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日本社会党北海道大学工学研究科教授衆議院参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北海道大学工学研究科教授
直近の発言日
1961/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号

○中島(巖)小委員 それに関連してちょっとお尋ねしますが、今度の特例法が出るとどういうふうになるかというようなことを、建設省で私ども調べさせたんです。そうすると、私の県なんかは大体九五%、九八%、九九%というようなところは非常に多い。遠藤さんのことを言うとおかしいが、例の狩野川の被害にあったあれらの市町村を見ると九〇何%、こういうふうな数字になっている。それは別として、今あなたは、特例法を設けずに、起債の財政措置でもってできるじゃないか…

日本社会党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号

○中島(巖)小委員 それで、結局、災害地方公共団体が、専門家のあなたでさえそうはっきりした答弁ができずに、あいまいでおるものを、災害の市町村はそんなことはわかりっこない。従って、これは特例法でずばりきめてしまった方がずっといいじゃないですか。そういうふうに私は考えるわけですが、いかがですか。

日本社会党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号

○中島(巖)小委員 今角屋委員から天竜川の話が出たのですが、これは私の地元で、昭和三十二年ころ、四日、五日連続して前の河川局長と話したことがありました。それから、雨竜川の話も渡辺さんから出ましたが、私も三十一年、三十二年ごろ災害視察をして、北海道は、雨が少ないために、ほとんど原始河川の状態であります。これらの問題を含めて取り上げれば、何日かかってやったって済まない問題であります。これは臨時国会及び通常国会を通じて、いろいろ考えを申し上げ…

日本社会党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号

○中島(巖)小委員 僕は、地方自治の関係は、今まで一回も委員をやっていないし、非常に不案内なんですが、今、理財課長のお話の中に、公共土木やあるいは例の暫定法、あるいは学校その他の問題を含めて伊勢湾台風のときのような特例法を制定して救済する、そうして、なおかつ災害の異常な激甚の地方公共団体に対しては、それだけでは救えない場合があるから、赤字地方債も認めねばなるまい、こういうように今のお話を分類して了解していいわけですか。

日本社会党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号

○中島(巖)小委員 そこで、私も後段の、それよりほか救済の方法がないと思って、課長の答弁に対して非常に賛成をするものなんですが、これは自治省の方の財政措置でできる問題ですか、新しい立法をせねばできない問題ですか。

日本社会党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号

○中島(巖)小委員 そこで前段の問題に移りまして、昭和三十四年度の起債の特例ですが、おそらく、これが基準になってこの特例法は出されるだろうというように私推測いたしておるわけです。このときの特例法を今見たわけでありますけれども、この特例法によると、被害激甚地の起債の条件と、それからそうでないものとが二つに分けてあるように思うのです。それから農業災害については、十万円までのものを三万円までに下げて、三万円から十万円までの間、それから公共土木…

日本社会党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号

○中島(巖)小委員 今あなたの話を聞いていると——この前、本協議会の席で、あなたでない人を理財課長だと思っておったのですが、これは非常に重大な問題でありますので、この点について明らかにしておいてもらいたい。天竜川の沿線は、ほとんど五、六町ごとに破堤してしまって、小さいので五十町歩、百町歩というようなのが十数カ所ずっとありまして、従って、この耕作農民だけではどうしても立ち上がれぬのです。従って、やむを得ぬから市町村営でやろうか、あるいは県…

日本社会党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号

○中島(巖)小委員 そうすると、私がこの前聞いたより、かえって率はいいことになるんですがね。その前に、今あなたが農地五〇%、農業用施設六五%と言いましたけれども、これは暫定法の一番低いので、それから順次高くなっておるし、また、特例法によって、この前伊勢湾台風のときに、農地、農業用施設ともに九〇%の国庫補助を出すことにきまったわけでございます。従って、今回もおそらくそういう特例法になるだろうと思う。そうすると、地元負担は一割になるわけでし…

