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日本社会党北海道大学工学研究科教授衆議院参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北海道大学工学研究科教授
直近の発言日
1961/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1961/10/11

39衆議院 建設委員会 第4号

○中島(巖)委員 そこで、話はちょっと横道に入るかもわかりませんが、ちょうどきょうは企画庁の政務次官が見えたので、この水資源の開発と関係しまして、水資源県に対して、何とか企画庁なんかが中心になって考えていただいたらいいと思うのです。それは、電気ガス税の話になりますけれども、電気ガス税をまるまる取れば、三百五、六十億の金が入るわけなんです。あの法律が成立しましたのは、たしか昭和二十一、二年ごろだと思いますけれども、当時セメントであるとか鉄…

日本社会党1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 関連して………。これは非常な問題でありまして、私ども社会党といたしましては、知事の同意を得る、こういうような修正を出しておるわけであります。そこに自民党さんなどの御意見もありまして、その御意見とは、同意ということになると、全く知事が最初から拒否したような場合には話し合いができぬのじゃないか、これでは実際において公団が仕事ができぬ、こういうような御意見もあって、これは私ども十分理由があると考えておるわけであります。そこで…

日本社会党1961/10/06

39衆議院 建設委員会 第2号

○中島(巖)委員 実は最近の新聞を見ますと、道路整備五カ年計画をいよいよ閣議決定をする段階にきた。それについて、高速自動車道の東海道、中央道などについて折衝を各省間で行なっておる。こういうような記事をたびたび見ておるのであります。この道路整備五カ年計画は、現在の池田内閣の内政面の大きな施策といたしまして、さきに道路整備緊急措置法を決定いたしまして、それに伴って二兆一千億円の大ワクを、五カ年間の、道路の種類によってそれぞれ額を決定しなけれ…

日本社会党1961/10/06

39衆議院 建設委員会 第2号

○中島(巖)委員 ただいま建設大臣のお話によりますと、東海道幹線自動車国道と中央自動車道は同時着工をする。そうして、国土開発縦貫自動車道の中央自動車道は東京から富士吉田までを当面の五カ年計画に予算を盛る。そして予算の配分の額についてはまだ決定していない、こういうようなふうに了解してよろしいのでありますか。

日本社会党1961/10/06

39衆議院 建設委員会 第2号

○中島(巖)委員 本日は、非常に道路整備五カ年計画の策定が政府でも急がれて、目先に迫っているような関係で、緊急質問の形で政府の御所見を承るのでありますから、この際いろいろないきさつについてお話を申し上げたり、お考えをお聞きしたりする時間を持たないわけでありますけれども、昨年東海道幹線自動車国道建設法案が国会へ議員提案で提出されましたおりに、提案者である遠藤三郎君の答弁の中にもはっきりいたしているように、国土計画において国土開発縦貫自動車…

日本社会党1961/10/06

39衆議院 建設委員会 第2号

○中島(巖)委員 そういたしますと、質問の第一点は、ただいまの御答弁によりますと、東京−富士吉田間の基本計画は本年度中に審議会へかけることができる、その他もなるべく早くしたい、こういうふうに了解してよろしいのでありますか。

日本社会党1961/10/06

39衆議院 建設委員会 第2号

○中島(巖)委員 そこで、大臣に基本的な問題についてお伺いしたいのです。実は国土開発縦貫自動車道建設法は、国会の総意に基づきまして、将来の日本の国土計画はどうあるべきかという観点に立って、四百三十名の、衆議院のほとんど全員の提案者によって成立した法律なんです。そこで、大臣も非常に御苦労願っていろいろやっていただいておることは私もよく承知いたしておりまして、個人的には大臣に非常に感謝しておるわけです。しかし、大臣も政府を背負って建設行政を…

日本社会党1961/10/06

39衆議院 建設委員会 第2号

○中島(巖)委員 こまかい質問はいたしませんけれども、昨年の調査費の名目も交通対策調査費とかなんとかというような名目だったのです。従って、今までの予算の名目でも、そういういわゆる高速自動車国道の調査費という名目はなかったように私は記憶しておるのです。そういうことで調査されたわけですが、これらのこまかいことはまたあとでお伺いいたしたいと思います。 そこで、今度の五ケ年計画の策定の高速道路の基本構想について私の意見を申し上げて、大臣の参考に…

日本社会党1961/10/06

39衆議院 建設委員会 第2号

○中島(巖)委員 緊急質問でありますので、これをもって質問は終わることにいたしますけれども、大臣に対しまして切に要望しかつお願いすることは、いわゆるいろいろな末端にとらわれぬように、法律の根本精神というものはどうしても政府において貫いていただかなければいけないと思います。従いまして、事務官僚が視野の狭い、重箱のすみをほじるような議論でもって大勢を決するというようなことが間々あるやに今回も思われましたので、どうか政府、特に大臣におきまして…

日本社会党1961/09/20

38衆議院 災害対策協議会 第11号

○中島(巖)協議委員 官房長官お忙しいようでありますので、ごく簡単に三、四御意見をお聞きいたしたいと思います。 今回の災害は非常に早くから予報され、しかも、的確でありましたために、一般の市民がそのつもりの予防措置をいたしましたので、第一室戸台風三千、伊勢湾台風のときには五千というような死者がありましたのが、非常に死者が少なくて、まことに御同慶の至りだと思います。そこで、当協議会といたしましては、集中豪雨の災害に対する協議会でありましたの…

