中島巖
会議録に記録された「中島巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北海道大学工学研究科教授
- 直近の発言日
- 1961/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 建設委員協議会 第1号
○中島巖君 よくわかりました。何とか早急にあちらへ係の方を派遣していただいて、今言った融資の問題なり、あるいは災害住宅の問題なり、そういうような問題に対して適切な処置を講じていただきたいことを要望して、住宅局長に対する質問を終わることにいたします。 次に、計画局長にお伺いします。現在飯田市は、都市計画と申しましても、非常に主要な道路になっておりまして、もう各方面が全部途絶してしまって、わずかに二級国道の名古屋—塩尻線が一本だけ北の方へあ…
第38回 衆議院 建設委員協議会 第1号
○中島巖君 それから、下水道があなたの方の所管なんです。この下水道が今度はめちゃくちゃにやられてしまって、非常に困っておるわけです。それで、下水道はまだ公共土木施設の国庫負担法の中に入ってないような気がしたのですが、これに対する補助率は現在どんなような補助率でやっておられるか、これをお伺いしたいと思います。 それから、終末処理場が全部やられたわけです。これはあなたの方であるか、厚生省であるか、私もよくわからぬのですが、その点についても触…
第38回 衆議院 建設委員協議会 第1号
○中島巖君 もう一点計画局長にお尋ねいたします。たしかあなたの方の所管だと思うのですが、今度山くずれが非常に多いもので、市街地のうちへ土砂なんかが流れ込んで、これの取り除きが非常に大へんなことになっておるわけです。これなんかに対してやはり補助のあるような法律があったような気がしたのですが、これに対してどんな取り扱いをされているか、その点をお尋ねいたしたい。
第38回 衆議院 建設委員協議会 第1号
○中島巖君 今の点で非常に問題の点は、現在の実情は土砂を取り除いておる最中なんです。そこで今、局長の答弁は、地方公共団体で行なった場合、こういうことを言われたわけです。地方公共団体で行なわなければ、個人ではいけないか。この点が一点。 もう一つは、家の中に入った土砂をあなたの方から査定を受けるまで待っておるわけにいかぬから、どんどん事業をやっておるわけです。そうすれば、写真か何かとっておいて、あとでそういうものを事業に認定できるか。この二…
第38回 衆議院 建設委員協議会 第1号
○中島巖君 最後に河川局長にお伺いします。今度の天龍川の堤防の破壊地帯は、すでに査定官が行かれて御報告があったのですが、非常に膨大なものなんです。ところが、これは堤防が完全にできてしまわないと農耕地の改良復旧事業もできないわけです。従って、三・五・二なんかの比率で三カ年かかると、その三カ年後にこの農地の復旧事業に取りかかるという非常に年数が長くなるわけです。従って、われわれの希望とすれば、出水期ではできぬけれども、湯水期に入れば、なるべ…
第38回 衆議院 建設委員協議会 第1号
○中島巖君 非常に心強い河川局長の答弁を承ったわけでありますが、ぜひそうしていただきたいと思います。 それからもう一つ。ただいま報告にもありましたように、非常に災害の量が多いわけで、技術者が足りないわけです。だから、県からも総動員して技術者をよこしておってくれるけれども、市なんかも非常に困っておるのです。技術者をあなたの方に要請した場合には、何とか心配してもらえるかどうか、この点が一点。 それからもう一つの点は、これは知事も傍聴席におら…
第38回 衆議院 建設委員協議会 第1号
○中島巖君 これでよろしゅうございます。ありがとうございました。
第38回 衆議院 建設委員会 第40号
○中島(巖)委員 参考人の方々には大へん御苦労さまでございます。私、社会党の中島でありますが、この法案が提出されました経過、それから私どもの立場、それから御質問をしたい点の要旨などについて、若干前置きをしないとおわかりにならぬと思いますので、前置きをいたしまして、それから各条項についてお尋ねいたしたいと思います。私は三県知事に質問いたしまして、愛知用水公団に対しては他の方から質問があると思いますので、私は省略をいたします。 実は、この二…
第38回 衆議院 建設委員会 第40号
○中島(巖)委員 結論的に申し上げれば、三県知事とも正式に相談がなかったということで、これらにつきましては、後刻委員会において十分検討いたしたいと思います。 そこで、この法律は、端的に言えば、行き詰まったところの四大工業地帯へ水を供給するという法律であります。私どもも現在の四大工業地帯の窮状から見まして、そういうことの考慮を払わねばならぬと考えておるわけであります。しかし、そういう反面におきまして、この水源県関係に対しての施策が何らこれ…
第38回 衆議院 建設委員会 第40号
