中島章夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 260 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会71 件・71%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法調査会7 件・7%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○中島説明員 ただいま先生御指摘の、高校生等の喫煙の問題はまことに残念なことでございます。 確かに御指摘のとおり、人数はふえてきているわけでございます。ただ、私ども、生徒指導の面からは、実は教科あるいは特別活動等におきまして、たばこの問題、有害性、違法性につきましてはそういった教科領域でも指導するわけでありますが、特に生徒指導におきましては、非行化の第一の兆候であるということで、喫煙禁止、その防止については非常に強く指導するように今日ま…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○説明員(中島章夫君) お答えを申し上げます。 原子力につきましては、実は今、先生御指摘の教科書に伴いますいわゆるとらの巻と申しますかにつきましては、先生方がこれを使うかどうかということにつきましては、実は先生の自由に任されておるわけでございまして、そういう意味で教師用の指導書そのものをチェックするシステムと いうものは私どもにはないわけでございます。 しかし、今御指摘の原子力について正しい認識を得させるということは極めて大事なことでご…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○説明員(中島章夫君) 簡単に御説明をさせていただきます。 小・中・高ということでございますが、原子力あるいは放射線ということでございますので、小学校の発達段階では無理ということで、中・高で指導をすることにしておりまして、教科では主として理科と社会科でございます。 例えば中学校の理科につきましては、第一分野、第二分野、第一分野というのは物理、化学でありまして、第二分野というのは生物、地学でございますが、そういう中でエネルギー資源等につい…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○説明員(中島章夫君) ガイガーカウンターにつきましては、実は理科教育振興法というのがございまして、昭和三十六年から高等学校については、俗に理振法と言っております補助の対象にしておりますので、高等学校については、もうほとんどの学校に入っているのではないかと考えております。 それから中学校につきましては、新しい学習指導要領に関連をいたしまして、昭和五十六年からその補助品目に加えたところでございますので、これからおいおいふえてまいるという状…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○中島説明員 御指摘のとおり、昨年の十一月九日に知多地区の高等学校生徒指導研究会というのがございまして、これは任意の研究会でございまして、年に六回ほどいつも計画的に研究会を持っているようでありますが、その第四回におきましてこのヨットスクールを見学し、戸塚宏氏を講師に依頼をしたということは事実のようでございます。 私どもといたしましては、研究会においてどういう発言をしたかということについては、先ほど先生からちょっとお話を伺ったくらいでよく…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○中島説明員 私どもが愛知県の教育委員会の担当者を通じて知っておりますのは、教育長の答弁の要旨といいますのは、いま先生もおっしゃいましたように、人命の尊重、事故の防止は最も基本的な問題であり、これに対する配慮がぜひ必要であるというところにあると聞いておりまして、このことはこの五月十一日に参議院の決算委員会で瀬戸山文部大臣からお答えをいたしました生徒に対する教育やしつけに当たっては、愛情とそれに裏打ちされた厳しさが必要であるが、子供の生命…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○中島説明員 まず最初に、各省の連携をとってこのことに当たるようにというお話でございました。これは、そういう話がございましたら私どもももちろん検討いたしたいと考えております。 義務教育ということでございますが、御承知のように、義務教育の制度を完全に行いますために、学校教育法の施行令二十条と二十一条に次のような規定がございます。校長は、常に、学校に在学します学齢児童生徒の出席状況を明らかにするとともに、その学校に在学する学齢児童生徒の出席…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○説明員(中島章夫君) 御指摘のとおり、三ない運動というのを実施している高等学校がかなり多いということは私ども承知いたしております。法律上認められていることでございますけれども、連続して人身事故があったとか、あるいは加害に回ったとか、あるいは暴走族で大変回りの社会が迷惑をしているというようなことが集中的に起こってきますような地域におきましては、学校教育上のやむを得ない措置としてこれを三ない運動というような形で実施するということは、現実的…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○説明員(中島章夫君) 実は、私どもの教育上の生徒指導という立場からの考え方といたしましては、隣の県がやるから、あるいはどこかで決まったから三ない運動を実施するというやり方は好ましくない。いまも申し上げましたように、その地域のやむを得ない実情によって、学校も、それから父母も、それから学校の教員も、それから生徒も、そういうものに周知をさせた上で、みんなでこれは三ない運動をやらなければならないというような主体的な形をとって、その上で実施をす…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○説明員(中島章夫君) これは、ただいまお答えをしておりますように、その場所、地域地域によって実情が違っていると思っております。