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日本社会党北海道大学工学研究科教授衆議院参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北海道大学工学研究科教授
直近の発言日
1961/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1961/04/14

38衆議院 建設委員会 第22号

○中島(巖)委員 今五カ年計画の金の関係がありましたけれども、それは基本計画は金の関係もあるでしょうけれども、法律的には私はないと思います。そうして、今の局長の答弁を聞いておりますと、この基本計画を樹立する上において施行主体をきめなければならぬ。この点について問題があって、きまらぬ。こういうように私、了解したのでありますけれども、そういうように了解していいですか。

日本社会党1961/04/14

38衆議院 建設委員会 第22号

○中島(巖)委員 そうすると、これは今度は大臣の問題になるわけなんです。 結局、この基本計画は大ざっぱなもので、主たる経過地ということできまるわけで、今まで建設省が数年にわたって一億数千万円も使って、まだ基本計画もきまらぬということは、実に怠慢であるか、あるいは故意でやっておるか、この二つしか私は考えられないのです。 ところが、今、局長の答弁で明らかになりましたことは、この基本計画の中に施行主体をきめなければならぬことがある、これはごも…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 建設委員会 第22号

○中島(巖)委員 どうも大臣は、道路公団に対しての認識が、何というか、非常に間違っておると思うのですよ。先ほども前の委員に対する答弁で、大蔵省と打ち合わせる必要があるかという質問を、たしか金丸委員だったか、いたしましたら、大蔵省とも当然打ち合わせしなければならぬ、道路公団とも打ち合わせしなければならぬ、こういうことを言われておる。別に道路公団と打ち合わせる必要はないじゃありませんか。大臣の権限で基本計画、整備計画をこしらえて、そうしてそ…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 建設委員会 第22号

○中島(巖)委員 ただいま申しましたように、道路公団の筆頭理事が、道路公団の仕事ばかりやらしておった地崎組に、やめるとすぐ入っておる。そういうような状態でおるにもかかわらず、これに対して何ら建設大臣は注意を払っておらぬ。私はこれらの点をさらに追及いたしたいと思っておりますけれども、こういうような状態で、監督者の立場にあるところの建設大臣が、道路公団の意見によって左右されておるというようなことでは、私はいかぬと思う。やはり建設大臣は、国の…

日本社会党1961/04/12

38衆議院 建設委員会 第21号

○中島(巖)委員 今、岡本委員から大きな構想の質問がありましたので、それに関連して大臣にお伺いしたいと思うのです。 その前に、この市街地改造法案、これは現在の時代においてはこういうような行き方がいい、こういうようにわれわれ考えております。しかし、この雑則の中でいろいろな基本法を非常に規制をしておるわけなんです。これがこの市街地改造法案の非常に著しい特徴だ、こういうように考えるわけです。そこで、大臣は法律関係の御出身者なのですが、こういう…

日本社会党1961/04/12

38衆議院 建設委員会 第21号

○中島(巖)委員 これらの法理論については、また山中委員からいろいろお尋ねがあると思いますが、私は一点だけ、今気づいたことを申し上げるのです。この第四章において、非常に強い罰則を設けてある。ところが、六十三条の三項を見ると、「決定の通知を受けた日から二十日以内に建設大臣に訴願することができる。」というようなことになっておる。けれども、基本法の訴願法では、第八条において、「行政処分ヲ受ケタル後六十日ヲ経過シタルトキハ其処分二対シ訴願スルコ…

日本社会党1961/04/12

38衆議院 建設委員会 第21号

○中島(巖)委員 いずれにしても、この法案の特徴として、あとの雑則のところで、他の基本法を非常に規制したことが出ておることが非常に遺憾だ、こういうように考えるわけですが、私も関連質問でありますので、いずれかの日に護りまして、この程度にしておきます。 そこで、大臣に要望しておきますことは、同じ建設省の中におきまして、訴願とか行政訴訟に関連いたしまして、計画局関係は訴願前置主義をとっておる。ところが、河川局の関係は直ちに上級行政庁に行政訴訟…

日本社会党1961/04/12

38衆議院 建設委員会 第21号

○中島(巖)委員 今、大臣は、東京都へ入る人口が鈍化したのじゃないかというお話でございますけれども、登録人口を見ますと、これは過去四年間の数字でありますが、私はここへ表を持ってきておりませんけれども、二十三万ないし二十五万ぐらいずつ登録人口で増加になっておりまして、この四カ年間に九十四、五万の登録人口の増加になっている。それから、国勢調査によりますと、五年間に百八十六万という昼間人口の増加になっている。そうすると、そこに百万近いところの…

日本社会党1961/03/31

38衆議院 建設委員会 第18号

○中島(巖)委員 私が申し上げるまでもありませんが、国民生活の一番中心になるものは衣食住の問題であります。衣と食の方は大体におきまして満足な状態になっておるのでありますが、今、衣食住のうちで一番大きな問題は住宅の問題だと思うのであります。 そこで、政府は今回地代家賃統制令の一部を改正する法律案を出したのでありますけれども、これは実質において地代家賃の統制を来年六月三十日に撤廃する、いわゆる撤廃するところの法案なのであります。政府の提案理…