○中島(巖)委員 反面そういう法律だと私は考えるのです。そこで、水源県の知事さん方は、この法律ができることによって水源県として何らかの恩恵があるとお考えになるか、その点をお伺いいたしたい。
第38回 衆議院 建設委員会 第40号
○中島(巖)委員 そこで、自民党さんの方からだいぶ反対のような御意見もありますので、全般にわたらずに、直接都道府県知事に関係のある法案についてのみお伺いいたしたいと思います。 この法案の第二十条に、「公団は、第十八条第一項第一号の業務を行なおうとするときは、政令で定めるところにより、前条第一項の事業実施方針に基づいて事業実施計画を作成し、関係都道府県知事に協議するとともに、主務大臣の認可を受けなければならない。これを変更しようとするとき…
第38回 衆議院 建設委員会 第40号
○中島(巖)委員 これは知事さん方にあらかじめお願いしておきますが、正式の話ではないが、自民党の諸君も多少の修正は応じよう、しかし、ここ一日のうちに強行採決をするのではないかというような意図が見えるわけです。従いまして、これは最後の皆様の意見を開陳する機会だと思いますので、各地方庁においては、いろいろ中央官庁の厄介になっておることもあるでありましょうけれども、忌憚ない意見をこの際述べるべきだと私は思うわけであります。 次にお尋ね申し上げ…
第38回 衆議院 建設委員会 第40号
○中島(巖)委員 だいぶ自民党さんもじりじりしておるようでありますので、もう一言質問して終わることにいたします。 ちょっと言い過ぎるかもしれませんけれども、この法案は、どう考えてみても水資源を四大工業地帯に収奪するものとしか考えられぬのです。そうして、水資源県に対しましてここに何らの恩恵の措置がない。もう一つ重大なことは、これらの法案の策定に先だって、工業地帯に対していわゆる工業立地計画というようなものがあるはずなんだが、これもない。こ…
第38回 衆議院 建設委員会 第38号
○中島(巖)委員 議事進行について。 委員長にお尋ねいたしたいと思うのですが、先ほど私ども理事三名によりまして、参考人として四県知事を招致すること、並びに愛知用水公団の総裁もしくはわかる人を招致すること、こういうことを要求いたしたのでありますが、委員長は、明日の理事会において決定する、こういうように言われたわけであります。ごもっともな話であって、これは了承いたしますけれども、なぜこれらの知事を参考人として招致せねばならぬかという点につい…
第38回 衆議院 建設委員会 第38号
○中島(巖)委員 委員長の御意見、よくわかりました。そうしますと、明日の委員会において質疑打ち切りということはありませんね。その点お伺いいたしたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会 第38号
○中島(巖)委員 わかりました。
第38回 衆議院 建設委員会 第37号
○中島(巖)委員 今、瀬戸山委員から議事進行について重大な発言がありましたので、私どもの立場もはっきりいたさねばならないので、申し上げたいと思います。 昨日、一昨日の審議におきまして、瀬戸山君の言われたように、確かにトラブルはあったのです。ところが、これは基本的な問題として、理事会で水曜日と金曜日の二日を定例委員会ということに決定しておるのです。その以外のものはやはり理事会に諮ってきめて、そうしてその日の日程をいつも協議してきたのが慣例…
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○中島(巖)委員 企画庁長官にお尋ねします。現在、たしか本国会で二百六件くらいの法案が提出されて、半分くらいしか、半分も衆議院を通っておらぬのじゃないかと思うのですが、その状況はどんなふうだか、大体の覚えくらいのところでいいから、お聞きしたい。
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○中島(巖)委員 そこで、あなたは前に内閣官房長官をやられたりして、いろいろな国会のことは御承知だと思いますけれども、現在も参議院の方に籍があられるわけです。そこで、国会は国会法で、はっきり百五十日間ときめてあるわけなんです。きょうは、五力の二十四日は、延長国会になったけれども、通常国会の最終日のように記憶いたしておりまするが、いかがでございましょうか。
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○中島(巖)委員 今のお話を伺っておって、何だか変な気がしたのだが、当時の岡田内閣時代の郷愁がだいぶあるようにお見受けしたのです。それは別として、つまり会期中に提出した法案が半分も成立しておらぬ。これから百くらいの法案を成立させるために会期を十五日間延長したわけなんです。これはおそらく御異存ないと思います。 この場合に、最終日のきょう初めてここで提案理由の説明をされたわけでありますけれども、この大法案を政府としては今会期中に上げるという…