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日本社会党北海道大学工学研究科教授衆議院参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北海道大学工学研究科教授
直近の発言日
1961/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1961/07/25

38衆議院 災害対策協議会 第6号

○中島(巖)協議委員 今事務局の方で調べさせたら、大臣が、閣議を終わって今ここへ来るそうでありますから、大臣を中心にして、政府の所信をただしたい、かように考えたわけであります。 それ以前に、建設当局にお尋ねいたしますけれども、現在、特別立法——特別立法と申しましても、非常に広範にわたっておりますけれども、このごろの建設省の災害の担当官並びに農林省の災害担当官などを党の災害対策協議会で招致して、意見を聞いたところでは、現行法を高度に活用し…

日本社会党1961/07/25

38衆議院 災害対策協議会 第6号

○中島(巖)協議委員 河川局長に私がこういうことを言って追及しても無理だとは思いますけれども、すでに災害が発生してから一カ月近くなっておるわけであります。そして、その災害の広範囲という点については、今回の災害は非常に幅の狭いものだと思うけれども、その深さは実に残酷きわまるというほど、局部的にはひどい災害だったんです。ですから、いわゆる法の構成という立場からいたしまして、僕は、当然基本法に対する特例法を設定すべきものである、こういうふうに…

日本社会党1961/07/25

38衆議院 災害対策協議会 第6号

○中島(巖)協議委員 私の質問したのは、あなたの御答弁のこととは違うんです。各省の中で、災害の実情を一番迅速に把握できるのは建設省ではないか、それに対してお考えはどうであるか、この点をお伺いしたんです。

日本社会党1961/07/25

38衆議院 災害対策協議会 第6号

○中島(巖)協議委員 そこで、私の考えを申し上げると、しからば、災害対策を閣議でもって、各省でもって指導していくところの省が現在ないわけです。こういうような立場から、ある省がこの災害対策に対して指導的立場になって、政府をリードしていかなければならぬところの省があるべきはずだと思う。これがないということが非常におかしいと思う。こういうような観点から、先ほど河川局長は、建設省としてはということを特に言われておったけれども、やはり国、地方公共…

日本社会党1961/07/25

38衆議院 災害対策協議会 第6号

○中島(巖)協議委員 それでは、この前お尋ねしておきましたこまかい問題につきまして、お尋ねいたしますが、住宅局長見えておりますか。——実は、この前も、研究しておいてもらいたいということを申し上げたのですが、第二種公営住宅が非常にたくさんの罹災者を出して、絶対数において不足をいたしておるのでありますけれども、これは臨時国会か何かでさらに第二種公営住宅の方を増額して、この前の伊勢湾台風のときのような、五百戸とか、あるいは四分の三の高率補助と…

日本社会党1961/07/25

38衆議院 災害対策協議会 第6号

○中島(巖)協議委員 大臣にお尋ねいたしますけれども、実は政府の今次災害に対する基本的な考え方について、特に建設大臣の御所見を承りたいと考えるわけであります。 そこで、基本的の問題として、伊勢湾台風から見れば、規模は非常に小さくて、おそらく公共土木の災害額も四分の一から三分の一程度だとは思うわけであります。しかし、その災害を受けた地域の中には、大臣も親しく御視察願っておわかりのように、飯田市、下伊那郡のように、かつての諫早、狩野川とかあ…

日本社会党1961/07/25

38衆議院 災害対策協議会 第6号

○中島(巖)協議委員 今建設大臣の御意見を承って、おそらくここにおられる協議会の委員の方々は、わが意を得たり、こういうように考えておられると思うのです。私もその一人であります。ぜひその御所信で閣議をリードしていただきたいと思うのであります。 それから、第二にお伺いいたしたいことは、今も河川局長にも質問をいたしたのでありますけれども、現在の災害の状況をつかむとか、あるいは災害対策に対して中心になるべき省が政府の中にないことが、私は非常に遺…

日本社会党1961/07/25

38衆議院 災害対策協議会 第6号

○中島(巖)協議委員 そういうように、建設省が、災害の程度とか深度とか実態というものを一番最初に把握でき、しかも、災害に対するところの予算の上においても、建設省が一番大きなウエートを握っておる。こういうような実態が明らかになってくれば、おのずから、いわゆる閣議なんかにおいて、災害対策の中心になって閣議をリードしていく省はどこの省であるかということが、はっきりしてくると思うのです。どうしても、建設大臣は、いわゆる内閣における災害対策の中心…

日本社会党1961/07/25

38衆議院 災害対策協議会 第6号

○中島(巖)協議委員 そこで、私がしいてお願いすることは、この災害担当官の各省の諸君に来ていただいていろいろ意見を聞きましても、大臣の腹がわからぬから、お互いに顔を見合わしておるというような現状だったわけなんです。 そこで、第一番にお願いせねばならぬことは、何といたしましても、建設省関係と農林省関係が一番大きいのであります。いわゆる大臣間で、トップ・クラスで話し合って、早く方針をこしらえていただきたいということと、もう一つは、この災害を…

日本社会党1961/07/25

38衆議院 災害対策協議会 第6号

○中島(巖)協議委員 次に、地方問題に関連がありますので、非常に恐縮でありますが、三、四今度の災害に対しての政府のお考えを伺いたいと思います。これは大臣でなく局長の答弁でもけっこうであります。 実は小渋川総合開発が、本年度実施計画になって、来年度より、着工という予定になっておるわけでありますが、この小渋川総合開発のダム・サイト及び湛水地域の地点は、今次災害の激甚地のまた中心地でありまして、ただいま申しました四徳部落、そして現在交通が途絶…