日本社会党1961/09/20

38衆議院 災害対策協議会 第11号

○中島(巖)協議委員 官房長官だって百科辞典でないので、そうすみからすみまでのことは、御存じないのは当然なんですが、海岸地帯と山の中とは、いろいろ条件の違った災害があるわけであります。従って、伊勢湾台風のあの海岸地帯のときには、この集中豪雨の当協議会で要綱をきめなかったようなもろもろの特別立法をこしらえたわけであります。従いまして、当協議会の、あるいは新しく臨時国会に設けられるところの災害協議会の要請を待たずして、政府の方でそういうよう…

日本社会党1961/09/20

38衆議院 災害対策協議会 第11号

○中島(巖)協議委員 この点はぜひ一つ御研究いただいて、自民党の大きな善政をしいていただきたいということを希望いたしておくわけであります。 それから、これは非常に小さい問題でございますけれども、今度の災害も、本日政府の説明を聴取してみると、非常に住宅の災害が大きいようであります。そこで、住宅対策といたしましては、例の金融公庫の災害住宅に対する融資、それから仮設住宅の問題、それから第二種公営住宅のこの三本建で今までは、非常に小さなものでは…

日本社会党1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会 第10号

○中島(巖)協議委員 ただいま決定した要綱の中で、公共土木に対する小災害に対する起債の特例が落ちておるわけでありますが、伊勢湾台風のときにおきましては、十万円以下の小災害に対しまして、五万円以上十万円以下に対して起債の特例があったわけであります。聞くところによりますと、最近に至りまして、この小災害の十万円以下五万円以上に対しまして交付税の対象にいたしておるというようなととも聞いております。それらに対しまして、自治省関係の小委員会において…

日本社会党1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第6号

○中島(巖)小委員 ただいま当委員会として建設省関係の公共土木の災害に対する国庫負担法の特例が決定いたしたわけであります。それについて、附帯決議と申しますか、附帯要望事項をおきめ願いたいのであります。要綱はかように決定いたしましたけれども、政令であるとか、あるいは取り扱いであるとかいう点において、伊勢湾台風に準じたところの処置を政府はとらねばいけない、こういうような要望事項をお諮り願いたいと思うわけであります。

日本社会党1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第6号

○中島(巖)協議委員 私、建設の方の小委員会におりまして、こちらに来ておらなかったのでありますけれども、ただいま当小委員会の厚生関係等災害対策要綱案なるものを配付されたのでありますが、これらに対しましては全面的に賛成するものであります。しかし、私の一、二点ふに落ちないことは、厚生関係で下水道の終末処理場、具体的に申し上げれば、飯田市におけるところの下水道の終末処理の太災害に対するところの特別立法措置、並びに飯田市におけるところの水道の大…

日本社会党1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○中島(巖)協議委員 今天竜社の話が出たから、関連して官房長にお尋ねしたいと思う。災害復旧ということの根本的な農林省の考え方についてお尋ねいたしたいのですが、農地、農業用施設、林道、これらを一括して災害復旧ということは、結局その産業が平常な稼働のできるということが災害復旧の根本的な目的であろう、こう私は解釈するのです。そこで、たとえば償却をしたあとの現存の帳簿価格はどうであるかというような問題は、保険屋の考える方式であって、災害復旧の考…

日本社会党1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○中島(巖)協議委員 官房長の今のお答えも、われわれ納得できないことはないけれども、あくまで完全な操業ができる形に持っていかないと、災害復旧の目的が達しないわけでありますから、ただいま言ったようないろいろな措置を講じてなおかつ不足のときには、やはり平常運転のできるような措置を考究していただきたいことを要望すると同時に、これらの施設なんかの災害復旧に対しては、今回の仕方がないといたしましても、根本的に法律そのものを考えねばならぬのではない…

日本社会党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号

○中島(巖)小委員 実は先月の十日から協議会が設置されまして、長いこと審議をいたしたわけであります。さらに、今月九日から三小委員会に分かれて、それぞれ大体結論が出たわけでありますけれども、政権を担当いたしておる自民党の方で、政府並びに党の政調会に対して相談するというようなことで待ちまして、今月十日の日には大体において結論が出るのじゃないか、こう期待いたしておったのでありますけれども、十日の自民党政府並びに党の政調会との話し合いによりまし…

日本社会党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号

○中島(巖)小委員 宮崎主計官の御意見は、先ほど木村委員からの質問と、それからただいま私の質問に対する答弁、こういうものから総合して、基本的なお考えは、伊勢湾台風よりは非常に被害の地域が狭かったから、伊勢湾台風のような特例法は作らずによいのじゃないかというのが一点と、いま一つは、財政法十六条ですか、その財政措置においてできるのじゃないか、従って、起債であるとかあるいは法律をこしらえないでも、高率補助ができるのであるから、それで救えるのじ…

日本社会党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号

○中島(巖)小委員 あなたと議論しておっても、平行線をたどっておって尽きないように思いますので、一応私の考え方を申し上げたいと思います。 今宮崎主計官が言われた公共土木災害の国庫負担法は、これはあなたのおっしゃる通り、私も完璧に近い法律だと思っております。たとえばわれわれの不満とするところは、原形復旧にとどめるというようなはっきりした文句、ああいうものは直さなければいかぬというような考えも持っておりますけれども、それ以外はあなたと同じよ…