中島巖
会議録に記録された「中島巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北海道大学工学研究科教授
- 直近の発言日
- 1961/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島(巖)委員 これ以上この点を押し問答してもむだでありますからやめますけれども、確かに四十七条において生活再建の措置をうたってありますが、これは具体的に何らどうこうということではなくして、ただ抽象的な論理だけのものである。これは私、非常に不満でありますけれども、それ以前の問題として、補償を決定する場合において、ただいま申し上げましたような財産権と生活権、この二つを分離して、併置してこれは考慮に入れなければ私はいかぬと思う。今、局長の…
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島(巖)委員 今、百二十三条に対する局長の説明を聞いておると、これは緊急に使用するだけであって、取得できないのであるから適正でないということでありますけれども、私としては、この百二十三条の一部改正によって目的を達せられる、こういうように考えておるわけであります。それとは別の問題として、実際問題として、今までこの百二十三条を適用して、そして土地の取得ができず、解決できずに、六カ月の使用期間後においてまたその前の土地の所有者に戻ったよう…
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島(巖)委員 今の答弁は、私の質問する要点をはずれておるわけなんです。今、局長の答弁だと、この百二十三条の適用によって緊急使用した件数が二十六件ある。そのうち十六件は駐留軍で、その他が十件である。こういう答弁であったわけです。この二十六件を適用したのはどのくらいな期間のうちか。一年のうちか、二年のうちか、三年のうちか、あるいは四年のうちか、五年のうちか、その点。 もう一つは、二十六件を百二十三条による緊急使用した後において、それが当…
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島(巖)委員 今、局長から答弁のありましたように、この百二十三条によるところの緊急使用について、その結果として二十六件とも、これは借りておる分もあるけれども、とにかく起業者の意のままにあと使っておられるじゃありませんか。従いまして、過去の実績において、百二十三条においてこの緊急使用を適用してやりさえすれば、全部スムーズに片づいていく。こういうことが過去の実績において、はっきりと明らかになっておる。従って、この特例法を設ける必要はない…
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島(巖)委員 今、局長の言われた通り、百二十三条の適用によって、二十六件を強制使用して、それがほとんど起業者の思う通りに、六カ月になる前に事件は残っておらぬというような事例から見ましても、この土地収用法の百二十三条の適用によって、あるいはこの一部改正によって、新しい特例法を設けなくても十分遂行できるものだ、こういうように私は考えるわけでありますが、一つことを何度も繰り返しておっても仕方がありませんから、この程度でとめておきます。 そ…
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島(巖)委員 いろいろ陳弁これ努められたようでありますが、審議会は、事業施行者とそれから土地収用される者との間に立って、公平な判断をしたり、それからこの事業がはたしてこの特例に値するところの事業であるかどうかということを認定したりすることが大きな仕事のわけであります。その場合において、その事業を計画したり、事業を施行したり、土地を収用したりするところの建設大臣が、この審議会の委員を任命する。こういうことは、どうしても理屈に合わぬので…
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島(巖)委員 しからば、この土地収用なんかに関しまして、いわゆる公平であってひとしかるべきものであります。けれども、建設省の管内の法令で幾多違ったものが非常に出ておるのですよ。たとえば河川法を見ていただきたいと思う。河川法の第六章に「訴願及訴訟」というところがあるでしょう。この第五十九条は、「此ノ法律若ハ此ノ法律ニ基キテ発スル命令ニ依リ主務大臣若ハ地方行政庁ノナシタル処分ニ対シテ不服アル私人若ハ公共団体ハ主務大臣ニ訴願スルコトヲ得」…
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島(巖)委員 それはいけませんよ。つまりこの河川法においては、主務大臣に直ちに行政訴訟を起こさねばならぬことに結論的になっておる。だから、そういうような釈明でなくしまして、この法律通りに解釈してそういうのでよろしいと思いますか、どう思いますか。
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島(巖)委員 それは解釈、違うじゃないですか。第五十九条の三項には、「此ノ法律ニ依リ行政訴訟ノ提起ヲ許シタル場合ニ於テハ主務大臣ニ訴願スルコトヲ得ス」とはっきりしてあります。訴願することができないことになっておる、行政訴訟の提起を許した場合に。