日本社会党1961/07/25

38衆議院 災害対策協議会 第6号

○中島(巖)協議委員 その点について、おそらく来年度予算になるわけであろうと思うから、操作の上でいろいろ御苦心なさらなければならぬと思いますけれども、この災害にあった者も、また建設省としても非常な有利なことと思いますので、何とかそこは一つ大臣の方で御配慮願って、そしていわゆる水没地域の予定地だけは何とか早急に話をつけてやっていただきたい、こういうことを要望いたしておくわけであります。 それから第二の問題といたしまして、大臣も局長も現地を…

日本社会党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○中島(巖)協議委員 関連して。実は同僚の五島君が社会労働の関係でありましたので、私お願いいたしまして、ただいまの質問をしていただいたわけであります。何分にも現地の者でありませんから、若干不備なところがありますので、具体的な例をあげてお尋ねいたしたいと思います。 実は、今回の災害で最も被害のひどい下伊那郡、飯田市、四十数組合によりまして、天竜社という繭を処理する共同利用施設があるわけでございます。この共同利用施設は、鼎町に一カ所と、それ…

日本社会党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○中島(巖)協議委員 実は私ども災害対策協議会の理事会で、来週の火曜日が建設、水曜日が農林、木曜日がその他の省、こういうことになっております。従って、来週の木曜日にこのことをあらためてお尋ねいたしたいと思います。なるべく政府の方でもそれまでにお答えのできるような準備をしていただきたい、かようにお願いいたしまして、私の質問はこれで終わります。

日本社会党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○中島(巖)協議委員 建設関係は来週一日やることになっていますので、大筋のことのみ質問いたしたいと思います。 その前に、建設大臣が再び建設大臣として池田改造内閣にとどまられたので、この間、地元に御視察に来ていただいて、地元の者は感謝しておると同時に、非常に期待をいたしておるわけでございます。この点を、地元民にかわって申し上げるわけであります。 宮澤委員が官房長官に対しまして、特別立法をするかどうかという点について質問したら、特別立法を考…

日本社会党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○中島(巖)協議委員 先ほど特別立法について建設大臣から御答弁があったのでありますが、現在の状況においてはそれ以上の御答弁もできかねるかと思いますけれども、昨日の当委員会におきまして、河野農林大臣に対しましても要望しておいたのでありますが、建設並びに農林関係の担当の局長、課長級諸君が、大臣の考えがどうあるかということについて、非常に特別立法の措置について迷っておるような様子が私どもにはっきり見えたわけであります。従って、これはトップ・ク…

日本社会党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○中島(巖)協議委員 それから午前中の質疑応答におきまして、大臣お見えなかったけれども、私が申し上げるまでもありませんが、道路整備五カ年計画は二兆三千億ですか、これでもまだ足りぬというようなわけで、われわれはこれを増額せねばならぬというような考えでおるわけなんです。ところが、治水十カ年計画は、たしか十カ年で九千億程度のものでありまして、非常に額が少ないわけなんです。これくらいな程度ではどうしても間に合わないと思うのですが、午前中におきま…

日本社会党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○中島(巖)協議委員 先ほど宮澤委員から泰阜ダムのことについてお話があり、また、昨日も宮澤委員は、大平官房長官に対して、この審議会を設置せよというようなことを質問されておったのでありますけれども、これは河川法にも明らかなごとく、河川管理者が処理のできる問題を処理しないからこういう問題が起こるのでありまして、いわゆる河川管理の怠慢により生じた問題だと思うのです。そこで、この泰阜ダムの問題についてごく簡単に申し上げますが、これは水利使用につ…

日本社会党1961/07/20

38衆議院 災害対策協議会 第4号

○中島(巖)協議委員 官房長官は非常にお急ぎのようでありますので、私は、農林大臣、建設大臣、自治大臣などにも出席を要求いたしておるのでありますけれども、一応官房長官に対する質問だけにして、また後刻宮澤さんのあとで質問するように保留いたしておきたいと思います。 そこで、官房長官に対する質問は、今次災害に対する政府の基本的な方針はどうであるかという点についてお伺いいたしたいのであります。ただいまの宮澤委員の、特別立法をこしらえる意思があるか…

日本社会党1961/07/20

38衆議院 災害対策協議会 第4号

○中島(巖)協議委員 官房長官は、こういう方面には不案内だから、そういう御答弁で無理はないと思いますけれども、たとえば私の方で——これは、農林大臣が見えたからあとで農林大臣に質問いたしますけれども、天竜社という一つの単協の連合会の共同利用施設がやられて、非常な災害を受けているのです。先ほど宮澤委員からお話がありましたけれども、これらに対しましても、現行法においては二割しか補助ができぬわけです。それから、一般林道なんかも、長野県の総予算の…

日本社会党1961/07/20

38衆議院 災害対策協議会 第4号

○中島(巖)協議委員 内閣改造で非常にお忙しくて、結論はまだ得られておらぬと思いますが、そういう方向にぜひ向かっていただきたいと思います。 それから、伊勢湾台風と比較すれば小さいのでありますけれども、相当な被害額の災害で、しかも、ただいま申しましたような残酷ともいうべき深度の深いものであります。これに対して臨時国会をお開きになる意思はあるかないか、この点お伺いいたしたい。