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日本社会党北海道大学工学研究科教授衆議院参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北海道大学工学研究科教授
直近の発言日
1961/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1961/08/03

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 それから、先ほど住宅局長から、例の飯田市から七十七戸よりもう少しほしいという要望があったけれども、それ以上の要望はない、こういう話だったのですが、これは現行法において七十七戸以上認められぬということがはっきりしておるから、おそらくそういうような要請だと思いましたけれども、これが特例法ができて、百二十八戸まで要請ができるということになれば当然百二十八戸を要請するだろう、こういうように考えるわけです。そこで、これは第二種…

日本社会党1961/08/03

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 今、義務がないというような話があったのですが、やはり法律で、特例法を設けて五割までということになれば、政府は五割までの義務を持つべきだというふうに政府に義務づけさせるべきものだ、こういうふうに解釈いたしますが、その点どうですか。

日本社会党1961/08/03

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 それから、計画局関係にお伺いします。例の堆積土砂と湛水排除に関する特別措置法ですが、この第二条の二項なんです。これは、実は現地のこともご存じだと思うのですが、川路村なんかの堆積したところはもう一月以上にもなるんだが、まだ毎日々々、うちの中に入った砂を国道に出しておるという状態なんです。従って国道へ出したのは、これは市や建設事務所でトラックを回して、この土砂運搬をやった。この土砂運搬を七、八台のトラックでやっているので…

日本社会党1961/08/03

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 これは理屈っぽくなりますけれども、公共土木の国庫負担法の性格そのものは、いわゆる公共ということをまっこうから振りかざしていて、個人の関係なんかは見ぬのだ、これは日本の法の建前が全部そうだと思うのですが、ことにこの国庫負担法はそうなんです。それで、私がお尋ねするのは、泥を出すのは補助の対象になるかならぬかという極端な話をしたのですが、たとえば、人家が稠密している間に細い路地がある。そういうところで、一丈も八尺も堆積して…

日本社会党1961/07/27

38衆議院 災害対策協議会 第8号

○中島(巖)協議委員 関連して……。実は、個々の問題については臨時国会において詳しく政府にお尋ねし、本協議会では特別立法の制定一本にしぼりたいという考えでありましたけれども、ちょうど国鉄の施設の責任者が見えておりますので、今度の集中豪雨に対する国鉄関係について、二、三お尋ねしたいと思うわけです。 実は、飯田で一番災害のひどかったのは、野底川という支流のはんらんであったのでありますが、この原因は、飯田市の桜町駅と上郷駅にあるこの野底川の国…

日本社会党1961/07/27

38衆議院 災害対策協議会 第8号

○中島(巖)協議委員 私、関連でありまするし、この問題は、鉄道当局を追及してもおそらく満足な返事はできないと思いますので、また臨時国会のときにあらためていたすことにいたします。

日本社会党1961/07/27

38衆議院 災害対策協議会 第8号

○中島(巖)協議委員 安井自治大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、今回の災害に対して、ことに被害激甚地方は、地方自治体が維持できるかできぬかというような、せっぱ詰まった非常に危険な状態にあるわけです。そこで、この災害となると、建設省関係、農林省関係、こういうような被害が一番大きいのでありますけれども、地方自治体はどこへすがるかというと、結局自治省よりほかないわけです。従いまして、自治省というものは、結局、こういうような災害に対しまして、…

日本社会党1961/07/27

38衆議院 災害対策協議会 第8号

○中島(巖)協議委員 ただいま自治大臣から御所信を披瀝されたわけでありますが、そういうことになりますと、この災害対策に対しましても、閣議などにおきましてあなたが中心的な存在となってこれを指導していかなければならぬ、こういう立場だと私は思うのです。こういうような観点からいたしまして、今回の災害に対して現在衆議院のこの協議会でいろいろと研究いたしておりますけれども、現行法において災害の救済のいろいろな道が開けておりますが、特別甚大な被害をこ…

日本社会党1961/07/27

38衆議院 災害対策協議会 第8号

○中島(巖)協議委員 私は根本的な考え方についてお伺いしたわけでありますけれども、さらに、自治大臣は、地方公共団体、市町村をになうものは自治省である、こういうような立場から、起債の特例だとか、そういうものばかりでなくして、建設省関係の特例であるとか、さらに自治省は、各地方公共団体の被害地の経済の基盤をなすものは農林省関係が多いのでありますから、これらに対しましても強力に発言して、各省とも伊勢湾台風並みの特例法を出すように一段と御協力をお…

日本社会党1961/07/27

38衆議院 災害対策協議会 第8号

○中島(巖)協議委員 関連質問でありますので、ごく簡単にいたしますが、今回の災害に対しまして大臣の基本的なお考えをお伺いいたしたいと思うわけであります。 三十四年の伊勢湾台風におきましては、名古屋市、四日市なんかを中心にして非常に被災者が多かった、けれども、今回はごく局地的の災害である、しかし、その災害の度の深いことは、かつての伊勢湾台風あるいは狩野川あるいは九州の諫早なんかと同じ、もしくは、それ以上の深い災害である、こういうふうに考え…

日本社会党1961/07/27

38衆議院 災害対策協議会 第8号

○中島(巖)協議委員 協議委員今、大臣は、前段において、広範な災害であろうと、あるいは局地的な災害であろうと、同じようにこれを救済せねばいかぬ、こういう考えを述べられたわけです。この点は私は同感なんです。その後段において、特別立法を設けなくても今度は救済できるのじゃなかろうか、こういうことをおっしゃったわけです。これは大臣の最初の基本的のお考えと、後段の、現在の災害に対する処置に対するお考えとは、実に矛盾して相反するお考えであると私は思…