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島(巖)委員 そこで、この公共用地の取得に関する特別措置法の中に、いわゆるダムだとか河川だとかいう問題があるでしょう。そこにおいて、このいわゆる違法なる処分に対して、これは訴願前置主義でやっておる。この場合において、同一の所有権者が、この河川法の適用によるところの違法なる行政処分という場合もあるでありましょう。それから、ダムの建設や発電所の建設などによって、この特別措置法による場合もあるでしょう。この場合においては、片方は今の異議申…
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島(巖)委員 たとえばダムを設置する場合において、同じ所有権者が広範な土地を持っておる。その場合において、この公共用地の取得に関する特別措置法の適用せられる場合もあるでしょう。それ以外においてこの河川法の適用を受ける場合も起きてくると思う。その場合においては、片方は直接すぐ行政訴訟を起こさなければならぬ、片方はこの公共用地の取得に関する特別措置法によるところの異議の申し立て、訴願を起こしてやる。こういうことになるのではないですか。
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島(巖)委員 これは今、そういうように局長は分けて言われるけれども、いずれもその財産権の侵害に関する問題です、基本的には。そこで、たとえば一つの例を申し上げますと、私の方に中部電力の黒二という発電所があるのです。この黒川発電所で、線の問題あるいは発電所の問題なんかがあるのです。これがつまり、水利使用の許可に対するところの地方長官の行政処分に対して異議の申し立てをしたわけです。異議の申し立てをして、訴願をしたわけです。そして、その後に…
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島(巖)委員 わかりやすく一つ質問します。質問者もまだ非常に大ぜいあるようでございますので、またいずれ勉強して、機会をあらためて質問いたすことにいたします。 今までの質疑応答の結果から申し上げまして、この百二十三条の適用によって、あるいはこの一部改正によって、これらは過去の二十六件に及ぶ件数から見ても私はできる、こういうように考えるわけであります。 それから、最も重要な点は、何といっても補償の問題であるけれども、補償の問題は、先ほど…
第38回 衆議院 建設委員会 第28号
○中島(巖)委員 市街地改造法案と防災建築街区造成法案の二つが上程されて、今まで審議をしてきたわけであります。国会全体のいろいろな関係で審議期間が非常に少なかったのでありますけれども、国会もあとわずかになっておりまして、本日この二つの法案を上げることをお約束いたしてありますので、非常に残念でありますけれども、そうせねばならないわけであります。そこで、ただこの法案の審議の過程において感じたことを一言申し上げまして、私の質問を終わりたいと思…
第38回 衆議院 建設委員会 第26号
○中島(巖)委員 議事進行。大体先ほどの理事会でも、法案を非常に早くあげるという要望があって、あすも引き続いて委員会を開いてあげようと努力しておる。ところが、与党の出席はどうです。
第38回 衆議院 建設委員会 第22号
○中島(巖)委員 実は、きょう道路問題が出るというようなことを予想せずに来ましたので、資料もありませんけれども、関連いたして、中央自動車道の点について質問いたしたいと思います。 質問の第一点といたしまして、名神高速道路の工期の件についてお伺いいたしたいと思うのです。これは時間もありませんから、ごく簡単に申し上げますと、かつて、ここへ道路公団の総裁の岸さんを呼んだことがあるのです。当時、道路公団は年々の予算要求に対して一割か二割しか金を使…
第38回 衆議院 建設委員会 第22号
○中島(巖)委員 工期の予定を一つお願いしたいと思います。 それから、尼崎−栗東間についてはお話しがありましたけれども、栗東−小牧間については、現在小牧付近はどんな工事の進捗状況か、それをお伺いしたい。
第38回 衆議院 建設委員会 第22号
○中島(巖)委員 これらについては、またいずれ、詳しい質問をいたしたいと思います。 そこで、昭和三十三年度を初年度といたしまして、道路整備五カ年計画を樹立いたしたわけなんです。ところが、三年たって、本年度、昭和三十六年度から新しく改定して五カ年計画を樹立したわけであります。ところが、この昭和三十三年度の五カ年計画の中に、東京−小牧間の工事費が百二億四千万円見積もり計上してあったわけなんです。そういたしますと、前の五カ年計画におきまして、…
第38回 衆議院 建設委員会 第22号
○中島(巖)委員 先ほど道路局長は、金丸委員の質問に対して、東京−富士吉田間は設計課査までやるという、こういうことをお話しになりましたね。そういたしますと、この設計調査ということになると、おそらく整備計画まで今年度中に樹立するというように了解ができるのですが、これは富士吉田間だけでありますか。それとも、小牧−東京間を整備計画まで樹立されるお考えであるか、あるいは基本計画だけのお考えであるか。この点、まず、全線にわたって整備計画ができない…
第38回 衆議院 建設委員会 第22号
○中島(巖)委員 それで、建設省の考え方は、この基本計画と整備計画とどう違うということの解釈に問題点があるのだと思うのです。これは、整備計画となると、工事費だとか、工期だとかというようなものも入ってくるでありましょう。しかし、基本計画においては、主たる関係地ということで、これは漠としたものであって、そうして法律で、国土開発縦貫自動車道建設法でもって規定されておるのだから、あなたたちが基本計画を今まで延ばしておるということは、大へんな怠慢…