日本社会党1961/03/31

38衆議院 建設委員会 第18号

○中島(巖)委員 今、局長の答弁を聞いておりますと、民間で借家の建てられるような措置を講ずるということが根本問題のようですが、私のお聞きしておるのは、日本全土において住宅がどれだけ不足しておるか、ことに大都市なんかはどういう状態になっておるか、この点をお聞きしておるのであります。日本全土における住宅事情とか、あるいは東京都における住宅事情とかいうものについて、政府の自信のある御答弁をお願いしたい。

日本社会党1961/03/31

38衆議院 建設委員会 第18号

○中島(巖)委員 こまかいいろいろな質問は、また後ほどに譲ることにいたしますけれども、今、局長の答弁から見てもわかるように、日本の住宅事情というものは、まだまだ非常に困難な状態だ。ことに東京都なんかは、過去の例から見ましても、年々二十三万ないし二十五、六万の移動による人口増になっておる。こういうような情勢で、現在の政府の施策住宅もこの増加する人口に追いつかぬという状態でおるわけです。そこで、この家質の統制令を撤廃することは、直接この中に…

日本社会党1961/03/29

38衆議院 建設委員会 第17号

○中島(巖)委員 関連。ただいま木村守江委員から発議された問題につきましては、大臣が出席のとき、また質問いたしたいと思いますけれども、それについて、建設当局に資料の提出を求めるわけであります。この公共事業費は非常に大きく膨張しているが、その膨張している割合に定員が増加しているかどうか、これが第一点。 それから、いま一つの問題は、非常勤職員が非常に多いわけでありまして、木村委員も言われた通り、この膨大な予算を消化していく上において、私は現…

日本社会党1961/03/24

38衆議院 建設委員会 第16号

○中島(巖)委員 私は、ただいま提案されております公営住宅法第六条第三項の規定に基づき、承認を求めるの件につきまして、日本社会党を代表いたしまして、反対の討論をなすものであります。 本計画の内容につきましては、昭和三十六年度から昭和三十八年度の三カ年間において、十七万一千戸を建設するというものであります。現在の住宅事情から勘案いたしまして、現在全国で住宅不足の数は二百四十万戸であります。また、東京都のみについて見ましても、過去四カ年間に…

日本社会党1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○中島(巖)委員 今、陳情がありました補助二十四号路線について若干質問をいたしたいと思います。 実は私の手もとにオリンピック関連街路網図というのがあるのです。これによりますと、ただいま問題になり、陳情のありました補助二十四号路線というものは、この計画の中に入っておらぬ。しかるに、すでに実施計画も決定したという話であります。そこで、どういう経路をたどって、どういう必要があって、突如としてこの計画変更をしたのであるか。その間のいきさつを最初…

日本社会党1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○中島(巖)委員 これが妥当であるかないかというような議論は、時間がないし、しておるすきもありませんし、本日は住宅公団関係で参考人も来ておるので、いずれまた機会を見て質問いたしたいと思います。 事業決定をした以上は、もはや動かす余地はない、こういうように当局としてはお考えであるか。この点をお伺いしたい。

日本社会党1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○中島(巖)委員 いろいろ申し上げる時間がないので、ごく簡単に質問の点について答えだけ出していただけばいいと思うのです。 そこで、これは名目のいかんにかかわらず、オリンピックを目的とした道路であるかどうかということが一点。 それから今、局長の答弁によると、どうしてもこの線をやらなければならぬという考えのようであるが、やるとすればいつから着手するのか。 それから、ただいまの陳情にもあったけれども、ほかの線などを研究したことがあるかどうか。…

日本社会党1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○中島(巖)委員 三十六年度事業着手としますと、ことしの四月から事業着手になるわけですね。地元に対する説明会とか、そういうようなものはいつから開く予定であるか。その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○中島(巖)委員 この線のいい悪いというようなことは別問題として、省でも、また都でも、こういうようなことを決定した。それから、地元の代表の方もその中へ入っておる。今の局長のお話では、そういうように了解したのです。 そこで、おそらく、それを認める認めぬということは別問題として、補償の問題が非常な重大な問題になると思うのです。ここで議論すべき筋合いのものではないと思うけれども、ただ住宅を持っておる者が移動するというような場合においては、普通…

日本社会党1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○中島(巖)委員 今、三宅委員から話のあったことと私の質問は同じことなんですが、千数百戸の団地というものがある。現在山の中の小さい村なんか、一カ村で三百戸、五百戸というものが幾らでもあるのです。これは非常な大規模なものです。そこで、今の段階では、住宅だけ建てるということではなしに、その他のことも考えてやらなければいけないと思うのです。 これはイギリスのニュー・タウン政策ですが、五十万とか八十万とかいう町をこしらえるわけです。ニュー・タウ…

日本社会党1961/03/17

38衆議院 建設委員会 第14号

○中島(巖)委員 まだ、計画局長が見えないようでありますから、住宅局長に質問をいたしたいと思います。 ただいま上程されております日本住宅公団法の一部を改正する法律案であります。この内容を調べてみますと、三十一条の三号において、団地の付帯事業を行なうことを規定しておる。そしてさらに、この付帯事業の賃貸、譲渡とか管理等についての新しい問題が、この法律で提案されておるわけであります。それから三十二条の二において、これらの付帯事業を民間が行なう…