したがって、三ない運動を実施せざるを得なくなっているというようなところについては、これはやむを得ざる措置であるというふうに考えております。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○説明員(中島章夫君) ただいまのお尋ねは、学校がたとえば懲戒権の一つの範囲内として退学、停学あるいは訓告あるいはその他の懲戒を実施することができるということが御承知のとおり学校教育法十一条に規定してございまして、「校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、監督庁の定めるところにより、学生、生徒及び児童に懲戒を加えることができる。」ということになっておりまして、その際この実施の細則を決めた規則におきまして、「懲戒を加えるに当っては…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○説明員(中島章夫君) 学校がそういうことを規則に定めてみんながそれを実行するという以上、それはきちっと守らせるというのが筋であると考えております。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中島説明員 ただいま御指摘の点は、学校教育法令上は、外国人でありましても、法令の求めます入学資格を有する者については高等学校入学資格が認められることは御承知のとおりでございます。ただ、私立学校の具体の入学許可ということにつきましては高校長が決定するということでございまして、この場合でも、私立学校といっても公の教育を担っているものでございますから、公正妥当な方法によって入学者を決定すべきである、不合理な差別が行われてはならないということ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中島説明員 ただいま御指摘の問題点につきましては、実は私どもの方で有識者を集めましての懇談会等も開きまして、私ども一体となりまして原因、背景、それへの対応ということを鋭意検討しているところでございますが、いまお話がございましたように、学校、家庭、社会、それから子供自身のしつけの問題といったような各般にわたっているものと考えております。 学校におきましては、忠生中学校事件の場合のように、教師間の一致協力体制がまだ不十分であるというような…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中島説明員 いま御指摘がございましたように、対教師に対します暴力というのは、非常にこのところ急速にふえてきております。私どもといたしましては、これに対しまして、生徒指導という面の充実と教育課程の充実を車の両輪にして充実させるということを特に強調しているところでございます。小中高それぞれの段階にわたりまして、これは昨年度でございますが、毎年実施をしておりますが、指導資料というものを刊行いたしまして、小学校につきましては児童の理解と指導、…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中島説明員 私どもで学警連と呼んでおります学校と警察との連携というのは、実はモデル的には私どもの方で生徒指導推進地域というものを指定をいたしておりまして、そこで青少年の非行防止、それから青少年の健全育成ということを主眼といたしまして、小中高等の学校相互の間、あるいは学校と地域の間、特に警察等との間でどういうふうに連携を強めていったらよろしいかということをモデル的に実施をしていただいているという事業がございます。これは全国で二十地域ござ…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○中島説明員 退学の問題についてのお尋ねでございます。 いま先生から御指摘がございましたような、学校でつくっております規則に違反をしたということで、オートバイに乗ったことで退学した者の数というのは、実は私どもでも正確な把握はしておりません。 ただ、昨年の退学者数について調べた結果がございまして、その退学理由を、学業不振、病気・死亡、経済的理由、問題行動等、その他の理由というような、幾つかの理由に分けて調べたものがございます。五十四年度の…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○説明員(中島章夫君) 定時制、通信制教育についてのお尋ねでございます。 最新の数字で申しますと、定時制の生徒は十三万七千人ほどでございまして、昭和二十八年に五十六万人を抱えておりました定時制と比べますと、非常に数が減ってきております。定時制の生徒のいま一番の特徴は、本来働きながら学ぶという定時制教育が、そういうことでスタートをしているわけでございますが、全日制にいけない結果、定時制へという形で定時制教育へ流れ込んでくる生徒もいるという…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○説明員(中島章夫君) 定時制、通信制教育の今後のあり方につきましては、実は先ほど先生からお話がございました定通教育のことしの振興大会でも、非常に真剣に議論がされたところでございます。全日制そのものも非常に多様化してきておりまして、今回の学習指導要領の改定は、その多様化弾力化ということを最大の眼目にしているわけでございますが、定時制、通信制の場合は一歩これに先んじております。 そういう意味で、私どもはできるだけ生徒の側から、学習しやすい…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島説明員 文部省といたしましても、ウタリ協会の方からの御要望もございまして、現在二分の一でございますが、これを三分の二にしていただくように毎年の予算要求に際しましては要望をしておるわけでございます。予算面で今日まで充実をしてきておりませんが、今後とも各省連絡協議会の場等を通じまして、ウタリ協会とも連絡をとりながら一層検討してまいりたい、こう思うわけでございます。