日本社会党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号

○中島(巖)小委員 そこが大きな問題点なんですがね。この暫定法は、農業用施設などについては漸次高率になって、現行法でも、被害が大きいと一〇〇%補助の額が非常に大きくなって、あるいは九割補助の特例法ができても、現行法でやった方が有利な場合もあり得るのです。 そこで、あなたにお尋ねする基本的な問題は、一割の新しい法律ができたとして、そこで一割の地元負担がある場合において、改良組合などの場合においては、今言ったような農林漁業金融公庫法によって…

日本社会党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号

○中島(巖)小委員 この点をあとで明らかにしていただきたいと思います。結局、特例法ができますと、農地、農業用施設は、伊勢湾台風のときには九割の国庫補助にしたわけです。そこで、問題は一割の地元負担でありますけれども、土地改良区でやる場合において、先ほどあなたのお話のありましたように、農林漁業金融公庫法によって長期低利資金が地元負担の八〇%まであるわけで、あとの二〇%は純粋に地元で負担すべきである。ところが、これが、ただいま申しましたような…

日本社会党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号

○中島(巖)小委員 委員長一任。

日本社会党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○中島(巖)小委員 これはこの協議会の案なんです。協議会の案で、ただ、協議会に事務機関がないから、政府に、この前と同じようなものをこしらえて出せ、こういって、協議会の委託を受けて事務当局が出した、こういうふうに僕は了解しておるのですが、どうでしょう。

日本社会党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○中島(巖)小委員 今山中さんから質問のあったことと同じようなことになるのですが、第二の二項の、市町村長がこれを放置することが公益上重大な障害と認めたものについて排除事業を施行する場合には、こうなっておるのですが、これは政令なんかではどういうことになっておるのでしょうか。具体的な例をあげてもらいたいと思うのです。

日本社会党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○中島(巖)小委員 この場合は、市町村長が公益上重大な支障がありと認定すれば、別にあなたの方の認可とか許可とかいうようなことなしでいいわけですか。

日本社会党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○中島(巖)小委員 今説明のありました後段なんですが、滅失戸数が二百戸以上とかいうような規定があったわけですね。伊勢湾台風のときには、それらについて特例を出したわけでしたか。

日本社会党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○中島(巖)小委員 だから、政令を改正しなければいかぬ。

日本社会党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○中島(巖)小委員 これは河川局の方の関係になるだろうと思うのですが、今度の集中豪雨の特徴として、小河川に土砂が非常に押し出してきている。たとえば天龍川の沿岸でも、天龍川の河床が上昇しておるために、押し出してきた土砂が、小河川の中にものすごい停滞をしておる。それから諏訪湖周辺でも同じような現象を出しておる。しかも、こういうものについては、小河川の堤防はくずれておらないけれども、砂がめちゃくちゃに出ておる。これは災害の復旧ともいえないので…

日本社会党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○中島(巖)小委員 そうすると、今の防災課長の答弁では、今回の災害で異常に土砂が堆積したのを、かりに小河川の堤防が破堤していないにしましても、災害復旧でもってこれを除去する、こういうふうに了解していいですか。

日本社会党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○中島(巖)小委員 今防災課長の言われたことは、よくわかるのです。ところが、実際問題として、天龍川なんか、今度二メートル以上上がっている。それが、門島ダムから上流は、川幅が二百メートルから広いところは六百メートルもあるのが、二十数キロにわたって上がっている。あなたの言うようなことはとれっこない。従って、小渋川流域の激甚地はものすごい崩壊で、まるで山か島みたいになっている。何とか、あなたの言う筋はわかるが、実際今度の堆積した土砂は、とうて…

日本社会党1961/08/03

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 最初に、三十四年の伊勢湾台風のときこしらえた立法は、これは当然三十四年伊勢湾台風にだけ適用する法律であるけれども、現在まだ伊勢湾台風の工事が残っているわけであります。従って、この法律は現在も生きておる、こういうふうに解釈してよろしいわけですね。