日本社会党1961/07/27

38衆議院 災害対策協議会 第8号

○中島(巖)協議委員 飯田市は下水道を建設するために、市の方で奨励して古い便所をとってしまって、市街地はほとんど全部水洗便所にしてしまった。そこで、今度の災害で終末処理場がなくなったが、水洗便所を使わせぬというわけにはいかぬから使っておる。それがそのまま流れ出て、応急処理みたいなことをしておるが、非常に不完全なものである。従って、これらに対して国でも一段と力を入れていただきたい。その他もろもろの災害でもって手のつかぬ、右往左往の状態なん…

日本社会党1961/07/26

38衆議院 災害対策協議会 第7号

○中島(巖)協議委員 きょうは農林大臣の河野さんに来てもらいまして、政府の基本的態度をお伺いいたしたいと思ったのでありますが、御都合で御出席できないようでありますので、就任早々の政務次官にお尋ねしても御無理かと思いますけれども、本日で農林関係の分を終わりますので、お尋ねをいたしたいと思います。 ただいま政務次官の答弁の中で、十万円以下の小災害に対する、かつての伊勢湾台風と同じような特例措置をする、こういうことを言われたのでありますが、そ…

日本社会党1961/07/26

38衆議院 災害対策協議会 第7号

○中島(巖)協議委員 実は、十八日から始める協議会を、内閣の改造その他の都合で二日延ばして、二十日から始めたわけですが、それ以前に、社会党の災害対策といたしましては、農林省の災害関係の担当官、それから建設省の災害関係の担当官などに来てもらいまして、いろいろ事情や方針を聞いたわけです。その当時は、両担当官とも特別立法には全然触れずに、現行法によってできるだけの処置をすると——これは、官僚としてはこれ以上の答弁はできぬだろうから当然だと思い…

日本社会党1961/07/26

38衆議院 災害対策協議会 第7号

○中島(巖)協議委員 そこで、さらに、基本的の問題について政務次官にお尋ねしたいと思うのです。 いわゆる建設省関係の公共土木施設の国庫負担法の方は、かりに現行法であっても、地元負担に対しては一〇〇%の起債が認められて、そして、その償還の場合は、基準財政需要額に含めて国で九五%負担をするのでありますから、この公共土木災害の国庫負担法の改正ということは、これは大きな災害であるから、国の負担を大きくするのは当然であるけれども、現在の激甚地帯の…

日本社会党1961/07/26

38衆議院 災害対策協議会 第7号

○中島(巖)協議委員 これは逆の見方で、農地局の方やそれから繭糸課長も見えておられますから、お伺いいたしますが、かりに政府がこの基本法に対するところの特例法を出さぬとした場合には、ほかの方法で——農地や農業用施設、あるいはこの間から問題になっておるような共同利用施設、これは現行法では二〇%しか補助の対象にならないわけでありますけれども、何かほかの方法で、別の法律で救済をする道があるのかどうか、この点について農地局長並びに繭糸課長からお答…

日本社会党1961/07/26

38衆議院 災害対策協議会 第7号

○中島(巖)協議委員 今の農地局の方の答弁並びに繭糸課長の答弁に対して再質問するわけでありますが、確かに農地局の方が先ほど言われたように、現行法においても高率補助の規定があって、そして、奥地林道だとか農業施設においては、あなたのおっしゃるように、九割以上になる場合もあるでしょう。しかしながら、たとえば天龍沿岸の災害復旧の耕地事業をやる場合において、農業施設があまりないというような場合においては、一番最高に持っていっても九割にしかならぬ。…

日本社会党1961/07/26

38衆議院 災害対策協議会 第7号

○中島(巖)協議委員 政務次官にお尋ねしますが、私が申し上げるまでもなく、御承知のように、前国会において農業基本法を中心にして与野党で相当激烈な論議がされて、そして政府案が、ああいう状態で強行成立をされたわけであります。農業基本法の中にも、強くこの農村の共同利用施設というようなことをうたってある、そして政府としては、この農業基本法を忠実に裏づけしてやれるかやれぬかという、これが一番最初の試金石である、こういうように思うわけです。従いまし…

日本社会党1961/07/26

38衆議院 災害対策協議会 第7号

○中島(巖)協議委員 災害常襲地帯の政務次官が出られたのだから、今度は常日ごろの御意見通りに大いに引っぱっていってもらいたいと思います。 それから下伊那の天龍沿岸の農地の復旧事業ですが、これも地元ではやはり立ち上がる力がないわけであります。そこで、私は、知事に対しましても、県営でやれ、こういうことを言っておるわけであります。この間河野農林大臣に対しまして、農地改良事業を国営で各所でやっておるじゃないか、従って、ああいうような大規模な農地…

日本社会党1961/07/26

38衆議院 災害対策協議会 第7号

○中島(巖)協議委員 他に質問者もありますので、私はこれでもって質問をやめますけれども、重ねて要望することは、これは公共土木の災害と違いまして、どうしても農民自体に負担のかかることであるから、農林省は早く腹をきめて、そして伊勢湾台風に準ずるところの特例法を出してもらいたいということが一点と、それから長野県に対して、地元の災害地では、とうてい復旧に立ち上がる力がなくておるのだから、これを県営でやるように国として指導してもらいたい、この二点…