中島巖
会議録に記録された「中島巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北海道大学工学研究科教授
- 直近の発言日
- 1961/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○中島(巖)委員 まあ、国務大臣としては、そういう御答弁よりほか仕方ないと思いますけれども、やはりお互いに国会というものの権威を擁護せんければならぬという立場におると思う。そういうような観点から、あなたたちの内部でもって、五月も六月もかかってもみ合って、そうして主務大臣が五人も六人もいるような法案をこの会期末に出して強行せよということは、これはあまり国会軽視の、かつての岡田内閲当時の官僚独善の方向に走っておるように思われるのですが、聡明…
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○中島(巖)委員 あなたの言うことは了承はできませんけれども、お説はお説でお聞きしておきます。 この法案なるものは、事業実施法案である。従って、先ほど木村委員から説明されたような条文の解釈とか、すべったなんというようなことは最後でいいのです。従って、各省の責任者である大臣が出てきて、おれの方ではこれだけの考えがあるのだ、これだけの事業計画があるのだ、これが一番の根本の問題になるわけだ。そこで、きょうは幸いにして参議院がああいう状態だから…
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○中島(巖)委員 今、僕うっかりしておりましたが、頭数が少なくて、国会法に照らしましてこの会議は成立しませんからこれで中止して下さい。
第38回 衆議院 建設委員会 第34号
○中島(巖)委員 本法案にある「特定街区」とは具体的にどんな範囲であるか、あるいは特定街区の指定はどういう順序を経て具体的に行なうのであるか、この点を明らかにしてもらいたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会 第34号
○中島(巖)委員 今度の法案で建蔽率のことが出ておるのですが、これは現在の土地利用から見まして建築する者としては非常に大きな問題なのです。特定街区では容積が最高十分の六十ということになっておるけれども、これだけではなくして、今回の建蔽率の関係で前の法律と変わったところがあるならば、変わったところについて説明を願いたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会 第34号
○中島(巖)委員 今、局長から高さの制限の話があったのですが、これは前から制限があったのです。具体的に、たとえば前面の道路が十メートルで、裏は他の人家とくっついておる、こういうような場合には、高さはどれまで許可になるのか、その点を一つ……。
第38回 衆議院 建設委員会 第34号
○中島(巖)委員 それから、この法案で特に目立つのは、自動車の修理工場とか、自動車の車庫とか、あるいは自動車の整備事業だとか、こういうものが特に大きく取り上げられておるようですが、これらは前の法案と今度の法案とどういうところが違うのか、その点の説明をお願いしたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○中島(巖)委員 各方面からいろいろの意見が出尽くした形であります。しかし、私は私としての意見を申し上げ、政府の見解をお聞きしたいと思います。しかし、時間も非常に経過して、他の委員の諸君もだいぶあせっておるようでありますから、私は全部一括して質問いたしますから、そちらへお書きになりまして、一括して御返事を願いたい、かように考えるわけであります。 そこで、この公共用地の取得に関する特別措置法の出ましたときには、本年度のこの飛躍的な公共事業…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○中島(巖)委員 そこで、先ほど申し上げたのでありますけれども、この答申案にも出ておりますけれども、こういうような強権を発動して土地を収用する場合においては、収用される方の権利を保障するところの何ものかがなければならぬ。そこで、先ほど石川委員の質問もこの点に触れましたけれども、補償の基準の作成と評価の鑑定制度の確立について、答申案にもはっきりうたってあるわけです。当然これが伴うべきものだと思う。従って、この二つの法案をいつ国会に提出する…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○中島(巖)委員 これ以上質問しても議論になるだけですから私はやめますが、大体において大臣の答弁も局長の答弁も詭弁だと思います。 そこで、今の質問のうち一つ、憲法二十九条に対する大臣の見解が落ちております。これを一つお答え願います。
第38回 衆議院 建設委員会 第32号
○中島(巖)委員 高根先生には、大へんお忙しいところを御出席いただいて、ありがとうございます。実は私、法律関係に全くしろうとでありまして、いろいろお伺いすることがあるいは当を欠いておるかとも危惧されるわけでありますが、三、四お伺いいたしたいと思うわけであります。 これは、私が申し上げるまでもありませんが、土地収用法の特例であります。現在の土地収用法が適正に運用されておるかどうか、こういうような問題に対して深い研究もなくいたしまして今回の…
第38回 衆議院 建設委員会 第32号
○中島(巖)委員 先ほど行政訴訟法に関連して訴願の関係のお話がありましたけれども、私は法律家でなくてしろうとですから、よくわからないのでありますが、この法案の四十一条に、「土地収用法第百二十三条の規定は、適用しない。」ということになっておる。さらに四十二条において、「土地収用法第百二十九条第二項の規定の適用については、その裁決は、同法第七十八条の規定による請求に係る裁決とみなす。」、さらに二項において「緊急裁決のうち、仮補償金及び第二十…
第38回 衆議院 建設委員会 第32号
○中島(巖)委員 ちょうどこの責任者の計画局長が見えておるので、この四十二条の「訴願及び訴訟」について、四十二条の一項と二項とを具体的に説明してもらって、参考人の御意見をお伺いしたい。
第38回 衆議院 建設委員会 第32号
○中島(巖)委員 議事進行について。実は午前中におきまして、私どもはきょう午後三時から建設部会を開いてこの法案に対する態度を決定するから、部会が済むまで待ってもらいたい、こういう申し入れをしてあったのですが、迎えが来て、顔を出せというわけで、私は理事会か懇談会をするの、だろうと思って顔出しをしたわけです。そうすると、自民党の諸君が集まっておる。委員長に対して理事会の開催を要求しても、委員長は理事会の開催をしない。こういう状態なんです。 …
第38回 衆議院 建設委員会 第31号
○中島(巖)委員 関連して。今、日野委員から損失補償の基準の問題で質問があったわけです。実は、この問題に対して私、質問通告をしており、後刻詳細に質問したいと思うわけでございますが、ちょうど自民党の首脳部の諸君もお見えでありますし、この際明らかにして研究していただいた方がいいと思いますので、質問をいたします。 そこで、今回提出の公共用地の取得に関する特別措置法は、公共用地の取得が非常に困難なために急いでおる形があるわけです。われわれの態度…
第38回 衆議院 建設委員会 第31号
○中島(巖)委員 そういうような抽象的なことではいかぬのです。こういうように特例を設けてあるのでありますし、それから、親法にもこれは、はっきり出ておるのでありますから、ただそれを明確にうたう、うたわぬというところに問題があるわけなんです。たとえば電源開発なんかで土地を収用したり、あるいは土地を買収する場合でも、一反歩五十万円とか六十万円というようなばか値が出てくるわけです。それを切って、ここの土地の価格は幾らであるのだ、こういうふうにし…
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島(巖)委員 質問に入るに先立ちまして、今回の公共用地の取得に関する特別措置法案に対して私の見解を先に申し上げまして、それから本論の質問に入りたいと思うのであります。 この特別措置法は、親法である土地収用法の特例であることは、私が申し上げるまでもなくはっきりいたしておるところであります。そこで、現在までに土地収用法が法律通り的確に施行されておったかどうか、現在までの土地収用法の適用について非常に欠陥があったのじゃないか、こういうよう…
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島(巖)委員 今、局長の答弁で、補償の適正、それから緊急の工事要請に対してもっとすみやかにしなければならぬ、それから町村長の申請書の提出がいろいろな地元の関係でおくれるから、それらを急速に行なうためなどの所要のことを新しい措置法において規定したのだと、こういうように言われましたけれども、この三点でいいのですか。それとも、まだほかに何かあるわけですか。
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島(巖)委員 そこで、もう一度局長の答弁を確認しておきたいのです。損失補償の適正の確保をはかるということが一点と、それから現在の土地収用法より以上に円滑に運べるようにするのが一点、この二つのことが具体的に今言われたわけでありますが、その他まだありますか。問題の焦点をしぼって順次質問いたしたいと思いますので。
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島(巖)委員 そこで、非常に抽象的に損失補償の適正な確保ということを言われるけれども、この一つの点について基本的な態度をお聞きしたいと思うのであります。われわれは、基本的な態度というものは建設省にできておらぬ、こういうように考えるわけです。その一番の理由といたしまして、要するにただいま局長からもお話のありました損失補償の適正な確保ということは、問題は補償の問題一点にしぼられるわけなんですが、その補償の基本的の問題といたしまして、財産…